ハンス=ヨアヒム・ヒンリヒセン(高松佑介訳)「ブルックナー 交響曲」
のp.148でマーラーによる初演での改変について触れているが

「最終楽章の結尾は、(ブルックナーによらない)金管楽器の増強という手段によって、
作曲者が意図していない大団円の意義が過度に強調されている。
この手段は、すでにフランツ・シャルクが交響曲第5番をグラーツで初演した際に取り入れていたものである。」

故ロジェヴェンの第4番みたいに蘇演してくれる奇特な人いないかな