>>315
昔々、ハワイからクラシックカメラを個人輸入した時、
ついでに数ドルで買ったカプラーLの照明機能を使う為に
H-D型水銀電池を電池ボックス内のH-P型電池を入れる所に入れて
余っている空間部分にアルミホイルを押し固めて円筒状にした物(直径12mm、高さ10mmほど)で
下駄をはかせて使ってた。

最近このスレを見つけて十数年振りに押入れから旧F-1レイクプラシッド共々
カプラーLを引っ張り出して
アマゾンでH-D型の代替電池(アルカリ1.5ボルトの物)を取り寄せて動作確認してみたら
ランプが元気に点いてくれた。
他所のブログを読んでると、電圧変換する電池アダプターを使うと
ランプが薄暗くしか点かないと書かれてたりするので
関東カメラで売ってる「MR-50アダプター」というヤツを使っても上手くいかないかも。