>>507
商業捕鯨、準備急ピッチ 7月30年ぶり再開 捕獲枠は未公表 釧路が最初の拠点か
https://twitter.com/doshinweb/status/1136887787205025792
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/312797/

06/07 14:45 更新
7月1日からの約30年ぶりの商業捕鯨再開に向け、捕鯨業者らの準備が急ピッチで進んでいる。
沿岸の小型捕鯨は初日から約1週間、釧路を拠点に操業する方向で最終調整に入った。
沖合での母船式捕鯨を行う共同船舶(東京)は、下関を拠点に漁場や販路の開拓を進める。
ただ、商業捕鯨で利益を出せるかどうかを左右する捕獲枠は水産庁がまだ公表しておらず、関係者がヤキモキしている。
小型捕鯨は今月24日まで網走沖で最後の調査捕鯨を行う6業者5隻が、7月から商業捕鯨に移行し、ミンククジラなどを捕獲する。
関係者によると、ミンクの回遊状況や調査捕鯨の拠点として解体場が整備されている釧路が最初の出港地となる可能性が高く、初日は出港式を行う予定だ。
小型捕鯨はその後、南房総沖でツチクジラ漁などを行い、9月に再び釧路に集結する。
鯨肉は日本小型捕鯨協会(福岡)を通じて共同で販売し、利益を各事業者に配分する方針だ。

残り:463文字/全文:855文字
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)