ワシは、常用が28mm、部分切り取りが50mm。
標準レンズというと、雑誌等で焦点距離や対角線画角等でいろいろな定義付けを勝手にしてますが
超広角:水平垂直をキチンと出さないと不自然に写る広角レンズ(21mm以下)
広角:人間の目にないパースがあるレンズ(28mm以下)
望遠:人間の目にない圧縮感があるレンズ(仮に100mm以上としとく)
標準:広角的パースも望遠的圧縮感もないレンズ(フルサイズ50mm前後)
が正解でしょう。分類上で中途半端なのは、
35mm:パースが長辺方向で得られるが、短辺方向で得られない
70mmくらいのレンズ:圧縮感が短辺方向にあるが長辺方向にない
85mm:人間が注視したときに近い画角と言われる…
広角レンズも中心部をトリミングすればするほど、標準、望遠と同じ遠近感になるので、
フルサイズでノートリミングのお話。