2000年頃は山下達郎ばりに新しいテクノロジーに懐疑的だった彼が、今やDAWやプラグインで代替可能となった、むしろ音圧や抜けの視点で実機を上回るレベルとなった、と判断したのがこのインタビューの衝撃的なところで。