坂元裕二とは全然違う
「泣きながらご飯食べたことある人は生きていけます」とか
「自分らしくいればいつか未来の自分が褒めてくれる」とか
坂元裕二は生きづらい人への救いになる言葉をここぞという時に出してくれるし
些細な会話もユーモラスで変な人達を描きながらもダメな所があろうと魅力的で憎めない

この作品は会話も説明的であまり面白味がなく
登場人物を魅力的に描ききれていない
バイアスやフィルターをかけて人や物事を見ているということや
人には多面性があり一部しか見えてないというテーマとしてはいいけど
ただ変な人達が変なことをやっているように見える