そのめんどくさい話をつづけるんだが…(スマンナ)

「標準レンズ」って言葉に厳密な定義はなくて、せいぜい「人間がパッと見たときのだいたいの視野に対応する画角のことで、一般的には45度のイメージサークルを成すレンズ」って説明を聞いたことがある(出典忘れた)。
APS-Cだと35mmくらいになるのかな。フォーサーズだと25mm。

しかし>>1の語り口を読む限りでは「常用レンズ」の意味で使ってるんだろうなあ。
鳥ヤだったらヨンヨン以上とか、フィールドスコープを組み合わせて換算1600mmとかでも「標準」…か?

いずれにせよワタシの場合はキットの18−55mm。軽くて小さくて追加投資もかからず、万一壊れてもそう惜しくない。そして、意外によく映る。