>>35の追加

35mmと4×5との比較
35mmでの等倍マクロで35mmフルフレームだとする
同じ物を4×5で同じ様にフルフレームで撮影しようとすると
127mm/36mm(長辺比較)=3.5倍の高倍率撮影となる。
  →被写体深度が極々浅くなる・露出倍数増大/シャッタースピード低下・高拡大なのでわずかなブレも許されない

4×5がフィールドタイプ、さらに木製となると
  ピント決定後の前/後板固定ねじの締め付け時、わずかなスリップによる位置ズレでもピンボケとなる
  後板にフィルムフォルダー挿入時のショックで後板位置ズレによるピンボケの可能性
  フィルムの反りによるピンボケの可能性
  (コパル)シャッターチャージ時、力の掛け具合で前板の微小な位置ズレ=ピンボケを起こす可能性
  ・・・・・・
と、色々困難が待ち受けているのである。

けど、ガンガレ!w