いや

いきなりワンフレーズの
ミニマルテクノにハマる奴っていないだろ

80年代のポップなテクノから次第に
Aメロ、Bメロ、サビが削ぎ落とされて
2000年以降のミニマルが出てきたんだから

ポップ全盛時代にワンフレーズループに近いアルバム
「BGM」「テクノデリック」を出したYMOが
後に評価されるのは至極当然のこと

また、機材ありきて始めた有象無象の
ミニマルテクノと違って
楽曲の面から削ぎ落としてミニマルに辿り着いた
YMOとクラフトワークは出発点が違い、そのサウンドはいつまでたっても色褪せない

例えばデリクメイの「ストリングオブライフ」なんて
今さら聴けたもんじゃない