>>114
>>115
『バルトーク音楽のプリミティヴィズム』という本です
洋書ではなく和書です
誤解を招くような書き方をしてしまってごめん

ごく簡単に書くと
→「春の祭典」への深い共感。同志とまで思いつめる。
→新古典主義的作品への失望。痛烈な批判。
→揺れ動きながら徐々に理解を示す。バルトークの妻の言葉が印象的。

表面的にはこんな感じでした
ストラヴィンスキーを鏡として、両者の気質の相違、バルトークの理想、
何より民俗音楽への愛情の深さが感じられました