日本のカメラマンが全員哀れ、ってことはないね。

もちろん、どの国でも写真で食べていくのは簡単じゃないし、日本でも苦労してる人はいるだろう。特に女性カメラマンは差別みたいなのに直面することもあったみたいだし、昔は男性中心の業界だったって話もある。

でも、日本には世界的に有名なカメラマンもたくさんいるし、写真の歴史を語る上で欠かせない人もたくさんいる。戦争の悲惨さを伝えたり、社会問題に切り込んだり、逆に日常の美しい瞬間を切り取ったりと、色々な表現で活躍してる人がいるよ。

だから、「日本のカメラマンは哀れ」って一言でまとめるのは、ちょっと違うんじゃないかな。頑張ってる人も成功してる人もたくさんいるんだから。