ノーチラス自体が、デイトナバブルが拡大して同じ価格帯だった事で
今のノーチブームになってると思うけど、普通はそこでロイヤルオークに行くのが
流れとしては妥当だったはずなんだけど。

なぜノーチに行ったかは、多分その当時のロイヤルオークの市場価格が100万前後で
デイトナが手に入らない層からすれば、当時のロイヤルオークの価格からして対等に見てなかったんじゃないかと思ってる。

昔から使ってる身としては
ロレックスとパテックはブランドとしての絶対的立場が確立されているんだけど
オーデマピゲというブランドは立ち位置が微妙でわかりにくい

つまりロレックスという絶対的ブランド名があってデイトナがあり
パテックフィリップという絶対的ブランド名があってノーチラスがある

オーデマピゲはちょっと違うんだよねw
ロイヤルオークという時計が先行してブランドイメージがイマイチ伝わりにくい
昔から知ってる層には全然いいんだけどね

だからロイヤルオーク屋と揶揄されちゃう

もっとブランディングに力を入れて
並行してブランドイメージをわかりやすく伝えないと
マジでブームで終わっちゃう

昔から一族経営してまーす、すごいでしょ!?じゃあ微妙だし
ランゲにその座を奪われたんじゃね?って言われる始末だし…

新しいモデル投入するよりも、まずはそこが最も大事じゃね?
11.59なんて作ってる場合じゃないような気がする

頼むよピゲさん