2017年に創立110年を迎えた伝統あるボン・ベートーヴェン管弦楽団は、これまでにも錚々たる指揮者たちが指揮台に上り、熟成した響きを奏でて来ました。
ステファン・ブルニエは、1964年スイスのベルン生まれ。マインツ、アウグスブルク、マンハイムを経て、ダルムシュタット州立劇場の音楽監督兼首席指揮者を2008年まで務め、各地のオペラハウスで指揮者としての経験を積み重ねてきました。
好評のベートーヴェン・シリーズではピリオド奏法を取り入れながらも、考え抜かれたロマン的&濃厚なアプローチで申し分ない演奏を展開し、好評を博しています。