持っていないからその立場ではコメントできないけど、
まず>>909が距離計連動式のカメラを使ったことがあるかどうかって大事かな。
精密なフレーミングは出来ないし、ボケも確認できない。
それを補って余りある魅力はあるけど、相性があるから。
できればカメラ市とかで実機を触った方が良いかな。
ローライやハッセルとは全く違うから。

あとは敢えて短所を言うと、弁当箱と言われているほど見た目より大きく感じること。
厚みはないんだけど平面的に大きい。
万が一蛇腹に穴が空いていたら直さなきゃならないけどそんなに安くないことと、
露出計用のものすごく細い導線がタスキの裏を通っているので
折り曲げ回数が多くて断線しやすいこと。

まぁでもドイカメラの社長が山歩きで携帯したいというところから始めて
苦労に苦労を重ね熱心に作り上げた労作。
ニッコールはドイ社長が絶対に譲らなかった条件で、
35mmニッコールとも似たような仕様の他社中判カメラにもない描写もあって
他にはないオンリーワンの魅力があるので未だに高値安定というわけ。
冒険家兼写真家の石川直樹のインタビューとかネットでも見られないかな。
クラシックカメラ専科48号に18Pに及ぶ詳しい特集が組まれているのでそちらも参考に。

チラ裏と言うからぐだぐだ書いてしまった。