>>ETp1H/kl さん
「誰にでもわかる説明」は、まだむりそうですがあなたにはわかるかな?

レンズからCCDを見ると自分自身が映っていますね。
そして、CCDからレンズを見るとレンズを通して被写体が見えています。

さて、ガウスタイプだと前玉も後玉も合成すると凸レンズです。
そして、前玉の最終面に限りなく近く主点がいます。
これで、CCDに映ったレンズ自身の像が、後玉により前玉の最終面に結像
されうっすらと浮かび上がります。

これが、被写体の上にかぶって見えているというわけです。

だから、他のタイプのレンズだとどんなにCCDの反射率が高くても
この現象は起きないのです。

みんなにわかるように、噛み砕いた説明にしていただけますか?
私が説明しても聞く耳もたない人ばかりのようなので・・・(w

ちなみに、前後のパワーバランスが著しく違うとガウスでも出ません。
それが先に書いた「完全に前後対称のガウスタイプ」の理由です。
パワーバランスの問題です。