R.シュトラウス 楽劇「御聖断」

1945年、二度に渡る本土への新型爆弾の投下と、もはや組織的な軍事行動が
不可能となった帝国陸海軍の現状を鑑みて、昭和帝はポツダム宣言の受諾を
決意する。
阿南陸相は血気にはやる部下をなだめるが、ついには文句があるやつは、
まずこの阿南を斬れと言い放つ。
玉音放送が流れた日、阿南は自決する。遺言には「米内を斬れ」とあったが
その真意は、、、

昭和天皇:タティアナ・トロヤノス
阿南惟幾:DFD
米内光政:ペーター・シュライアー
鈴木首相:ワルター・ベリー