>>202
>解放でやや甘くなる様に設計されている
というか、ボケ味を重視するようにかわってきたから
必然的に開放時のシャープさが割りを食うようになったんじゃない?
シャープに撮りたきゃ絞ってね、ってな設計思想に変わったんじゃないの?
昔と違ってフィルムも高感度なんだから余裕あるでしょ?とか、
カラーが普及して、ボケの汚さを
白黒のように焼き加減で隠すなんて芸当がきかなくなってきた、とか。
現在、デジ用の設計に変わりつつあるのと同様、
白黒→カラーの変遷期に設計思想が変わったんじゃない?

つけ加えればAFが出て来たときにズームが主力になったのは
被写界深度上、F値が4ぐらいでないとAFセンサーがピント精度を確保できなくて、
大口径を開放寄りで使われるのはちと困るという事情もあるんじゃないのかなー。