(続き)
現在、検討しているのは、(値段の点で)f=35mmの引き伸ばしレンズです。
もし、手に入るなら研究用拡大撮影装置用レンズには興味がありますが、おそらく、
引き伸ばしレンズを使用することになるでしょう。

例えば、35mmにはロダゴンがありますが、現行のロダゴン引き伸ばしレンズはφ=32mm
スクリューマウントだったりします。
φ=39スクリューへの変換アダプターなどは適価で存在するんでしょうか?
本来用途の引き伸ばし機への装着は、各社レンズとも、独自マウントがあったりしますが、
これらのためのアダプター類はどうなっているんでしょう?
そんなことがわからなかったりします。
ロダゴンの旧モデルに当たるユリゴンはやはりコーティングの点で劣ると見るべきでしょうか?
また、ユリゴン(ロダゴンも?)には研究用拡大撮影装置(Poraroid MP-4)用にも用意されて
いたようすですが、やっぱり引き伸ばしようユリゴンとは設計の最適化等で別物でしょうか?
20倍引き伸ばしに最適化された短焦点引き伸ばしレンズでは、2〜5倍撮影では苦しいのかな?
とすれば、5倍引き伸ばしに最適化された引き伸ばしレンズをリバースするのが賢いのかな
(今思いつきました。)?
そんなところで悩んでいます。


>>32
いとざき さん、レスありがとうございます。
35mm用レンズも結構、イメージサークルはあるのですね。
中判用マクロレンズは、どのみち最適化されている倍率が通常マクロレンズと同一だろうと
いう点、及び価格面で尻込みしています。

>>33-35
わたしがちんたらと続きを書いている間にも、レスを下さり、ありがとうございます。
5倍引き伸ばしようf=50mm近辺の引き伸ばしレンズのリバースが当面は良さそうな気がして
きました。
とりあえずは、これから始めようかと思います。