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ハイドン総合スレッド13 [無断転載禁止]©2ch.net

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1名無しの笛の踊り
垢版 |
2016/02/21(日) 09:52:57.38ID:fZaGOc0I
Franz Joseph Haydn(1732.3.31〜1809.5.31)

われらの不滅のハイドン。地味に複雑な技術を演奏者に要求してくる曲の数々。
引き続きどうぞ!


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2016/02/21(日) 09:57:33.32ID:1G4r45/1
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2016/02/21(日) 10:26:25.05ID:eQx4J50A
レオンハルトのハイドンは最低!
2016/02/21(日) 12:05:42.30ID:D+xC8PqS
先に言っておこう。
本当ににお前らは交響曲の話題だけは盛り上がるんだな。
2016/02/21(日) 12:49:15.87ID:O0sI8HeR
自演スレ再開ですか
6名無しの笛の踊り
垢版 |
2016/02/21(日) 12:56:42.09ID:mH07iAt/
はい、リベンジです
7名無しの笛の踊り
垢版 |
2016/02/21(日) 13:07:16.47ID:FiAJ25O9
交響曲第7番 ハ長調『昼』
2016/02/21(日) 13:16:08.57ID:tVzXzjhv
そりゃまあ交響曲の父だからな
2016/02/21(日) 13:46:19.50ID:eHOvpgwo
CDの量に比例するから仕方ない。
それでも最近はクラヴィーア・ソナタやトリオの録音が増えて来たのは良いことだ。
クラヴィコードでソナタ全集を誰か出してくれないかな。
2016/02/21(日) 13:54:18.80ID:OwQ9AFn7
>>7
ヴィヴァルディのように、朝昼晩は通しで聞いてる
2016/02/21(日) 13:55:02.18ID:OwQ9AFn7
>>9
ご入学祝いに「クラヴィコード」を!
2016/02/21(日) 14:04:34.77ID:D+xC8PqS
>>10
ヴィヴァルディの四季の事を言ってるのか?
一瞬、ヴィヴァルディに朝昼晩なんて曲あったっけ?と思った。
2016/02/21(日) 14:19:30.52ID:2mSoYOYI
弦楽四重奏曲の全集はモダンとピリオドそれぞれ幾つ完成してるんだっけ?
2016/02/21(日) 19:25:07.76ID:01q0ycZY
ピリオドはこれまたシンフォニー同様ほとんどないよ
ピリオドもどき(楽器は一応ピリオドらしいが奏法はモダンと嫌味を)なら
フェステティクスとかフェステティチだとかいう弦楽四重奏団しかないかな
レーベルは畏れ多くもアストレの継続レーベル「アルカナ」でないかな
2016/02/21(日) 22:20:32.20ID:eHOvpgwo
ハイドン・ロンドン・カルテットがやっと作品50まで来た。
早く作品76が聴きたい。
このカルテットは、ピリオドアプローチだが、じっくりしたテンポで深く幽玄な音楽を聴かせてくれる。
2016/02/21(日) 22:25:48.23ID:D+xC8PqS
ロンドンハイドンカルテットは遅めのテンポというだけじゃなくて、なにか後ろに引っ張られるようなクセが嫌い。
ねちっこいといううか。
2016/02/22(月) 11:46:27.55ID:eeoEwbiR
ピリオド楽器のモダン奏法といえばモザイク・クァルテットだが、全集には至っていないのか
18名無しの笛の踊り
垢版 |
2016/02/22(月) 11:46:51.81ID:F4rSxIs/
そうですね、chandosのdoricもモダンなのにそんな感じですが。
2016/02/22(月) 13:31:31.40ID:3skc3dNf
作品3のビリオド録音もない。
偽作かもしれないが良い曲ばかりだから、なんとか古楽器で録音してほしいものだが。
20名無しの笛の踊り
垢版 |
2016/02/22(月) 14:13:30.12ID:F4rSxIs/
「音楽現代」3月号、SQ77‐2は誰も挙げてくれませんでした。
2016/02/22(月) 14:29:10.93ID:NO17PqcI
ザロモン・カルテットは結構録音があると思うけど。
22名無しの笛の踊り
垢版 |
2016/02/22(月) 21:25:17.06ID:l6Nr3Qcv
ホグウッド他によるハイドン交響曲全集一応完結
http://tower.jp/item/4212185?adpcnt=1Ph_n&;recommend=7
2016/02/22(月) 21:37:08.34ID:8WC8VGyW
ブリュッヘンの方がホグウッドより上みたいな扱いでホグウッドがかわいそう。
ブリュッヘンの方が巨匠的カリスマ性はあったが、音楽的にはホグウッドの方が純粋だと思うが。
2016/02/22(月) 22:15:37.59ID:NO17PqcI
>ブリュッヘンの方がホグウッドより上みたいな扱い

どの点が?
2016/02/22(月) 23:14:02.16ID:8WC8VGyW
疾風怒濤期はホグウッドが既に録音しているのに、ブリュッヘンに差し替えた結果、有名曲の大半がブリュッヘン録音になってしまった。
これはブリュッヘンがホグウッドの補完として組み込まれたのではなく、ブリュッヘンの補完としてホグウッドが使われているということじゃないか。
とにかく疾風怒濤期だけブリュッヘンだと、前後と演奏様式が違って変だよ。
ブリュッヘンはホグウッドよりロマンチックでアンサンブルも緩いし、音作りも違う。
バリ・ロンドン交響曲だけなら、ホグウッドの欠を補うものとして許せたけど。
2016/02/23(火) 00:04:52.65ID:BhSX43ov
やっぱりハイドンはフンガロトン。
タートライ四重奏団に、A・ドラティのフィルハーモニア・フンガリカ
派手なことはしないけど、じわじわ伝わってくる実直さ。あったかい演奏。
2016/02/23(火) 06:20:42.72ID:yCPMNlT8
>>26
ドラティはDECCAだろ?
2016/02/23(火) 08:00:51.57ID:Yk3bkjxX
>>25
旧オワゾリール勢と旧フィリップス勢をなるべく均等に分担しただけだろ。
あなたの聴きやすさなんてどうでもいいのさ。
2016/02/23(火) 11:52:50.18ID:y+WrAkoF
ホグウッドのを中途で打ち切ったのもホグウッドもブリュッヘンもいなくなってから変な組合せバランスで継ぎ接ぎ全集販売するのも売り手の都合さ
30名無しの笛の踊り
垢版 |
2016/02/23(火) 12:47:41.11ID:PmyN0aXX
そう考えると、むしろdantoneの4曲を単売したことが良心的にも思えます。
31名無しの笛の踊り
垢版 |
2016/02/23(火) 12:52:28.84ID:Njea9JrX
掘るん信号
2016/02/23(火) 13:16:17.98ID:Yk3bkjxX
>>30
それは古楽器初録音という明確な売り文句があるからだよ。
2016/02/23(火) 17:55:32.76ID:tNgBiWNL
交響曲とカルテットはモーツァルトより上だと思う。
2016/02/24(水) 11:44:03.71ID:GiMNqCTT
ユニバーサルIMSは、ダントーネの単独全集を期待させたことについて謝罪すべきだな。
明らかに間違った情報を流したのだから。
2016/02/24(水) 12:32:57.78ID:wSG3pzR5
断腸ね〜
2016/02/26(金) 12:00:59.40ID:3ZMQBkQz
実は36枚組のダントーネだけの交響曲全集も製作中だという可能性は無いの? 無いか。

375 名無しの笛の踊り sage 2016/02/20(土) 13:11:50.32 ID:BiR9srmX
ちょっと気になったのはダントーネの全集情報が出てきた時は36枚組と書かれていたのに対し、今回の寄せ集め全集は室内楽版含めても35枚組ってこと
2016/02/27(土) 01:50:58.16ID:J0Om1Ndg
ダントーネだけの交響曲全集を制作中だとしたら
あすこまでがんがって録音してきたホグウッドの全集を中止せないだろうw
初のピリオド楽器のハイドン全集とは謳っているが
ダンチョーネによる全集とは一言も言ってないもんね。
やってくれるなあ

>>16
慣れろ。それが本来のピリオドアプローチだと思って。
速いテンポだけがピリオドじゃあないよ。
2016/02/27(土) 02:07:42.34ID:J0Om1Ndg
百歩譲って78→104までをダンチョネで補完録音するというなら
まだホグウッド全中止への謝罪感もあったけど…
2016/02/27(土) 02:23:09.06ID:J0Om1Ndg
朝昼晩を新録音したクイケンもレーベルこそ異なるが
ピリオド楽団ではハイドン交を多く録音しているほうだが
それにしたって全集にはほど遠い
これから始まるあなたの物語
でなく、今後ピリオドでハイドン交を録音するなら
疾風怒濤以降からパリ前までを集中的にやってほしい
2016/02/27(土) 03:22:25.28ID:J0Om1Ndg
>>30
曲数が多いものはひとりの奏者や指揮者で全集つくるのは
今後、難しくなり、演奏内容を考えれば
逆に無意味で虚しいことかもな
ラッセルデーヴィスの全集を見て無理やりさを感じるのは俺だけか。
ベトのpソナタですらホルテピアノによる全は
bisのとバードゥラ・スコダとタワーがまさかの復刻をしてくれた
古いビンズのものしかないし。確か。
2016/02/27(土) 03:52:55.60ID:oUr9ZDDk
ピリオドでホグウッドの次に録音多いのはグッドマン?
2016/02/27(土) 05:32:33.92ID:fq2BKltz
ホグウッドのは解説も良かったから
余計に残念だったなあ

話変わるけど
ザロモン編曲による室内楽版ってどの程度出てるのかな
2016/02/27(土) 19:39:42.71ID:J0Om1Ndg
>>41-42
だと思う。3番手はブリュッヘンかな、
それにレーベルが多岐にわたるクイケン、ブルーノ・ヴァイル、
ザロモンがヘボーだが混合するアーノンクールあたりが続く。

やはり内容的には初のピリオド全集になるはずだったソロモンス盤が気合が入っていると思う。
モルツィン1、2巻がsagaレーベルからということ
CBSからリリースされた疾風怒濤の7-11巻のうち
正規でCD化されたものは3セットのみで
他はいずれもLP・カセットのみと揃えにくいが
ゆーつーぶやネット通販?(恐らくCD-R)で聴けるね。

ザロモン編の全曲がセットで出ているのはラ・テンプスタッド盤
スペインのマイナーレーベルなので入手しにくいがアマゾンのesサイトで購入可)、
バラバラならモダン楽器+フォルテピアノのエトセトラ盤が2種、
MD+G、チャンネルクラシックから各1枚。ロシアのレーベルからも太鼓なし太鼓連打が
出ていた。
あとホグウッドと番号がかぶるリンデコンソートという感じだが
番号がそれぞれダブったりするのでこちらも出ているほどには揃いにくい。
2016/02/27(土) 19:55:27.11ID:J0Om1Ndg
あとコンバッティメント・コンソート・アムステルダムも1枚あったね。
これもホグ、リンデと軍隊が、エトセトラ盤と時計がダブることになる。
2016/02/27(土) 22:53:02.80ID:4/oLXppw
デレク・ソロモンズのハイドン
http://www.youtube.com/user/ComposersbyNumbers/search?query=solomons+haydn
2016/02/28(日) 02:24:37.58ID:UlL6gOlo
ピリオド勢からミサ曲集をある程度録音してくれる人が新たに出てくるのを待ってるんですが、
ミンコフスキあたりがやってくないかなぁ。チェチーリア・ミサもCredoまでの中途半端だし。
2016/02/28(日) 12:34:06.59ID:lKJPJCZ9
鈴木秀美のOLCが去年小オルガン・ミサをやって今年ニコライ・ミサを取り上げるみたいだから、
そのうちCD化されるんじゃないかな。
2016/02/28(日) 13:47:37.83ID:rrhusxmE
バーンスタインの戦時のミサのオケはどこですか?
ボランティアさんのプロアマ寄せ集め?
2016/02/28(日) 13:48:04.85ID:rrhusxmE
CBSの旧盤の方
2016/02/28(日) 20:09:53.86ID:zpei7hAI
モダン楽器演奏ではオルフェウス室内管弦楽団の演奏好きだったな
幾つか出てたのまとめて出ないかな
2016/02/28(日) 23:07:35.18ID:YWq3+Rxx
あまり単発されない番号、特に79.80.81がバラで買えるところがいいのに
半端な番号ばかりをまとめたりはせんだろう。
オルフェウスはモダン楽器のオケだが
録音プロデューサーは古楽器録音のパイオニアのひとりヴォルフ・エリクソン、
2016/02/28(日) 23:27:47.82ID:YWq3+Rxx
一般のクラファンからみれば「?」なカップリングも
ハイドンファンにとっては
40番だいやアラウンド70番だい
とかゆいところが手に入る好企画と高く評価したい。
2016/02/28(日) 23:33:37.61ID:keh1Yj2o
オルフェウスのをまとめて出すとしたらタワレコか
54名無しの笛の踊り
垢版 |
2016/03/03(木) 10:19:11.53ID:wHds5Ory
タワレコには、宮沢明子のpf全集を出して欲しい。
55名無しの笛の踊り
垢版 |
2016/03/03(木) 13:06:52.19ID:gzzuWqta
校長先生
2016/03/03(木) 15:54:56.07ID:2EIIdz6U
>>54
原盤TRIOじゃね?
2016/03/05(土) 23:18:11.55ID:YohG0zNJ
通奏低温チェンバロ無しってのだけは共通してるんだっけ?
ホグウッド、ダントーネ、ブリュッヘンの寄せ集め全集
2016/03/06(日) 15:03:46.27ID:rNcPYX0p
ブリュッヘンは数回のライブのいいところを集めて1曲に
まとめてる場合があるから
確かハイドン交第一弾録音の90番か93番の第一楽章だけには
フォルテピアノが入っていて
気がつくと最終楽章は入ってない
というのがあったな。
それにチェンバロなしというのはエステルハージ楽団の話で
ザロモン演奏会ではハイドンがチェンバロあるいはフォルテピアノを
弾いたという記録がある。
でなければ98番のオブリガート声部もなかったはず、
2016/03/07(月) 14:11:21.70ID:zzSEGLgr
>>58
当時どうだったかは諸説あるが全集の一貫性はやはりブリュッヘンがぶち壊しているということだね
2016/03/07(月) 20:45:06.32ID:JVTC2Z+g
オワゾリールとフィリップスを一緒にまとめている時点で一貫性もなにもないだろ。
2016/03/09(水) 07:28:39.80ID:GLFpw1Bt
ホグウッドの全集て未完成なのかーと思ってたライトなひとが
全部揃ってるなら買ってみようかと思うかもしれない
それはそれでいいじゃない
2016/03/09(水) 12:13:42.97ID:dO0+jjOm
ダントーネにパリセット以降も録音させて、疾風怒濤期はブリュッヘンじゃなくてホグウッドで揃えてくれれば、まだマシなのにな
63名無しの笛の踊り
垢版 |
2016/03/10(木) 00:25:19.33ID:eW72GB2M
>>25
・ブリュッヘンの全フィリップス録音(13CDs)
・ホグウッドの幻盤(Nos.76&77)
・ダントーネのプロモーション盤(Nos.78-81)
・残りをホグウッド
・ホグウッドの室内楽編曲盤(Nos.94,100&104)&聞き比べ用原曲盤
だと思う.

ダントーネのプロモーション盤が,すぽっと嵌っているところが何とも.
2016/03/10(木) 08:40:19.36ID:oBxmiGRq
本当ににお前らは交響曲の話題だけは盛り上がるんだな。
2016/03/10(木) 08:55:29.97ID:zlpUst0s
交響曲と弦楽四重奏曲以外の話題で盛り上がれるのが本当のハイドンファン
2016/03/10(木) 11:43:45.80ID:3h4mYqCL
オラトリオで盛り上がれる人は教養人
月の世界で盛り上がる人はクラオタ
バリトントリオで盛り上がる人は変人
2016/03/10(木) 12:01:20.56ID:rT9baga8
じゃあ俺はクラヴィアソナタの話でもしようか
2016/03/10(木) 13:02:33.66ID:GuBMjEuu
じゃおれは「十字架の上の七つの言葉」
2016/03/10(木) 13:27:00.17ID:rT9baga8
このプレトニョフのソナタ集がお気に入り
20番の第二楽章の弾き方が気に入ってる
http://auctions.c.yimg.jp/img357.auctions.yahoo.co.jp/users/8/7/9/2/erupisnt_theme-img600x450-13788077771ageyn57906.jpg
2016/03/10(木) 20:57:50.21ID:G/cJ3OLK
ハイドンファンなら一度は拝鈍亭に行くべきだな。
十年がかりのバリトントリオ全曲演奏会も始まったし。
2016/03/10(木) 22:38:56.59ID:zlpUst0s
http://www.youtube.com/watch?v=Pmc9Jw1UoHU
2016/03/11(金) 01:05:43.50ID:rPULmx5O
>>71
ホルンの扱いは当然だが、クラリネットの扱いも素晴らしい
モーツァルトのような、バセット・クラリネットではないから、まあその辺は加味する必要があるだろう
73名無しの笛の踊り
垢版 |
2016/03/11(金) 10:12:28.74ID:9LO5lglD
チェロ協奏曲(C+D)のお気に入りを教えて。俺はdemarquette、brunelloがいまのところ。
2016/03/12(土) 12:46:12.77ID:BbGWoHYZ
>>71
それリラオルガンを使った恐らく唯一のCDで
第2弾(しかもモツなど他の作曲家のまぜもの多し)が出て以来スドップ状態
コンチェルトとディヴェが全曲揃う日は来るのでしょうか
誰かコワンにメール出して聞いとくれ
2016/03/12(土) 13:09:41.04ID:lAdsk5nR
リラ・オルガニザータ
http://blog.zaq.ne.jp/Kazemachi/img/img_box/img20090301192020210.jpg
2016/03/12(土) 13:11:39.24ID:lAdsk5nR
>>75
一番右の人はバリトンだね
2016/03/12(土) 13:15:34.58ID:BbGWoHYZ
>>76
ご紹介すると、バリトンの彼がコワンですよ
2016/03/12(土) 13:51:27.90ID:F6qXXogE
>>73
トルルス・モルク,アイオナ・ブラウン/ノルウェー室内管弦楽団
2016/03/13(日) 21:30:02.19ID:7kORJxhc
フルート、ヴァイオリン、ピアノの三重奏曲が大好きです。
2016/03/18(金) 21:48:26.98ID:BKJau4MH
ディヴェルティメントが好き
2016/03/18(金) 22:10:55.11ID:mt4ZVi2K
ディヴェルティメント(コンチェルティーノ)
http://www.youtube.com/user/ComposersbyNumbers/search?query=Haydn+Divertimento+with+piano
2016/03/18(金) 23:15:54.63ID:k/TtY6YG
Seven Last Wordsはなぜかいろいろ集めてる
2016/03/19(土) 01:07:59.37ID:h7mztQGQ
なぜ英語なのかは置いといて、べつに他の曲でもいろいろ集めるだろうし、ハイドンの七言はただでさえバリエーションがあるので集め甲斐はあるだろう
2016/03/19(土) 09:36:01.59ID:CDeZbxnC
七つの言葉は、オーケストラ版・カルテット版・クラヴィーア版・オラトリオ版・その他もろもろのアレンジ版を含めると、
総合的にハイドンの中で屈指の人気曲と言えるかも。
特にカルテット版は、演奏者にとって魅力的みたいだ。
2016/03/19(土) 11:02:34.89ID:QdDliB0S
>>84
NHK交響楽団はやったことないよね
2016/03/21(月) 11:26:40.31ID:vLXQF1W6
N響は他の在京オケと比べてもハイドンそのものをあまりやらないな。
2016/03/21(月) 20:23:23.45ID:U9XFVET8
ライトナーや、スイトナー、サヴァリッシュの頃は
結構やってたのにな
88名無しの笛の踊り
垢版 |
2016/03/22(火) 14:57:13.86ID:L8U/Tbab
指揮者の好みで変わるんだな
楽団員の好みもあるのかな
89名無しの笛の踊り
垢版 |
2016/03/22(火) 15:37:09.87ID:L8U/Tbab
今、時計が流れてるから聴いてるけど春らしくて良いな
ハイドンは時計が1番いいかもな
2016/03/22(火) 16:22:37.41ID:DFP87241
サヴァリッシュは天地創造も定期でやったな
2016/03/22(火) 16:23:29.08ID:DFP87241
在京オケで分担して全曲やった企画もいまはむかし
92名無しの笛の踊り
垢版 |
2016/03/22(火) 16:29:49.74ID:6mNMZYZI
新日の全曲やbruggenのハイドンプロジェクト、懐かしい。
93名無しの笛の踊り
垢版 |
2016/03/22(火) 16:31:14.45ID:6mNMZYZI
leitnerの四季もよかった。
2016/03/22(火) 17:40:57.07ID:DFP87241
カラヤンも普門館で天地創造を
95名無しの笛の踊り
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2016/03/31(木) 12:35:01.03ID:uAs03YZ+
朝比奈さんは、オラトリオ二曲も生で聴きましたが、ブルックナーの前座(ごめん)で、よく交響曲やってたんですね。新日の全曲シリーズでも一回振ってるしね。
96名無しの笛の踊り
垢版 |
2016/04/02(土) 00:52:31.35ID:NxBOWKl0
ミラクル
2016/04/08(金) 18:04:06.46ID:eASKlhk3
くるみ。
98名無しの笛の踊り
垢版 |
2016/04/11(月) 20:37:31.97ID:op4YcJvo
ハイドンは禁則事項なの?
2016/04/16(土) 14:51:58.38ID:vpA864/X
テレマン同様、曲数が多くて、さほど売れずで
あらゆる意味でかさばってばかりではな。
ただ一番初めの全曲録音ともなれば
cpeバッハのソロキーボード集のような地味なものでも
それなりに売れるし、へたくそな糞ガリカの演奏でも
トータルではかなり売れてるハズ。
2016/04/16(土) 18:08:02.80ID:A1v1ZS6t
軍隊
2016/04/16(土) 19:45:56.85ID:vpA864/X
ほっ時計
2016/04/18(月) 13:26:48.27ID:TfaiTpIW
ピアノトリオや弦楽四重奏を作業用BGMにしている
103名無しの笛の踊り
垢版 |
2016/04/27(水) 01:48:45.18ID:6h8WycjI
ハイドンって生涯に何曲書いたの?
2016/04/27(水) 02:27:35.65ID:zpmYjRvJ
ベートーベンもかなり長生きしたお思ってたら56歳で死んでるんだ。
2016/05/08(日) 02:05:53.88ID:NtfjA/X8
今日ラララクラシックハイドンだったのにレスなしか
2016/05/08(日) 12:08:37.43ID:XdFircXj
ロンドンようつべで聞いたがつまんね
そっ閉じ
2016/05/08(日) 13:24:50.06ID:Tl7HVKJ3
どこのオケの演奏か
2016/05/13(金) 10:14:42.66ID:WYy12COO
>>105
「驚愕」の時も一件もなく驚愕したよ。
ゲストは耳がでっかくなっちゃったのマギー審司
2016/05/16(月) 14:30:32.59ID:LEJpzn+B
e-OnkyoでFestetics Quartetの弦楽四重奏全集のハイレゾが、たったの2500円!
2016/05/20(金) 00:05:42.30ID:XuASbmTu
>>109
サンキュー買ったよ
欲を言えば88.2kHz/24bit(SACD相当)だったら良かったんだが
この値段なら贅沢を言うまい
しかしWAVで20GB以上…
2016/06/12(日) 22:28:52.06ID:IoYEdLWj
クラにあんまり詳しくはない者ですが
ハイドンは心に踏み込んでこない心地よさがあって大好きです。
良い意味で読書や作業のお供に最高なのです。
ブリリアントのハイドン全集を聴いております。
112名無しの笛の踊り
垢版 |
2016/06/20(月) 20:28:08.73ID:teH3qeoM
ベートーベンの弦楽四重奏曲よりも好き
113名無しの笛の踊り
垢版 |
2016/06/20(月) 21:20:24.59ID:flQrNZ7z
ハイドンのオラトリオなんか結構 重いですよ
2016/06/20(月) 22:31:08.05ID:OyXhoAu2
最近どこかのスレで重厚の意味で揉めてたのを思い出した
115名無しの笛の踊り
垢版 |
2016/06/21(火) 20:34:18.63ID:laO7WT2W
ピアノ協奏曲第3番の2楽章がとっても好きです。
心が震えるほど美しく響くのですが、これは私の耳が変なのでしょうか?
2016/06/21(火) 20:36:11.05ID:Tb/eIKXl
ピアノ協奏曲?
バッハのチェンバロ協奏曲をピアノ協奏曲と言うのと同じような事ですよ。
2016/06/21(火) 20:45:18.30ID:ojHc7AiH
Hob.XVIII:3のことだろうが、どの楽器を使うか明示されていたのかね
2016/06/21(火) 21:31:31.74ID:o2NnJCNO
クラヴィーア
現代ではピアノを指す
古い時代では、鍵盤付き弦楽器全般を指す
広義では弦楽器ではないオルガンも含む
119名無しの笛の踊り
垢版 |
2016/06/23(木) 21:35:33.40ID:GF2hcZHf
ひばりいいね
120名無しの笛の踊り
垢版 |
2016/06/28(火) 00:57:45.00ID:uNRLYOnF
二つのリラ・オルガニザータのためのノットルノ第1番(フルートとオーボエ版)
初めて聴く曲です。聴きながらおやすみなさい
2016/06/28(火) 18:17:25.52ID:bLEgeBdl
モーツァルトよりハイドンの方が眠れる(※個人の感想です)
122名無しの笛の踊り
垢版 |
2016/06/30(木) 00:00:30.65ID:tCiKi8oD
クラヴィーア・ソナタ第39番
今日はフォルテ・ピアノで聴いてます。やっぱ現代ピアノほうが
美しいなあ〜〜では2楽章アダージョを聴きながら、お休みなさい
2016/06/30(木) 03:45:11.39ID:ouCcr3gk
交響曲はHOB.番号でだいたい定着、弦楽四重奏曲はHOB.番号または作品番号

クラヴィーアソナタは……
124名無しの笛の踊り
垢版 |
2016/07/11(月) 09:42:29.36ID:HsS5P7LV
チェロ協奏曲はいかがですか?
俺は30代まではハ長調でした。
40になってからはニ長調もいいな、と。
2016/07/11(月) 23:24:36.73ID:Jyd7g0Y5
ハ長調
2016/07/12(火) 07:20:39.86ID:1LZmPIwN
使う版によるのか若干曲の構成違う時あるね
127名無しの笛の踊り
垢版 |
2016/07/12(火) 10:40:44.54ID:OdUQcAKI
最近は、全集に基づいたヘンレ版が主流かと。
ニ長調はヘヴァールト版とかスゴイ音が聞かれます。
128名無しの笛の踊り
垢版 |
2016/07/16(土) 16:55:36.87ID:DnXYrppS
>スゴイ音が聞かれます。

詳しく
129名無しの笛の踊り
垢版 |
2016/07/19(火) 13:12:10.57ID:WUmEM5Bh
フルートやクラリネット、ファゴットが足されているので、
管楽器セクションだけでも音がぶ厚く、響きが別物ですね。
フルニエ+クーベリックのCDが出てますので、
ご自分の耳でご確認を。
130名無しの笛の踊り
垢版 |
2016/07/21(木) 10:37:23.73ID:TTqV+9xS
ビルスマ盤のカットも、
第一楽章はヘヴァールト版に則り?
第三楽章はちょっとよく分かりません。
131名無しの笛の踊り
垢版 |
2016/07/25(月) 14:21:08.83ID:6A+cSYQy
ある意味、問題交響曲第64番について語りませんか?
俺は、どこかでは惹かれるのですが、
イマイチ全面的に納得できない。
そこが魅力なんですかね。
2016/07/25(月) 21:44:44.00ID:30BgXgPI
>>131
疾風怒濤期の最後の交響曲だが
疾風怒濤期で執拗に使った対位法をバッサリ切り捨てた新境地

疾風怒濤期の作品群は、一説によれば、北ドイツの評論家から
「ウィーン周辺の音楽家にはC.P.E.バッハのような音楽は書けない」と
揶揄されたことに端を発したとされる
133名無しの笛の踊り
垢版 |
2016/07/30(土) 23:59:23.91ID:3gQirBNs
ハイドンの弟のトランペット協奏曲なかなか良いじゃん
134名無しの笛の踊り
垢版 |
2016/08/06(土) 16:17:23.36ID:gNYCFiux
ヘルビッヒのロンドンセット、ヨッフムよりもいいのに評価が低い。
2016/08/06(土) 17:49:59.87ID:pvEbWqRI
いま台湾の首席指揮者だよな
136名無しの笛の踊り
垢版 |
2016/08/06(土) 19:18:40.15ID:/i+/dtZW
落ちぶれたもんだな
2016/08/06(土) 21:31:24.70ID:Exb8uem/
ドイツシャルプラッテンとドイツグラモフォンの差
138名無しの笛の踊り
垢版 |
2016/08/08(月) 11:06:56.39ID:UZA7Wamo
ヘルビヒさん、ご存命だったのですね。
どちらの録音もいまだに色褪せない。
102番はヘルビヒさんのが最も好きです。
139名無しの笛の踊り
垢版 |
2016/08/20(土) 10:56:41.84ID:7fndORRn
パリ交響曲以前の40番から80番までの、おすすめの曲と録音を教えてください。
どれから聞いたらいいのかわからなくて。
140名無しの笛の踊り
垢版 |
2016/08/20(土) 15:45:55.57ID:CwgKXwAB
チェロ協奏曲1番も良いね
141名無しの笛の踊り
垢版 |
2016/08/20(土) 17:03:38.47ID:CwgKXwAB
チェロ協奏曲第2番も良いな
ハイドンは聴きやすいな
2016/08/21(日) 10:07:27.04ID:dlcuz0sg
>>139
どれからも何も全部聴けばいいのに おれはそうしてきた
この辺を参考にしたらいい おれ的には不満はあるが
http://www.orcaland.gr.jp/~maro/movie/haydn~sym.html
第38番「こだま」、ハ長調、二一分、★★★★★
第49番「受難」、ヘ短調、二六分、★★★★
第26番「ラメンタチオーネ(嘆き)」、ニ短調、一八分、三楽章、★★★★
第41番、ハ長調、二一分、★★★★
第65番、イ長調、二二分、★★★★
第48番「マリア・テレジア」、ハ長調、二九分、★★★★
第44番「悲しみ(哀悼)」、ホ短調、二六分、★★★★
第43番「マーキュリー」、変ホ長調、三四分、★★★★★
第52番、ハ短調、二三分、★★★★
第42番、ニ長調、三五分、★★★★★
第45番「告別」、嬰ヘ短調、二三分、★★★★★
第64番「時のうつろい」、イ長調、二四分、★★★★
第55番「校長先生」、変ホ長調、二一分、★★★★
第56番、ハ長調、三四分、★★★★
第57番、ニ長調、三三分、★★★★
第66番、変ロ長調、二四分、★★★★
第61番、ニ長調、二七分、★★★★
第53番「帝国」、ニ長調、二三分、★★★★★
第75番、ニ長調、二一分、★★★★
第74番、変ホ長調、一八分、★★★★
第73番「狩」、二長調、二四分、★★★★
第76番、変ホ長調、二三分、★★★★★
第77番、変ロ長調、二一分、★★★★
第78番、ハ短調、二二分、★★★★
第80番、二短調、二四分、★★★★
143139
垢版 |
2016/08/21(日) 15:41:03.38ID:2Ov08uSQ
>>142
ありがとうございます。
144名無しの笛の踊り
垢版 |
2016/08/29(月) 15:40:35.12ID:ICA90Jhi
ハイドン先生、出っ歯ですね
http://nautil.us/blog/steal-a-skull-understand-a-genius
2016/09/23(金) 23:17:44.07ID:KO6ytEjS
みなさんピアノ・ソナタは誰の演奏が好きですか?
私は正直、これといった演奏を見つけられずにいます。

極私的な愛聴盤はあるんですけどね。それはなんと
エッシェンバッハがグラモフォンに残した演奏。
日本からの要請で教則用として録音した企画もの。
こんなのピアノを習う少年少女しか買わないから
クラヲタの皆さんは聞いてないのではないかしら。

でも、これが思いのほか良くってね。
まだ初々しかった頃の青年エッシェンバッハによる
埋もれさせるのはもったいない演奏です。
146Q
垢版 |
2016/09/26(月) 10:00:03.68ID:BzviBfk6
あの演奏、結構好きです。瑞々しくて。
最近ではバヴゼですね。
147Q
垢版 |
2016/09/29(木) 17:12:15.44ID:d2L8MPSe
クラシックファンではない人に
最初に薦める曲はなんですか?

俺は、「朝・昼・晩」です。
2016/09/29(木) 19:53:39.83ID:hMO5MuhG
しょしょしょしょじのヤツ
2016/09/29(木) 23:04:12.66ID:ddFWsJ5u
ドイツ国歌
150名無しの笛の踊り
垢版 |
2016/09/29(木) 23:33:36.11ID:BTExRkIN
ホーボーケンて人名かと思ってたが、駅名地名としても使われているんだな
2016/09/30(金) 01:21:57.88ID:q3A9hc3X
しかしハイドンは弦楽四重奏も交響曲もいっぱいあり過ぎ。
本人だってどこまで常に演奏していたのか
書いたら書きっ放しでほとんどもう弾いたりすることもなかったんでしょうか?
2016/09/30(金) 03:54:01.34ID:Dy2aLust
>>147
弦楽四重奏曲「皇帝」「五度」
2016/09/30(金) 18:13:14.30ID:1EAM8f7w
>>151
サラリーマンが報告書や日報を書くように毎日毎日コツコツ書いて
あの膨大な数になった。早逝せずに息長く活躍したのも大きい。
ハイドンの生き方は参考になる。凡人には励みになる。
ちなみに使いまわしはけっこうしてるよね。
見つからない程度にちょこちょこw
2016/09/30(金) 18:40:50.02ID:W46/Etw9
>>153
オレとの共通項は悪妻家
2016/09/30(金) 19:00:35.25ID:gFovR+3u
そんな日記のような作品でも
四重奏曲の6・8何かでわずか数小節の展開部が絶妙で
全く飽きが来ない名曲になっているのが凄い
156名無しの笛の踊り
垢版 |
2016/10/01(土) 06:37:40.99ID:ds4FSxKA
ハイドンの変奏曲がすき

Hob.]XU No.3 アリエッタと12の変奏曲変ホ長調 と No.6 アンダンテと変奏曲ヘ短調
2016/10/01(土) 07:01:54.26ID:L1WEILR5
「朝・昼・晩」はネーミング的に気をひくけども
ビギナーにはおススメできないな。
気になるネーミングでハイドンらしい楽曲といったら
「くま」と「8人のへぼ仕立て屋に違いない」じゃまいか!?
158名無しの笛の踊り
垢版 |
2016/10/01(土) 07:53:23.39ID:2BxXiOKy
ハイドンの時代の交響曲って室内楽として演奏されてたんだろ?
ベートーヴェン時代になってから巨大化されたんだぞ
2016/10/01(土) 08:13:25.71ID:L1WEILR5
ベートーヴェンは運命とか第9のイメージで
後世の人々がどんどん巨大化させていったところがあるように思うが
音楽的に巨大にしたのはマーラーとかではないのんか
ベト7、8くらいまでは無理に大げさに演奏しなくても
良い気がする
2016/10/01(土) 18:39:14.17ID:EEjJTM+U
>>158
>ハイドンの時代の交響曲って室内楽として演奏されてたんだろ?

そうなると、今度は「室内楽」の定義が俺には正直よくわからない。
2016/10/01(土) 19:25:52.03ID:qUrEPHpp
少なくともサントリーホールでハイドンを聴くのは間違いということだな。
個人的には神奈川県立音楽堂ぐらいのキャパシティが、ハイドンの後期交響曲を聴く理想の空間という感じだ。
2016/10/01(土) 19:32:32.87ID:nOZgRn2j
室内楽版への編曲をわざわざしてる人がいるくらいだし室内管弦楽団規模のオーケストラになってればもう室内楽とはちょっと違うんじゃ
2016/10/01(土) 19:37:47.90ID:nOZgRn2j
ハイドンの交響曲で当時の感覚で最も規模の大きいオケを想定して作曲されたのはパリセットだっけ?
2016/10/01(土) 20:17:57.57ID:z2Optm+t
>>160
そもそもハイドンの時代にそんなジャンル分けは認識されてなかったので
2016/10/01(土) 20:28:00.04ID:z2Optm+t
そういえばハイドンがロンドンで巨大編成のヘンデルのメサイアを聞いて衝撃を受けて自分もあんなの書こうと思ったという話を昔聞いた記憶があるような…
2016/10/01(土) 20:28:44.42ID:B23gvtd5
アーノンクールと手兵を楽友協会大ホールで聞いた福島原発が音量が物足りないと言ってた
2016/10/01(土) 20:29:37.47ID:B23gvtd5
>>165
と言っても、現代でもいまさら10000人の第九とか聞きたくないしな
2016/10/01(土) 21:21:01.62ID:L1WEILR5
さすがに初台の東京オペラシティ コンサートホールで
コープマンのパイプオルガンとハープシコードのリサイタルを
同時にやった時は
ハープシコードの方は耳を澄まして聴いても
限界だった
べトのシンフォニーかてモダンの大規模オケとホールで演奏する場合は
倍管にするのが当たり前の時期もあった。

あと室内楽版への編曲は人に聴かせるためでなく
私的な家族や友人と合奏する楽しみとして編曲されたんだと思うよ。
2016/10/01(土) 22:03:39.86ID:U9MRoQ+D
ハイドンの時代の交響曲って室内楽として演奏されてたんだろ?
は、
ハイドンの時代の交響曲って室内楽版が広く流通してたんだろ?
という意味であれば、YES
2016/10/01(土) 22:27:43.96ID:TXmwPH8e
まあ、放送やCDなどが無い時代だから
オーケストラが演奏するコンサートに行かずに楽しむなら
楽譜を買って無理やり小規模にアレンジして楽しむしか方法はなかっただろう
2016/10/01(土) 22:50:52.41ID:L1WEILR5
ハイドンの時代といっても
エステルハージイ時代は離宮で演奏された
いうなれば閉鎖的な私的空間の音楽。室内楽といってもよいのでわ?
音の大きな管楽器は野外用のハルモ二―ムジークとして存在したわけで。
パリやザロモンの時代になって一般聴衆に聴かせる音楽になった。

ジャンル分けされてなかったというよりは
音楽はもっと実用的なもので
時間を知らせるための塔の音楽だったり、礼拝の音楽だったりと。
2016/10/01(土) 22:59:19.80ID:L1WEILR5
あと、狩りの時の信号をホルンシグナルとして交響曲に仕立て直したり
バッハの「最愛の兄の旅立ちにあたって」などには
郵便馬車のポストホルンの合図の音形が出てくる。
今はそれをみんなコンサートホールで聴いているという。
2016/10/02(日) 01:29:41.78ID:vgRw9wD7
野外でなく屋内でやるのが室内楽だよ
マーラーもコンサートホール内なら室内楽
2016/10/02(日) 02:11:22.94ID:eArJCcmt
置けだって普通は室内ホールで弾くだろう
規模が比較的小規模かどうかしかないんじゃね
2016/10/02(日) 02:22:02.71ID:Gmme7FKX
KammerとSaalの違いじゃないの
176名無しの笛の踊り
垢版 |
2016/10/02(日) 07:20:42.55ID:YJuwlZjy
ハイドンが苦労して完成させた「天地創造」をベートーヴェンにけなされて
激怒したのは有名な話
2016/10/02(日) 08:03:48.66ID:xpJHBrFr
>>176
有名でもなんでもない。そもそもそんな話は存在しない。
178名無しの笛の踊り
垢版 |
2016/10/02(日) 09:12:30.50ID:edbEI4mt
少しは音楽史を勉強しろよ、低能野郎!
2016/10/02(日) 11:37:16.22ID:BvdGDDi+
苦労がうかがわれるのは「四季」のほうだな
スヴィーテン男爵が提供した詞にハイドンが曲をつけたわけだが
スヴィーテン男爵の注文がうるさかったのでハイドンも怒って寿命が縮んだらしい
これを含めてスヴィーテン男爵にはろくな話がない
2016/10/02(日) 13:48:07.32ID:dNbV/EJu
>>177
「なかなかいい出来じゃん」的発言で怒らしたのは事実
181名無しの笛の踊り
垢版 |
2016/10/02(日) 14:01:42.95ID:xpJHBrFr
>>180
申し訳ない。そういう話も存在しないんだ。
てか、事実というならソースを示せばいいんだよ。
示してくれよ。そんなものないんだからさ。
2016/10/02(日) 22:43:19.90ID:Ci9O1Drk
「モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルトを中心にしたブログです」というブログの「ウィーンの「ハイドンハウス」」という記事(http://blogs.yahoo.co.jp/jgda_1960/28566053.html)に、
「有名な話」として、ベートーヴェンの「プロメテウスの創造物」と「天地創造」をめぐる話が書いてある。
ベートーヴェンが「先生、私にはまだ『(天地)創造』のような作品は書けません」と言ったところ、
ハイドンは、ベートーヴェンに対して、「そうだね。確かに君には『創造』のような作品は書けないだろうね。」と言ったのだが、
ベートーヴェンはこの言葉の意味を間違って解釈し、「君には『創造』ができない」「君には創造(作曲)することは難しい」という意味に受け取ったそうだ。
怒ったのはむしろベートーヴェンの方だったんじゃないか。
183名無しの笛の踊り
垢版 |
2016/10/06(木) 10:54:31.94ID:iIAuhwvD
ドーニとトスト交響曲でおすすめの録音あるか?
184Q
垢版 |
2016/10/06(木) 14:34:13.98ID:gdQXQ89/
88 バーンスタイン VPO、ワルター CSO
89 ベーム VPO
90 ラトル CBSO
91 ドラティ PH、デイヴィス 現RCO
92 セル CP、オッテルロー HP
が好きです。
2016/10/06(木) 15:25:25.47ID:6zEjLxpF
ラトルBPOの変な演奏以外
2016/10/06(木) 15:27:50.07ID:6zEjLxpF
ラトルのハイドンはバーミンガム時代の90番はよかったのにベルリンでふざけすぎた
187名無しの笛の踊り
垢版 |
2016/10/06(木) 18:43:28.76ID:uAC5F/Ic
>>186
ああ。あの曲な。終わりそうで終わらない。
終わると見せかけてやっぱり終わらない
あの曲ね。。

【参考】
https://www.youtube.com/watch?v=G8x7lpdE_XI

ラトル程度の演出でいちいち怒ってたんじゃしょうがない。
ミンコフスキの痛快なライブなど聞けたもんじゃないでしょう。
おふざけこそハイドンの重要な一面だと思うんですが。
「No.94驚愕」しかり。
2016/10/07(金) 09:34:44.43ID:sErRZkOp
ミンコフスキの「驚愕」の録音は大嫌いです
189名無しの笛の踊り
垢版 |
2016/10/07(金) 10:49:55.05ID:8TfV3rvj
>>184
>>185
結構録音があるんだな、ありがとう。
ベームがハイドンを録音してるとは知らなかった。
190Q
垢版 |
2016/10/07(金) 14:14:33.76ID:KUP6I/Cu
↑ベームのハイドンはウィーン響との「四季」が。
 いまだにベスト。
2016/10/07(金) 16:18:42.58ID:KLnBIH22
http://auctions.c.yimg.jp/images.auctions.yahoo.co.jp/image/ra181/users/1/7/5/3/lunchboxoddsox-img600x450-1466773004vez5fn26362.jpg

このベームの交響曲集は有名だと思ってたがいつのまにか88〜90は入手しにくくなってたな
http://www.amazon.co.jp/dp/B000CSUWIU/
http://www.amazon.co.jp/dp/B000CSUWJ4/
2016/10/07(金) 20:58:59.53ID:qtsKirCd
>>188
その気持ち分かるよ。
ハイドンに演出や効果はいらない。純音楽的に楽しみたいっていう。
なので、おそらく45番の例の演出とかも不愉快だと思う。
でも、そういう気持ちも分かるんだよな。
俺は好きだけど。
193名無しの笛の踊り
垢版 |
2016/10/08(土) 10:38:07.96ID:CDGmcoP7
>>190
それは知ってるんだけど、宗教曲とか合わなくて、
>>191
ありがとう、手に入れてみようかな。
タワーレコードが出してくれるのを待つべきか?
2016/10/08(土) 13:47:37.87ID:YGNxzeB0
ハイドンの四季が宗教曲かどうかはかなり微妙。
宗教的要素を多少含んではいるけれど、ほぼ自然賛歌なので、あれを宗教曲と断言するのは結構難しい。
2016/10/09(日) 03:44:27.32ID:kdyY2Nt+
88「V字」
バーンスタイン/ウィーン・フィル
ブリュッヘン/18世紀オーケストラ

89
ドラホシュ/ニコラウス・エステルハージ・ シンフォニア
ヴァイル/ターフェルムジーク

90
ドラホシュ/ニコラウス・エステルハージ・ シンフォニア
ラトル/バーミンガム市響
ヴァイル/ターフェルムジーク

91
ドラホシュ/ニコラウス・エステルハージ・ シンフォニア
ヨッフム/バイエルン放送響
グッドマン/ハノーヴァー・バンド

92「オックスフォード」
セル/クリーヴランド管
グッドマン/ハノーヴァー・バンド
196名無しの笛の踊り
垢版 |
2016/10/09(日) 08:57:09.38ID:YA8UikOl
>>195
ドラホシュはとても良い指揮者だよね。
同じナクソスでもバリー・ワーズワースのハイドンは
可もなく不可もなくだった。
197名無しの笛の踊り
垢版 |
2016/10/09(日) 09:03:33.96ID:hyPlMVht
昔、大宮真琴というハイドン研究家がいてな
198Q
垢版 |
2016/10/09(日) 11:31:50.39ID:c2XcAAT5
大宮さんのハイドン評伝は、
中学生の頃、聖書のようでした。
『四季』はご指摘のとおり、
いわゆる宗教曲とは違い、
親しみやすく、『天地創造』と並ぶ
ハイドン音楽の集大成ですね。
『創造』に比べ、やや冗漫ではありますが、
肯定的な世界観や神への畏怖、感謝など
テキストがハイドンの健康的な楽想にぴったり。
蛙の鳴き声や「勤勉」といった歌詞に
ハイドン自身が不満があったという逸話も、むしろ微笑ましい。
199名無しの笛の踊り
垢版 |
2016/10/09(日) 13:40:07.62ID:hmeP/mgg
ハイドンの声楽のための作品、宗教曲以外は等閑視されている気がする
特にオペラ
優雅で幸福感と楽しさに満ち、愛すべき作品が多いのに
2016/10/09(日) 13:41:17.34ID:hmeP/mgg
自己レス
オペラというジャンルで、優雅な作品というのが評価されにくいのかな?
人間の業を書いた作品の方が好まれるんだろうか
2016/10/09(日) 15:47:37.56ID:roKJx4yg
昔北とぴあ音楽祭で見た「月の世界」と「騎士オルランド」は、演出が頑張ったおかげで退屈しないで見れた。
最近はハイドン取り上げないけど、そのうち「哲学者の魂」やってくれないかな。
台本は尻切れトンボだが、演出の力業でなんとか見られるものにならないものか。
音楽的には「魔笛」に似た美しいものがあるので。
精霊のアリアは夜の女王なみに難しい。
202Q
垢版 |
2016/10/10(月) 11:07:56.51ID:wtsG3f31
昔、「大作曲家の時間 ハイドン」で中野博詞さんが
「ハイドンのオペラはエステルハーザの趣味を色濃く反映した」
というような趣旨の事を仰ってました。
それもそうなんでしょうね。
ただ、ドラティの録音とか聞いてると、
ハイドンの他の曲と同様、普通にいい曲だなと思います。
演奏もヴィヴィッドですごくいいと思う。
最近は、「月の世界」とか、なかなかポップなDVDも出てますね。
2016/10/10(月) 13:30:22.65ID:p3SW4EFX
>>199
>宗教曲以外は等閑視されている気がする 特にオペラ

よく誤解されるんだけど、
たとえばモ−ツァルトは22作品ものオペラを書いている。
(DVDでオペラ全集持ってるけどDVDで33枚!)

「偽ののろま娘」「レックス・トレメンドゥス」「夕べの感覚」
「シピオーネの夢」といった作品群はめったに上演されない。

上演されるのは「フィガロ」をはじめとした数作品に過ぎず、
モーツァルトですら過半数の作品は忘れられてる。

ハイドンのオペラが特別、ないがしろにされてるというよりも
残念ながらハイドンには「フィガロ」や「ドン・ジョヴァンニ」に
匹敵する作品が存在しないというのが実態に近い気はする。

(※ハイドンをdeisっているのではないので念のため)
2016/10/14(金) 10:25:36.20ID:U+aUFmYy
歌劇は詳しくないんだがそもそもハイドンに限らずモーツァルトの同時代の作曲家の歌劇で現在モーツァルトと同程度に上演されてる歌劇ってどれぐらいあんの?
2016/10/14(金) 12:57:37.14ID:QtLwa6UT
モーツァルトのオペラは特別なんだよね
ベートーヴェンの交響曲が特別なのと同じで
どちらも初演以後レパートリーから消えた時代がない
206Q
垢版 |
2016/10/14(金) 16:23:57.14ID:m1BxJBOn
サリエリとか海外ではどうなんですかね。
改革者グルックですらほとんど上演されないね。
2016/10/15(土) 14:00:26.82ID:iBbexcEB
モーツァルトは脚本家に恵まれていた。
ダ・ポンテがいなかったら、モーツァルトのオペラの価値は半減していたのではないか。
もちろんモーツァルト自身にも演劇的センスがあったと思うが。
208名無しの笛の踊り
垢版 |
2016/11/18(金) 20:37:52.31ID:Pe+c97lR
告別や驚愕を聴くとアダム・フィッシャーは古い版を使っているようだけど
なぜなんだろう?
2016/11/18(金) 22:12:59.23ID:wf8FY6f1
ぼんやりバラエティ番組(爆報!THE フライデー)を見ていたら
聴いたこともないピアニストが紹介されていた。

室井摩耶子(むろい まやこ)
1921年4月18日生まれ 95歳
一応、現役ピアニストらしい。

自宅での練習風景の映像が流れたのだが、ハイドンのピアノ・ソナタ
XVI:52 no. 62 in E flat majorを弾いておられた。

ググったらハイドン・プロでリサイタルをやるらしい。
  → http://zele.hustle.ne.jp/concert/16.12.10/1.jpg

世の中にはいろんなピアニストがいらっしゃるものですな。
2016/11/18(金) 22:18:00.51ID:bUKz8lph
昔ハイドンとスカルラッティを抜粋で弾いている人は名ピアニストというレスを見て、心の底から同意した
2016/11/18(金) 23:48:07.52ID:/h0qN9oe
室井摩耶子きいたことない、か…
世代の差を実感
いや自分の老いを実感、というべきかw
212名無しの笛の踊り
垢版 |
2016/11/28(月) 19:31:33.40ID:W6aBjvL4
ベレニーチェのシェーナほんとすき
ハイドンらしくないが、そこがいい
213Q
垢版 |
2016/11/30(水) 16:08:32.62ID:Ld/Ts8tZ
十字架上の七語だけは、ちょっと無理。
2016/11/30(水) 18:41:34.50ID:TMUeGKbx
N響でロンドンやってたね
結構爽やかな演奏だった
2016/11/30(水) 23:42:35.17ID:q0ITN8HV
十字架〜好きなんだがなあ
アレンジ違い多いし20枚ぐらいは持ってるわ
2016/12/01(木) 07:14:54.18ID:Laldwvi2
オラトリオ版と弦楽四重奏版が好き。次に鍵盤楽器版で一番聞かないのが管弦楽版。
でも20枚は無いなぁ。羨ましい。
217Q
垢版 |
2016/12/01(木) 10:45:47.67ID:mLiFRx8M
こないだ管楽合奏版、買ったのだが、
かろうじて、でした。
2016/12/01(木) 15:32:16.18ID:Laldwvi2
管楽合奏版なんてあるの?誰の編曲?
219Q
垢版 |
2016/12/03(土) 13:15:26.15ID:dz45nQdN
https://nbe.nl/shop/de-hemel/
これです。
2016/12/03(土) 18:15:38.35ID:OJZrR/Cx
>>219
ありがとうございます。天地創造と四季もやってるようで。
2016/12/04(日) 19:02:02.97ID:SxbkiwZp
>>219
オランダ管楽合奏団は日本でもマニアックなファンの多い
優れた管楽アンサンブルと言われておるんどす
2016/12/04(日) 23:32:44.06ID:zKA95Vn0
日本語のサイトで買おうと思ったらこの辺ぐらいしかない?
https://www.dodax.co.jp/music/classical/nederlands-blazers-ensemble-de-hemel-p3gx1bztmt/
2016/12/15(木) 20:04:05.08ID:hSnWQurQ
トーマス・ファイ復活キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

http://www.hmv.co.jp/artist_%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%B3%EF%BC%881732-1809%EF%BC%89_000000000018516/item_Sym-6-7-8-35-46-51-Fey-Heidelberg-So_7521730

待ちに待ったといえよう!
2016/12/15(木) 20:13:00.57ID:hSnWQurQ
よく見たら2016年収録の方は指揮者なしだった・・・
2016/12/15(木) 22:41:38.96ID:+O5OLl3d
今後このスタイルで進めていくのかね
2016/12/16(金) 03:49:01.10ID:KWw7i5NE
437 Q 2016/10/28(金) 14:39:33.79 ID:E/0/frKD
ファイの最後とシリーズ再開の録音、
早く聴きたい。

438 名無しの笛の踊り sage 2016/10/29(土) 16:58:19.75 ID:MuD+poT4
へえー再開のニュースあるんですかい
誰が引き継ぐのでしょうか?
個人的にはスピ乃ジあたりが良いと思います。

439 Q 2016/10/30(日) 10:19:06.99 ID:w+lDzgxe
http://heidelberger-sinfoniker.de/
こちらに。

440 名無しの笛の踊り sage 2016/10/30(日) 11:38:58.06 ID:bttRVG/Y
をっ
あんがとございます・・・
最後は朝昼晩なのか、つかファイの怪我ってかなり深刻だな…
今後は指揮者を立てずに続行するというのか・・・
初期交響曲はともかく後半のザロ交などを指揮者なしでやるのは
酷なのでは・・・
前例としてはオルフェウス室内管の102番くらいか…
ファイ不在ということでジャケデザインが初期に戻ったというのも
レコード史上、空前絶後な話だな

441 名無しの笛の踊り sage 2016/10/30(日) 11:59:53.59 ID:bttRVG/Y
失礼した、残すは「時計」くらいで、ザロ交はほとんど録音していたんだ…

442 Q 2016/10/31(月) 11:13:59.65 ID:Cej7VbY3
「時計」は昨年、指揮者無しで録音済みだとか。
2016/12/16(金) 03:51:24.66ID:KWw7i5NE
443 名無しの笛の踊り sage 2016/10/31(月) 13:34:46.44 ID:AAwN5HOg
>>440
1982年にプラハ室内管弦楽団も指揮者なしのザロモン交響曲全12曲録音してたんだけどな
http://auctions.c.yimg.jp/images.auctions.yahoo.co.jp/image/ra126/users/3/2/7/0/buaqp002-img600x600-1420594694s1kemv15900.jpg

445 Q 2016/10/31(月) 15:18:39.30 ID:Cej7VbY3
プラハcoはいまだに愛聴盤です。
ただ、誤解を恐れずに言えば、
指揮者の有り無しは、
やはり演奏の個性に直結するかと。
特にハイデルベルクの場合は
ファイがかなり独特だっただけに、
今後、どんな演奏になるのか。

−−−−−−−−−−−−−−−−

【93】ザロモン交響曲は魅力の宝庫【104】
http://mint.2ch.net/test/read.cgi/classical/1288279043/
228Q
垢版 |
2016/12/18(日) 10:06:20.23ID:o7UjYTDm
まだ、35番を聴いただけですが、
ファイだったらどうだったか、
とか分かりませんが、
好感のもてる演奏でした。
ホルンの咆哮やアクセントの強調はあるものの、
奇を衒うことなく、やや穏健な印象です。

ただ、どこまでこの体制でいくのか知りませんが、
ハイデルベルクならでは、
という演奏には、まだなってないかもしれません。
2016/12/18(日) 15:25:37.09ID:+0BNxQhF
HMVのページではろくに説明しないままか
2016/12/21(水) 00:41:12.48ID:4hbJIO20
オルフェウス室内管のをまとめて出して欲しいなあ
廃盤ばっかりだし
231名無しの笛の踊り
垢版 |
2016/12/23(金) 13:37:24.58ID:a5/7NP03
同意
232Q
垢版 |
2016/12/23(金) 16:27:27.90ID:0VUAM7dV
ネットで買えるけど、高いか。
76番、録音してほしかった。
77−81の魅力を教えてくれた演奏でした。
233名無しの笛の踊り
垢版 |
2016/12/24(土) 12:10:01.82ID:nGgTZ4/j
交響曲第54番のアダージョが素晴らしい。
2016/12/24(土) 16:47:18.61ID:Z6uyg6Cu
ホルンの高音のやつだっけ
2016/12/24(土) 18:22:37.55ID:EE077xNY
>>234
それ51番じゃね?
2016/12/24(土) 20:41:42.63ID:M34/HN0w
http://www.youtube.com/watch?v=7YM17aH6h5M#t=7m52s
正確には、アダージョ・アッサイ
ハイドンの交響曲のうちで極めて遅いテンポ指定の一つ
ただ、十分に遅いテンポでやると演奏時間が極めて長くなる
2016/12/24(土) 20:52:14.44ID:M34/HN0w
ハイドン交響曲第54番 ト長調の概要、基本情報と演奏データ比較
http://www.kanzaki.com/music/perf/hyd?o=Hob.I-54
1994年のホグウッド盤では17分51秒らしい
2016/12/24(土) 20:55:13.58ID:M34/HN0w
http://www.youtube.com/watch?v=uBDnrtQyUF4#t=7m34s
これがそれだね 最初から貼れよという
2016/12/24(土) 22:36:24.81ID:ETMdDJ2F
>>235
そうでした!
2016/12/25(日) 10:43:21.69ID:ENM0Wcvb
ホグウッド盤はリピート完全励行だから、特に緩徐楽章を完全リピートされると長すぎて途中でウンザリしてくる。
2016/12/25(日) 10:59:17.30ID:6z2/vsfa
>>240
正確には完全じゃないのもあるよ
51番のメヌエット&トリオ1&トリオ2はメヌエットが3回になるが2回目以降はリピートを省略してる
ちなみにたしかピノック盤は省略無し
2016/12/25(日) 11:15:13.78ID:6z2/vsfa
>>240
そもそも長すぎてウンザリというのはその楽章を好きでない証拠じゃないのか
好きな楽章ならいつまでも聴いていたいと思うし
2016/12/25(日) 11:21:44.66ID:6z2/vsfa
いつまでも聴いていたいアダージョ
交響曲第26番のアダージョ
http://www.youtube.com/watch?v=0rNCggzEeFw#t=3m55s
交響曲第45番のアダージョ
http://www.youtube.com/watch?v=Mlzp4oIHUoE#t=7m09s
2016/12/25(日) 13:04:51.22ID:ENM0Wcvb
>>242
あなたはリピート歓迎派なんだね。
私は曲にもよりますが、基本的には展開部のリピートはくどく感じます。
もちろん好きな曲でも。
245名無しの笛の踊り
垢版 |
2017/01/01(日) 14:48:50.99ID:LLIeqha3
あけましておめでとうございます
今年もハイドンをたくさん聴いていきましょう
246名無しの笛の踊り
垢版 |
2017/01/18(水) 22:52:45.73ID:8evNa7T8
ナクソスのゴルトムントSQ
なかなかいいね 若々しくてしなやかで
全集にならないかなあ
247名無しの笛の踊り
垢版 |
2017/01/19(木) 01:05:32.11ID:okkEjY9f
>>リピートについて同意です、
好みによるのだろうけれども、自分は、最も好きな演奏ほど、繰り返し聞きたくはないようなところがあります
(たとえば、終わった後かけなおすなどもする気になれないでいます)
交響曲では、中期くらいまでは、展開部からの反復を想定して作曲したのではないかと感じる曲もありますが、
終結感の強いザロモン交響曲などで展開部からの反復をやると違和感があります
(96番第一楽章で聴いた記憶があります)

ところで、54番は、中期の非常に好きな曲の一つですが、
多くの曲の中で、歌うような旋律からの開始、規模の大きさ、再減歩経過での
かなり大きい展開など、なんとなく104番の荒削りの下書きという感じを受け、
この点も面白く思っています。
248名無しの笛の踊り
垢版 |
2017/01/19(木) 02:25:58.56ID:o2GUngbB
新スレ
【近頃の若者は】2ちゃんねるも見ないなんて【勉強・教養不足】Part 1
249名無しの笛の踊り
垢版 |
2017/01/22(日) 21:46:46.91ID:JM0ijnoK
シェレンベルガーのオーボエでハイドンの弦楽四重奏曲のオーボエ版が
兵庫県立芸術文化センター 小ホールでありました。かなりレベルの
高い演奏でした
250名無しの笛の踊り
垢版 |
2017/01/23(月) 18:43:09.64ID:seJBUp+E
ハイドンと現代音楽は相性が良いと言ってみるテスト←死語
2017/01/25(水) 15:47:44.48ID:0uxFVu6F
ラトルとかがやりそうなプログラミングやなハイドン+現代音楽
2017/01/25(水) 17:58:05.73ID:I3h3/lGR
モーツァルトと近現代を組み合わせている人いなかったっけ
2017/01/25(水) 19:29:47.99ID:MF5PqEuc
>>252
ギーレン?
254名無しの笛の踊り
垢版 |
2017/01/25(水) 21:22:36.96ID:2Qh/8kCR
>>252
ドホナーニであろうよ
255名無しの笛の踊り
垢版 |
2017/01/26(木) 23:21:18.97ID:Bv2FheTz
アルバンベルクQの作品77の
初出は1番と2番の間にベリオが挟まっていた。
2017/01/27(金) 20:10:04.97ID:0wJqE70U
個人的にはデニス・ラッセル・デイヴィスは
現代音楽の印象が強かった。
2017/01/27(金) 22:14:17.59ID:5nrwt2oe
ホグウッドはマルティヌーのスペシャリスト
2017/01/28(土) 00:46:04.81ID:vqxplvmV
エリゼQの作品76のCDでは曲間にウェーベルンの六つのバガテルが挟まれていた。
スパイスとして良い感じだった。
259Q
垢版 |
2017/01/30(月) 11:55:42.81ID:BO8iLw1F
何気に2015あたりから、
ピアノソナタの新録音がおもしろい。
2017/02/02(木) 23:01:38.34ID:biR73cIh
ピアノソナタ第56番いいね
2017/02/07(火) 01:47:54.31ID:SIxhRZRa
デニス・ラッセル・デイヴィスの全集で初めてハイドンに接した人は
一体、どんなハイドン像をもつのか。
これはひどかった。
2017/02/07(火) 21:29:33.29ID:3zUDg1PF
そうか?
特にいいとも思わなかったけど、
とりあえず辞書的に置いといていいかと>DRデイヴィス
2017/02/08(水) 11:53:03.43ID:92evaZiw
唯一作曲順に並んでるのがウリだったっけ>DRデイヴィス
264sage
垢版 |
2017/02/08(水) 21:52:30.76ID:9i3bHsov
どんなハイドン像を良しとするかは知らんが
「ハイドンって案外いけるやん」的な印象を持つ人も多いと思うぞ。
このプロジェクト自体の意図もそこにあったろうし、それ以上ではなかろう
そして十分意図は果たしていると思うぞ >DRデイヴィス
2017/02/09(木) 06:03:00.77ID:gIYF9rXs
コリン・デイヴィスのザロモンセットは良かったな
編成も大きかったし
266Q
垢版 |
2017/02/09(木) 10:48:11.43ID:hInPtX5P
20年くらい前の「レコード・イヤーブック」見ると、
ハイドンの新譜が、ホント盛りだくさんですね。
というか、国内発売がないだけで、
輸入盤はいまでも盛んですが。
飯森=センチュリーのマラソン、
完走、そして完録、切に願う。
2017/02/09(木) 11:00:24.28ID:9MOZe+1/
ダントーネは結局交響曲第78〜81番の4曲だけ補完的に録音しただけで終わり?
268名無しの笛の踊り
垢版 |
2017/02/10(金) 17:53:44.99ID:cx6aHb0Y
>>263
全曲ライブ録音というのもウリだった気がする。
それウリになるの?という話は置いておいて。
2017/02/10(金) 20:53:33.89ID:cx6aHb0Y
あ、そうそう。
エルサレム四重奏団のハイドンの弦楽四重奏曲、
なかなか良かったよ。

中古で安かったら買って聴いてみそ。
2017/02/10(金) 22:16:21.93ID:ZQB28C8c
>>268
録音時点で客を集めて入場料を取った方が無駄がない
2017/02/11(土) 04:00:09.32ID:W2uxUj5D
エルサレムQのハイドンは持ってる人多いと思う
272Q
垢版 |
2017/02/12(日) 12:08:45.18ID:gctUUg2g
In search of Haydn
カツラ無しの肖像画、
初めて見ました。
驚愕した。
273名無しの笛の踊り
垢版 |
2017/02/12(日) 21:20:32.87ID:5oCM1OnZ
歳をとって老いさらばえてくるとハイドンの良さもわかってくる感じです。
若いころは 軽い曲をいっぱい作っているおかかえ宮廷作曲家というイメージ
でした。日本センチュリーがハイドンマラソンをやっているけど ちょっと
手が回らない感じ。しかし、CDで聴いてみると 弦楽四重奏曲もなかなか
いい。ヴァイオリンの音が総じて澄んでいる。交響曲も弦楽四重奏曲みたいな
のもあるけど、かなりパンチが効いているものもある。モーツアルトに
似ているものもあり、(これはモーツアルトがぱくったのかな)
やっぱり偉い音楽家だったのだろうと思います。
274Q
垢版 |
2017/02/13(月) 09:53:29.78ID:Q7Nd1J2l
中1からハイドンが好きで。
ただ、好みは変わってきました。
例えば、チェロ協奏曲は30代まではハ長調、
いまはニ長調が。
唯一、十字架上のみ苦手です。
2017/02/13(月) 22:14:26.90ID:gqm7ZjsB
カラヤン/ウィーンフィルの104番だけは中学生の頃から何百回と聴いてる
2017/02/13(月) 22:28:25.55ID:ugt08+Sc
すごいなぁ、自分にはできないから尊敬するわ

ちなみに、カラヤン/VPOの「ロンドン」だけ聴いてるわけじゃないよね?
他にも何百回と聴いた音盤ってあるの?
いろいろ聴いてるけど、その「ロンドン」だけとびぬけてよく聴いてるの?
2017/02/14(火) 09:54:49.43ID:aEwwOUhT
俺も小学5年の時ハイドンに狂ってレッパードのマリア・テレジアと70番とか
ザンデルリンクのパリセットとかベームの88-92とか>>275の103-104とか毎日聴いてたな。
スイトナーの軍隊/クライネルトの時計とか。
一番よく聴いてたのはヨッフムの98番と、誰のだったか忘れたけど
緑色のジャケットの73番と26番か。少ない小遣いで大変だった。
2017/02/14(火) 10:28:20.54ID:IGgeNnAM
>>277
クライネルトの「時計」は超名演
2017/02/14(火) 21:19:36.73ID:GgyHKdAd
クライネルトの時計は、いくどか上がっていて、聴きたいのですが、
LPしかないようですね。
2017/02/14(火) 21:20:04.98ID:fJbjrPay
ハイドン狂の小学生…

緑のジャケだから東芝の1300円盤LPかと思ったけど、
73と26ってマイナーな曲は入ってないわな
2017/02/14(火) 22:49:17.26ID:aEwwOUhT
確か、遠い記憶だけど73と26と39が入ったLPだったはず
誰か知りませんか?
2017/02/14(火) 23:32:41.65ID:X9vjxFAz
安いレコードプレーヤーだと回転数がちゃんとしてなくて
全部半音ぐらい高く再生されたりしたなあ
2017/02/14(火) 23:36:59.94ID:fJbjrPay
>>281
ちょっと調べたら
レスリー・ジョーンズ/リトル・オーケストラ・オブ・ロンドン
これの73、39、3番のテイチク盤が緑ジャケだったようだ
一曲違うけど、これかも
2017/02/15(水) 00:08:01.04ID:Jyjv5gNX
>>283
あ!それでした。
ってことは26番は違う盤で頭に刷り込まれてたみたいです。
懐かしい名前ですね。確か昭和50年頃買いました。
どうもありがとうございました。
2017/02/15(水) 00:33:08.63ID:Jyjv5gNX
26番は、レイモンド・レパード盤でした。
34と77が入ってるLP。
やっと記憶が整理できました、ありがとうございました。
286
垢版 |
2017/02/15(水) 13:09:51.56ID:pmQKEpT2
自分は最初の出会いは、
黒澤明のCMでした。
「驚愕」の第二楽章。
リヒターの「時計」とのカップリング、
聴きまくりました。
出たばかりのドラティの全集も
貯金はたいて買いました。
最初に聴いたのは「熊」。
2017/02/15(水) 22:21:19.97ID:13dkPl7/
C.デイヴィスとヨッフムが愛聴盤。
ときどきブリュッヘンを聴いて、
やっぱり戻る。
所有枚数を減らそうとして
どちらを中古屋に回すか迷うけど、
似ていて手放せないでいる。
288名無しの笛の踊り
垢版 |
2017/02/16(木) 07:59:21.64ID:pW4U8hOu
後から後悔するぞ
2017/02/17(金) 04:57:35.76ID:MKxHLrfe
満里奈聴いてやれよ
290名無しの笛の踊り
垢版 |
2017/02/17(金) 08:22:48.45ID:XLklFKuV
深呼吸してw
291名無しの笛の踊り
垢版 |
2017/02/17(金) 10:08:20.08ID:Raue9YoB
クイケン=エイジ・オブ・インライトゥンメントのパリセット
久々に取り出して聴いたら記憶を上回る名演だった。
売っていたら後悔しただろう。
292名無しの笛の踊り
垢版 |
2017/02/17(金) 11:36:08.01ID:HCPoqfYU
「薬剤師」の台本を見られるサイト(又は紙)ってありますか?
2017/02/17(金) 12:43:18.30ID:yC3kprfb
対訳なしならいくらでもある
2017/02/18(土) 15:35:08.71ID:TV2Y9pg9
>>291
それヴァージン原盤のシリーズですよね
他はプテットバンドだがなぜかパリセットだけ
OAEなんだよななんでだろう
ブリュッヘンも疾風怒濤だけOAEなんだよな
なんでだろう。
ただどちらも共通してるのは自分のバンドより
よそよそしいというか熱が入りきってない感じ。
昔で言ったらイギリス室内楽団がよくこういった
ちょっと冷めてるというか悪いイメージでのイギリス紳士調な演奏をした。
2017/02/18(土) 19:49:50.46ID:lf26ZGsF
>>291
売っていたら久々に取り出して聴くことなく記憶を上回る名演だと気づくこともなかっただろうから後悔するようなことにもならないだろう。
2017/02/18(土) 21:55:13.42ID:TV2Y9pg9
あ゛あーっ
そんなくだらない屁理屈より
ロンドンハイドンQのSQシリーズが
ようやく第一・二トストまでこぎつけたんだよなぁ

隣の庭に囲いができた、よがったよがった
今回はザロモンSQの時のように頓挫するなよもーっ
2017/02/19(日) 02:24:28.02ID:Nltr240s
作品数が多すぎると完成までこぎ着けるか心配だよね
2017/02/19(日) 16:49:06.45ID:fneMXmYd
20年?計画のアントニーニによる交響曲チクルスは
いよいよ第4弾目が近々リリース予定
今回のタイトルはずばり「うつけもの」
https://www.youtube.com/watch?v=K8yybv4PK-A
もともとリコーダー奏者、古楽器バンドの指揮者であるわけだが
容姿がどんどんブリュッヘンに似てきているアントニーニ
演奏はブリュッヘンのようなムラッけ皆無の堅実な指揮ぶりで
安心して聴ける全集になりそうですなあ
2017/02/22(水) 01:34:53.20ID:sqesTjLZ
Eテレの「旅するドイツ語」でアイゼンシュタットを訪れて
エスターハーズィー宮殿を紹介していた。
再放送が土曜日の早朝にあると思うのでぜひ録画して観てね
そして次週は我らハイドンの特集ですぞ。
といっても音楽番組でなく語学番組なので
300名無しの笛の踊り
垢版 |
2017/02/23(木) 20:53:53.38ID:wj1M59L/
トビアの帰還、いい曲だよね。
もっとポピュラーになってほしい。
301名無しの笛の踊り
垢版 |
2017/03/20(月) 22:19:27.38ID:iAkPMNCQ
スターバト・マーテルもポピュラーになってほしい。
2017/03/22(水) 09:42:34.99ID:1kpMLTeM
スターバト・マーテルと後期の天地創造ミサはとてつもなくつまらない曲なんだが。
303名無しの笛の踊り
垢版 |
2017/03/22(水) 17:19:16.43ID:/fbO5bvi
そんなことはない。
スターバト・マーテルを激賞したハッセに同感。
304名無しの笛の踊り
垢版 |
2017/03/22(水) 19:00:22.08ID:FuEh8yjQ
天地創造はオーケストラパートが面白い。
あの時代によくあんな大胆な表現ができたと思う。
305302
垢版 |
2017/03/22(水) 19:53:18.15ID:1kpMLTeM
オラトリオ天地創造は好きだけどね。
306Q
垢版 |
2017/03/24(金) 10:06:37.44ID:mNgfX58Q
創造と四季は、
ハイドンの筆が自由自在な気がします。
SQ77にも感じますが。
2017/03/24(金) 12:09:50.16ID:bNCoTFdw
交響曲60番は、トランペットと弦のピチカートを重ねたサウンドが印象的 ああいうの当時あったのかな
308名無しの笛の踊り
垢版 |
2017/03/25(土) 15:34:58.76ID:8pLM0HoX
パパハイドンの音楽はどこまでも優しい
疲れた現代人を癒す効き目の良いお薬
2017/03/25(土) 20:13:04.77ID:PdcSsO2F
精神が清々しくなると書いてた人もいたな
310名無しの笛の踊り
垢版 |
2017/03/27(月) 19:26:09.44ID:qs8zkG3w
音楽史に残した業績の割に、等閑視されている気がする(熱心なファンが集まるこのスレではそんな事はないけれど)
もっと大事に演奏され、聴かれなければならない作曲家なのに
2017/03/27(月) 19:54:30.57ID:x4/KQvrT
大事に演奏とはどういう事でしょうか?
312名無しの笛の踊り
垢版 |
2017/03/31(金) 19:27:11.92ID:sObNUuIA
ショスタコーヴィチとは相性が良くてよく組み合わされるけど、
ベルクとの組み合わせで聴いた記憶がない。
美質は似通っているように思うのだが……
2017/03/31(金) 21:16:31.37ID:gsYpnPsJ
ハイドン(285歳)
314名無しの笛の踊り
垢版 |
2017/04/01(土) 06:13:00.48ID:NmMybxD4
>>312

レーベル : Vibrato 、VLL 257、CDR使用 

ハイドン : 交響曲94番
ベルク : ヴォツェック - 3つの断章
ベートーヴェン : 交響曲7番

クライバー/ケルン放送交響楽団
1972年5月27日 ケルンでのライブ録音
2017/04/01(土) 08:23:56.21ID:x5muKrjZ
クライバーって、驚愕よりV字の方が合いそうだな
316名無しの笛の踊り
垢版 |
2017/04/01(土) 08:39:50.78ID:6MIkpY4G
パリセット82-87のフルスコアやっと発売された。
今夜もパパの魔法の仕掛けを解明しよう。
2017/04/01(土) 11:42:56.83ID:44nKKVZp
>>312
2008年のアルバン・ベルク四重奏団の解散ツアーのプログラムが

ハイドン:弦楽四重奏曲第81番ト長調 Hob.III:81
ベルク:弦楽四重奏曲 op.3
ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第15番 イ短調 op.132

ハイドン:「十字架の上の七つの言葉」〜序曲
ベルク:弦楽四重奏のための『叙情組曲』
シューベルト:弦楽四重奏曲第15番 ト長調 D.887

だったかな
318312
垢版 |
2017/04/01(土) 21:30:39.25ID:Y7k+VWa8
>>314
>>317
>>312でうかつな発言をして正直スマンカッタ
ご丁寧に教えてくださって、ありがとうございます!
319名無しの笛の踊り
垢版 |
2017/04/02(日) 16:45:49.25ID:WgFvsOE/
たとえ邪道と言われようと、大編成のハイドンが好き
2017/04/03(月) 17:24:49.67ID:tKGx1++N
同意
2017/04/03(月) 18:18:37.48ID:X5xxzHYh
カラヤン/ウィーンフィルの103.104番はアタシの原点
322Q
垢版 |
2017/04/04(火) 10:39:06.86ID:CoSBB7K0
リヒター=ベルリン・フィルの94&101
323名無しの笛の踊り
垢版 |
2017/04/11(火) 09:05:52.07ID:tEo+LaVu
naxosのコダーイ四重全集ってプラジャケですか?紙ですか?
収納スペースの関係から気にしています
2017/04/12(水) 02:05:28.55ID:RF/0mEhj
>>ショスタコーヴィチとは相性が良くてよく組み合わされる。

このことは初めて聞きました。
自分は、クラシックの中で、ハイドンSQ、ハイドンSYが一、二位で、
多分聞く曲の8割くらいですが、次が、ハイドンの他のジャンル以外ではショスタコのSQです。
ただ、ハイドンとショスタコの相性など意識しないで、こんな割合で聴いて来ました。
325Q
垢版 |
2017/04/12(水) 09:57:32.50ID:5+/XOB9i
ショスタコーヴィチは、SQとSYはまさに裏表って感じが。
ハイドンは、どれもどこまでもハイドンですね。
SQは俺も圧倒的にハイドンとショスタコーヴィチです。
むしろ、モーツァルトはほとんど聞かないす。
2017/04/12(水) 15:05:53.76ID:ge6r9Xla
弦楽四重奏はハイドンの次に聴くのはメンデルスゾーンだなぁ
2017/04/12(水) 15:09:42.98ID:ge6r9Xla
交響曲はハイドンもモーツァルトもベートーヴェンもシューベルトもよく聴くし、ショスタコーヴィチもプロコフィエフも聴く
328名無しの笛の踊り
垢版 |
2017/04/21(金) 13:05:08.25ID:+/H5b4IA
ハイドン以外ではバロックが多い。
バッハ、コレルリ、アルビノーニ・・・
ハイドンもバロックの延長で聴いているところがある。
それをウィーン古典派に変質させたところがハイドンは偉い。
2017/04/21(金) 13:23:26.12ID:73JCmRpr
それはどうだろう
ウィーンと言えばヴァーゲンザイルの音楽はもう古典派のようだ
ハイドンもモーツァルトもヴァーゲンザイルの音楽には親しんでいたという
低弦のための四重奏曲 イ長調
http://www.youtube.com/watch?v=3WxSuz2oHc0
協奏曲集
http://www.youtube.com/watch?v=ss3ZtHtyw_w
2017/04/21(金) 13:57:14.02ID:Y/PZv+XA
お前はヴァ―ゲンザイルキャンペーンでもやってるのかよw
2017/04/21(金) 14:03:29.51ID:73JCmRpr
アントニオ・ブリオスキの交響曲集はバロックと古典派の中間で面白い
アントニオ・ブリオスキはナポリ楽派の作曲家
http://www.youtube.com/watch?v=8EVPpvPxuFc
2017/04/21(金) 14:07:52.21ID:73JCmRpr
中間と言ったが古典派寄りだと個人的には思う
2017/04/21(金) 14:16:14.56ID:Y/PZv+XA
お前はここでやらないでマイナー古典派スレでも立ててそこでやれよ。
334名無しの笛の踊り
垢版 |
2017/04/21(金) 22:22:30.55ID:4m6Kkb9r
バロックをウィーン古典派に変質させたところがハイドンは偉い。
同意できない奴はマイナー古典派スレでも立ててそこでやれよ。
2017/04/22(土) 00:50:42.31ID:zg6esRYY
何気なくタートライ盤で、第39番聞いた
これは素晴らしいな。

深い呼吸というのか、ふとした陰影がタートライは自然で、さりげない
それなのに深淵を見てしまったかのようことも。
何を今さら、だけど
336名無しの笛の踊り
垢版 |
2017/05/06(土) 15:13:32.39ID:LX/QMGrG
天地創造は比較的上演されるのに、四季が上演されないのは悲しい
2017/05/06(土) 17:46:00.62ID:Bxy5HY/F
恥ずかしながら天地創造ですらまともに聴いたことがないです
みなさんふだんどんな演奏、どんなCDで楽しんでいますか
教えてくさい
2017/05/06(土) 18:06:17.89ID:WZNVc3/X
今ならとりあえずヤーコブス盤ですよ。
2017/05/08(月) 01:48:23.78ID:XWY20/tQ
>>336 十字架上の七つの言葉も全然やらないんだよな
2017/05/08(月) 07:33:28.86ID:/666Rce/
トビアの帰還
2017/05/08(月) 10:09:22.92ID:yK3EAI1S
天地創造はヤーコプスよりもクリスティの方が好き。
四季はヤーコプスが一番良いけど。
342名無しの笛の踊り
垢版 |
2017/05/08(月) 19:39:06.97ID:4PMRw8CZ
ハイドンに限った話ではなく、オペラ作曲家を除くほとんどの作曲家に言える事だけれど、
器楽の人(正確には交響曲と弦楽四重奏曲の人)と言うイメージがついてしまって、
声楽曲が正統に評価されないのは悲しい。
演奏家はもっと演奏・録音し、聴く側も味わって聴いちくり〜
2017/05/08(月) 22:29:25.98ID:BFGzhGkm
亡霊の歌(精霊の歌) XXVIa:41
http://www.youtube.com/watch?v=ukXbkFzJDEU
18世紀の歌曲にしては歌詞が独特
http://www7b.biglobe.ne.jp/~lyricssongs/TEXT/S174.htm
344名無しの笛の踊り
垢版 |
2017/05/10(水) 18:21:49.39ID:+FhVpaU2
ヘレヴェッヘの四季レコードアカデミー賞取ったけどどうなんですか?
2017/05/10(水) 18:55:16.85ID:aeHS2jSZ
>>339
そう?各ラジオ曲のプログラムとか見ても受難説の時期なんか毎年結構演奏されてる印象。
2017/05/10(水) 19:04:51.09ID:AJV4FMva
あまり良いとは言えない。
四季がへレヴェッヘにとっては初めてのハイドンの録音発売という事になるが、ヘレヴェッヘとハイドンの相性が合ってない感じがしました。
四季のお勧めはヤーコプス盤です。
ていうか、○○賞とかどうでもよくないか?
どんな趣味かも分からないあかの他人が選んだ物なんてなんの参考にもならんよ。
347名無しの笛の踊り
垢版 |
2017/05/11(木) 18:40:51.55ID:MmSc9Mt1
話をぶった切って申し訳ないが、大編成でたっぷり聴かせるフルコースハイドンが聴きたくて仕方ない
2017/05/11(木) 19:38:45.22ID:Eg+d1PPx
フルコーラスと思ったらフルコースか。意味は分からないけど。
349名無しの笛の踊り
垢版 |
2017/05/13(土) 16:13:01.14ID:F9Khr68Z
パリ交響曲はノリントンとザンデルリング
2017/05/13(土) 18:01:13.96ID:bulHxcrG
じゃ、マリナーで
351名無しの笛の踊り
垢版 |
2017/05/15(月) 17:51:45.99ID:6pz3aHRW
年がばれるけどコレギウムアウレウムのくま・めんどりは良かった。
2017/05/15(月) 21:25:59.82ID:2R202TgN
ばれるか?

ワルターのV字とか、柔らかくて抒情的なハイドンもいいな
リアルタイムで聴いたわけじゃないが
2017/05/16(火) 00:47:29.56ID:cgWHjnIH
ハイドンとハゼドンは1字違い
2017/05/16(火) 11:17:18.18ID:31OzcBI1
NAXOSはワーズワースが録音したハイドンを他の指揮者で録りなおしてくれないだろうか
スロヴァークが録音したショスタコーヴィチの交響曲全集をペトレンコで録りなおしたんだからさ
2017/05/20(土) 20:23:52.67ID:GoTM5FQP
ハイドンの交響曲は、なんだかんだでバンスタを聴く
適度に荒っぽくて、勢いがある 生き生きとして、
若い指揮者が躍動しているのが好ましい

天地創造はどういうわけか、カラヤンのザルツライブ(DG)が
途方もなく素晴らしい 別にカラヤン好きでもないんだが
2017/05/21(日) 19:35:10.02ID:zUsmkai7
https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51JPByDI-5L.jpg
357名無しの笛の踊り
垢版 |
2017/05/22(月) 22:30:20.92ID:bCmaQwTX
アルバーニSQのエルデーディたち、心地よい演奏でだいすき
2017/05/23(火) 05:54:59.50ID:cgJGDyQs
>>356
V字の終楽章をアンコールで目線だけで指揮したものあったよな
359名無しの笛の踊り
垢版 |
2017/05/25(木) 19:08:17.68ID:SLpHgmyw
それにしても実生活でハイドンが好きと言う人になかなか出会えない
悲しい
360名無しの笛の踊り
垢版 |
2017/05/26(金) 18:52:09.34ID:TgD5x76T
ここにいるといえよう。
2017/05/26(金) 19:50:20.09ID:I/7//yG0
ここは実生活じゃないからね。
2017/05/28(日) 18:54:27.19ID:G6psJf2b
>>360
あんた、2ちゃんが実生活の全てなの?www
363名無しの笛の踊り
垢版 |
2017/06/01(木) 17:43:20.40ID:qK9xgEi1
クラシックファンからは尊敬されているのに敬遠されている不思議な作曲家
2017/06/02(金) 11:35:12.70ID:oI+s9pla
実生活でクラシックが好きという人にもなかなか出会えないからしょうがない

自分も一年間職場で同じだった人が、クラ好きということがひょんなことから分かった
お互い忙しくしてたから、そんなこと話す機会もなかった
クラ好き、ハイドン好きも実はいるんだろうけど、なかなか分からない
365名無しの笛の踊り
垢版 |
2017/06/06(火) 17:22:02.33ID:m3OdC07R
この間の天地創造良かったね。
スタオベしたよ。
366名無しの笛の踊り
垢版 |
2017/06/07(水) 17:46:24.76ID:Vq1Hn22o
トビアの帰還やってほしいなあ
いい曲なのに、上演される機会が少なすぎんよー
367名無しの笛の踊り
垢版 |
2017/06/14(水) 18:57:06.96ID:LIspgMuz
>いい曲なのに、上演される機会が少なすぎんよー
ハイドンの曲全体に言える事だね。
一部の交響曲と弦楽四重奏曲、それに天地創造くらいしか上演されないのはもったいない。
368名無しの笛の踊り
垢版 |
2017/06/20(火) 23:06:19.59ID:BDNYFpTu
ロ短調のバリトン三重奏曲(*'ω'*)
369名無しの笛の踊り
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2017/06/22(木) 20:02:01.47ID:tEf+/cI4
バリトン三重奏曲たちは心が和むから大好き
370名無しの笛の踊り
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2017/06/25(日) 15:03:13.30ID:+GqwokFx
最近ハイドンのオペラの面白さに気づいた
371名無しの笛の踊り
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2017/06/26(月) 21:34:38.68ID:0gaBq8lZ
https://www.youtube.com/watch?v=cfe91v6eA0k
こんなの見つけた
2017/06/26(月) 21:54:15.04ID:N/sy+kqT
>>371
ハイドンが編曲したスコットランドとウェールズの民謡をドイツ語で歌ってる
373名無しの笛の踊り
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2017/06/28(水) 23:16:29.32ID:3cF77FXw
ヘンデル
ハイドン
ボロディン
フォーレ

素晴らしい作曲家で、知名度も高いのに、地味な印象を拭えない作曲家四天王
2017/06/29(木) 07:29:36.35ID:xCm/0NWT
地味だけど素晴らしき作曲家たち
好きです
375名無しの笛の踊り
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2017/06/30(金) 19:16:38.41ID:zQ7up3ip
広響コンミスの蔵川さんの先生でもあった、故若林暢女史のブラームスのソナタ集
情熱的で、しかも気品を失わない素晴らしい演奏
故諏訪根自子女史がお好きな方ならきっとお気に召されるはず
2017/06/30(金) 19:18:10.61ID:zQ7up3ip
ごめんなさい、聴いている音楽を書き込むスレと間違えました
次はハイドンの交響曲第60番を聴きます

ヘンデルとハイドン、言われてみれば同じにおいがする作曲家だなあ
377名無しの笛の踊り
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2017/07/02(日) 10:35:09.14ID:iIwQTTDW
池辺晋一郎著「ハイドンの音符たち」
こういう本がどんどん出てハイドンを盛り立ててほしい。
378名無しの笛の踊り
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2017/07/03(月) 07:03:11.45ID:QnAZRM3l
マドリガル「嵐」って、もうほとんどロマン派の曲に聴こえる。
ハイドンもこういう曲を書くんだとびっくりした。
2017/07/03(月) 09:14:07.63ID:SVq2YjoO
嵐 Hob.XXIVa:8 - The Storm, Hob.XXIVa:8
作曲年 1792
http://www.youtube.com/watch?v=Xqch7gmT-kI
2017/07/03(月) 09:39:05.12ID:SVq2YjoO
嵐の描写なら「トビアの帰還」(1784年版)にもある
http://www.youtube.com/watch?v=qZf1uesVMQA#t=1h41m24s
1時間41分24秒あたり〜
1784年版しか聴いたことないけど
381名無しの笛の踊り
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2017/07/04(火) 20:36:26.04ID:bNHlXBkV
初歩的な質問ですみません
ハイドンの作った曲(偽作除く)で、未だ録音されていない曲には、
どんな曲がありますでしょうか?
2017/07/04(火) 22:42:27.43ID:8y+K6Wxk
>>381
スコットランド民謡やウェールズ民謡に基づいた膨大な数の歌曲を残しているとされるがその辺じゃないかな
2017/07/04(火) 23:02:13.06ID:8y+K6Wxk
ハイドン作曲の歌曲って商業的には人気ないからなかなか録音も
2017/07/04(火) 23:36:05.13ID:8y+K6Wxk
バリトン三重奏曲全集は2009年に出てしまったんだよな
あれをどれも同じような曲ばかりと揶揄する人もいるが見る目がない
バリトン三重奏曲はほとんどが疾風怒濤期の交響曲と並行して書かれているので
実験精神も当然出ている
2017/07/05(水) 16:38:15.85ID:Q9wf4J4z
hob.VIIIの行進曲(管楽器のための)などは
アルバムのフィルアップとしても録音されてないのでは?
聴いてみたいな。
セルパンという楽器も使われている。
2017/07/05(水) 16:48:55.03ID:Q9wf4J4z
ピアノ編曲のバージョンと
フスの5枚組ディヴェルティメント集に2曲録音有った
でも全曲は録音されてないかと。
387381
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2017/07/05(水) 17:35:03.80ID:rNH2kUtc
遅くなりましたが>>381です
皆様、ありがとうございます。
388名無しの笛の踊り
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2017/07/06(木) 08:02:21.26ID:++2p6rNf
晩年のハイドンの日課

6時半に起床

八時に朝食。
食事後はすぐピアノに向かって、即興演奏や作品のスケッチをする。

昼食前に訪問客に会ったり、散歩。

昼食(正餐)は午後二時。

午後三時から作曲の仕事。

夜は外出したり、作曲、総譜書き。

夜十時過ぎにワインとパンを食し、
十一時半に就寝。
389名無しの笛の踊り
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2017/07/06(木) 10:00:10.54ID:Ix2ATgT7
起床から朝食までが1時間半あるのって長いね。
この間、何してるの?
2017/07/06(木) 10:34:48.00ID:gYcX2gtM
髭剃り及び正装の支度だろう。家でもかつらをつけていたそうだ。
391名無しの笛の踊り
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2017/07/06(木) 19:58:37.79ID:++2p6rNf
>>389
6時半にはすでに弟子が来ていて
1時間半のレッスンをしていたとのこと。
392オイドン
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2017/07/15(土) 23:19:56.65ID:pT0q5wvD
もし、ハイドン様がブラームス、チャイコフスキー、ショパンといった
ロマン派の曲を聞いたらどのような感想をしたでしょうか?

刺激を受けて自分も同じような曲の作曲にチャレンジしたでしょうか?
あるいは、
批判的な意見をしたでしょうか?

とても興味があります。
2017/07/15(土) 23:26:22.32ID:kwIn7kiS
ブラームスが「ハイドンの主題による変奏曲」と名付けた曲は、ラフマニノフが「コレッリの主題による変奏曲」と名付けたのと同じぐらい無意味
394名無しの笛の踊り
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2017/07/16(日) 09:27:34.56ID:VA2RCViO
ハイドンで好きな曲は「ハイドンの主題による変奏曲」だけ
ハイドンはブラームスに感謝すべき
395名無しの笛の踊り
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2017/07/16(日) 09:39:36.37ID:LbsulqZe
と ハイドンバリエーションという曲について何も知らない初心者が無知丸出しのお笑いレス入れてドヤ顔してたとさ ああ恥ずかし
396名無しの笛の踊り
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2017/07/16(日) 17:04:33.06ID:Zvj3k4mx
ハイドンはつまらない曲ばかり書いた
ベートーヴェンから見下されるのも当然だ
397名無しの笛の踊り
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2017/07/16(日) 22:22:58.93ID:0rv7NnGc
天地創造をけなされて頭にきたんだよね
2017/07/16(日) 22:57:53.38ID:HMgJdxZF
ラフマニノフが使った「コレッリの主題」は古くからある伝統的な主題であってコレッリ(作曲)の主題ではない コレッリは引用しただけ
同様にブラームスが使った「ハイドンの主題」も古くからある伝統的な主題であってハイドン(作曲)の主題ではない ハイドンは引用しただけ
2017/07/16(日) 23:05:28.31ID:HMgJdxZF
>>396
ある意味それは当たってるかも
ハイドンは地味に新しいことをたくさんしておりベートーヴェンもそれを少なからずパクってるけどベートーヴェンはそれを面白くする術を知っていた
400名無しの笛の踊り
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2017/07/17(月) 00:34:45.64ID:l6aJqvVZ
ドイツ国歌を作曲したのがハイドンだった。
2017/07/17(月) 00:47:05.60ID:405fQpTP
ドイツ国歌の元になってるのはハイドン作曲の「皇帝讃歌」 弦楽四重奏曲ではない
弦楽四重奏曲もドイツ国歌も,、それぞれハイドン作曲の「皇帝讃歌」のヴァリエーションの一つであるというのはハイドン好きには常識
402名無しの笛の踊り
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2017/08/27(日) 15:06:38.35ID:/j5FdZP2
何で過疎ってるの?
403名無しの笛の踊り
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2017/08/31(木) 07:17:17.75ID:Ml9Irwxu
ベートーヴェンはハイドンを尊敬していた。
ベートーヴェンが399を見たら激怒するだろう。
404名無しの笛の踊り
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2017/08/31(木) 07:19:53.62ID:Ml9Irwxu
すいません。
399じゃなくて396でした。
405名無しの笛の踊り
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2017/08/31(木) 08:15:44.79ID:ydA2pBfB
ベートーヴェンがハイドンを尊敬していたなんて話(信ぴょう性のある)なんて聞いた事がないけどな。
406名無しの笛の踊り
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2017/08/31(木) 08:26:07.14ID:Ml9Irwxu
ハイドンの葬儀の際ハイドンの生家の絵を手に入れて
ベートーヴェンは「こんなみすぼらしい家からあんな偉大な人物が生まれるものだからな」
とフンメルに言ったという。
2017/08/31(木) 08:46:43.49ID:ydA2pBfB
>>406
その場合、その発言は誰かが文書に残したわけから、今生きているあなたが知っているわけだよねぇ。
その発言を文章(日記など)に残した人物は誰なの?
べ―トーヴェン?フンメル?それともその場に居合わせた第三者?
408名無しの笛の踊り
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2017/08/31(木) 09:04:03.32ID:Ml9Irwxu
そんなこと知らない。
ただその話はヴィニャル「ハイドン」の冒頭にも載っている。
2017/08/31(木) 09:12:19.38ID:ydA2pBfB
何だ。やはり信ぴょう性の低い話のようだな。
410名無しの笛の踊り
垢版 |
2017/08/31(木) 09:37:42.61ID:Ml9Irwxu
ヴィニャル(など伝記作者)は知っていると思うけどね。
2017/08/31(木) 11:39:51.06ID:qdafVmgb
交響曲と弦楽四重奏曲は事実上ハイドンのおかげで人気曲種になった
これらが人気曲種じゃなかったらベートーヴェンへの影響は計り知れない
2017/08/31(木) 11:53:36.73ID:qdafVmgb
ちなみにモーツァルトはどうかと言えば
モーツァルトのオペラはモーツァルト死後も上演が繰り返された
19世紀においてはモーツァルト=偉大なオペラ作曲家として認知されていた
忘れられた作曲家などとするのは誤り
2017/08/31(木) 12:14:25.31ID:qdafVmgb
ハイドンは「なぜ弦楽四重奏曲ばかり書くのですか」ときかれて
ハイドンは謙遜して「5つ目のパートが思いつかないのです」と言った
正直に「5人目の奏者がいないのです」と言わないところがハイドンらしい
2017/08/31(木) 12:50:28.32ID:qdafVmgb
上のは一応インタビュー記事での応答
「5人目の奏者がいないのです」とか言っちゃったら角が立つどころではないよね
2017/08/31(木) 15:55:40.31ID:ydA2pBfB
5人目の奏者とは、即ち第2ヴィオラ奏者の事でしょ?
いないわけないわな。
ヴィオラ奏者が2人いなかったら交響曲の演奏とかどうするんだよって事になるよなw
2017/08/31(木) 16:15:40.06ID:9QafSBeK
弦楽四重奏の優越性ゆえにウィーン楽派とバルトークが傑作をものしたのか
ウィーン楽派の傑作ゆえに弦楽四重奏が優越性を有するのか
2017/08/31(木) 16:17:55.54ID:LQjyqI7y
うんもちろん、いないわけないよ どんなにひどくてもね
どんなにひどくてもねってわざわざハイドンに言わせるのか
2017/08/31(木) 16:37:59.90ID:LQjyqI7y
>>415は「角が立つ」とかの日本語の意味を本当にわかっているのだろうか
2017/08/31(木) 16:40:57.64ID:LQjyqI7y
蛇足だけど、5人目の奏者がいないっていうのは、当然「5人目にふさわしい奏者がいない」っていう意味ね
2017/08/31(木) 17:05:13.91ID:LQjyqI7y
まあいずれにしてもハイドン以降の作曲家は「交響曲をXX曲、弦楽四重奏曲をXX曲書いた」と自慢するのが当たり前になった
2017/09/01(金) 23:21:11.10ID:lgmZe2in
ボッケリーニは五人目の奏者に恵まれたんやな
2017/09/01(金) 23:42:58.22ID:VpM92N3B
ボッケリーニはほとんどスペインの作曲家だから 古典派の主流とは言い難い
2017/09/02(土) 09:27:11.99ID:LXcmQuHg
ボッケリーニのは自身のチェロと弦楽四重奏という形でしょ。
いわば、チェロ五重奏曲ともいえるような形式の音楽だけらね。
424名無しの笛の踊り
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2017/09/07(木) 16:45:49.18ID:yUp+B5Xu
去年予告されていたダントーネのハイドン交響曲全集
結局発売中止か?
2017/09/07(木) 19:07:00.77ID:Gixz4a7G
そんなの予告された事ないだろ。
あんたの勘違いだよ。
426名無しの笛の踊り
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2017/09/07(木) 19:27:14.83ID:Bcteyls8
>>424
http://www.hmv.co.jp/product/detail/6915969

>>425
http://www.hmv.co.jp/product/detail/6848352
この説明を読めば普通はダントーネで全集を作ると思うわな
ここでも某サイトでもそう受け取られてた
2017/09/08(金) 23:31:34.33ID:N5irDVvb
説明書いた担当者自身勘違いシテタンダロナ
2017/09/09(土) 14:56:38.23ID:8NlZay/T
いっぽう着実に進んでいるアントニーニの第4弾「迂闊者」は
英グラモフォン誌2017アウォード管弦楽部門賞受賞。
いまライブどりでなくハイドン交響曲をまともにセッション録音してるの
ここだけでは
2017/09/09(土) 17:58:35.77ID:V0ZBjbz2
はたして完成まで辿りつけるのだろうか
430名無しの笛の踊り
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2017/09/09(土) 18:18:48.26ID:8NlZay/T
>>429
基本のチクルスコンサートのほうは第7弾目に突入してるようだが
ちょっと凝りすぎてるし先は見えない。
かといって他にハイドン交をまじめにセッション録音してるところは
現時点では皆無な状態であり
そこは海外で高く評価されるところだろう。

ココでは過去の古〜い録音しか語られないので話題にもならないが
演奏・録音については悪くないどころか期待を上回る。
2017/09/09(土) 20:42:56.31ID:8NlZay/T
そして第5弾コンサートでは
CDの単品リリースが極めて少なかった
80、81番が早くもプログラムされている。
CD第5弾のリリースが待望される。
2017/09/09(土) 20:59:08.40ID:8NlZay/T
コンサートは年に2回、CDリリースは年一回か・・・。
セッション録音のハイドン交はファイによるヘンスラー全集盤も
忘れちゃいけない
こちらも不慮の事故なくてもタイムオーバーはしていたので、
ファイの怪我の全快も含めどちらもゴールインしてほしいのが
ハイドンファンとして切なる願いであります。
2017/09/09(土) 21:16:37.11ID:8NlZay/T
>>405
実際はモーツァルトに師事したかったようだが
儀礼的に最初のピアノソナタはハイドンへ捧げてなかった?
少なくとも尊敬はしてなくても教えは受けた。
因みにハイドンもポルポラからはなにも学ぶべきものはなかったと言っているので
やはり時の流れには勝てないということだ。
2017/09/09(土) 21:51:52.09ID:NSWl4VAR
ハイドンは、ポルポラは「作曲の真の原理」を教えてくれたと認めている。

ヨーゼフ・ハイドンは1732年、ハンガリー国境にちかい、ウィーン南東のローラウ村に生まれた。
実家の絵を見たベートーヴェンには「百姓の掘っ立て小屋、ここであれほど偉大な人が生まれたのだ!」と、
逆の意味で感嘆されるほどの環境だった。
2017/09/10(日) 00:39:48.39ID:n9qG1dsS
モツが夭折したのでわかりにくいが
モツはハイドンの子くらいの年齢差があり
ベトに至っては孫の世代になる。
ベトがリスペクトしようがしまいが
ベトが憧れていたとされるモツ本人はハイドンを大いにリスペクトしてたわけ。
2017/09/10(日) 01:02:08.98ID:c3h8z1UW
シューベルトはミハエル・ハイドンとモーツァルトを愛していたけれど、
のだめのせいでベートーヴェンのファン扱いを受けている悲しさ。
2017/09/10(日) 02:08:05.04ID:JZmyh0u9
>>428-432
飯森範親/日本センチュリー(ライヴどり)もあまりこのスレで話題にならんな
http://tower.jp/article/feature_item/2017/06/09/1108
セッション録音じゃないからたいして価値ないのかもしれんが日本国内でやってるのに>>266しか触れてないし
2017/09/10(日) 02:10:35.88ID:JZmyh0u9
>>436
30年近く前に図書室で読んだシューベルトの伝記でもベートーヴェンのファンであること強調されてたから別にのだめのせいじゃないだろ
439名無しの笛の踊り
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2017/09/11(月) 13:50:39.67ID:mU3emQO3
おじゃまします。
大野都響の天地創造聴いて、すごく良かったんですが、後生の作曲家が美味しく料理しちゃってるんで、元祖ハイドンは素材の素朴な味しかしない感じなんですが、合ってますかね。エルガー、ベートーベン、リヒャルトなど。
2017/09/11(月) 14:13:56.55ID:QG3aNOUX
>>439
ハイドンの周辺/前後の同種のを聴いたらわかるよ
天地創造の初演は1798年でモーツァルトの死後
素朴だと感じるかもしれないがモーツァルトよりは発展してる
ベートーヴェンは「後世の」作曲家の一人にすぎない
2017/09/21(木) 08:33:52.11ID:JL8kFBsa
アメリカのアマゾンに、ブリリアントのハイドン・エディションの拡大版の予約サイトが出来ていた。
10枚増えて160枚。
弦楽四重奏とミサ曲がコンプリート、それにノットゥルノと哲学者の魂が加わるらしい。
ハイドンファンの忠誠が試されている(笑)。
10枚のために買い直せるか?
何年かしたら次は170枚なんて言ったらさすがに怒る。
2017/09/21(木) 08:54:42.47ID:djKadIwm
Austro Hungarian Haydn Orchestra, Adam Fischer, Buchberger Quartet, Emma Kirkby, Frieder Bernius, Joseph Haydn, __ - Haydn Edition - Amazon.com Music
http://www.amazon.com/dp/B07511FB9L
443名無しの笛の踊り
垢版 |
2017/09/22(金) 20:38:35.85ID:A5zVuWGF
>>441
新録音なら単独でもリリースするでしょ 欲しけりゃバラで補完すりゃいいし
そもそも余程好きな人でなけりゃ個人で買うというより
図書館など公共機関で買う代物だろう
444名無しの笛の踊り
垢版 |
2017/09/24(日) 11:26:09.92ID:uf0Zu55x
>>441
バッハ箱とかモーツァルト箱など
鰤の○○エディションは数年間隔で中身を微妙に替えて再発している
445名無しの笛の踊り
垢版 |
2017/10/04(水) 22:12:33.65ID:HmANIpor
82番「熊」はアンセルメのが面白いよ!
446名無しの笛の踊り
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2017/10/06(金) 13:48:22.85ID:+yxh7DI3
モダン楽器で40番から81番までの演奏でいいのある?
全集作った人たち以外で頼む
2017/10/06(金) 16:36:36.24ID:yYGeobvE
第57番
テンシュテット/ベルリンドイツ交響楽団

第64番「時の移ろい」
テンシュテット/南西ドイツ放送交響楽団

第69番「ラウドン」
ドラホシュ/ニコラウスエステルハージシンフォニア

第71番
若杉弘/南西ドイツ放送交響楽団

第73番「狩り」
ヘンヒェン/C.P.E.バッハ室内管弦楽団
448446
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2017/10/08(日) 11:39:14.31ID:ltood1eG
>>447
ありがとう
2017/10/08(日) 13:37:26.72ID:rFzDmTSE
第60番「迂闊者」、第70番
ラトル/バーミンガム市交響楽団

第76番
ヴァント/ケルン放送交響楽団
ヴァント/ベルリンドイツ交響楽団

第80番
グローヴァー/ロンドンモーツァルトプレイヤーズ

第81番
ケーゲル/ライプツィヒ放送交響楽団
2017/10/09(月) 14:01:21.46ID:Qnfg92Iq
第47番
ヤニグロ/ザグレブ放送交響楽団

第61番
ウォード/ノーザン室内管弦楽団

第78番
サロネン/ストックホルム室内管弦楽団
2017/10/09(月) 18:54:22.03ID:b5WD5l/3
ニコラス・ウォードとドラホシュはNAXOSの全集企画からのピックアップじゃないか…

ジェーン・グラヴァーか・・・
もはや演奏が良い悪いというより
ハイドン交響曲のマイナー番号がどれほどポピュラーでないか
録音が少ないかを物語っているよな
2017/10/10(火) 15:54:45.51ID:beapy68o
モダン楽器で全集作った人たちにドラティ、A.フィッシャー、D.R.デイヴィスが入るのは当たり前として
NAXOSの企画を分担したワーズワース、ドラホシュ、ウォード、ミュラー=ブリュール、マロン、ガロワも含まれることになるか
全集作る気満々だったが病や事故に倒れ完成に至ってないゴバーマンやファイの場合はどうか
453名無しの笛の踊り
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2017/10/10(火) 17:49:20.01ID:HqT1etKo
マロンのハイドン、実は結構すき
ほのぼのする
454名無しの笛の踊り
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2017/10/11(水) 13:38:34.22ID:u0yz99RF
ロンドンが大好き
ロンドン、ロンドン、ロンドン
昔、ロンドン、ギリシャ、アテネというキャバクラチェーンがあった
2017/10/11(水) 17:09:00.38ID:IojPzlYO
ドラティ以降
せめてラトル、サロネン級の実力と知名度の指揮者で全集がほしいよな
D.R.デイヴィスのチクルスコンサートに便乗したsonyは
いったい何を血迷ったのだろうか。
それだったらファイの透徹した演奏の方が後々存在意義が増すというもの。
2017/10/11(水) 17:09:34.86ID:wklxcgcJ
テンシュテットの57番はかなり良いぞ!
457名無しの笛の踊り
垢版 |
2017/10/11(水) 21:59:58.18ID:Lzl1zwtF
コリン・デービスのロンドンは良い
近々にやったNのロンドンも良い
458名無しの笛の踊り
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2017/10/12(木) 22:01:50.19ID:cYFLDIYG
ヴァイルの演奏、最近気に入っている。
459名無しの笛の踊り
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2017/10/13(金) 17:48:20.07ID:1+RIoHks
ハイドンのオペラってどうして人気が出ないのだろう?
親しみやすさと芸術性を兼ねそなえ、健全で小さい子にも見せられる演目なのに
2017/10/14(土) 10:29:03.40ID:zzhv7x0k
交響曲第48番「マリア・テレジア」

デニス・ラッセル・ディヴィス
シュトゥットガルト室内管弦楽団

>この演奏で最も驚いたのは編集ミス。
>編集の継ぎ目が分かるのは仕方ないとしても、あるはずのない箇所に余計な音符が入っていては困る。
>具体的には、開始直後、第一楽章2小節目に135小節(再現部)が埋め込まれている。
>冒頭2小節目の低弦は何も弾かないのに、再現部では三拍半から入るため発覚したのだが、おそらく本番の冒頭で金管がミスったため、再現部のテイクと差し替えたのだろう。
>スコアを知らなければ気がつかれないとは思うが、何とも安直な制作姿勢には呆れる・・・。
>なお、繰り返した2回目の4小節目にも再現部のテイクが入っている。
2017/10/14(土) 10:43:41.31ID:0FsgdCwW
ライブだから編集に限界があるんだろ
って、一発録りかと思いきや一応編集してるんやなw
2017/10/14(土) 14:58:59.33ID:pYVy2No/
知人がオランダにコンセルトヘボウの演奏聴きに行った時に凄いミスがあったらしいんだけど、その日の演奏を後日ラジオで放送した時にはそのミスが完全に修正されてて
一発録音でそのまま放送してるわけじゃなかったのか!と放送音源への不信感を募らせてたっけな
2017/10/14(土) 15:21:33.88ID:0FsgdCwW
ライブの場合、ミストーンとかちょっとしたハプニングもご愛敬
というかジョンケージなどはそれをも音楽ととらえたわけだが、
れっきとしたレコードとして後世に残すもの、お金を取るものなら
しっかりしてもらわないとね
ライブ録音として売られているDGのバーンスタインやブリュッヘン盤は
数回のコンサートテイクから編集されているものだ。
思いつきの間に合わせで全集なんか作ったところで
何がしたかったんやら
2017/10/14(土) 16:13:21.07ID:0FsgdCwW
ソニーはヴィヴァルテという古楽器専門レーベルを立ち上げて
プロデュースをW・エリクソンに丸投げした結果、CBSマスターワークス企画だった
ディレク・ソロモンスのハイドン交響曲全集はボツにしたという前歴があるからな。
どうせやるならそっちを再開しときゃ名実ともに古楽器による初の交響曲全集になったものを…
2017/10/14(土) 16:43:05.79ID:0FsgdCwW
聴き手の多くもそうなのだろうが
当時の送り手側も古楽器とモダン楽器を分けて別物として
とらえていたんだろうな。
それはハイドンにとってまったくのマイナスであるにもかかわらず。
466名無しの笛の踊り
垢版 |
2017/10/14(土) 23:23:05.44ID:JcTRQJe5
あげ
467名無しの笛の踊り
垢版 |
2017/10/24(火) 09:12:52.19ID:GT0gC8/b
ピアノソナタ全集
ヤンドーとデルジャヴィナならどっちにしよう?
2017/10/24(火) 15:39:42.38ID:ppnwS1ST
ハイドンのピアノソナタは全曲聴かなくてよし。
自分の好きなピアニストが弾いてるやつ1枚ありゃいい。
469名無しの笛の踊り
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2017/10/29(日) 00:29:48.65ID:dYQZnGtH
トーマス・ファイがメンデルスゾーンの交響曲全集出すみたいだけど、
ファイ復活したの?
2017/10/29(日) 00:34:05.64ID:dYQZnGtH
http://www.hmv.co.jp/fl/12/1714/1/

怪我する前のものみたいだわ
2017/10/29(日) 07:20:05.52ID:vt8J6CpM
>>470
そもそもいきなりボックスで全集出るわけじゃなくて数年前にバラ売りで出して完結してたのをまとめただけだからな
http://www.hmv.co.jp/news/article/911250114/
2017/10/29(日) 09:27:00.46ID:KNe2nDBp
>>460>>463
数回演奏したコンサートテイクから編集すればいいのにそうせずに音符の違う再現部を提示部に突っ込む馬鹿編集。
各演奏の録音日の細かいデータは無く大雑把に1995〜2006年とあるだけ。
10年以上かけて作ってるのに編集のために別の日にまた演奏して録音することはしなかったとか変な全集だよな、DRデイヴィス盤は。
2017/10/30(月) 03:59:06.27ID:BPWv8rcs
>>472
演奏していてこれは編集なり録音し直しがいるなと思うほどのミスだったら
無理にコンサートテイクでなくても客が帰ってからでも
そこだけ録り直すことはできるはずだよな…。
DRデイヴィスもプロデューサもいいかげんなやつばかりだな。
2017/11/18(土) 15:31:41.42ID:EF4mOKFY
おいどんはハイドンのロンドン交響曲が
好きでごあす
by
西郷どん
2017/11/18(土) 23:41:00.96ID:GP9lstyp
デイヴィスのやつは初期ロットに不良があって、差し替え版をくっ付けたやつを買ったんだけど
それとは違うエラー?
なにしろ未開封で、当分聞く予定もないんだよな
476名無しの笛の踊り
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2017/11/19(日) 10:03:56.70ID:Co/zK99z
初歩的な質問で申し訳ございません。
ハイドンは純粋に古典派の作曲家としてみなすべきでしょうか?
後期の作品に、ロマン派の萌芽を見て取ることは暴論でしょうか?
2017/11/19(日) 12:13:29.66ID:cIYc+vnN
ハイドンの子や孫の世代になるモツ・ベトには
ロマン派の萌芽を見て取ることは容易であるが

前期古典派のCPEバッハの楽譜や後期バロックの
対位法などを参考して独学で作曲を習得したハイドンは
クリエーティヴィティな真の古典派だと思いますが
「隔離された辺境のエステルハージ家」引退後の作品には
外の作曲家(モツ〜ベトら)から刺激を受けた部分もあるとは思います
2017/11/19(日) 12:17:13.30ID:Co/zK99z
>>477
ありがとうございます。
2017/11/19(日) 13:54:55.98ID:Hlqm75JN
ロマン派って語法というより年代的な区分だから、そういうのはあんまり意味がない考え方だと思うね
2017/11/19(日) 14:03:42.57ID:2mMuxg+U
年代的な区分?
だったら、なんで一般的にはベートーヴェンは古典派でシューベルトはロマン派と言われてるんだよ。
生年で分けてるとか?w
2017/11/19(日) 14:16:28.40ID:Hlqm75JN
古典派とロマン派との境界的な年代の作曲家をどっちに含めるかは、

1) 実は関係のないロマン派とロマン主義を関連付けて考えてる人の場合:
その人がロマン主義が好きかどうか、その作曲家が好きかどうかで決まってくる。
e.g. ロマン主義の信奉者はベートーヴェンをさえロマン派に含めたがる、など。

2) そうでない場合:
記述のための便宜的な区分なので、そんなに拘らない。記述に便利なように分ける。
e.g. 第一次ウィーン楽派と第二次ウィーン楽派を対照させたいから、そしてその文脈で扱える範囲を広げたいから、シューベルトは古典派に入れる、など。

なお非-調性音楽の登場以降は、ロマン派の意味は大いに変わってくる。
2017/11/19(日) 17:53:43.74ID:cIYc+vnN
ハイドンはクラシカルでもロマンチックでもなく
実は関係のない疾風怒濤( シュトゥルム・ウント・ドラング)に関連付けたくなる
作風だと思うな。
2017/11/19(日) 21:24:39.44ID:qaJIw7ET
「疾風怒濤」はゲーテやハイドンの 特 定 の時期や作品について用いられてて、それが適切。
2017/11/19(日) 21:46:22.86ID:cIYc+vnN
交響曲ではホグウッドの全集で予定していた11巻あたりから
最後まではユーモアやサービス精神が倍化する
まさにエンタメの古典じゃんね
2017/11/19(日) 21:59:00.31ID:cIYc+vnN
ただ11巻よりも
本当の意味でのユーモアやサービス精神は
対象があったエステルハージ、パリ、ザロモンといった
特定の演奏者への作品群で本領発揮してると思うね
2017/11/20(月) 22:56:24.58ID:S2NXZYGB
こういう曲にロマン派の萌芽を見る人も
「嵐」 Hob.XXIVa:8
http://www.youtube.com/watch?v=Xqch7gmT-kI
2017/11/25(土) 12:47:27.39ID:NGr+D2S5
>>476
俺の知り合いは逆に、純粋に古典派の作曲家としてみなすべきかバロックの延長と考えるべきか、って古典派より古い時代に置こうとしてたぞ
2017/11/26(日) 15:13:32.72ID:WbTfmMQC
その知り合いはモーツァルトを古典派と位置付けてるんだろう
生年だけならJCバッハより2−3歳年上ということになるからな
2017/11/26(日) 15:17:59.05ID:WbTfmMQC
因みに
CPEは大バッハの次男で
JCは11男(末子)w
2017/11/27(月) 14:59:18.03ID:9DH6W8Bt
そのお知り合いはマンハイム楽派やバッハチルドレンの音楽をご存知ないのだろう
2017/12/10(日) 07:56:35.03ID:i+VC1e20
アントニーニの「ハイドン2032」シリーズ第5弾は
ホグウッド所縁のバーゼル室内管の初登場にして
ホグウッド全集で叶わなかった80、81番収録。
2017/12/10(日) 22:28:46.70ID:flRQDOhY
81番 ホグウッド/AAM
http://www.youtube.com/watch?v=DUqwuLDQRmw
493名無しの笛の踊り
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2017/12/22(金) 18:57:32.81ID:u6/UTtnI
ピアノ三重奏曲第13番が好き
みんなはピアノ三重奏曲なら何番がお好き?
2017/12/22(金) 19:52:32.22ID:sSl1Q3uQ
Hob番号で言うと、22番や25番なんかが好き。
2017/12/22(金) 20:35:45.81ID:CeTxnDXL
ホボーケン番号と聞くと吉田秀和を思い出す
2017/12/23(土) 08:38:37.72ID:dUlMXg9Q
ハイドンのピアノ三重奏曲のチェロはほとんどが低音部の補強だけだね。
モーツァルトでさえ後期のピアノ三重奏曲ではオブリガードのチェロパートが出てくるのに。
2017/12/23(土) 22:12:57.74ID:0ufHzGDl
タイプミス? オブリガー「ト」ね
2018/01/14(日) 10:36:07.06ID:Yjdv+ADu
https://www.amazon.co.jp/dp/B013TKZOR6/

試聴してみたけど第90番第4楽章が第91番第1楽章だね
499名無しの笛の踊り
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2018/01/19(金) 22:45:23.31ID:nJJ4pSsv
ホロヴィッツ弾くピアノソナタ49番
ユーチューブで聴いて感動した。
500名無しの笛の踊り
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2018/01/19(金) 22:46:52.69ID:FqHqQUzP
ハイドンとDスカルラッティのソナタを趣深く弾けるピアニストはよいピアニストの法則
2018/01/20(土) 07:26:22.46ID:2OJI+ZiY
☆ 私たち日本人の、日本国憲法を改正しましょう。現在、
衆議員と参議院の両院で、改憲議員が3分の2を超えております。
『憲法改正国民投票法』、でググってみてください。国会の発議は
すでに可能です。平和は勝ち取るものです。お願い致します。☆☆
2018/01/27(土) 12:18:35.37ID:Dty5c/Uq
7枚組30曲近く入っているプロアルテのボックスが、千円台後半(と記憶)で出ていたのがきっかけで、
ずいぶん前から名前だけは聞いていたプロアルテと、それを機会にレナーカルテットのハイドンを手に入れた。
レナーカルテットの方は、「皇帝」、「五度」第二楽章、「ラルゴ」の二種類の演奏入り。
この「ラルゴ」がすばらしかった。

以前、おそらく、この一つくらい前のスレで、「ラルゴ」のひたれるような演奏はないだろうか、という話題が出たことがあった。
同じことを思っていたので記憶に残った(このとき、レナーカルテットの名前が出たのかどうか――当時、このカルテットを知らなかったので――覚えていない)。
レナーカルテットの演奏は、「ラルゴ」の世界に、ゆったりひたりきることができる。
それが二楽章に止まらず、曲全体に渡って、同じ世界にひたれるところがすばらしい。
2018/01/27(土) 12:19:18.02ID:Dty5c/Uq
76-5「ラルゴ」は、その次の76-6とともに、「ソナタで思考する」(とも言われたらしい)ハイドンが、第一楽章をソナタ形式で書いていない。
この点、後期では変わった四重奏曲に見える。余談だが、もし、ハイドンが作品77を書かずにカルテットを終えてしまったら、
学者連中が、ハイドンはこの方向に進もうとした、とか、ソナタ形式中心から脱しようとしていたとか、
大まじめな顔で論じまくったのではないか、などとときおり思ってしまう(笑)。

それはともかく。
76-5「ラルゴ」は、最初に聴いたときから、その美しい旋律が強い印象になった。
しかし、「ラルゴ」にひたり切れる演奏が見つからないことや、
また、自分は、ハイドンの魅力を、第一楽章をはじめとするソナタ楽章を中心に感じてきたこともあって、
「ラルゴ」は、あまり聴かない方の曲になっていた。むしろ、似た構成で、第二楽章の転調やトリオなど技巧が面白い76-6の方をときおり聴いていた。
しかし、レナーカルテットの演奏で一変してしまった。
2018/01/27(土) 12:19:56.63ID:Dty5c/Uq
これまで聴いてきた「ラルゴ」の演奏の多くでは、第二楽章にややひたりきれない物足りなさもあったが、
それだけでなく、第一楽章が少し硬いものに感じ、第四楽章が刺激的すぎるなど、全体がやや溶けあっていないと感じることが多かった。
他楽章や、第二楽章の主題の間まで、少し退屈に感じることもあって、これは、曲そのものによると思っていた。
しかし、レナーの演奏を聴くと、曲全体を通じて、どの部分を取っても、
第二楽章の旋律につながるを美しい表現がすみずみまで行き渡っていて、「ラルゴ」の世界にひたり続けられる。

二種類の演奏は、録音も違い、一方は機械録音のようだが、それで、ここまでの音質が出るのは意外だった
(と言っても、他の機械録音を意識的に聞いたことはないけれども)。
この方が、演奏、録音とも「古色」が強いが、これはこれで味わい深い(たんなる「懐かしさ」のレベルではなく聴くことが出来る)。

レナーカルテットのこうした演奏が、ハイドンの他の四重奏曲に合うのかどうか分からないが、
おそらく、このカルテットの演奏に一番合う「ラルゴ」に、それぞれの特徴のある演奏を二種類のこしていてくれたことは何とも嬉しくありがたい。
505名無しの笛の踊り
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2018/02/16(金) 20:38:17.06ID:o0uvF2ss
交響曲75番の2楽章は、どう聴いてもイギリス国歌だと思うのですが、
(98番よりも遥かに露骨)
なぜ75番がイギリス交響曲に含まれないのでしょう?
イギリスで演奏するつもりで作ったのではないのでしょうか?

検索しても分からなかったので、ここに書いてみます。
2018/02/16(金) 21:09:18.26ID:+kYG/N5x
>>505
>どう聴いてもイギリス国歌だと思う
>https://youtu.be/n9Jqcqs4LUE?t=490

そこまでかな?
2018/02/16(金) 21:32:36.13ID:azX8UsIJ
当時のイギリス国歌は、「ルール・ブリタニア」ですよね
ハイドンはイギリス国民がこれを歌っているのを聴いてオーストリアにふさわしい国歌「皇帝讃歌」を作曲したと言う
508名無しの笛の踊り
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2018/02/18(日) 20:24:12.80ID:j82l9+6B
あくまで僕の主観だけど、ハイドンの声楽曲はイタリア語やラテン語や英語の作品の方がいいと思う
真面目な人だから、ドイツ語につけると硬くなってしまう
2018/02/19(月) 11:54:20.26ID:AuhKP4ah
そう言えば個人的にオラトリオ「天地創造」は英語版が刷り込みになってるからドイツ語版は違和感ある
この英語版はハイドンも承認している
何たってオラトリオは基本ヘンデル作品(もちろん英語)の物真似だから
510名無しの笛の踊り
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2018/02/20(火) 20:16:07.83ID:Nmb+htYu
敗丼って何かいい曲あんのか。ラルゴってなんだ。
2018/02/21(水) 01:34:08.22ID:xroBMlyQ
ラルゴのシャカ

そらバルゴや
512名無しの笛の踊り
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2018/02/21(水) 04:30:00.44ID:7QaxvFKS
デルジャヴィナのソナタ全集がヤンドーよりいい件について
2018/02/21(水) 07:50:40.59ID:GVMmX7v1
>>510
いい曲→ドイツ国歌
514名無しの笛の踊り
垢版 |
2018/02/28(水) 19:30:54.94ID:SjGZZSOA
ハイドンのミサ曲もっと流行れ流行れ……
515名無しの笛の踊り
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2018/03/14(水) 19:55:26.22ID:x9B25M/y
ハイドンの歌曲ですこな曲教えて
僕は、人魚の歌!
2018/03/15(木) 11:42:03.12ID:eFsSap6/
亡霊の歌
2018/03/16(金) 18:03:00.85ID:jaw12HRw
無理して2ちゃん語使わなくてもいいのに
518名無しの笛の踊り
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2018/03/21(水) 13:26:29.84ID:7UG8iloe
ハイドンの交響曲93番についての質問なんだけど、
二楽章で「ぶーーー」て鳴るじゃん?
あれなに?ジョーク?

ついでにオススメ教えれ
2018/03/22(木) 00:14:49.88ID:PkyIjC/s
セル
520名無しの笛の踊り
垢版 |
2018/03/22(木) 01:16:44.08ID:No0aLFXq
歳を重ねるほどにハイドンが好ましく思えるようになった。
(自分のクラ入門曲Kの一つが「驚愕」だったから昔から嫌いだったわけではないが)
きつい仕事の後にハイドン聴くと生き返った心地がする。

全曲制覇とかの意欲があるわけじゃなくて後期の有名作品(の一部)しか知らないけど。
2018/03/22(木) 03:44:49.70ID:o/Nf5xZm
二十歳前後ぐらいからハイドン大好きだ
2018/03/22(木) 08:58:16.05ID:2TNRSW0q
疾風怒濤期の交響曲は20歳前後から好き
最初に聴いたのはソロモンズ盤のVol.2、3で県立図書館から借りたCD
523名無しの笛の踊り
垢版 |
2018/03/23(金) 14:51:36.37ID:jmcdcoob
なんだかんだでマンコフスキを聴くことが多い
ライブで勢いがある
2018/03/24(土) 01:33:44.45ID:JynCZGrH
>>518
俺はプラハ室内管弦楽団の演奏が好き
2018/03/24(土) 15:32:13.07ID:tuoCKeOd
>>523
テンポが速いだけやん
アーティキュレーションとかぜんぜんなってない。
あれはピリオド演奏でなく日本のモダンオケでもアマオケでも
可能なレベル
2018/03/24(土) 16:25:42.06ID:UqLIYgAi
外見そのままのちびデブちんちくりんな演奏。
2018/03/24(土) 17:11:21.88ID:tuoCKeOd
そこまで言わんでも
少なくとも「古楽の権威」でもなんでもない。
OEKしっかり人選してつかあさい。
2018/03/24(土) 17:51:32.45ID:cI4DMrJN
>>523
Mankowskiという名前の指揮者がいるのかと思ったらMinkowskiの話か。
なんでわざわざ別人の名前で話してるの?
2018/03/24(土) 18:47:57.13ID:tuoCKeOd
ミジンコスキは坂田明だろうに
2018/03/24(土) 23:21:16.94ID:u7EqPIik
カペラ・コロニエンシスの交響曲第89番

このビョルリン指揮の演奏と
https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/61DQHDAQGGL._SY400_.gif
こちらのボックスに含まれてるリンデ指揮の演奏が同じ演奏のように聴こえて困っているんだが
https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/41WYak%2BaD3L._SY400_.jpg
どちらかが指揮者の表記間違ってるとかじゃないだろうか?
2018/03/24(土) 23:42:35.64ID:tuoCKeOd
カプリッチョレーベルのカぺコロ・ハイドンシリーズにはかつて
リフキンとの31と72
マルチン・リンデとの66, 90, 91
ライトナーとの92 & 98があったのだが・・・
2018/03/24(土) 23:52:12.67ID:tuoCKeOd
恐らくビョルリン指揮で間違いないだろう
ライトナーはもう1枚あるみたいです。
交響曲だけをボックスにしてほしかったですね>カプ
2018/03/25(日) 16:37:20.14ID:hIbAeR4u
ビョルリン指揮カぺコロの1枚は
カプリッチョレーベルからリリースされた形跡がなく
デルタミュージックのレーザーライトが初出のようだ。
そもそもカプリッチョレーベルがデルタミュージックの
いちレーベルということらしいが
2018/03/25(日) 16:45:34.74ID:hIbAeR4u
カプリッチョは現在デルタからナクソスレーベルに売られたようだ
だからやけに安売りされてるんか 知らなかった…
2018/03/25(日) 21:03:47.16ID:HdtaOg5S
オラトリオ『四季』を初めて聴いたが、序曲がもはや古典派っぽくないよな?
次の時代を感じさせる響きだ
2018/03/25(日) 21:27:41.37ID:A8aWNJfa
ハイドンの音楽はザロモンセットを除いてどれも斬新な試みに満ちている
2018/03/25(日) 21:54:18.16ID:uMDZBBz/
>>535
古典派にしか聞えないけど。
2018/03/26(月) 03:33:48.36ID:sxS0s14R
ロマン派の萌芽ニキはどこにでも現れるからな
耳が腐ってるとしか言いようがない
2018/03/26(月) 03:34:30.53ID:sxS0s14R
あと、○○はジャズニキもね。
2018/03/26(月) 16:56:45.26ID:/qtshxZq
>>532
ライトナーは交響曲第5番&54番のCDがあるみたいね
ハイドン:交響曲第5番, 第54番/モーツァルト:交響曲第29番
http://ml.naxos.jp/album/C10619

カプリッチョのボックスでは54番が省かれたようで
ハイドン:交響曲集/協奏曲集/弦楽四重奏曲集/オラトリオ「天地創造」
http://ml.naxos.jp/album/C49520
2018/03/26(月) 17:00:05.24ID:/qtshxZq
カプリッチョではなくProfilからバイエルン放送響との朝昼晩もあるのかライトナー
http://ml.naxos.jp/album/PH04051
2018/03/27(火) 05:52:22.01ID:bxSnZDP/
>>518
ハイドンは、高いほうで掛け合いのようなことをやって、その後、低音を鳴らす進行が好きなのでは。
76−2第一楽章提示部の最後や、50−2第二楽章にも出てくる。なかなか魅力的。
ほかにもありそうな気がする。
543名無しの笛の踊り
垢版 |
2018/03/31(土) 03:51:56.79ID:0EiukuIX
286歳になりました。
2018/03/31(土) 08:28:32.06ID:hAF5nTtP
意外と若い!
2018/03/31(土) 09:44:32.45ID:BVbEILWY
小川さんは今日で333歳です
2018/03/31(土) 13:42:32.74ID:UAP1T1pJ
ハイド氏は小川さんの次男坊の作品などを参考にして
作曲を独学で身に着けたから
バロックの名残というよりはせめて前期古典派→純古典派。
モツやベトはロマン派に足を突っ込んでる世代・作風と言ってよし。
2018/03/31(土) 13:59:58.35ID:z3Rt4r78
クラシックを音楽様式や時代でおおまかに分けると、

1:「中世」(6世紀頃〜15世紀中頃)
2:「ルネサンス」(15世紀〜17世紀中頃)
3:「バロック」(17世紀初頭〜18世紀中頃)
4:「古典派」(18世紀中頃〜19世紀初頭)
5:「ロマン派」(19世紀初頭〜20世紀)
6:「近代」(1890年〜1920年)
7:「現代」(1920年〜)

古典派もキリスト誕生から1700年以上経ってからだもんな若いよな
2018/03/31(土) 14:18:37.55ID:UAP1T1pJ
レーベルがバラバラであっても同一オケ(カぺコロ)と
様々な指揮者での交響曲全集が俄然欲しくなってくる
少なくとも様々なオケと指揮者でつくった
しまりのないナクソスの全集など取るに足らなくなるし
途中、指揮者が亡くなってもオケさへ活動停止しなければ
いずれ偉大な全集に発展・構築されるだろう
2018/03/31(土) 19:14:46.56ID:hAF5nTtP
>>545
お誕生日一緒なのね。おめでとう!
2018/03/31(土) 19:56:12.08ID:r3sfMCD8
バンスタ/NYPの良さにやっと気づいた57歳の春
551名無しの笛の踊り
垢版 |
2018/03/31(土) 21:28:44.77ID:j2ff1zmZ
モダンオケのハイドンを時代遅れ扱いする奴も居るけど偏見だよね
2018/04/01(日) 10:20:52.07ID:WTRp8r1c
ピリオドオケだってダメなものはダメだよ
そこを勘違いしてほしくない。
モダン楽器オケだっていいものもあれば最悪のものもある。
おしなべて演奏家がハイドンの魅力をわかってるかどうかにつきる。
2018/04/01(日) 11:14:33.26ID:WTRp8r1c
モダンオケのハイドンが時代遅れ
というよりはピリオド登場以前は
後の時代の音楽つまりロマン派に片足突っ込んでる世代のモツやベトの音楽と
ハイドンのオリジナリティの差・違いがよくわかってない
理解できてない指揮者・演奏者が多かったというだけ
2018/04/01(日) 11:26:01.05ID:fVuXg0tS
そういう意見は何度か目にして、頭で考えていくとそういう感じになるのもわかるけど
今まで聴いてきた多くの演奏から得た感興とマッチングしなくてイマイチ同意できないんだな
2018/04/01(日) 11:54:47.49ID:WTRp8r1c
例えばバッハにしたって教則本のような四角四面な演奏や
サロンミュージックのようなタイプの演奏など、いろいろ手段はあるけれど
アーノンクールのような演奏のみが好ましいといわれても
それはそれで同意はできないけど
2018/04/01(日) 12:30:40.74ID:WTRp8r1c
そもそも個々人の感興と一個人の意見を
同意しろというほうが逆に怪しい
レビューや評論本などを読んでそれを鵜呑みにする危険。
参考程度でよいのでは
2018/04/01(日) 14:43:53.55ID:4jVi89HG
>>555
アーノンクールのような演奏なんてアーノンクール以外だれもやってないが
558名無しの笛の踊り
垢版 |
2018/04/01(日) 16:07:01.12ID:2/Pyu8o2
俺はカラヤン「のような」演奏好きだな笑
559名無しの笛の踊り
垢版 |
2018/04/01(日) 18:37:54.02ID:/8bxQ+Cg
>>552
ピリオドでダメなハイドン演奏を具体的に述べよ。
2018/04/01(日) 21:38:26.28ID:WTRp8r1c
>>559
>>552
あとクイケン&プティットバンドは
ティンパニが入る曲で入ってないかのような録音バランスが最悪。
2018/04/01(日) 21:40:18.81ID:WTRp8r1c
>>552でなく>>525の間違い…
2018/04/01(日) 21:52:10.10ID:WTRp8r1c
さらにクイケン&プティットバンドは
Vn両翼ステレオ効果のある曲(ザロモンセット)でも
第一第二Vnが左右に分かれていない点
演奏は悪くないが
そういう部分で減点
2018/04/01(日) 22:07:00.50ID:WTRp8r1c
古典派の交響曲って決してハイドンとモーツァルトだけでなく
マティアス・バーメルト指揮ロンドン・モーツァルト・プレイヤーズの
古典派交響曲シリーズなどで耳を慣らしてほしいね。
ハイドン独自のメカニカルな細工が「だんご録音」では
伝わらないと感じるようになるかも?
2018/04/01(日) 22:18:00.03ID:WTRp8r1c
>>557
ハルノンほどクドくないけど弟子筋のファイが踏襲してるやん
怪我で再起不能になってしまったが…
指揮者無しで全集録音は続けるそうだが。
2018/04/01(日) 22:20:55.10ID:BnYlsA0w
このスレで話題になってない気がするけど、Haydn 2032のプロジェクトはどうですか?
リアルタイムで追いかけるならそろそろ始めた方が良いかと悩み中。
2018/04/01(日) 22:34:26.35ID:WTRp8r1c
Haydn 2032シリーズはハイドン以外の同世代(多少の前後はあるが)
作曲家の曲も入っていて、これは
全集になるまで待っていてもはじまらないと思う。

4月4日までouthereのサイトでvol.1が25パーオフのようだが
このシリーズは日本語解説のついのた国内仕様もあるので
値が張っても追うべき。
2018/04/01(日) 22:54:55.13ID:WTRp8r1c
これまで売れないという理由で各レーベルに二の足を踏まれていた
ハイドン交響曲全集がピリオドアプローチモダン楽器(ファイ)と
ピリオド(アントニーニ)で追えるのだから
ハイドン的に満を持したといってよいのでは。
2018/04/02(月) 00:34:07.18ID:vY1utHHK
>>567
なるほど説得力がある。確かに。
2018/04/02(月) 16:12:35.86ID:+JCiSX1n
>>559
コレギウムアウレウム
2018/04/02(月) 21:12:25.50ID:72EYgdhQ
コレギウム・アウレウムは、ピリオド楽器使用ってだけで演奏法はほとんどモダンのそれを踏襲してる
それがいいという人もいるが
2018/04/02(月) 22:24:20.08ID:/Frvs03U
弦楽器の人数がとても多いよね。
レオンハルトとかデムスとか80年代になるとインマーとか
錚々たるゲストを迎えるが弦の人数とそのビブラートが残念なんだよなあ
ブランデン1番・1楽章でホルンの入りが1小節遅れるんだが
よく間違いテイクでおk出したよな。これもとても残念・・・
2018/04/02(月) 22:30:11.31ID:/Frvs03U
1小節でなく1拍だったかな
そのあとうまくごまかしてるけど
573名無しの笛の踊り
垢版 |
2018/04/10(火) 21:34:39.78ID:nYb7djos
交響曲44番の3楽章聴くと、
エックスジャパンのあのフレーズが脳裏に浮かぶ
2018/04/10(火) 22:26:14.25ID:FnwQyAi/
交響曲第57番第4楽章:プレスティッシモ

ホグウッド、ドラティ、テンシュテット、マクギーガンらが高速で爽快な演奏してるのに
NAXOSのミュラー=ブリュールは何故もたついたようなゆったり演奏をするのか
プレスティッシモだぞプレスティッシモ、おまえ意味わかってんのか
2018/04/10(火) 22:36:48.42ID:S2X7Ntdy
57番の4楽章ってヴァイオリンパートが演奏困難ということで有名
その次は92番「驚愕」の4楽章かな
とヴァイオリン全く弾けないおれが言ってみる
2018/04/10(火) 22:38:00.98ID:S2X7Ntdy
ごめん94番「驚愕」の間違いでしたすみません
2018/04/11(水) 17:38:09.17ID:Pi+Kf5t6
ピアノソナタのプレスティッシモ楽章をしっかり高速で弾いてるのは
ブラウティハムだけだよなあ
なにげにハイドンは演奏困難
2018/04/11(水) 23:36:57.65ID:IEObUiq+
57番は多く聞くほうではないけれども、コミカルなムードもあって楽しんでいる。
ただ、四楽章、演奏困難を苦難の末に乗り越えて名演、熱演しても、
演奏効果それに見合うかどうか。
2018/04/12(木) 11:51:00.32ID:CcUZ+8fa
>>577
確かに
全曲聴いてはいないが62番(Hob.XVI:52)の終楽章プレストはブラウティハムが速くて好き
2018/04/12(木) 11:53:19.41ID:CcUZ+8fa
演奏困難なのは同音連打が多いというのもあるかな弦楽器なら優しいんだろうけど
2018/04/12(木) 12:01:00.81ID:CcUZ+8fa
>>578
その点94番驚愕の4楽章は演奏効果もなかなかのもの
ヴァイオリンパートは強奏も弱奏も細かな音符ばかりで休む間がほとんどない
2018/04/12(木) 12:33:36.34ID:CcUZ+8fa
94番驚愕4楽章のスコア付き動画があったので貼ってみる
http://www.youtube.com/watch?v=VOixjclrF5M
2018/04/12(木) 15:00:11.01ID:o0CIncHS
>>574-575
ケルン室内管弦楽団のヴァイオリンパートのレベルが低過ぎてやむを得ずスローテンポで弾かせたということだな
ミュラーブリュールは悪くない、下手くそなケルン室内管弦楽団が悪い
2018/04/12(木) 15:26:28.31ID:5p626O0A
ナクソスレーベルって売れるか売れないかはもとより
あらゆる音楽を録音してくれるありがたいレーベルで
言ってみれば、誰もが必ずお世話になってるはずの神レーベルなのだが
時に素人並の演奏家をチョイスする悪い癖がある。
さほど名は売れてないがものすごい演奏者もたまにチョイスされるので
侮れない。まさに玉石混淆はなはだしい。
2018/04/12(木) 21:37:49.54ID:O1Y71D2v
交響曲第57番は全集企画以外で録音されることなんてめったにない知名度の低い曲だが、そんな曲にマーラー指揮者のテンシュテットのCDがあることは興味深い
なおテンシュテットには交響曲第64番「時の移ろい」のCDもある
2018/04/13(金) 01:06:40.72ID:FemwpJCo
テンシュテットの第57番、聞いてみたくなった。
ヴァントの第76番も、やや似た感じでは。
第76番好きだったので、ヴァントの演奏がなかなか良く、うれしかった。
2018/04/13(金) 10:54:50.51ID:neyIqKlh
なんかドイツの指揮者はハイドンの無名曲を1つレパートリーに入れるとかいう真偽不明の話を読んだ記憶があるが
ヴァントの76番、テンシュテットの57番、ケーゲルの81番ぐらいしか思い当たらない
2018/04/13(金) 21:39:11.28ID:WI8qkxRN
>ミュラーブリュールは悪くない
しかしそれだとオーケストラビルダーとしての手腕皆無ということに…
クイケンがヴァイオリンを弾き振りしてる
89番ヴィヴァ―チェ楽章なんかも
聴いてるだけにはかなりゆったりテンポ
2018/04/15(日) 07:01:34.32ID:qSfgP8Fu
ナクソスの分担録音全集ではマロンなんかはちょっとテンポ早すぎない?と感じるほどなのにな
ドラホシュとウォードは違和感無い適正なテンポ設定で演奏できてると思う
真っ先に有名曲ばかりを担当したワーズワースが最もヘタクソなので困る
ドラホシュはオーケストラにエステルハージの名前を付けるだけあって良演が多いが時期によって録音場所が変わって録音の音質が違い過ぎているのは気になる
2018/04/15(日) 19:02:49.40ID:p0UeDO1r
>>587
>なんかドイツの指揮者はハイドンの無名曲を1つレパートリーに入れるとかいう真偽不明の話を
読んだ記憶があるが

面白い情報感謝。
ふと思ったのだが、これは事実で、ただ、CDになって手に入るのが三曲、三つの演奏だけ
ということはないだろうか。
そうだとすれば、どの指揮者がどの局を選んだのか、分かれば楽しいの。
さらに、それらの演奏を集めたものを聴くことができれば・・・これは望めそうもないけれども。
2018/04/15(日) 19:03:56.57ID:p0UeDO1r
>>587
>なんかドイツの指揮者はハイドンの無名曲を1つレパートリーに入れるとかいう真偽不明の話を
読んだ記憶があるが

面白い情報感謝。
ふと思ったのだが、これは事実で、ただ、CDになって手に入るのが三曲、三つの演奏だけ
ということはないだろうか。
そうだとすれば、どの指揮者がどの曲を選んだのか、分かれば楽しいの。
さらに、それらの演奏を集めたものを聴くことができれば・・・これは望めそうもないけれども。
2018/04/15(日) 19:06:34.64ID:p0UeDO1r
エラーでやり直したら重複していた。すまない。後のほうが正誤にはなっている。
593名無しの笛の踊り
垢版 |
2018/04/22(日) 11:56:41.06ID:/81nhShE
このスレッドではボロクソに言われるナクソスのコダーイQ
作品64に関してはなかなかいい演奏をしていると思う・・・
2018/04/22(日) 15:40:56.83ID:UZhNajji
そんなにボロクソに言われてた記憶ないけどな
全集の中では自分はAngelesが好きだけど
2018/04/22(日) 18:39:15.40ID:qyNTTgh+
ボロクソなの?俺の愛聴盤だが
2018/04/22(日) 22:01:51.78ID:hUYndf65
>>587
>ドイツの指揮者はハイドンの無名曲を1つレパートリーに入れる

日本だと朝比奈さんが無名曲(ニックネームのない交響曲)を
演奏会に前菜のように取り入れていた印象が少しある
2018/04/23(月) 14:38:59.62ID:ry1rIEf3
コダーイ四重奏団は普通にいい演奏だと思うが悪く言われてたことなんてあったっけ?
598名無しの笛の踊り
垢版 |
2018/04/23(月) 18:34:50.10ID:ISqBqPE3
いや、起伏がないとかコダーイはゴミとか
見た記憶があったもんでつい・・・
2018/04/23(月) 20:20:49.98ID:/DxZ6DDJ
>>596
御大がブルックナーだかマーラーの大曲をやる前に
5分位のハイドンの序曲(?)を演奏して15分間の
休憩に入ったことがあるのを思い出した
遅刻してくる人に対する対策だったのか
600名無しの笛の踊り
垢版 |
2018/04/23(月) 21:46:12.88ID:KSj6kYzX
へえー。粋なことするねえ
601名無しの笛の踊り
垢版 |
2018/04/23(月) 22:07:09.29ID:KSj6kYzX
https://www.youtube.com/watch?v=1PGqtj-eOnk
これかな?
これだけでおなか一杯になるような栄養たっぷりの演奏だね
2018/04/24(火) 01:13:36.22ID:WB1pIORu
コダーイは、最初、何曲か聞いたときに、そう悪くない意味での無難で堅実な演奏なのかな、
という感想を持った、
そのため、あまり高くない評価がでてきそうな感じもなんとなく分かる気がする。
しかし、聞いてゆくと、表現意欲が盛り込まれた演奏もあるし、魅力的な部分もある。
幾度か聴いて好感度が増している。
作品64では、64−1が非常に好きだが、ウイーン・コンツェルトハウスSQ以外の演奏は
どこかでひっかかっていた。
コダーイは地味ながら自然なながれで、前者に次いで、これも好きになっている。、

全集では、ときおりすごい名演のあるタートライに引かれる。演奏も録音もばらつきがだいぶ感じるが。
603593
垢版 |
2018/04/25(水) 00:03:40.52ID:36rpjnX/
ハイドン総合スレッド(このシリーズより前のスレッド)で見たのでした。
その267さん及び271さんをご覧ください。それが記憶に残っていたのです。
大昔の話でした(リアルタイムで見たわけではないけど)
私自身はコダーイQは結構好きです。
2018/04/25(水) 22:28:51.94ID:kGV0Xyfr
最近シャンドスから出しているドーリック四重奏団はどうよ?
視聴した限りでは線の細いスマートな演奏って印象だが
既にて出ている作品20と64に関してはこれだ!と思うものに未だに出会っていない。
(作品64に関しては今のところアマゾンで買えるベルリン四重奏団が一番いいんだが低音質のデジタルデータしかない)
2018/04/25(水) 22:31:57.63ID:kGV0Xyfr
分りにくい文章ですまん。
つまりはドーリックのop20,や64、後は76を聴いた事がある人の評価が知りたいのだ。
2018/04/26(木) 19:23:56.54ID:KV3COHIT
>>604
コメントを見て、ベルリン四重奏団の作品64を入手したくなってアマゾンを検索したところ、
「ひばり」が入っているものしか見つかりませんでした。
作品64のほかの曲も入っているものはあるのでしょうか。
あれば、ぜひ手に入れたいのですが。
分かれば、よろしくお願いします。
2018/04/26(木) 19:41:12.31ID:nNG3pTqw
ハイドン:弦楽四重奏曲第48番, 第52番, 第53番(ベルリン弦楽四重奏団) - 0030402BC - NML ナクソス・ミュージック・ライブラリー
http://ml.naxos.jp/album/0030402BC
ハイドン:弦楽四重奏曲第49番, 第50番, 第51番(ベルリン弦楽四重奏団) - 0030672BC - NML ナクソス・ミュージック・ライブラリー
http://ml.naxos.jp/album/0030672BC
2018/04/26(木) 19:53:05.83ID:srNxyi79
>>606
604だけど日本語検索では出てこないなら、元々輸入盤っぽいので
berlin string quartet haydnのワードで検索してみては?
609名無しの笛の踊り
垢版 |
2018/04/28(土) 04:49:58.27ID:2EA+GshQ
誰でもできる確実稼げるガイダンス
念のためにのせておきます
グーグル検索『金持ちになりたい 鎌野介メソッド』

1P8LE
2018/04/29(日) 12:18:55.01ID:aaNLjmIu
607,608さん、606です。
教示、ありがとうございます。

607さん、早速視聴しました。
パソコンがじっくり鑑賞しにくい環境なので購入はしなかったのですが、大変参考になりました。

608さん
検索したところ見つかりました。
早速注文しました。
ワードまで示していただき、ありがとうございます。

op64の鑑賞できる幅が広がり、うれしいところです。
お二人とも、初歩的なことを教示していただき、感謝しています。
2018/05/08(火) 09:09:26.66ID:mpcgZPQe
>>596
若杉弘は南西ドイツ放送交響楽団を指揮して交響曲第71番なんて無名曲をピンポイント選曲して録音してたな…
612名無しの笛の踊り
垢版 |
2018/05/10(木) 14:39:04.00ID:k2Pk5D4V
鈴木雅明がハイドンを振っていたとは知らなかった。
2018/05/10(木) 19:53:39.55ID:Oda6P+VB
藤林丈司
614名無しの笛の踊り
垢版 |
2018/05/12(土) 01:11:00.84ID:+W+RaHSB
木星とその周辺の星を観測しながら聴く98番はなかなか乙だわ。お試しアレ
2018/05/12(土) 19:27:11.04ID:V2lRKBaI
>>614
天体望遠鏡での観測?
ハイドンには水星もあった(月もあるけれども)。
ハイドン版『惑星』をつくったら面白いかもしれない。
2018/05/12(土) 20:35:14.28ID:muqQtBog
ハイドンは大天文学者ウィリアム・ハーシェルと親交があったらしいね
2018/05/12(土) 22:46:19.06ID:WjnOqRZN
ハーシェルは音楽家でもある
618名無しの笛の踊り
垢版 |
2018/05/13(日) 01:13:09.85ID:7DXQ0xVt
木星が約100年ぶりで最接近してるってんで毎晩見てんだけどBGMは何故かハイドンがハマった。プログレは論外だったし、ジャズも場違いだったし、今晩はベトとブラで試してみようと思ったら、あいにく曇っててダメだったわ。
619名無しの笛の踊り
垢版 |
2018/05/13(日) 11:28:30.44ID:7DXQ0xVt
弦四82番「雲がゆくまで待とう」
2018/05/13(日) 12:07:04.34ID:WIlCtNuR
余り知られてない(?)が小惑星帯をアステロイドと命名したのもウィリアム・ハーシェル asteroidはウィリアム・ハーシェルが作った造語である
2018/05/13(日) 12:57:55.79ID:jQidnZwo
>>618
ホルストの木星とモーツァルトのジュピターは?
2018/05/13(日) 13:09:16.41ID:eResmN9I
モーツァルトのジュピターの命名をしたのはヨハン・ペーター・ザーロモン
ザロモン・セットの人である
この曲は最初はドーレーファーミーが人気だったわけじゃなくてその後に続く激しい音形が「ジュピターの稲妻」として有名だった
2018/05/13(日) 17:05:52.14ID:Anc7rF2p
>>622
>続く激しい音形が「ジュピターの稲妻」として有名だった

ジュピター・オタクを自認する俺が初耳の話だわ
よろしければソース教えてもらえますか?
2018/05/14(月) 12:52:30.25ID:tFWJXarS
>>623
これしか分からんスマン
おかげさまで無事講演終わりました。(^o^) | 行け! 泡盛マイスター - 楽天ブログ
http://plaza.rakuten.co.jp/awamorimeister/diary/200710030000/
今回は、ヴァンハルの交響曲ニ長調D17。
先日以来、すっかりヴァンハルにはまっているんですよね〜。
今回の、ヴァンハルの交響曲ニ長調D17の第1楽章は、な、なんと、モーツァルトの交響曲第41番『ジュピター』とそっくり。
また、ヴァンハルの作品カタログを作っているDr.ブライアンにいわせると、冒頭の部分は、モーツァルトの交響曲第36番『リンツ』の第2楽章のオリジナルだというのです。
これは驚きでした。
ヴァンハルの交響曲ニ長調D17の第1楽章は、全曲のニ長調という調性に反して、ニ短調、アンダンテ・モルトの導入部で始まります。
このメロディー、そのまま長調に直すと、ヘ長調。あれま、確かに『リンツ』の第2楽章ではないですか!
オーケストレーションまでそっくり。
そして、輝かしいアレグロ・モデラート音符になると、調性は違うものの、弦楽器のアインザッツや、トランペットとティンパニーの付点リズムなどが『ジュピター』の第1楽章にそっくり。
提示部後半には、『ジュピター』の命名のもととなった、弦楽器の稲妻のようなグリッサンド(確か、このグリッサンドをシューマンが「ジュピターの愉快な稲妻」と評したんでしたよね。)も目白押しです。
このグリッサンドを展開部で何度も繰り返すあたりも、まったく共通のコンセプト。
これは、「パクリ」以外の何者でもないでしょ。

ヨハン・バプティスト・ヴァンハル - Johann Baptist Va?hal (1739-1813)
Sinfonia in D Major, Bryan D17
http://ml.naxos.jp/work/15502
2018/05/14(月) 13:03:01.55ID:tFWJXarS
あー、勘違いだった
ジュピターのテーマとして有名だったのは上記から分かるように
第1楽章冒頭のテーマだね
失礼しました

ちなみにこの音形はハイドンの交響曲第48番ハ長調「マリア・テレジア」の
第1楽章でも頻繁に出てくる言わばありふれた音形
2018/05/14(月) 16:01:41.12ID:PRqpZC3g
ハイドンもモーツァルトもヴァンハルも好きだけど、なんかヴァンハルのCDのレビュー欄でモーツァルトがパクった!って主張したがる人ちょいちょい見かけるよな
2018/05/16(水) 01:39:54.60ID:6WyEaPek
>>618
東京の空では、ろくに見えないだろうと、最初からあきらめてしまっている。
その昔、プラネタリウムで、日がくれてゆく情景に、ボロディンのノクターンが流れてきて
別世界に引き込まれたようだった。
ハイドンを聞きながらの天体観測、うらやましい。
2018/05/16(水) 19:58:25.44ID:Qfteogci
たとえ東京の繁華街のど真ん中でもよく見える
それくらい今は明るい
諦めずにハイドン聞きながら見るがよろし
2018/05/18(金) 22:09:35.23ID:+wn8I7Tl
ハイドン『月の世界』にならって、みんなで木星に行こう。
630名無しの笛の踊り
垢版 |
2018/05/20(日) 11:30:05.99ID:NFwQTWI2
ヘルビッヒのロンドンセットはおすすめ
2018/05/20(日) 12:02:07.26ID:7Lgnzcly
いま台湾の常任だっけ?
2018/05/20(日) 16:25:33.72ID:ycha3ZGz
この手の昔ながらの模範演奏みたいなのが好きだよね5ちゃんの住人って…
2018/05/26(土) 08:58:19.54ID:J4q4F+Lc
交響曲第4番

初期のシンプルな交響曲なのにパトリック・ガロワ盤とトーマス・ファイ盤は何故こんなに聴いてて気持ち悪くなる不自然なテンポグラグラ演奏してるんだ?
ふざけてるとしか思えない糞演奏だ
2018/05/26(土) 18:45:37.24ID:+Byn6L7C
よって、そういう演奏ペースに乗ってしまうと
なんの変化・変哲もないストレートすぎる演奏が非常〜につまんなくなってしまう。

俺もファイにはやられたクチで、
なにもそこまでやらんでもとCDを売ってしまって大失敗。
この手の演奏はすぐ手放さないで、少し寝かせてまた取り出すと、
熟成されてうまくなる場合がある。たぶん聴いてる側の脳細胞によるものかと。
2018/05/26(土) 19:33:17.96ID:F0k4/uRi
ファイ好きな人って、ベートーヴェンの交響曲全集もプレトニョフとかが大好きで、まともに演奏したベートーヴェンなんて退屈で聴いてらんねえって感じなのかね
2018/05/26(土) 19:49:12.02ID:oTDPY8rj
パトリック・ガロワについて追記しておくと交響曲第4番以外はわりと普通に聴ける演奏で交響曲第4番だけ何故あんなになったのか


俺の場合は最初聴いた時は微妙と思ったがしばらく置いてから聴きなおしたらわりと良く思えたのはアダム・フィッシャー
2018/05/26(土) 19:52:25.96ID:oTDPY8rj
>>635
宇野功芳のライブ盤とかも好きそう
2018/05/27(日) 00:06:47.07ID:iKn+kqeH
そもそも「まともに」という言葉 イマジネーションなさすぎでは。
たとえば、楽譜にいろいろと注釈を加えてる楽譜にさえ
その指揮者なりの解釈、スピード、acc.やrit.を意図的あるいは自然発生的に
付け足す
例えばバーンスタインのマーラーなんかはけしからん と思ってしまうわけ?
むしろ情報量少ない古典派の楽譜はアレコレ余計な事せず演奏すべき、
その方が相応しいと? 
これまでの指揮者ってバロックより古典派の方がそういう傾向にあったけど
音楽って教則本じゃねーと思うわけ。

あとライブは基本その場限りの音楽です。
レコードに残す場合はバーンスタインやブリュッヘンのように
数回のコンサートテイクを加工してセッション録音同等の責任ある音楽にすべき。
ミンコなんとかの「驚愕」のお遊びなどもってのほか。音楽を馬鹿にしてる。
2018/05/27(日) 00:16:38.60ID:iKn+kqeH
バッハとかモーツァルトなどはお稽古の曲みたいなイメージかな?
2018/05/27(日) 01:54:04.42ID:SHIuzgKZ
>>639
おまえがそうおもうならそうなんだろうおまえのなかではな
641名無しの笛の踊り
垢版 |
2018/05/27(日) 02:03:17.14ID:u59iE5JZ
>>640
なんの変化・変哲もないストレートすぎる演奏は非常〜につまんないですよ。
ベームとかつまんない代表でしょ。
2018/05/27(日) 03:02:58.12ID:uwbTSW/Y
なんの変化・変哲もないストレートってなんだろう
2018/05/27(日) 03:35:24.70ID:KNYCAXmB
>>638
>その指揮者なりの解釈、スピード、acc.やrit.を意図的あるいは自然発生的に
>付け足す
論外。そんなことをするのであればそれは演奏者ではなくて、ハイドンの曲を下敷きにした自分の曲を作って、それをハイドンの名前で売ろうとする詐欺師だ。

>古典派の楽譜はアレコレ余計な事せず演奏すべき、
>その方が相応しいと?
当たり前。そうでないとそれらの曲の演奏とは言えない。

>音楽って教則本じゃねーと思うわけ。
まったくもって何を言おうとしているのかわからん。
音楽は音楽。音を時間軸上に配置する芸術だ。
644名無しの笛の踊り
垢版 |
2018/05/27(日) 09:52:06.80ID:nZCSRYrH
>>638の人気に嫉妬
2018/05/27(日) 11:19:06.21ID:UAD4KiBp
いわゆる聞き専の戯言ということですなw
2018/05/27(日) 15:24:55.46ID:iKn+kqeH
モノの時代の演奏や3、40年前の録音を基準にしてる人達って
まずスコアも見たことないのでしょうか…
2018/05/27(日) 15:59:33.43ID:iKn+kqeH
せっかくそうまで言うなら「交響曲第4番」の
パトリック・ガロワ盤とトーマス・ファイ盤の
「ふざけてるとしか思えない」部分を
スコアと照らし合わせてでもスコアなしでもいいので
詳細に解説してほしいな。
2018/05/27(日) 16:51:29.82ID:iKn+kqeH
ファイ盤の第一楽章[23]から転調、弦4声でピアノになる部分で
突如テンポを落とす部分
このテンポで演奏すべく本来のプレストテンポより遅い演奏が一般的だよね。
ホグウッド、ドラティしかり。
他のメヌエット楽章のトリオ部(声部が減る)でテンポを落とす指揮者もいるけど
アーノンクールなど それと同様の解釈でしょう。
メヌエット楽章の伝統的な解釈ともいえるが、それを第一楽章に適用した例はほとんど
見ないが、ふざけてるとまでは思わないな。

ふざけてるってのはミンコなんとかの「驚ry
2018/05/27(日) 17:36:55.00ID:Vm2/WLTR
まあミンコフスキーの驚愕はありゃ駄目だよな
2018/05/27(日) 18:05:52.33ID:iKn+kqeH
ミンコもセッション録音ならあんな馬鹿気た遊びはしなかったと思うよ
2018/05/27(日) 19:41:17.59ID:jp2DRsZq
>>643

>>その指揮者なりの解釈、スピード、acc.やrit.を意図的あるいは自然発生的に
>>付け足す
>論外。そんなことをするのであればそれは演奏者ではなくて、
ハイドンの曲を下敷きにした自分の曲を作って、それをハイドンの名前で売ろうとする詐欺師だ。

>>古典派の楽譜はアレコレ余計な事せず演奏すべき、
>>その方が相応しいと?
>当たり前。そうでないとそれらの曲の演奏とは言えない。

驚いた。
どんな曲でも、演奏ごとに大小無数の違いがある。
その中で、ひとつの演奏しか納得できないものもあるが、
多くの、いろいろな演奏が楽しめるものもいくらでもある。
同じ演奏者ですら二つとしてまったく同じ演奏などない、
まして違う演奏者・団体では、少しの違いにとどまらないのが普通だ。
そのどれかだけが正しく、あとは「詐欺」だとでもいうのだろうか^^

ハイドンでは、94番など、温和な演奏、優美でやや典雅な演奏、
一転して打楽器が前面に出る演奏(一楽章など)、滑らかな演奏、切れ味の鋭い演奏など、
実に多彩で、楽しめる演奏が多い。
別にこのような多様性は94番に限らないが。

もし、643さんのようにいうならば、どの曲でも良いけれども、
それぞれについて、「これしかない」という演奏をぜひ知りたい。
ぜひ、ご教示いただきたい。
2018/05/27(日) 19:58:39.67ID:KNYCAXmB
アッチェレランドやリタルダンドを勝手に付け足すなんていう楽曲の改変は論外、という至極当然の話なのに、バカは本当に無秩序に話を敷衍したがるよね。
演奏と称するなら勝手な解釈なんてものが入っていてはいけない。
2018/05/28(月) 21:56:29.85ID:Q/vRcPJR
リピート記号があれば必ずリピートすべき省略するなどもってのほかってことか
2018/05/28(月) 22:01:50.82ID:Q/vRcPJR
ハイドンの交響曲にはトリオが2つあるメヌエット楽章があるものもある
メヌエット - 第1トリオ - メヌエット - 第2トリオ - メヌエット
すべてのメヌエット、トリオの前半後半それぞれにリピート記号がついているが
この場合は長すぎるので2回目3回目のメヌエットのリピートは省略するのが一般的
2018/05/28(月) 22:09:38.50ID:mLFGOulI
弦楽四重奏に関してはリピートがない方が音楽がすっきりと感じる場合もある。特にフィナーレのリピートは終わったと思ったら繰り返すから蛇足に感じられる時もある。

昔の演奏家は大体リピートしていないが、最近はリピートしているものも多く、楽譜的な正しさが必ずしも聴く側にとってプラスに働くとは限らないという見本かもしれない。

少なくとも太陽四重奏はリピートなしがいいな。
2018/05/28(月) 22:24:12.70ID:Q/vRcPJR
交響曲46番の第4楽章は、後半に第3楽章のテーマの回帰が見られベト5の先駆ともとれる曲だが
後半は当然リピートされるのでがっかりする人も
交響曲第46番 ロ長調
http://www.youtube.com/watch?v=7xLoBIX8Uoo
ロ長調という調性の選択も斬新
2018/05/29(火) 00:13:06.99ID:h7LsvuOE
終わったと思ったら繰り返す
疑似終結はハイドンシンフォニーのユーモア爆発してる 「くま」とか90番
それこそふざけてんの だよ
モツ39など最終を繰り返さない演奏は個人的に受け付けない。
まだ途中って感じ。損した感じ。
「奇跡」みたいにさらっとリピートなしで終わってしまう曲もあるので
やはりやったほうが面白い。

そして「交響曲第4番」に話を戻してしまうと
第一番第一楽章ともども
この高速テンポでやってる者はファイくらいなもので
グッドマン&ハノヴァ―もアントニーニも「音楽的」な速度。
ブラウティハムのプレスト楽章と同じく稀有な演奏。
よくも糞演奏などと言える。聴いてるほうが糞耳としかいいようがない。
2018/05/29(火) 00:25:49.22ID:h7LsvuOE
楽しみ方は人それぞれだけど
ハイドンはベト以降の「厳格」な音楽好きには
あまりお薦めしたくないと思ってしまう…。
またそういった指揮者さんにも取り上げてほしくない。
2018/05/29(火) 03:49:44.35ID:glo2BJ5X
>>635
プレトニョフのベートーヴェン全集おもしろいじゃん
田園のテンポとかおかしすぎて笑いながら聴ける
2018/05/29(火) 13:52:55.90ID:jyHk6y+s
ファイの演奏は当たり外れがある
っていうか俺個人の趣味的には外れ率の方がかなり高すぎるんだが
交響曲第52番ハ短調はぴったりハマった大当たりだった
2018/05/29(火) 13:57:55.54ID:lq2VpvvF
ファイはアーノンクールの弟子だからどうしてもアーノンクールとの比較になるよね
2018/05/29(火) 14:11:22.78ID:cmYOe8X4
いや、あまりアーノンクールと比較したことないな…
2018/05/29(火) 14:27:04.95ID:lq2VpvvF
厳密に言うと公表されてるのは、アーノンクールの「バロック音楽」講義を受講したってぐらいか 弟子は言い過ぎ
2018/05/29(火) 18:58:25.67ID:XU6cvmNz
モツ39ではないが、ハイドン39の展開部以降リピートを聴いて、
これは繰り返しがしっくりあうとはじめて感じた。

しかし、ザロモンなどの繰り返しは、どうしても余計に感じてしまう。

ザロモンセットなどは終結感が強いので、繰り返しは、余韻を壊されるような感じもある。
op20も同様。
最近では、アウリンSQの64−1で第一、第四楽章の展開部以降のリピートにはじめてであった。

この演奏は個性的で悪くないが、このリピートも抵抗がある。
今は、同じ曲、演奏を何度でも聴くことが出来るが、ハイドン時代はそうではなかった。
96番の初演では、たしか三つの楽章がアンコールされたというが、
これでは、全曲二度演奏したほうが良かったのでは、などと思ってしまった(笑)。
なかなか聞く機会のなく、一回目の演奏から充分にその曲を知って味わうためには、
リピートの意味は今より大きかったようにも思うが、今では違っているようにも思う。
2018/05/29(火) 19:39:01.45ID:h7LsvuOE
弟子はいいすぎ かw

7月にコープマンのチェンバロ・マスタークラスが開催されるみたいだけど
自身演奏するしない問わず
好きなアーティストによるマスタークラスを受けられる機会があったらぜひ。
人生が変わるとまで言ったら大袈裟かもしれないが
一人でもんもんとレコード聴くだけの人生も一皮むけるよ。

それにしてもコープマンのザロセットどうなったの
1枚出てからもう8年くらい経つか 1枚で頓挫…
因みに疾風怒濤1枚、パリ1枚なのでコレクションバランスはいいw
2018/05/29(火) 20:41:52.43ID:h7LsvuOE
実際、コンサートやLP・CDでは尺の都合で
ハイドン交響曲の完全リピートは逆に少ないと思う。

徹底してリピート実行のアーノンクールはヘボーとの「プラハ+ジュピター」で
LP2枚組、CD化の際も厚いケースの2枚組だった。
CDになってからはカップリング曲替えで平然と1枚に2曲入っているが
「パリ」がCD3枚組だと(アーノンとノリントンくらいか?ホグウドはその予定だった)
ああ全部やってるなとすぐわかる。
ただ録音だと同じテイクを繰り返しでつなぎ合わせることが多く、
本来なら2度目になんらかのアドリブ的・装飾音を付け足すという
バロック時代のような風習(これも異論はあろう)は古典派では廃れたということか。
2018/05/29(火) 20:59:19.34ID:h7LsvuOE
「パリ」ってパリ交響曲集のことです
668名無しの笛の踊り
垢版 |
2018/06/16(土) 06:56:34.56ID:WGiJC9Th
ジョージ・ゲスト指揮のミサ曲が好きだ。
天地創造ミサ ハルモニーミサ など。
669名無しの笛の踊り
垢版 |
2018/06/27(水) 18:16:02.73ID:9n25JBp9
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670名無しの笛の踊り
垢版 |
2018/07/08(日) 14:43:23.79ID:kjBjgKsV
ピアノ三重奏曲全集、弦楽四重奏以上の傑作だと思うけど、
誰も話題にしないの?
2018/07/08(日) 15:55:11.96ID:LoO5emv7
>>670
語ってくれ。
672670
垢版 |
2018/07/09(月) 07:22:20.80ID:HovOUEmj
ハイドンは交響曲をいつも、「神の名において」書き始め、
「終わりに神に誉を」と書き終わっていた。
こういう作曲態度からも、ハイドン第一の柱は、交響曲でいいと思う。
でも、第二の柱は、よく言われているような、弦楽四重奏曲じゃない。
弦楽四重奏というジャンルは深刻さがよく似合っていて、
それがベートーヴェン・バルトークを傑作にし、
モーツァルトを不向きなものにしている。
皇帝という特別な傑作があるせいで高評価だけれど、
ハイドンの弦楽四重奏曲は軽すぎる。
673670
垢版 |
2018/07/09(月) 07:39:58.04ID:HovOUEmj
ピアノ三重奏曲は、5番から32番まで、円熟期に28曲もの傑作がある。
全体的にしっとりとしていて、とても美しく、6時間以上連続して聴くことができる。
ピアノの書法も、ピアノソナタよりずっと上。
ヴァイオリンとチェロが控えめなのが、ロマン派のピアノ三重奏曲と違って良い。
ベートーヴェンの大公トリオ以上の曲が、28曲もあるのだ。
天地創造・四季だけで、オラトリオが重要な柱のように言われるけど、
ピアノ三重奏曲こそ、他の作曲家と比較優位である点からも、
ハイドン第二の柱に挙げていいと思う。

聴いたことある人は、賛同たのむ。
2018/07/09(月) 08:18:05.91ID:tR4rsPNn
チェロの扱いとか伴奏ばっかで物足りなくないかな
2018/07/09(月) 08:26:08.05ID:Qz01M+Ig
ピアノトリオは確かに初めて聴いても分かりやすいし何時間も聴ける魅力がある。
まずはトリオ・ワンダラーが出している2枚を聴いてみて、
気に入ればトリオ・アイゼンシュタットの全集をおすすめするが、廃盤で高すぎるのがネック。
半分ぐらいの選集という形であればpresto classicalでflacファイルが1400円くらいでダウンロードできる。

しかしピアノソナタと弦楽四重奏も何回も聴いても新たな魅力が発見できる深さがある。
2018/07/09(月) 13:56:04.84ID:1IpBRsP4
>>672
>こういう作曲態度からも、ハイドン第一の柱は、交響曲でいいと思う。
>でも、第二の柱は、よく言われているような、弦楽四重奏曲じゃない。

前提をもうちょっと丁寧に説明しないと無理がある。
後年にそれぞれのジャンルがどう発展していったかの視点からハイドンを評価している感。
2018/07/09(月) 14:16:27.52ID:zY4LuVuo
室内楽をメジャーにしたのはハイドンだけれども
室内楽を確立したはボッケリーニではないか
2018/07/09(月) 14:19:15.08ID:zY4LuVuo
ルイジ・ボッケリーニ (1743-1805)
弦楽四重奏曲 ハ短調 Op. 2 No. 1, G. 159
http://www.youtube.com/watch?v=T4emiLM0ycU
2018/07/09(月) 15:24:50.01ID:0Fqx4HmP
>>672
皇帝は知名度は一番かもしれんが、弦楽四重奏の中で傑出しているわけではない
全曲聴き通した上で書いてるのかな?
2018/07/09(月) 18:42:56.11ID:0Eam8cV6
チェロの扱いが伴奏というのは
バロック時代のトリオソナタが起源だからでしょう。
弦四より先に主君エステルハージのバリトンという楽器のために
作曲の腕を磨かざるを得なかった。
バリトンは当時でも珍しい楽器だったらしく
ソロ楽器をバイオリンやフルートに編曲したバージョンも出版されていて
少ないながらにも優れた録音がある。
弦四の「深刻さ」については後からついてきたフィーリングかと。
2018/07/09(月) 19:02:56.57ID:zY4LuVuo
室内楽と言えばボッケリーニは無視できない存在
本人がチェロ奏者だというのもあるが初期の弦四から楽器のバランスがいい
弦楽四重奏曲 ハ短調 Op. 2 No. 1, G. 159 (1761)
http://www.youtube.com/watch?v=T4emiLM0ycU
2018/07/09(月) 19:03:54.74ID:zY4LuVuo
ああすでに書いてたかボケててスマン
2018/07/09(月) 19:21:47.70ID:0Eam8cV6
パスカル・ボケ
2018/07/10(火) 14:57:34.42ID:4PsGVate
>>679
むかしはタートライSQしかなかったもんだ
685名無しの笛の踊り
垢版 |
2018/07/10(火) 21:15:26.78ID:Dl3MZste
>>679
交響曲、弦楽四重奏曲、ピアノソナタ、ピアノ三重奏曲、オラトリオ、ミサ曲
全集持っててほとんど聴いてるけど、弦四は6曲単位でしか判断できない。
69番〜74番のアポーニーが一番いいと思ってる。
おすすめも書いていってくれ。

というか、他の作曲家との比較で価値がなかったら、
価値があるとは言えないと思う。
大公トリオなんか熱情・クロイツェルとかに比べて大した曲じゃなくて、
ピアノ三重奏曲は比較優位になりやすい。
2018/07/11(水) 20:38:30.99ID:BkNeERHS
他の作曲家と比較して優位とか言っちゃってるけど
そういうの聴く人の脳の成長によって移ろいゆくものだから
ここで急いで答えを出す必要あるのかい。
なんかの宿題、課題とかなら話は別だが
687名無しの笛の踊り
垢版 |
2018/07/11(水) 20:52:36.31ID:Fr+DbNb1
>>685
>>というか、他の作曲家との比較で価値がなかったら、
価値があるとは言えないと思う。

名が残っていない沢山の作曲家と比べれば優位どころではないだろう。
ベートーヴェン、モーツアルト、ハイドンを私達素人が比べて屁理屈をこねて誰が、というのは意味があるんだろうか
自分の好き嫌いを換言しているだけに見える。
このスレを見る限りモーツアルトの支持者にその傾向が強い。
その一方でモーツァルト支持者に対する反論も多く執拗である。
これを見るにつけクラオタの間ではモーツアルトは特別なのかもと感じる
なお私の好みはベートーヴェン>ハイドン>モーツアルトだ。
688名無しの笛の踊り
垢版 |
2018/07/11(水) 20:55:25.49ID:Fr+DbNb1
スレ違いでした。
ごめんなさい
2018/07/11(水) 21:12:11.79ID:RSqyCjFW
同時代で室内楽と言えばボッケリーニは無視できない存在
弦楽四重奏曲・弦楽五重奏曲(チェロ五重奏曲)をはじめ膨大な数と質を誇る
このスレではボッケリーニと比較してハイドンの優位を語るのがよい
2018/07/12(木) 20:55:42.14ID:p/SWU2Fs
室内楽なんて仲間と合わせてなんぼの音楽だと思うが
オルガン、ピアノなどの鍵盤楽器はひとりで音楽を完結できちゃう
ひとりオーケストラな楽器という面もあり
他の楽器が役不足におちいりがちなんだよな。
ハイドンはヴァイオリンも弾いたわけで、そういった合奏する楽しみを知るうえで
モツや大バッハのような鍵盤楽器のヴィルトゥオーゾ作曲家とはまた違った
優れてる点だと思うよ。
フルート奏者にとってはモツよりクヴァンツだろみたいなね。
2018/07/12(木) 22:36:33.97ID:Bc7dj2sy
ハイドンはプロになってからは楽長兼コンサートマスター(当時は楽長とコンサートマスターはほぼ同義語)だからね
アマ時代と違ってヴァイオリン視点で作曲したのはある意味仕方がない
2018/07/13(金) 19:59:14.13ID:sgz+nM6k
100曲以上作曲させられることになるバリトントリオだが
エステルハージ公から「もっとバリトンのことを知るべき」と指摘され
バリトンも弾いたらしい。

バリトンという廃れた楽器が抵抗あるという人には
ソロ部をヴァイオリンで演奏したリンコントロ盤を
お薦めしたい。シンプルで理屈抜きにリラックスできる1枚。
音楽に優劣をつけるなど意味のないこったと感じられるはず。
2018/07/15(日) 12:38:30.06ID:9GD99VHE
太陽四重奏曲集とロシア四重奏曲集だけでもハイドンの弦楽四重奏曲の価値はかなり高いと思うけどな
694名無しの笛の踊り
垢版 |
2018/07/16(月) 18:01:27.39ID:lZUgR5oh
まあ本当言うと、第2の柱は弦四だと思ってるんだけどさ。
それにしても、皇帝の第2楽章が一番じゃないなんて、
ちょっと信じられない。
2018/07/16(月) 19:02:55.73ID:8Ow+Q+4I
皇帝の第二楽章って、メロディはいいけど、変奏曲としてはそこまで…という感じもあるし、他の楽章が飛び抜けていいわけでもないと思う。曲としてはひばり、五度、日の出の方がいいと思う。

しかし個人的に好きな曲集はOP50と54.
2018/07/16(月) 19:17:36.39ID:KzdFTGO4
皇帝は確かに二楽章はキャッチーだけど、メロディーも変奏も単純すぎるのが一つ、あとわざわざハイドンの弦楽四重奏を聴くような人だと他の曲を推したい気にはなる
自分はOp.20の曲集が好き。コチアンかリンゼイの演奏、ハーゲンも悪くない
2018/07/16(月) 20:12:01.19ID:JJPLEopx
皇帝の2楽章のテーマは、自身が作曲した皇帝讃歌
神よ、皇帝フランツを守り給え Hob. XXVIa:43
http://www.youtube.com/watch?v=4SOy4R3085M
2018/07/16(月) 22:57:25.09ID:UFq0HKmH
俺は皇帝第二楽章の第一変奏めっちゃ美しいと思うよ
2018/07/17(火) 03:33:52.53ID:4xbCvrlj
Op.17-4が好き
魂もってかれそうになる
700名無しの笛の踊り
垢版 |
2018/07/17(火) 18:42:59.95ID:ywkaiX+5
Op.20傑作だな。久々に聴いてそう思った。フーガがいい。
もしハイドンがベートーヴェンのように、フーガを研究していたら、
ベートーヴェンを超えたかもしれないと思うと、残念でならない。
2018/07/17(火) 21:01:35.77ID:k6a+B2N2
rincontro, haydn op 20 no2, fugue
http://www.youtube.com/watch?v=eoj1N2iR8fM
2018/07/17(火) 22:09:12.75ID:VKnxxrk3
ハイドンの交響曲は終楽章が特に好きだな。
太鼓連打の終楽章は躍動感があって、60過ぎでこんな曲書けるとかすごいよな。
奇蹟と99番の終楽章もいいな。
2018/07/17(火) 23:09:45.51ID:s5gKHGRY
交響曲の終楽章なら第38番と第24番が特に好きだな
あと第39番、第47番、第49番あたり
2018/07/17(火) 23:14:16.88ID:s5gKHGRY
弦楽四重奏曲の終楽章なら弦楽四重奏曲ニ長調Op.17-6 Hob.III:30が躍動感あって好きだな
2018/07/17(火) 23:29:51.36ID:+aiRMqFw
交響曲で終楽章がフーガなのは、3番・40番・70番だけだっけ?
706名無しの笛の踊り
垢版 |
2018/07/18(水) 08:27:32.66ID:lnLAaSr+
うーむ、フーガ、あんまりよくないか。
それとは別に、みんなに相談がある。

室内楽の理想の形式に、弦楽四重奏が挙げられるけど、
もう一つ、クラリネット三重奏曲も、理想的な形式だと考えている。
これね。皇帝2楽章並みの出来だよな。
https://www.youtube.com/watch?v=xJknpB4xMjs

で、ハイドンのピアノ三重奏曲をクラリネット三重奏曲に直したものも、
作るゲームのサントラに使おうと思っているんだけど、
しっくりくるかどうか、成功するかどうか、アドバイスしてほしい。

あと、サントラには、歌曲のチェロ版とかも考えてる。
https://www.youtube.com/watch?v=ninC62OjuCg
707名無しの笛の踊り
垢版 |
2018/07/18(水) 08:32:55.93ID:lnLAaSr+
まあ、フーガよりブラームスの方がいいよな。
でも、ブラームスも、対位法の研究してたんだけどなあ。

>>702
パリ交響曲から、一番好きなのは、84番。
ザロモン1期から、一番好きなのは、98番。
ザロモン2期から、一番好きなのは、103番。
2018/07/18(水) 11:41:22.15ID:urLUjnoe
リラオルガニザータ協奏曲からの転用編曲だけど交響曲第89番の終楽章も好き
もちろん原曲のリラオルガニザータ協奏曲 Hob.VIh:5 も良い
2018/07/18(水) 19:59:20.06ID:Bgu08giB
室内楽だ、とフルート、ヴァイオリン、チェロのトリオも好きだな。
その中から2曲。
2番https://www.youtube.com/watch?v=p-mhgPvBOCs
1番https://www.youtube.com/watch?v=W_O4lT1SCE4
2018/07/18(水) 20:27:30.98ID:C5Tx4QMx
管楽のためのディヴェルティメント集
1/4
http://www.youtube.com/watch?v=mna99TFGslw
2/4
http://www.youtube.com/watch?v=yVZpqXDfT-U
3/4
http://www.youtube.com/watch?v=utKta3ajEtk
4/4
http://www.youtube.com/watch?v=nbBCIqsuWnU
3/4は、有名な「聖アントニウスのコラール」を含む
2018/07/18(水) 21:05:43.57ID:C5Tx4QMx
余談だが、「聖アントニウスのコラール」は、ブラームスが「ハイドンの主題による変奏曲」における主題として採用したことで有名
ただし、「聖アントニウスのコラール」はハイドンの作曲ではなく、古くからある賛美歌の旋律であり、
ちょうど、ラフマニノフの「コレルリの主題による変奏曲」に似ている
アントニオ・サリエリは、ほぼ同じ主題を用いて「スペインのラ・フォリアによる変奏曲」を作曲している
http://www.youtube.com/watch?v=8TbmzQHSssM
2018/07/18(水) 22:26:48.42ID:ITQnfcdt
アレクサンドル・タローによるピアノ協奏曲聴いたが、良い曲だな。
曲も面白いし、楽しんで演奏しているのが伝わってくる。
2018/07/18(水) 23:07:32.70ID:KgodL5pk
YouTube貼りまくりだな
2018/07/19(木) 21:16:20.75ID:tA1B/57E
ハイドンみたいに、名前自体は有名なのに作品はあまり知られてない作曲家も珍しいよな。
国歌がハイドンの曲使ってるドイツや地元のオーストリアではもっと扱い違うんだろうけど。
715名無しの笛の踊り
垢版 |
2018/07/19(木) 21:30:28.69ID:tA1B/57E
ハイドンとモーツァルトの作品の違いを素人の何となくのイメージで言うと、モーツァルトの曲は初聴きで良いなと思うが何度か聴くと飽きる曲が多い気がする。
それに対してハイドンの曲は初聴きよりは何度か聴いてくうちにこの曲良いなってなる曲が多い気がする。
同じ感覚の人はいると思う。
2018/07/19(木) 21:32:10.41ID:4GSmpbTZ
>>714
他にいないっけって思って考えてみた
ヴィヴァルディ・・・春が有名文句なし、夏も
ヘンデル・・・ハレルヤコーラスだね
バッハ・・・意外に手間取るけどトッカータとフーガニ短調かな
モーツァルト・・・アイネクライネ、交響曲40番、トルコ行進曲
ベートーヴェン・・・交響曲第5、6、9番、皇帝、悲愴
2018/07/19(木) 23:02:40.47ID:v4zbeN+N
つまんね
2018/07/20(金) 03:35:38.17ID:sSjuiG06
ど素人スレになっちまった
719名無しの笛の踊り
垢版 |
2018/07/20(金) 12:46:39.92ID:TbXs+wZX
なんか、ずっと勉強してるのが辛くて書き込む。
ベートーヴェンスレなんか素人ばかりで、あまり行きたくないからな。

ベートーヴェンって、精神性は十分だけど、知性が不十分。
モーツァルトもそうかもしれんが。
知性はあまり高くない方が一般受けするんだろうな。

だから、あまり一般受けしないハイドンを、
そう悲観的に考える必要はないと思う。
2018/07/20(金) 13:04:54.58ID:GvrnUjYy
なんの勉強してるの?
2018/07/20(金) 13:07:31.52ID:m2qFE2lA
ベートーヴェンに足りない知性とは?
722名無しの笛の踊り
垢版 |
2018/07/20(金) 13:39:13.66ID:TbXs+wZX
>>720
ばれるの嫌だからどこにも書き込まないよ。
一応、その内容と結果で主にネット上で営業するつもりなんで。
でも最短であと5年かかる。6年だとみてるけど。
2018/07/20(金) 13:41:26.64ID:GvrnUjYy
どうりでアホな書き込みだと思った。がんばってね。
724名無しの笛の踊り
垢版 |
2018/07/20(金) 13:43:41.52ID:TbXs+wZX
>>723
こんなとこにずっと張り付いてるお前こそ。
725名無しの笛の踊り
垢版 |
2018/07/20(金) 14:08:06.78ID:TbXs+wZX
>>721
ハイドンに負けている点として一つ挙げるなら、謙虚さとか。
2018/07/20(金) 16:33:23.25ID:m2qFE2lA
そりゃ知性の問題じゃないやん
727名無しの笛の踊り
垢版 |
2018/07/20(金) 18:45:51.19ID:TbXs+wZX
なんか、ベートーヴェンを下げると、むきになって反対する奴が
出る気がするんだけど。

ハイドン(出木杉) - ベートーヴェン(善人) - モーツァルト(子供) - ワーグナー(悪人)
って感じで、中庸でいいんじゃない?

でも、ベートーヴェンが全作曲家中、最も優れている点は、「優しさ」だよね。
悲愴の第2楽章とか、ロマンス第2番とか、感謝の歌とか。
信者を生んでいる点の一つは、そこなんだろうなあ。
728名無しの笛の踊り
垢版 |
2018/07/20(金) 18:51:35.28ID:KFPs0Vnl
ハイドンの音楽も優しいよ
あたたかく包んでくれる
ポッチャマはいつもはロマン派から近代がすこだけど、
ストレスがたまったり落ち込んだときはハイドンのバリトン三重奏曲や歌曲を聴いて慰められてる
2018/07/20(金) 19:28:42.71ID:s+MsyVvw
ヴァンハルやディッタースドルフよりはるかにメジャーだよハイドン
2018/07/20(金) 19:36:20.41ID:s+MsyVvw
オレはいつもはショスタコーヴィチやハチャトゥリアンみたいなソ連製の音楽が好きだけどたまにハイドンやヴァンハル、ボッケリーニみたいな古典派聴いて慰められるよ
2018/07/20(金) 19:47:48.96ID:4Fr0f7ok
>>725
わかる
ベートーヴェンがハイドンの弟子になったのは「ハイドンの弟子」という
ハクを付けるのが最初から狙いだったくせに
「あなたから教わったことは何もない」とか
(実際はハイドンに隠れてヨハン・バプティスト・シェンクらに師事した)

ハイドンの師匠の一人としては二コラ・ポルポラが有名だけど
ほとんど何も教えないポルポラに関してハイドンは
「作曲の真の原理を教えてくれた」と認めている
732名無しの笛の踊り
垢版 |
2018/07/20(金) 20:57:46.82ID:VRrfFvkn
ハイドンの作品って、もうちょっとあとの時代っぽい響きのフレーズが出てくる時あるよな?
2018/07/20(金) 21:10:09.77ID:bUuSkhtK
>>732
嵐 Hob.XXIVa:8
http://www.youtube.com/watch?v=h5PH25M8J2c
2018/07/20(金) 21:15:36.90ID:RTgGnVbC
ピアノソナタ61番はシューベルトっぽい。
2018/07/20(金) 21:20:49.74ID:+wnNd4d2
オラトリオ「トビアの帰還」 Hob.XXI:1
- Part II: Svanisce in un momento (Ebrei)
http://www.youtube.com/watch?v=qZf1uesVMQA#t=1h41m24s
1時間41分24秒あたり〜
736名無しの笛の踊り
垢版 |
2018/07/20(金) 22:11:54.08ID:VRrfFvkn
>>734
61番は俺も好きな曲なんだけど、本当にハイドンの真作なのだろうか?
61番に限らず後期のピアノソナタって60くらいの歳の人が書けるのだろうかって響きがあんだよなー
2018/07/20(金) 23:25:17.37ID:MjvTRGzy
交響曲はホーボーケン番号しか使われてないけど、ピアノソナタや弦楽四重奏曲は複数の番号が付けられてるから時々混乱する
738名無しの笛の踊り
垢版 |
2018/07/21(土) 07:13:31.88ID:+Iaq5Y9M
あんまりハイドンの曲知らない頃に、地下街でかかってたピアノ曲で良いなと思ってたのが後にハイドンのピアノソナタ59番の第3楽章とわかった。
朝を感じさせる曲だよな。
2018/07/21(土) 10:22:58.02ID:p6skRJGp
>>737
ピアノソナタは53以上ならホーボーケンじゃなくて旧ウィーン原典版の番号だとすぐわかるけど52以下だとほんとにどっちかわかんなくなる
2018/07/21(土) 14:34:14.53ID:HNco/3C8
>>731
その本いいかげんに捨てなよ
その本の筆者かなり主観が入ってるよ。
ベトは初めのピアノソナタをハイドンに捧げているし
いっぽうハイドンはポルポラに師事するころには作曲家になっていて
彼からは新しく学ぶべきものはなかったとする文献もある。
2018/07/21(土) 15:35:20.41ID:HNco/3C8
だいたいベトの気性でおじいちゃん世代の教えに満足するわけがない。
Pソナタ第一番を捧げたのが形式的にでも
シェンクでなしにハイドンであるということは
やはりハイドンが
当時大作曲家であったとベトも認めていたということだよ
2018/07/21(土) 19:57:38.33ID:8SEujzLF
いつだったか、テレビ(NHK教育)をつけたら
ポゴレリチがハイドンをそれはそれは
しっとりと奏でていた

ちなみにその楽曲は
ピアノ・ソナタ Hob.XVI-37 から第2楽章

このソナタはハイドンの魅力が詰まった名作で、
お茶目で楽しい一楽章、ベートーヴェンを先取りしたような
深遠な二楽章、モーツァルトを思わせる軽やかな三楽章、

ポゴレリチご本人も好きな曲らしく、インタビューで
その魅力を語っていた
743名無しの笛の踊り
垢版 |
2018/07/22(日) 00:00:48.74ID:YxzwsWnH
>>742
ハイドンの後期の作品にはちょいちょいベートーヴェンに繋がるようなフレーズが出てくるのがあるよな。
音楽史の大まかな流れの中ではハイドン→モーツァルト→ベートーヴェンなんだけど、ハイドンはモーツァルトの死後も長生きして作曲活動続けたのもあるから細かく言ったらハイドン→モーツァルト→一旦ハイドン戻って→ベートーヴェンみたいな流れだよな。
モーツァルトより24歳も年上なのに先にモーツァルトが死んでしまって、逆にハイドンはその後も20年近く生きてるってのもすごい話だよな。
744名無しの笛の踊り
垢版 |
2018/07/22(日) 07:25:53.51ID:q5FZkWM0
>>735
トビアの帰還のCDって、Naxosぐらいしか手に入らないのな。
名演ないのかな?
745735
垢版 |
2018/07/22(日) 10:50:43.86ID:SRuhbtoL
>>744
名演かどうか知らんがHungarotonのがあるけど
http://www.hmv.co.jp/en/artist_Haydn-1732-1809_000000000018516/item_Ritorno-Di-Tobia-Szekeres-Hungarian-State-o-Etc_831249
http://ml.naxos.jp/work/118623
好みによるがおれはNaxosのほうが好き
2018/07/22(日) 11:40:12.61ID:W6cNQE90
ドラティも録音しているハイドン「トビアの帰還」だが、今や誰も聞く人もいない
2018/07/22(日) 14:46:35.16ID:E5xqwkan
>>742
ピアノソナタの緩徐楽章だと、Hob.XVI-38の第2楽章が好き過ぎる
2018/07/22(日) 17:21:19.05ID:s76N6nVP
>>743
疾風怒濤期の曲にも出くわすが一瞬ベト?みたいな響き
短調が多いからか?
749名無しの笛の踊り
垢版 |
2018/07/23(月) 21:20:12.75ID:2kUPvlD7
くそっくそっどう考えても、1+2+2+2+2だ。
死ぬ気で勉強しなきゃならん。

でも各種ハイドン全集のおかげで、苦痛が和らぎそう。
認知機能のこと考えると、モーツァルトの方がいいんだろうけどな。

モーツァルト効果はないって結論は、
間違いなような気がするんだけどなあ。
750名無しの笛の踊り
垢版 |
2018/07/23(月) 21:27:35.51ID:2kUPvlD7
でも一時期、2+2+3+2なんて、無謀なこと
考えてた時期もあったんだぜ。時間がない。

みんなハイドンは、古楽器で聴くの?
自分は現代楽器派。
ドラティ・ザンデルリンク・ヨッフム、
ボザールトリオ・エンジェルス・アルバンベルク、
オルベルツ・カラヤン・ベーム・ヒコックス、
で聴いてるよ。
2018/07/23(月) 22:29:24.65ID:gl3vgxrk
独り言はブログでどうぞ
752名無しの笛の踊り
垢版 |
2018/07/23(月) 23:04:03.85ID:2kUPvlD7
3にする場合は、1つを最大ボリュームにしないといけなくなるんだよ。
だから、ほとんど不可能なのな。
普通の人は1+1+1+1+1で、一番すごい人は5。
でも自分は、長いけど、努力次第で誰でも到達できる道だからな。
みんな知らない人ばかりなのな。
ネット上には、間違った知識も多いからか。
>>751
独り言とは、こういうのを言うんだ。

グルダのチェロ協奏曲、知らない人っている?
ハイドンファンは、現代ものも聴いたりする?
https://www.youtube.com/watch?v=1VgVBv9M-rc
2018/07/25(水) 13:19:03.51ID:AgfrNdWb
なんか頭おかしい人がいる…
2018/07/25(水) 14:02:14.07ID:0E1JkTM0
やっぱ暑すぎだよなw
2018/07/25(水) 16:17:01.27ID:5wzWSvcg
ガチだから放置しんさい
756名無しの笛の踊り
垢版 |
2018/07/25(水) 20:22:43.77ID:Z/i8YS2U
なにこの流れ?
2018/07/25(水) 21:04:32.19ID:qzaJzFz3
ハーゲンの太陽四重奏、spotifyにあったので聴いてみたがかなりいいね。
ハーゲンの演奏には乱暴というイメージが付き纏っていたのだが、これはむしろ端正な演奏で録音も悪くない。
リピートも省略しているのも良い。
2018/07/27(金) 07:08:47.57ID:nf3v1jZn
ツェムリンスキー編曲4手版の天地創造・四季、
滑川・デイヴィス演奏のやつ、全然面白くなかった。
5千円も出したのにショックだ。
リスト編曲のベトの交響曲とかと比べると、
4手版なんか、残念すぎる編曲ばかりなのな。
759名無しの笛の踊り
垢版 |
2018/07/27(金) 22:36:46.86ID:Nt0+vvn3
オックスフォードの第二楽章の終わり近くめっちゃ美しい部分あるよな。
もっとあとの時代の交響曲にありそうな感じの
2018/07/27(金) 23:25:32.79ID:WADFgEjt
>>758
マーラーやショスタコーヴィチの4手版は結構好きだけどな
2018/07/28(土) 16:00:01.77ID:VqrfVAL0
アレンジものならF. デ・フォッサ編のハイドン:ギター・デュオ作品集や
シレネ・サクソフォン四重奏団による演奏もええよ
762名無しの笛の踊り
垢版 |
2018/07/28(土) 22:31:07.52ID:spBoJf/w
最近ハイドンにハマってんだけど、もっと早くにハイドンの魅力に気付きたかった。
クラシックは最初モーツァルトから入って、一通り聴いたらもう古典派はいいやと思ってバッハとかほかの時代に移ったんだけど、久しぶりに古典派聴くかとハイドン聴いてたらハマってしまった。
ハイドンって有名なわりに現代では地味な扱いなのは、古典派はモーツァルト聴いとけばもういいやみたいな、モーツァルト止まりみたいな感覚の人多いよな。
言いたいこと伝わるかわからんが、「どーせ同じ古典派の似たような曲いっぱい書いたただけでしょ?ならモーツァルトだけ聴いとけばよくね?」的に思われてるみたいな。
2018/07/29(日) 01:00:43.44ID:atE5NjWI
昔のことだが、「交響曲はベートーヴェン→マーラーが本命、ハイドン、
モーツァルトはその前段階にすぎぬ」みたいなこと言う奴と喧嘩したことがあるw
2018/07/29(日) 07:09:53.39ID:qO1JVwLp
モーツァルトとハイドン聴いとけばいいやとヴァンハルやディッタースドルフが軽視されることならよくある
特にヴァンハルは一度聴けば何故人気無いのか不思議なぐらいなのにとことん軽視される
2018/07/29(日) 07:26:03.74ID:kNSL1sfS
そこは軽視していいよ
766名無しの笛の踊り
垢版 |
2018/07/29(日) 07:33:57.01ID:nUwfZ/YZ
まー天地創造はウィーンでは新年の演奏会の恒例らしいし、考えてみればドイツ国歌もハイドンでワールドカップやオリンピックでもおなじみなんだし、旧神聖ローマ帝国圏ではハイドンの扱いは日本みたいに軽視じゃないんだろうけど。
2018/07/29(日) 09:27:26.38ID:NyP99MLL
>>766
天地創造は、全ミサ曲、他のオラトリオと比べても、
とびぬけて優れている気がする。
768名無しの笛の踊り
垢版 |
2018/07/29(日) 09:51:21.15ID:nUwfZ/YZ
>>767
作品の素晴らしさもだけど、作曲当時既に60代半ばってのも凄いよな。
その年齢でも意欲的に仕事に取り組んでたってとこが伊能忠敬と同じくスーパーじいさんって感じで好きだわ。
若いのに仕事もせずにニートしてる奴とかに見習って欲しいわ。
2018/07/29(日) 17:10:35.23ID:ztrNd0aM
天地創造は合唱曲がもう少し多ければねぇ。
2018/07/29(日) 19:08:49.36ID:p88ribDl
>>769
終曲は第三部より第二部のほうがいいと思う。
2018/07/29(日) 19:17:23.16ID:+N5dzp4c
天地創造は、緩徐楽章のアリアにもう少し幅があればと思う。
結構似たような音楽。
器楽曲のように歌う弱点が出ているのか、リズムがワンパターンに感じられらるんだな。
ここがヘンデルのオラトリオと明確な差だと思う。
2018/07/30(月) 08:20:13.99ID:OQDFMTf2
>>769
第一部のソプラノ独唱とか、美しくて超好きなんだけどな。
2018/07/30(月) 10:15:12.49ID:exD2Cpd9
困苦の時のミサ(ネルソン・ミサ)が好きだけど人気無いよな
2018/07/30(月) 18:44:13.09ID:KA3UZp3C
PaukenmesseのQui tollisが好き。
2018/08/01(水) 10:48:17.23ID:l/IKMWRF
ハイドン好きのみんなは、ハイドン以外にどんなの聴くの?
俺は、ハイドンとモーツァルトとバッハが一番多い。
2018/08/01(水) 13:57:17.31ID:gIzD1Ryk
参考になるか微妙だがハイドンとモーツァルトとベートーヴェンとシューベルトとメンデルスゾーンとシューマンとブラームスとブルックナーとシベリウスとニールセンとグラズノフとプロコフィエフとショスタコーヴィチとハチャトゥリアンを俺は好んで聴く
777名無しの笛の踊り
垢版 |
2018/08/01(水) 19:03:43.27ID:V7sr3kaS
>>775
俺はモーツァルトからクラシックは入って、バッハ→テレマン→スカルラッティ→ハイドン
2018/08/01(水) 20:55:10.47ID:h9Lh7E91
ルイジ・ボッケリーニ、アントニオ・ロセッティ
2018/08/01(水) 21:14:24.33ID:vOLYNptH
別にハイドン好きならバロック〜古典周辺のばかり聴く、というわけではなく近代〜現代のも聴くし、ラトルとかアルバン・ベルク四重奏団とかはそういうプログラム組んだりするよね
780名無しの笛の踊り
垢版 |
2018/08/02(木) 05:40:25.08ID:oH9V8id5
それにしても、みんなよくハイドンのピアノソナタ話題にするよな。
俺にとっては物足りなすぎる。もうちょっと和音厚くしてほしい。

モーツァルトの4手・2台ソナタは有名で傑作だけど、
ハイドンが同じように4手ソナタを量産していたら、
弦楽四重奏並みの素晴らしい作品群が
もう一つ加わったに違いないのに、残念でならない。
2018/08/02(木) 14:16:32.95ID:RzBt3Lzu
>>780
それはなかなか面白い意見ですね。
モーツァルト、ハイドンと同時代人のアンドレがモーツァルトの4手ソナタを弦楽四重奏曲に編曲したように
4手や2台ソナタは弦楽四重奏曲が得意なハイドンにも作曲してもらいたかったね。
2018/08/02(木) 21:46:56.63ID:0BO/k8HR
モツ、ベトからはピアノ世代といっていいわけだが
ハイドンはむしろチェンバロ世代の人だったわけで
ないものねだりするくらいならモツ以降の曲きいてりゃいいんじゃね
と思うが…
クラビコードの小音量で聴くハイドンなんか特にいいのに
2018/08/02(木) 22:00:50.91ID:TuzN4Iit
ハイドンは交響曲でコル・レーニョなどのヴァイオリンの珍しい奏法を使ったりしてるしヴァイオリンメインの人でいいんじゃないかと思う
2018/08/02(木) 23:03:05.80ID:vAJvAFxc
よく知らんけどハイドンのピアノソナタって大部分はアマチュア向けなんじゃね?
最後の数曲はプロ向けで、モダンピアノでも聴き映えする曲もあると思うんだけど
785名無しの笛の踊り
垢版 |
2018/08/03(金) 04:26:04.57ID:5FwlRQCd
後期のピアノソナタはところどころベートーヴェンに繋がるような響きがあるし、初期のバロックの名残を感じさせる頃のものからの変化を楽しむのも面白い。
2018/08/03(金) 07:56:05.09ID:Swded7jF
>>282
モーツァルトがピアノ世代?
モーツァルトがピアノに初めて触れたのは19歳頃と言われている。
つまり、モーツァルトがピアノを扱ったのは人生の半分以下の時間。
2018/08/03(金) 07:57:45.31ID:Swded7jF
アンカー間違えた。
>>782です。
2018/08/03(金) 08:05:32.78ID:10xblUWf
どこで線引きするかの問題だろ
いちいち揚げ足とるなよ
2018/08/03(金) 16:29:18.44ID:SljVKpgx
ハイドン以外に、大器晩成型は誰がいたっけ?
ブルックナーぐらいか? 誰か詳しい人いる?
R.シュトラウスは別に晩成ではないもんな。
2018/08/03(金) 16:31:32.91ID:tlftzeCq
フランク
2018/08/03(金) 20:42:25.87ID:Yj8KAVQa
ボロディン
2018/08/03(金) 23:20:55.59ID:WGJWE+b1
ハイドンが大器晩成型なんてとんでもない勘違いだぞ
青年期の作品群を聴いたことないんか?ないんだろうな
長生きをしたぶん創作活動期間が長かったということで
これまで20世紀の楽器(いわゆる現代楽器)で演奏するのに
後期作品が都合がよかったというだけで
ピリオド楽器・復元楽器が揃う今日日になにを
20世紀も中頃くらいの半端な理解度しか示さないんだおまいら

BISのCPEバッハのクラビコードによる鍵盤曲録音なんて
地味にわりと人気あるようだけど、
モツとかベトの音楽と比較してどうこうって意味わからん
2018/08/03(金) 23:37:11.08ID:WGJWE+b1
>>783
コル・レーニョなんてある?
コン・ソルディーノ(弱音器つき)でなく?
794名無しの笛の踊り
垢版 |
2018/08/03(金) 23:39:04.38ID:T+hM0m9V
ロンドン渡って名声と富を手に入れたのが高齢になってからだったって事じゃね?
まーそれも若い頃から築き上げてきたベースがあったからこそだろうけど
2018/08/03(金) 23:51:41.47ID:WGJWE+b1
富はどうか知らんが、ロンドンに渡る前から有名で
未出版の曲がパリで演奏されていたり
他人の曲がハイドンの名で出版された
いわゆる「偽作」が多いのは当時超人気だったという証拠で
そう言うと当時人気だった作曲家は
いま聴くとつまらんとかいいだすパターン
2018/08/04(土) 03:40:24.99ID:g8x6vjDs
俺の好きなハイドンの曲は30歳代〜40歳代に作られた曲に集中してるな
2018/08/04(土) 08:49:25.83ID:btWvhAC2
>>793
交響曲第67番の2楽章の最後
http://www.youtube.com/watch?v=D_LipGflMm4#t=16m25s
16分25秒あたり〜
2018/08/04(土) 10:00:23.38ID:KrRHcVH6
交響曲第67番は色々やってて面白い曲だよな

第2楽章のコル・レーニョ奏法
第3楽章トリオの1stヴァイオリンとスコルダトゥーラ(変則調弦)した2ndヴァイオリンの二重奏
第4楽章中間部の弦楽三重奏と木管三重奏
2018/08/04(土) 13:50:31.82ID:btWvhAC2
曲のことをよく知ってるカメラワークですね
2018/08/04(土) 13:53:56.42ID:i6acBvpN
793じゃないけど、ハイドンがコルレーニョやってたのは知らなかったな。
モツの5番のvn協奏曲で使ってたから、幻想より古くからあるのは知ってたけど
801名無しの笛の踊り
垢版 |
2018/08/04(土) 22:10:35.78ID:OZ+2TipA
ハイドンは当時としては長生きして高齢になっても作曲活動続けたし、テレマンも高齢になっても作曲活動続けたけど、作曲ってインスピレーションの賜物なんだし、そんな高齢になってもインスピレーションが湧き出てくる脳みそ持ってたのってすごいよな。
802名無しの笛の踊り
垢版 |
2018/08/04(土) 22:29:50.51ID:VhPwn462
>>775
私はモーツアルト交響曲でクラシックを聞くようになって
今はバッハ(ピアノ)、モーツアルト(魔笛とフィガロ)、ハイドン、ベートーヴェン、バルトーク(弦楽四重奏)、
ブラームス、マーラー(交響曲)、ドビュッシー全般、ワグナー(指輪)、ロマン派以降のオルガン曲
私にとってはこれらがクラシック音楽のすべて
音楽を聞く時間があまりない。またこれらの理解で精一杯
2018/08/04(土) 22:58:11.52ID:btWvhAC2
モーツァルトの交響曲についてはハイドンからの影響が明らかな後期6大交響曲だけで十分
モーツァルトのその他の交響曲は聴くに値しない
モーツァルト聴くならオペラやピアノ協奏曲などハイドンが及ばない曲種を聴くべき
2018/08/04(土) 23:00:33.51ID:SM4lE8dt
>>801
でもハイドンの場合ある程度惰性で作ってた感じもあるけどね。
インスピレーションはもちろん必要だけど、長年培ってきた「定石」みたいなのに沿って作れないこともない。
2018/08/04(土) 23:10:41.82ID:btWvhAC2
ハイドンの業績はソナタ形式の原型などからの定石を元に作曲して最初に成功したプロの作曲家だったのでは
2018/08/04(土) 23:12:22.69ID:btWvhAC2
ソナタ形式は厳密に言うとベートーヴェンの作品をモデルにして19世紀半ばに作られた概念なので
2018/08/04(土) 23:55:52.29ID:KrRHcVH6
>>803
もっと気楽に聴けばいいのに
完成度高くないかもしれないけどモーツァルトの20番代の交響曲なんかも俺は結構好きだよ
同時代のハイドンやモーツァルトより重要性はるかに低い作曲家の音楽もわりと好きなのあるし
音楽史上の意味や価値にとらわれ過ぎてない?
2018/08/05(日) 01:27:52.11ID:ciZFv2dZ
むしろ「定石」なしに毎回ゼロから作曲する人なんているのか?

バロック期のソナタは
ストーリー性のない器楽曲くらいなもののようで
19世紀以降、やたら形式ばったり格式ばる音楽を基準に聴くと
ハイドンより前、モツならレオポルドあたりの前期・盛期古典派、
さらに前のルネサンス・バロック音楽の楽しみ方は、
もはや失われつつあるのだろうか。
むろん、鎮魂歌、死者のための音楽とか、そういう曲を楽しむと言ったら
語弊があるかもしれないが。
西洋音楽ってもっと実用的なものだ。
つい最近も英国王室の結婚式で
それようの式典曲が作曲され演奏されたように、
オリンピックでファンファーレが作曲されるように
主君や王妃の楽しみのため、お稽古のために作曲された音楽は、
そのように聴けばいんじゃね みたいな
2018/08/05(日) 01:53:15.38ID:ciZFv2dZ
もっともベトの交響曲みたいに一曲、一曲と番手が進むにつれ
グローアップしていくような音楽が基準になってるこんにち
テレマンやハイドンのような音楽は、それゃ分が悪い。
今日的な視点で見れば、モツは夭折だったぶんエッセンスが凝縮して
さらにロマン派的なメランコリックな要素も入り込んで
映画にもなりうる人生となにかと得しているだけかもな。
810名無しの笛の踊り
垢版 |
2018/08/05(日) 07:13:01.29ID:A54v23PG
>>803
なにぬかす。
モツの交響曲は、12番以降の29曲、ほとんど傑作ばかり。
モツの数多くの室内楽よりもいい。
ハイドンの作曲順がわかる76番以降の29曲と同数だけど、
同じぐらいの素晴らしさを誇っているといえる。
811名無しの笛の踊り
垢版 |
2018/08/05(日) 07:14:02.96ID:A54v23PG
モツの初期交響曲は、マッケラスの全集で聴いてみな。
素晴らしくて開眼するから。
812名無しの笛の踊り
垢版 |
2018/08/05(日) 08:28:35.48ID:1C2JfgJo
>>811
後期6大以外は一般的な音楽愛好家には
25、29、31番
ここに33番、ポストホルン(大規模セレナーデ)
を足すか否かくらいを勧めるのが現実的。
多くの人にはそこまで面白くないと思う
813名無しの笛の踊り
垢版 |
2018/08/05(日) 08:53:20.50ID:A54v23PG
>>812
いや、面白い。
有名な傑作、ザルツブルク・シンフォニーがK.125aで、
https://www.youtube.com/watch?v=GhqFBWHnYMY
交響曲12番〜21番がK.110〜K.134。
一連の22番から30番には、有名なものも含まれるけど。

上の曲聴いて、同じような曲が10曲もあると知って、
歓喜しない音楽ファンがいるのか?
ハイドンの後期29曲と、モツの後期29曲が同格なのが
わかるはずだ。
814名無しの笛の踊り
垢版 |
2018/08/05(日) 09:25:55.10ID:xMn56nD/
>>813
そうなんだ
同じような曲なら1曲でいい気がするけど
2018/08/05(日) 10:11:08.21ID:MNiJ2LHx
>>810>>813
後期29曲、後期29曲、って
ハイドンの傑作揃いの40番代周辺を軽視してそうな感じでなんかやだな
2018/08/05(日) 10:51:38.59ID:+IxdJz3G
疾風怒濤期の26・42・43・44・45・46・47・48・49・51・52・64の12曲は外せないよね
2018/08/05(日) 13:19:51.07ID:hWvtYCXo
>>810
>>812
ハイドン好きな俺達はともかく、一般的な音楽愛好家にはハイドンの76番以降の交響曲も特にパリセット前は微妙な扱いだわな…
2018/08/05(日) 15:35:52.22ID:4WVKDMum
ハイドンは交響曲、弦四、ピアノソナタ全部最初から最後まで聞く価値のあるもので占められてるよ
2018/08/05(日) 16:11:28.60ID:ciZFv2dZ
疾風怒濤期はご存知エステルハージ、パリセットはロージュ(オランピク)…と
ハイドンの場合、作曲対象である演奏家の技量・持ち味を最大限いかし
相手を満足させようとサービス精神旺盛な作曲なので、
作曲対象が不明なことをとても嫌ったそうです。
確かパリセット前は出版目的で作曲された時期かな
いくら職人的な「定石」を持ってしても
相手のない作曲にはある種の迷い・戸惑いがあるといったところですな。
820名無しの笛の踊り
垢版 |
2018/08/05(日) 23:44:02.49ID:p6I0XfS8
初期の交響曲の「昼」ってバロック風の合奏協奏曲って趣きだけど、それ以前の作品が既に古典派の作風になってる事を考えれば、単にバロックの名残がある時代だったからとかでもなく、明らかに意識してバロック音楽風に書いてるよな。
主人の指示かも知れんが
2018/08/06(月) 08:19:13.00ID:RH5x1gbX
「昼」の前にすでに20曲以上の交響曲を書いてるんで「昼」を初期というのも微妙
2018/08/06(月) 08:54:56.52ID:fTcP8GZu
単純に100個のうちの20番目なら最初の方という表現で自然だと思いますが。
>>821は初めの1割の中に入らないと初期とは認めない主義なのかな。
2018/08/06(月) 19:07:17.36ID:m8q6/8Oz
みんなが勧めるから、聴いてなかった
ハイドンの交響曲全曲リッピングした。
聴くのが大変だが、楽しみでもある。
それにしても、おせじにもドラティの演奏は
名演とは言えないよなあ。
録音もよくないし。
2018/08/06(月) 19:33:30.02ID:4aai1L4n
60番代〜70番代はドラティのが好きだったりする
2018/08/06(月) 22:12:09.11ID:F/Cs7Lox
>>813
何をそんなに力んでるのか
2018/08/06(月) 23:27:43.22ID:GTuebYgv
ハイドンの後期ピアノソナタ集(59-62)でおすすめの演奏ある?
オルベルツ、シフと聴いてみて、良い演奏だけどもっと曲の魅力を引き出している演奏がありそうに思える。
2018/08/06(月) 23:35:50.77ID:LoT+0s5x
ブッフビンダーの全集は最高
2018/08/06(月) 23:49:51.57ID:LoT+0s5x
あとグールドも良い
2018/08/07(火) 00:09:11.03ID:+rhnYV9m
62番に関する限り、バックハウスとリヒテルが良かった記憶がある
2018/08/07(火) 14:49:05.36ID:TfPnpECJ
62番、ブラウティハムは好みが分かれるが俺は好き
2018/08/07(火) 18:18:42.55ID:FKBmPVXu
フォルテピヤノの音に興味があるなら、あるいはとくに抵抗がなければ
ブラウティハム盤が入手しやすいし手堅い

バドゥラ・スコダはハイドンが好んだといわれるヨハン・シャンツの
オリジナルの音を楽しめるが
残念ながらastreeの4枚は廃盤で
現在arcanaの新録1枚しか入手できず
(59-62)は入ってねえよ。
2018/08/07(火) 21:58:31.83ID:6NP78Z15
フォルテピアノは楽器によって音色が様々だけどブラウティハムのは比較的モダンピアノに近いと思う
ハイドン:ピアノ・ソナタ第59番 - 第62番
http://ml.naxos.jp/album/BIS-CD-994
2018/08/07(火) 23:32:41.61ID:FKBmPVXu
教会での残響過多音が気になるね
モダンピアノに慣れた耳にも優しく響くようにしてる感じか
もっともBISが間接音多めのレーベルだっけ
個人的には木っ端ペンペン叩いてるような貧相な音が好み
2018/08/08(水) 10:50:35.27ID:xJHG7Vh1
>>784
当時プロの鍵盤弾きっていたの?
2018/08/08(水) 11:23:51.25ID:7Ut5R24Y
モーツァルトもクレメンティもいたやん
836名無しの笛の踊り
垢版 |
2018/08/08(水) 12:43:32.45ID:q1J4jii+
プロアマの話で言ったら当時出版されてたピアノソナタの楽譜ってみんなアマ向けの練習曲なんじゃね?
プロは自作や即興演奏だったろうし。
2018/08/08(水) 13:14:13.76ID:aeU2te1D
ハイドンの弦四って、ロシア四重奏曲までの方がいいな。
プロシア四重奏曲以後は、なんだか飽きる気がする。
なぜそう聴こえるのだろう・・・。誰か、教えてくれ。
838名無しの笛の踊り
垢版 |
2018/08/08(水) 15:17:41.27ID:7s1g36LZ
アーノンクール指揮ハイドン「トビアの帰還」が新譜として登場の模様

https://www.gramola.at/de/shop/produkte/oper/orfeo/139854/
https://www.amazon.de/dp/B07G1XX2FW/
839名無しの笛の踊り
垢版 |
2018/08/08(水) 19:06:49.67ID:4c8GhzNe
ハイドンで語られる事が少ないジャンルは意外と協奏曲だよな。
チェロ、トランペット、ホルン、オルガン、チェンバロ(ピアノ)、ヴァイオリン等の協奏曲があるけど、話題に出ているのをあまり見かけないですね。
だったらお前が話題に出せよという返事は無しでヨロシクねw
2018/08/08(水) 19:27:45.00ID:hkZP6wAp
リラ・オルガニザータの協奏曲を含めて
たまーに振られるもレス伸びず終了ってパターン。
仕掛け時計の一種「笛時計」のための小品や
管楽器のためのディヴェルティメントなど
他にも素敵な作品がいろいろあるんですけどね。
2018/08/08(水) 20:26:07.94ID:hkZP6wAp
しっかし
リラ・オルガニザータの協奏曲とバリトン・ディヴェルティメントと
ノットゥルノ(セレナード)を全曲録音する予定じゃなかったんかい
クリストフ・コワンよ…
2018/08/08(水) 21:03:49.13ID:HfMEw61N
>>839
> ハイドンで語られる事が少ないジャンルは意外と協奏曲

協奏曲とオペラに限っては、
ハイドン・ファンの贔屓目をもってしても、
モーツァルトに比べて劣後する

もっとも、チェロ、トランペットの協奏曲はスタンダードだし、
ピアノ協奏曲はアルゲリッチやミケランジェリといった巨匠たちに
ことのほか愛された。おかげで、それなりのクラシック好きは
たいがい誰でも知っている

オールマイティにあらゆるジャンルで名作を残した巨匠だけど、
すべてのジャンルについて均一に、もれなくむらなく、
高評価される必要もないとは思う

個人的にはハイドンの協奏曲、大好きだけどね
2018/08/08(水) 21:06:26.77ID:r8v2Cpny
リラ・オルガニザータのための協奏曲の録音の歴史は意外に古いようだ
フーゴ・ルフが弾いた1966年の録音
http://www.youtube.com/watch?v=4cn0kpqb7Ws
2018/08/08(水) 21:18:01.15ID:gVgQe2mA
>>839
ピアノとヴァイオリンのための協奏曲 Hob. XVIII:6がお勧め
2018/08/08(水) 21:35:02.60ID:r8v2Cpny
ハイドンの協奏曲がどうかは知らんが
パガニーニやショパンらの協奏曲はおそらくニコラウス・クラフトらのチェロ協奏曲の影響を受けている
ニコラウス・クラフト (1778-1853)
チェロ協奏曲第1番 ホ短調, 1815
http://www.youtube.com/watch?v=tLSxER7xt7s
チェロ協奏曲第3番 イ短調, 1819
http://www.youtube.com/watch?v=hS6X8oWNjh0
2018/08/08(水) 22:34:21.20ID:4c8GhzNe
>>844
その曲は嫌いなんだ。
ピアノとチェンバロのための協奏曲 Hob. XVIII:6なら好きだけどw
2018/08/08(水) 22:38:13.53ID:4c8GhzNe
間違えた。
Hob. XVIII:6はヴァイオリンとオルガンの版が好き。
というかこの組み合わせがハイドン作曲なのでは?
2018/08/08(水) 22:44:12.32ID:4c8GhzNe
今調べたらそうでもないようですね。
ヴァイオリンとチェンバロの版もあるようですね。
私が持っているCDはヴァイオリンとオルガンの編成だったので勘違いしていました。
2018/08/08(水) 23:31:00.58ID:Kh1Fou3B
リラオルガニザータ協奏曲は交響曲第89番や第100番「軍隊」とカップリングして録音してみてほしい
2018/08/09(木) 11:23:42.88ID:Rqon5qOM
でも協奏曲に限らずモツ・ベトの録音量と比べたら
リアライズされ切ってない
良さを解る人が奏者含めて少なかったというのが現状では。
チェロ、トランペットの協奏曲はモツによるそれらがないので
代わりの古典派協奏曲として演奏されてきただけのようにも見える。

そこでモツとハイドンの「ホルン協奏曲」を比べてみると
バルブのない当時の楽器を馬鹿にしていた感のあるモツより
楽器を熟知していたハイドンの方が劣るどころか勝っているし
なにより楽器への愛がある。
主旋律、ソロ部だけを聴いて満足な人には判らない部分であるだろう。

有名なモツ・ベトに対して
あえて「劣後」させたいという気運があるとしか思えない。
ファイやアントニーニの優れた演奏により
今後どんどん注目されていってほしぃよな。
2018/08/09(木) 11:42:40.43ID:cKLW6XHA
>バルブのない当時の楽器を馬鹿にしていた感のあるモツ

そんな話は初耳だし、モーツァルトがそのように思っていたとも考えられないのですが。
>>850の作り話でしょ?
2018/08/09(木) 11:53:55.49ID:cKLW6XHA
あと、モーツァルトでさえピアノ協奏曲を例にすると、20番台と10番台でかなりの注目度の差があるからね。
そして、ハイドンの協奏曲はほとんどがモツのP協10番台以前の古典派初期の年代なのでこの年代は特に
録音が少なくなる。
バッハ、ヘンデルとハイドン、モーツァルトの中後期の狭間の時代というか。
個人的にはこの頃の古典派初期の作風は好きなんですけどね。
2018/08/09(木) 12:13:24.80ID:g9HfP2Gu
ハイドンのピアノ協奏曲、モーツァルトのピアノ協奏曲の殆どの作品よりも好きなのだが…。
モーツァルトの方が木管が目立っていたりオーケストレーションが豪華に聴こえるが、単純に音楽としてハイドンのピアノ協奏曲は面白い。
構成がしっかりして無駄がなく、手抜き楽章もないので途中で飽きることもない。
854名無しの笛の踊り
垢版 |
2018/08/09(木) 12:24:29.99ID:C/Uz0YeS
モーツァルトはピアノ(チェンバロ)演奏の名手だったのに対して、ハイドンは弾けはしても巧みとまでは言えないレベルだったようだし、その辺の違いも大きいと思う。
2018/08/09(木) 12:27:05.25ID:cKLW6XHA
ハイドンはチェンバロ協奏曲でしょ。
平気でバッハのピアノ協奏曲などという人達はハイドンのピアノ協奏曲と言っていれば良いけど。
かろうじて最後のhobの11番はピアノの想定されていたかもしれないが。
2018/08/09(木) 12:52:56.16ID:LY0JUQcq
>>855
>平気でバッハのピアノ協奏曲などという人達

録音に使われた楽器がピアノであれば、
ピアノ協奏曲と表記するのがむしろ一般的なのでは?

グールド、ピリス、ペライア、シフ、
いずれも「バッハのピアノ協奏曲」と表記して
私は何ら恥じることもないんだけどね

 「ピアノで弾けば、ピアノ協奏曲」

ハイドンも同様の考え方で良いのでは?
2018/08/09(木) 13:29:21.36ID:+eUTanen
チェンバロやピアノだけじゃなくてオルガンでもやってたりするから鍵盤楽器協奏曲
2018/08/09(木) 13:32:11.27ID:IwTXvVVs
Hob.XVIII:11の録音数が一番多いのは誰?アルゲリッチ?
2018/08/09(木) 13:37:55.44ID:cKLW6XHA
>>856
CDの商品名がピアノ協奏曲なら「ピアノ協奏曲を聴いた」というのは当然だが、「ハイドンのピアノ協奏曲」というだけではおかしいだろ。
分からないかな?
平気でバッハのピアノ協奏曲などというデリカシーのない人間には分からないのでしょう。
2018/08/09(木) 13:43:06.97ID:cKLW6XHA
まとめると、商品名としてのピアノ協奏曲と言うのは当然であり、逆にピアノで演奏したCDをチェンバロ協奏曲を聴いたという方がむしろおかしい。
ハイドンが作曲した作品名をピアノ協奏曲を言うのはおかしい。(hobの11番に限りピアノ協奏曲でも良いが)
こういう事です。
2018/08/09(木) 16:00:59.03ID:IwTXvVVs
クラヴィーアだな
チェンバロもクラヴィコードもフォルテピアノも含まれオルガンまで含む場合もある
2018/08/09(木) 16:50:05.56ID:rG/Uh305
英語表記ではKeyboard Concertoっていう表記はわりと一般的なようだが日本語ではそこまではない
2018/08/09(木) 19:02:12.58ID:Rqon5qOM
でもピアノってフォルテ(強く)もピアノ(弱く)も弾ける楽器という意味で
ピアノフォルテ、フォルテピアノなんてずいぶんと安直な命名ですな
略してピアノって呼ばれてるけどなんでフォルテと略す人がいなかったのだろう

交響曲98の楽譜にはクラヴィ―アではなく「チェンバロ」ソロと書いてある。
実際ザロモンのコンサートではフォルテピアノが用いられたとされるが
鍵盤楽器といえばフォルテピアノでなくチェンバロの方が
一般的だった時代を過ごした人なんだなぁ。
ということがそこからも伝わってくるよね。
2018/08/09(木) 19:37:22.35ID:Rqon5qOM
>オルガンでもやってたりするから
むしろ、チェンバロかオルガン用のようです。
Hob.XVIII:11のみピアノを想定して作曲されたらしい。
いうまでもなく19-20世紀はチェンバロ、オルガンより
ピアノがぐんと普及したことにより
ピアノで演奏されてきたわけだが。
19-20世紀のフランスではハーモニウムというリードオルガンも人気があった。
2018/08/09(木) 20:07:11.01ID:cKLW6XHA
>Hob.XVIII:11のみピアノを想定して作曲されたらしい。

と言うよりは、その曲はチェンバロとピアノの両方を想定して作曲されたらしい。が正確だな。

一つ豆知識。
現存する資料でハイドンが初めてピアノについて言及したのは1788年の手紙で「依頼された3曲の
クラヴィーア・ソナタを作曲するために、ピアノを買わなければ」と述べている。
ちなみにこのときに購入したのはシャンツ製らしい。
ハイドンがこれ以前にピアノを使用した記録は残っていないが、推測、説ではハイドンは1780年頃から
ピアノを使用し始めたのではないかとされている。
2018/08/09(木) 20:14:30.66ID:cKLW6XHA
>ハイドンは1780年頃から ピアノを使用し始めたのではないかとされている。

もちろんこれは急にこの時期にチェンバロを辞めてピアノに乗り替わったのいう意味ではなく、
1780年頃からときにはピアノを使用する事もあったという意味でしょう。
現に1780年代のピアノ三重奏曲の自筆譜のピアノパートにはまだチェンバロと記載されているそうです。
2018/08/09(木) 20:35:28.25ID:FbEymNvO
リラ・オルガニザータは言わばちゃっちいオルガンなんだけど
そこがいいよね
2018/08/09(木) 21:30:40.84ID:Rqon5qOM
ちゃっちいオルガンだとただの小型の室内オルガンみたいだけど
なんかハーディガーディのような機構も併せ持ってるようだね
リラ・オルガニザータはバリトン同様に当時としても
珍しかった楽器のようでソロ部分を木管合奏用に編曲した
所謂ロンドン版のほうが演奏される機会があるみたいだね。
ピアノだけでなく何にでもどんどん編曲して演奏してほしいものだ。
弦楽四重奏をサックス四重奏に編曲してやるとか好い傾向。
2018/08/09(木) 21:38:44.36ID:Rqon5qOM
あとオルガン系だと「笛時計」小品のかわいらしさは
もっと注目されるべき。
モツやベトもそれ用に依頼されて作曲しているので
それこそ同じフォーマット上で曲を比較することができる。
モツ・ベトにしたら自動演奏・機械には興味なしという感じ
「お仕事で」作曲という感じがしないでもないが
そこへいくと我ら勤勉なハイドンはそのオルゴールみたいなものにも
多くの曲を残していて
どれも短いながら素敵な曲集に仕上がっている。
2018/08/09(木) 21:56:27.08ID:FbEymNvO
なるほど >>843はおれだけどなかなか複雑な問題があるようだ

リラ・オルガニザータという楽器はどんな音がしたか(その2): 毎日クラシック
http://gospels.cocolog-nifty.com/classic/2018/01/2-f183.html
2018/08/10(金) 14:29:00.03ID:pSWXiYen
ハイドンは、パガニーニ・リスト・ラヴェルみたいな
名技性とは無縁のとこにいるから、
それがハイドンの価値をより高めてるよね。
2018/08/10(金) 15:27:05.35ID:VXyR7Bdg
ラヴェルは違うだろ
2018/08/11(土) 08:35:45.31ID:VJjEAZEm
素人は放っておいて、
874名無しの笛の踊り
垢版 |
2018/08/11(土) 08:41:09.71ID:VJjEAZEm
53番の交響曲、帝国はいいね。
それにしても、77番〜81番が劣化しているのは、
本当に迷いのせいだけなのだろうか?
発見されてないだけで、
89番のような手抜きがあったりとか。

でも、98番を聴いてもわかるとおり、
転用なんていっても、あまり原型をとどめていないところが、
ハイドンの好感を持てるところだよな。
2018/08/11(土) 09:40:51.46ID:hLGdnJ3H
77〜81って、そこのグループから76だけ外すのはどういうことだ
個人的には81番と89番はお気に入りの曲なんだけど
876名無しの笛の踊り
垢版 |
2018/08/11(土) 12:29:25.16ID:2tbioyVK
作品としての評価が一番高いのは102番って話だけど、その割に軍隊、時計、太鼓連打、ロンドンと前後の作品は愛称が付いてるのに102は何も付けられなかったってのも変な話だよな。
実際は奇蹟のエピソードは102の演奏中だったらしいから本当は奇蹟だったんだろうけど。
みんな後世の人らが勝手に付けてんだから102にも誰かしら名付けようとは思わなかったんだろうか。
2018/08/11(土) 20:07:59.68ID:U62g1zRu
結局また交響曲の話題が始まったか。
2018/08/11(土) 20:54:22.76ID:1xebBePy
ちょっとちょっと、89番のどこが手抜き
なんか気になってたんだけどヴィヴァーチェ・テンポ無視の演奏が多くないか?
演奏家が手を抜いてるのでは・・・
というのも、古典派のイメージってコンサートの前座みたいな枠で
捉えられていたところがあって、適当に流されてたと思うよ。
ファイとか聴いてみろ。すごくいい。ワクワクする。
ソリスティックなものではないにしても
アンサンブルの質が問われるため
とにかくハイドンはテンポ、リズム勝負なところがあって
それだけでも名技性と無縁ではないと思うよ。
2018/08/11(土) 21:17:52.63ID:U62g1zRu
交響曲102番の第2楽章はピアノ三重奏曲のhob番号26の第2楽章へ転用されてるね。
と言っても、ピアノ三重奏曲を聴かない人は知らんのだろうが。
2018/08/11(土) 21:25:06.39ID:1xebBePy
転用なら大バッハの方が多い。
割合としたらむしろハイドンは少ない
2018/08/11(土) 21:27:19.69ID:U62g1zRu
べつに多い少ないとか数の話をしてるんじゃないんですけどw
2018/08/11(土) 21:30:53.75ID:1xebBePy
そうなの 個人的にはもっと転用してほしかったな
いかんせん律儀な人だもんで。
2018/08/11(土) 21:50:45.61ID:U62g1zRu
むしろ同時代のモーツァルトよりもハイドンの方が転用が多い気がするけど。
モーツァルトは似てるというか類似品は多い感じがするけど、そっくりそのまま他楽器や他ジャンルへの転用は意外と少ない。
2018/08/11(土) 21:55:05.08ID:uMq247rN
モーツァルトの「ハフナーシンフォニー」は2曲あるけど2曲ある「ハフナーセレナード」からの転用
2018/08/11(土) 22:03:23.59ID:uMq247rN
弦楽五重奏曲第2番ハ短調K406は、管楽セレナード第12番ハ短調K388からの編曲
2018/08/11(土) 22:13:42.47ID:U62g1zRu
>>880>>885て、もしかして転用はあまり褒められた作曲ではないとか、恥ずべき行為という認識なのかな?
怒られた子供が「あいつの方が沢山やってるよ」と言い訳する気持ちに近い物を感じるのですがw
それにモーツァルトの転用例を一つや二つ挙げたところでハイドンの転用には足元にも及ばないのですがw
2018/08/11(土) 22:28:07.97ID:htkKIubn
>>878
88番の作曲に時間をかけすぎて、89番は急ぎ足で書いたという記述は読んだことがある。
確かに複雑さはないけれど、素直なハイドンが出てておいらも好き。
2018/08/11(土) 23:09:56.61ID:uMq247rN
モーツァルトの交響曲第37番は転用どころかミヒャエル・ハイドンの交響曲に序奏だけ足して濁したという
889名無しの笛の踊り
垢版 |
2018/08/11(土) 23:37:15.62ID:Wdj2/eQn
転用の話で言えば18世紀頃は著作権とかキチンとしてなかった時代の割りには、他人の曲をモロパクリってのは意外と少ないよな。
自作の過去のやつを転用とかだし。
ヘンデルがテレマンの曲からとか、モーツァルトがクレメンティの曲から魔笛の序曲に借用したりは有名だけど。
2018/08/12(日) 00:15:29.19ID:TxPIp5P3
個人的には転用と同じくらいに贋作がおもれえわ
勝手にベートーヴェン名乗って出版して金儲けできたっていう
2018/08/12(日) 01:01:15.97ID:FP5g8J9s
>>878
交響曲第89番は大好きな曲でCDは結構集めたけど、ヴィヴァーチェなのにもっさり遅く始まる演奏が多いのは気になってて、演奏家が曲の魅力を台無しにしてるのが多い気がする
個人的にお気に入りは、ドラホシュ/ニコラウス・エステルハージ・シンフォニアとヴァイル/ターフェルムジーク
ファイ/ハイデルベルク交響楽団は何かぎこちなく感じてまあまあかな…

ちなみにリラ・オルガニザータ協奏曲Hob.VIIh:5も大好きな曲だ
892名無しの笛の踊り
垢版 |
2018/08/12(日) 02:06:07.51ID:+h6ry15r
ハイドンの作品はセレナーデしか知らない
2018/08/12(日) 05:34:00.04ID:nmfqGB7J
著作権の概念がないっていうのは法律上な問題で人の曲を自分の曲だと言い張るようなことは当時から倫理的にはアウト
2018/08/12(日) 06:50:55.43ID:NjyR80hC
古典派が同じような曲ばっかりなのが制約が厳しすぎるからだろ
895名無しの笛の踊り
垢版 |
2018/08/12(日) 07:29:44.83ID:V8ZO/vB+
89番はおもっきし『しょ、しょ、しょーじょーじ♪』だよなw
もちろんハイドンのほうが先だけど。
あと100番軍隊の第二楽章で出てくるパパパパーン、パパパパーンもメンデルスゾーンの結婚行進曲の出だしだよな。
他にも、ぽいレベルならたくさん後世の作曲家の作品に顔を出すよな。
2018/08/12(日) 07:41:26.40ID:4FUcW9V1
>あと100番軍隊の第二楽章で出てくるパパパパーン、パパパパーン

それは今の著作権でも引っかからないのでは?
著作権てたしか数小節以上同じだとアウトなんじゃなかったっけ?
詳しくは知らんけど。
2018/08/12(日) 07:42:15.59ID:ZUkXwZWn
同音連打最強伝説浮上
898名無しの笛の踊り
垢版 |
2018/08/12(日) 07:52:05.16ID:V8ZO/vB+
>>896
別に著作権アウトの話はしてないよ。
ハイドンはいろんなとこで後世の作曲家に影響を与えてるなって。
2018/08/12(日) 10:36:18.53ID:UrnRiEta
>>895
>軍隊の第二楽章で出てくるパパパパーン

オマージュや引用、パクリ、影響うんぬん以前に
たまたま似た可能性はないだろうか?
マーラーも含めて

さらに言えば、ベートーヴェン5番も含めて
2018/08/12(日) 11:09:42.33ID:mqlcWDIe
マーラーの交響曲第5番の葬送行進曲とメンデルスゾーンなら真夏の夜の夢の結婚行進曲だけじゃなくて無言歌の葬送行進曲op.62の3もあるんだよな
2018/08/12(日) 11:12:58.41ID:WKuRFkcP
>>892
ホフシュテッターやないか
2018/08/12(日) 11:18:56.86ID:ZvTOqR12
ハイドンの行進曲 ハ長調 Hob.VIII:2
http://www.youtube.com/watch?v=Xpa8AcnhWAA
ハイドンオリジナルというより昔からあったフレーズだろう
2018/08/12(日) 15:26:19.11ID:hVdGDLMh
そういった短いフレーズってメロディというよりは
信号・シグナルにすぎない。
2018/08/12(日) 15:55:46.38ID:hVdGDLMh
セルフ転用と
他作曲家の作品からの借用を
混同しなさんな
905名無しの笛の踊り
垢版 |
2018/08/12(日) 17:34:20.36ID:9FBKQO8n
ボザールトリオ最高
ほかに全集を録音した人達はいないのか_?
2018/08/12(日) 17:40:52.25ID:hVdGDLMh
Trio 1790 (9CD)
2018/08/12(日) 17:47:41.26ID:p5cRDXwP
>>905
アイゼンシュタット・ハイドン・トリオ
ファン・スヴィーテン・トリオ
トリオ1790
2018/08/12(日) 19:28:51.59ID:TxPIp5P3
>>904
何か問題あるの?
2018/08/12(日) 19:47:23.52ID:hVdGDLMh
あるだろ
自分の作品と他人の作品だぞ
2018/08/12(日) 20:58:31.60ID:BW06pCoB
パパパパーン、パパパパーンは、ハイドン以前の古くからよくある(作曲者不詳の)行進曲でよく使われた信号だという認識でいいと思う
2018/08/12(日) 21:04:20.40ID:BW06pCoB
ベートーヴェンの「英雄」第2楽章でも「葬送行進曲」としてこのフレーズが弦に現れる
もっとも交響曲の緩徐楽章に「葬送行進曲」を持ってくること自体はこの時代の流行りであって
数多くのマイナー作曲家が採用しておりそれ自体はベートーヴェンの革新性とはならない
2018/08/12(日) 21:18:38.66ID:4pUIjxT9
>>909
別に関係なくない?
2018/08/12(日) 22:48:41.01ID:BW06pCoB
当時の葬送音楽などを聴くと分かるけど、
モーツァルトがあえて交響曲でトランペットとティンパニを重ねてたのは
どちらかと言えばかなり特殊だと分かる
トランペットとティンパニはそれぞれ独立してるのがむしろ当たり前だし
トランペットソロやティンパニソロも当時は聞くことができた
2018/08/13(月) 00:22:05.87ID:UfaT5dzC
>>909
どんな問題が?
2018/08/13(月) 00:35:19.66ID:+03D9s4o
急に低レベルな書き込み増えたな
916名無しの笛の踊り
垢版 |
2018/08/13(月) 14:27:24.01ID:bBu9nhXo
大昔、小学5年の頃小遣い貯めて買ったベーム指揮の協奏交響曲のレコード聴いてて
三楽章冒頭10数秒目がベトの第九のアソコみたいだなって密かに思っていた。
2018/08/13(月) 20:13:49.37ID:mzY/tF3s
Trio 1790 (9CD)
2018/08/13(月) 20:58:06.43ID:0N1VwV0V
どどれふぁみ みみふぁらそ…
2018/08/14(火) 02:42:15.86ID:eOjQDRtJ
去勢豚なんて知らなくてすませんでしたミスター・ハイドン
ああ、ママに言います。
2018/08/14(火) 06:27:02.59ID:1QnQXXF8
Trio 1790 (9CD)
921名無しの笛の踊り
垢版 |
2018/08/14(火) 15:05:34.08ID:ml03AkRK
なんかこのスレ、終わりだしたな。
バルトークスレにでも引っ越そうかな。
でも、人いないだろうなぁ・・・。
2018/08/15(水) 14:43:48.78ID:ecFVY36C
バトル トーク
2018/08/15(水) 16:53:31.83ID:IM4S8n0b
>>922
おじいちゃん、そろそろ寝る支度しましょうね
2018/08/15(水) 19:24:20.54ID:i3ekhNyf
trio 1790のピアノトリオは初期の曲をチェンバロで演奏したのが良い。
後期のピアノトリオはブリリアントの演奏の方が好きです。
925名無しの笛の踊り
垢版 |
2018/08/15(水) 21:45:29.82ID:qnN3R9yx
ハイドンが60くらいの歳でロンドンに渡った時って、馬車と船で二週間以上かけてらしいけど、その歳でそんな長旅も凄いんだけどロンドンで大儲けして帰る時は金貨とか金目の物沢山あったろうに追い剥ぎに遭ったり旅のお供の者が持ち逃げしたりって話はないよな。
水戸黄門の助さん格さん的なボディーガード的なお供を連れてたんだろうか。
その二週間の道中に寄った各地で悪者を退治する水戸黄門的フィクション作れそう。
2018/08/16(木) 00:34:47.58ID:sZRhCI6+
>>925
変な妄想してないで、早く寝ましょうね。おじいちゃん。
2018/08/16(木) 20:41:09.98ID:bQMM0tPB
電気はきてない時代やけど小切手とか振込でしょう…
2018/08/18(土) 18:02:45.84ID:YG4Jh/0d
ヒコックスのミサ曲全集と、
オラトリオ3曲のCD、売っちまった。
たまり続けるCDを整理したくて、
声楽だけ手放すことにした。

モーツァルトのオペラなんかも、
レチタティーヴォが長すぎて、
聴くに堪えなかったりするからな。

今後の研究のためにも、
選択と集中をしないと。
2018/08/18(土) 23:15:33.78ID:NoxgeQxT
そりゃもったいない
オレなら器楽の方を売るw

音だけ聴くのならバッハの受難曲とかと違ってモツのオペラのレチタティーヴォ・セッコは話の筋だけ頭に入れとけば端折っていい

声楽を聴かない人ってクラシックの一番美味しいとこを捨ててるとしか思えない
2018/08/20(月) 03:21:25.82ID:Yv+QTwAO
>>929
持っていたものを手放すという話をどうしてもとより聴かない話にすり替えちゃうの?
2018/08/20(月) 14:52:31.73ID:6NfYWG+l
>>930
もとより聴かない話は誰もしてないんじゃないの。今後もう聴かないということでしょ。
2018/08/21(火) 00:24:24.33ID:xo6l5L9X
>>929
交響曲と弦楽四重奏の父の部屋でなに寝言をいってんだ
モツかシューベルトのスレに戻ってよし
2018/08/23(木) 06:08:29.43ID:g9DGlKUt
何回聴いても、ハイドンに限っては、
弦楽四重奏曲よりピアノ三重奏曲の方が聴きごたえがある。
自分と同じ感覚の人はいないのだろうか?

そしてピアノソナタは、ハイドンよりモーツァルトの方がいいな。
イ短調の9番、傑作すぎる。
ハイドンで同じぐらいの傑作ってあるんだろうか?
2018/08/23(木) 16:20:52.16ID:77onr7P2
ハイドンの短調曲なら、ロ短調、ハ短調、ト短調のソナタ、それからヘ短調の変奏曲がお勧めだが、モーツァルト的な劇場的な外連味はないね。
もっと内向的で密やかな悲しみという感じ。
モーツァルトのイ短調ソナタは、十九世紀に量産型がたくさん書かれるロマン主義のプロトタイプという感じで、いい曲なんだろうけど、もっと初期の1番や3番のソナタの方が好きだな。
2018/08/23(木) 17:13:01.54ID:Sbnmeqxq
>>933
>ハイドンに限っては弦楽四重奏曲よりピアノ三重奏曲の方が

シューベルトやメンデルスゾーンであっても、
ひょっとしたらブラームス、あるいはシューマンでも、
そういう意見を持つクラオタはそこそこいるかも
(ハイドンに限らないかも)
2018/08/23(木) 17:48:36.97ID:AWA4ZcVN
ピアノ(鍵盤)作品が好きなら
むしろCPEバッハとか
モツに直接影響を与えた末っ子バッハらの作品も聴くと良い
2018/08/23(木) 18:16:37.27ID:tHmnIiMY
>>935
そうそう、俺はそれに反発してるんだがw
2018/08/23(木) 20:18:21.64ID:SaXKHI2V
モーツァルトに直接影響を与えたと言えばヨハン・ショーベルトもいい
http://www.youtube.com/watch?v=hZrXe9nWXig
2018/08/24(金) 01:44:06.63ID:Qs8x+cHI
モツ・ベトの時代以降すっかりピアノ天下の世界になって
もっぱらピアノソナタが比較対象にされてるけど
実はハイドンの真骨頂はバリトントリオだと思うね
全曲を聴く必要なんてないしなんて むしろ全部は聴かない方がいい。
バリトンて楽器に違和感があるならヴァイオリンやフルートでやってるバージョンでもいい。
アルペジョーネって楽器が製造されてないからアルペジョーネソナタを
聴かないでいる まさにそんな状態かと。
940名無しの笛の踊り
垢版 |
2018/08/24(金) 08:46:43.68ID:SrQ62JsG
>>939
主人のエステルハージ公がバリトンを弾いてたんで、ハイドンはバリトン三重奏曲を126曲も書いてるらしいね。
2018/08/24(金) 19:33:12.78ID:Qs8x+cHI
>>940
シンフォニーに比べると短期でその量を作曲させられたということになるね
で、初めの頃は侯にハジかかせてはいけないと思ったのか
簡単な曲だったらしいのですが
腕を上げたのかもともと名手だったかわからんけど
「もっとこの楽器の事を知るべき」とのお言葉を賜る
でもってハイドンもバリトンを弾けるようになったそうです。
2018/08/27(月) 11:54:22.36ID:gLZISqSK
ブリュッヘンのハイドンの交響曲集って、ライヴ録音だっけ?
ブリュッヘンはライヴ録音が多いので気になって。
自分はライヴ録音は買わないので、
誰か知ってる人、教えてください。
2018/08/27(月) 14:55:08.52ID:G3/sDXLE
>>942
エイジ・オブ・インライトゥメントを指揮した「疾風怒濤期」はライブじゃないように思われる
少なくとも拍手の類は入っていない
その他の曲は未聴

多くの演奏家がライブ直後のライブ会場出口付近ですぐ買えるようにするため
ライブツアー前にCDを発売するのに商売気を感じたのかどうかはわからないが
ブリュッヘンはレパートリー追加したらライブツアーの最後あたりで録音して
CD発売時にはレパートリーが変わってるのでCDと同じ曲はライブでは聴けない状態に
してしまう変わり者
2018/08/28(火) 00:26:13.80ID:WUZ57nWO
18cオケは基本的に年2回のツアーライブを編集して発売する方針だったので
バーンスタイン晩年のDGライヴ盤と同様に拍手や聴衆ノイズは入っていない。
ライブ盤といっても録音を目的としているため
ラジオ放送音源のような実況録音とは違いセッションに近いものと思ってよい。
音質はライブ録音なだけにライブである(デッドではない)。

エイジオブ…との録音はセッションでしょう。
音質も18c録音よりクリヤーだった気がした。
他にバッハ管組の録音があった。
2018/08/29(水) 06:25:53.57ID:e3ms7+YQ
疾風怒濤期の18曲の弦楽四重奏曲、素晴らしいよな。
この時期の弦四が一番充実してる気がする。

交響曲で、疾風怒濤期の19曲の録音で、
現代楽器で名演ってないんだろうか。
やっぱりないんだろうな。残念。
2018/08/29(水) 10:48:59.95ID:R9CbhjJT
全曲はないけどピリオド風な現代楽器ならファイがあるやん。
20世紀風の優雅でもっさりした演奏では疾風怒濤感に欠ける

なおブリュッヘン18cオケは99番以降の出来悪し。
2018/08/30(木) 09:19:39.24ID:87iyzBO5
ピノックの疾風怒濤期交響曲集って名演かな?
持ってる人、感想を聞かせてください。
モーツァルトの交響曲全集と共に、買おうかどうか迷ってる。
ちなみに、バロックに関してはピノック好きです。
2018/08/30(木) 20:08:15.95ID:ZmUNvMwu
>>947
今手元にないけど
個人的には疾風怒濤期はソロモンズが最初で次がピノックだった
ピノックのはまずピッチがかなり低い(420ぐらい?)
リピートに関しては守ったり守らなかったりだが
51番のメヌエット楽章ではトリオが2つあるためこの場合2回目以降のメヌエットのリピートは省略することがほとんどだが
ピノックはこれをきちんとリピートしているのは珍しい
概ねロビンス・ランドン校訂のスコアに忠実に強弱などを付けている
2018/08/30(木) 22:07:40.63ID:kFqZGj3r
>>947
youtubeで自分で検索して聴けよ。
なんでイチイチ人に質問するわけ?
それとも、実はすでに聴いたが他人の意見を聴かないと判断できない人?
2018/08/30(木) 23:10:33.85ID:8VykGNN5
>>949
いや、ピノックの疾風怒濤期って19曲あるけど
youtubeで検索しても4曲ぐらいしか聴けないと思うので別にいいのでは
2018/08/31(金) 08:45:01.72ID:EL/7iLbd
4曲聴ければ演奏の傾向は分かるだろw
952947
垢版 |
2018/08/31(金) 11:07:15.56ID:3S4mWQfJ
やっぱり買うのやめて、鈴木雅明のバッハを買うことに決めました。
試聴で、45番の4楽章が早すぎたのが気に入らなくて。
答えてくれた人は、参考にさせてもらいました。
ありがとうございました。
2018/08/31(金) 18:08:48.30ID:z64QYfBJ
Prestoは速すぎていい。
アレグロを飛ばし過ぎてるのはどうかと思うけど
プレスト無視してる演奏は単にへたくそで合わせられないだけ
と思った方が良い。

「疾風怒濤期」はソニーのヴァイル&ターフェルムジーク楽団の録音も
なにげに素晴らしい。特に緩徐楽章。
なにげにというのは「パリセット」はいまいちだったから。

今はボックスになってるが、確かヴァイルの疾風怒濤期は
初出のバラ時に3枚くらいが出ていた。
オレンジ、青、茶色のラインのジャケで
そのうちの茶色の1枚「41・42・43 −1771−」はめちゃお薦め。
この1枚はピリオド楽器が好きとか嫌い抜きにしても持っていたほうがいい。
2018/08/31(金) 19:31:36.53ID:3S4mWQfJ
でも、熱情の終楽章は Allegro - Presto だけど、
リヒテルみたいに Presto - Prestissimo で弾かないと、
雰囲気出ないよ。速度記号なんか、そんなもんだよ。

そうかー、ピノックがたまに速すぎるのは、
そういうの真に受けてるからなんだな。
2018/08/31(金) 19:45:03.29ID:z64QYfBJ
目安にしかすぎないかもしれないが
まったく無視というのはダメだな
2018/08/31(金) 20:40:17.25ID:HJ+26ffM
45番の4楽章のプレストはいいとしてもアダージョはおれも速すぎると思う
2018/09/01(土) 00:27:33.33ID:1OJ1JZkA
ピノックの録音は天才的オーボエ奏者の
D.ライシェンバーグ(1950 - 1987) が
吹いていた頃までがピークで
リーダーのスタンデージが抜けた後はもう…。

なおウィーンコンツェントゥスの古参メンバー:シェフトラインが
逝去したためアーノンクールの協奏交響曲の録音には
弟子筋のライシェンバーグがソリストとして参加している。
2018/09/01(土) 15:43:23.71ID:JOwtalZz
なんか、弦楽四重奏って、
ベートーヴェンよりハイドンの方が傑作に聞こえる。
弦四を聴きまくっててそう思った。

ハイドンびいきの人は、モーツァルトとの比較なら、
協奏曲とオペラ以外のすべてのジャンルで
ハイドンに軍配を上げるんだろうけど、

ベートーヴェンとの比較だと、
ピアノ曲以外のすべてのジャンルで、
ハイドンに軍配を上げるんだろうか?

このスレで、ベトの弦四の方が好きって人いますか?
2018/09/02(日) 01:00:23.74ID:Gy9WxNx3
比べてもしゃあないと思うけどなぁ
960名無しの笛の踊り
垢版 |
2018/09/02(日) 03:25:34.74ID:ax8I9J0D
結局は好みじゃね?
ハイドン世代の純古典派の曲のほうがすっきりしてて良い人もいるし、ベートーヴェンみたいにロマン派に片足突っ込んでる曲のほうが良い人もいるし。
でもハイドンの最晩年の天地創造なんかは古典派の枠飛び出てるよな。
重厚な序奏なんて後の時代の交響曲っぽい
2018/09/02(日) 03:41:35.99ID:z20aNZx+
ベトの弦楽四重奏の方が気軽に聴きづらいけど、やはり聴くと感動するよ。15番や14番やラズモの一番とか。最高峰として敬意を抱いている。
好きというか手軽に手が伸びるのはハイドンの方だけど、時代や志向性が異なるから、違うジャンルのような扱いだな自分の中では
2018/09/05(水) 21:31:52.15ID:vnnRw7Ks
ハイハイドンドンハイドンドン
2018/09/09(日) 17:53:01.77ID:459Lmhmy
>>933 >>944
モーツァルトの6番までのソナタはハイドン風だね
2018/09/09(日) 17:53:47.82ID:459Lmhmy
安価まちがった >>944>>934
2018/09/09(日) 18:05:03.12ID:CZ8QviEb
なんかベートーヴェンって、
作曲のセンスがあるんだかないんだか
わからないところがあるな。
ピアノ三重奏曲第5番を聴いててそう思った。
ハイドン・モーツァルトは、
センスにあふれていると思うのだが。
・・・と、スレチな書き込みをしてみる。

ハイドンのピアノ曲は、皇帝賛歌ばかり聴いてるよ。
ナクソスのヤンドーのやつ。これぐらいしか出てないもんな。
ハイドンが弾いている姿が目に浮かぶようで。
2018/09/18(火) 20:24:15.55ID:42BdMkZs
カザルス・カルテット(スペイン)の作品33の録音をここ2ヶ月くらい聴いてるけど、
これ本当にいい、演奏も録音(Harmonia Mundi France)も
この団体はすばらしいね、欠点が見当たらない
2018/09/26(水) 15:05:13.97ID:q3GhD154
交響曲第39番に英語の副題で“The Fist”って書いてあるのを時々見るけど由来は何なの?
2018/09/26(水) 21:51:47.49ID:SvGahvOL
Fist?? ダメだFistFuckしか想像できない
2018/09/27(木) 20:11:16.71ID:/0y9k9Ba
"Tempesta di mare"とともに公式(?)なニックネームではないと思われるが
ニックネームに公認もなにもないといえばそうなんだが…
2018/09/29(土) 13:53:54.74ID:RvSXQdwu
そもそもハイドンの交響曲の題は後世の人がテキトーに付けてるのも多いからなー
V字なんて作品を整理するために付けられたのの名残とかだたったよな
2018/09/29(土) 15:09:06.31ID:yvEq81Dc
20世紀半ばの1946年にコピー譜が見つけられたことでその場所からニックネーム付けられたのは交響曲第27番だったか
ブルケンタール男爵の別荘で発見されたから「ブルケンタール」だったり、その別荘のある土地から「ヘルマンシュタット」だったり、今ではそこはルーマニア領だから「シビウ」だったり
2018/09/29(土) 16:52:43.23ID:9TdnUyBL
CDDBでたまに「こんなタイトルついてたの?」ってのが引っかかる事あるけど
海外でもご当地タイトルみたいなのあったりするのかね
2018/09/29(土) 21:28:52.78ID:LH5c4LHv
よくわからんけど“The Fist”なんてまさにご当地タイトルだろう。
そもそもバロック時代のソナタとか古典派交響曲というのは
バロックでもフランスとか、後のベト交のような
ストーリー性をもつ標題音楽とは
対峙する純器楽曲だったわけで
後からとってつけたようなネームもあるけど
初演後わりとすぐに付いた曲もあるみたいなので
やはり番号だけより親しみやすさはあるんだろうね…
2018/09/29(土) 21:31:55.14ID:+UGVWyhq
交響曲第47番「回文」 直訳もどうかと思うが
975名無しの笛の踊り
垢版 |
2018/09/30(日) 16:00:27.44ID:qhHfSQmL
軍隊、時計、太鼓連打あたりは本当に曲の特徴にぴったりなニックネーム付けられたと思う。
俺が好きな99番と102番は愛称無しだからぴったりなのを付けて欲しかったな。
102番は第一楽章に躍動感、力強さを感じるし例えば『タイタン』とかどうだろ。
2018/09/30(日) 16:14:56.37ID:vK4xRlsO
なんでマラ1とぶつける?
ニkックネームイラネ
2018/09/30(日) 19:30:57.28ID:huGuux1e
時計のニックネームで第二楽章のイメージばかりが強くなってるのは気にくわん
2018/09/30(日) 21:21:24.57ID:h3Js4i0D
カチコチいう時計も珍しくなったね
2018/10/01(月) 19:14:49.93ID:kpr2xULr
S.ライヒ「振り子の音楽」もよろしく。
2018/10/02(火) 17:43:58.60ID:PNZlwbOt
ピアノ・ソナタでおすすめありますか?聴きやすいのをお願いします。
2018/10/02(火) 18:18:41.50ID:mkUFETxn
>>980
ダリア・グロウホヴァってピアニストが出している、フェイバリットソナタ集。文字通り奏者のお気に入りの曲を演奏しているのか、楽しそうに弾いている。
2018/10/02(火) 18:34:47.41ID:iroAJg7J
>>981
どちらかというと作品名もいうか作品番号でありますか?
2018/10/02(火) 19:02:10.05ID:mkUFETxn
>>982
そのCDに入っている曲一通りお薦めなのだが。
演奏もいいし。
あえて曲だけというならNo50(Hob37)、No53(Hob34)の二曲かなあ。
2018/10/07(日) 17:11:54.56ID:97OBGDhp
交響曲の1番を聴いてみた 演奏はトマス・ファイ
ハイドンは100曲以上も交響曲を書いているから、1番なんて習作レベルかと
思いきや、全然そんなことない 正直、ビックリした
2018/10/08(月) 18:28:45.54ID:05iVlmLy
交響曲の(ホーボ―ケン)番号って、かなりいいかげんで
特に初期・中期は作曲順でないと思っといたほうがいい…
研究者によってもそれぞれ見解は違うが
第一番が最初の交響曲ではないだろう
ハイドンは先に「6つのスケルツァンド」という交響曲のプロトタイプのような
曲集を作曲しており、これらが習作的なものといっていいだろう。
ちなみにパリ交響曲も「くま」が初っ端ではない。

でもトマスファイのハイドンは突進力がある素晴らしい演奏だと
感服いたす。
2018/10/11(木) 11:00:28.91ID:tm2PW4NI
交響曲第1番ならソ連時代のマルク・エルムレルの演奏が好きだな
交響曲第3番も良い演奏だった
2018/10/11(木) 13:25:00.73ID:V2OHWQC8
朝比奈も良いな
せっかく全作品やったのに
録音が少ないのが残念
モーツァルトは倉敷あるので我慢するけど
2018/10/12(金) 10:21:22.09ID:caUf612C
>>985
クラシック音楽の曲番号というのは出版順、あるいは出版社が出版するにあたって付けた番号というパターンが多いよね。
なので、曲番号は作曲順と多少異なる事が少なくない。
2018/10/12(金) 13:19:50.80ID:baALUb1A
ホーボーケン番号は研究者が付けた番号だったけどな
2018/10/12(金) 22:42:18.44ID:yx2+aPaq
ホーボーケン番号はオランダの音楽学者アントニー・ヴァン・ホーボーケンが当時考えられていた曲種・作曲順につけた番号
当時はモーツアルトのケッヘル番号やバッハのBWV番号などが知られていたが
どちらにも欠点があるためあのような番号付けになった
2018/10/12(金) 22:48:59.13ID:yx2+aPaq
バッハのBWV番号の欠点・・・曲種ごとに分けていることがわかりづらい
2018/10/12(金) 23:17:51.88ID:1/NyULNY
十字架上のキリストの最後の7 つの言葉の弦楽四重奏版の
Hob. III : 50 〜 56 という変な分け方
何故そうなった
2018/10/13(土) 15:20:41.51ID:FAVIBRur
281 名無しの笛の踊り 2018/09/26(水) 18:29:32.43 ID:YFcrlROg
モーツァルトのケッヘル番号はたびたび改訂によってコロコロ変わるので目が離せないけど
ハイドンのホーボーケン番号は実に単純明快で分かりやすいよね。
たとえば、交響曲第55番「校長先生」なら
交響曲はhob-1
あとは第何番、55番とそのままリンクして
hob-1=55とすぐわかる。

282 名無しの笛の踊り sage 2018/09/26(水) 21:58:33.46 ID:SvGahvOL
ホーボーケン番号はモーツァルトのケッヘル番号とバッハのBWVの間を取って考案された
ケッヘル番号とBWVを同じように考える人が多くて混乱する人が多かったんで
ケッヘル番号は基本的に曲種によらず作曲順だが、BWVは下から3桁以上が曲種別の大分類、下2桁がほぼ作曲順

284 名無しの笛の踊り sage 2018/09/26(水) 22:51:46.86 ID:SvGahvOL
BWVは、1900年に完結した旧バッハ全集用の研究を基本資料としつつ、それからの50年間に発見された新曲を組み込んだもの
1950年から始められた新バッハ全集の編纂作業の途上で判明した、作品の成立年代や真贋鑑定、さらには分類の見直しなどの最新の研究結果が反映されていないのはやむを得ない

285 名無しの笛の踊り sage 2018/09/26(水) 23:09:10.99 ID:SvGahvOL
ハイドンのホーボーケン番号についてあえて言うなら
交響曲はたまたま問題ないが
弦楽四重奏曲やピアノ・ソナタになるとホーボーケン番号と通例の番号がずれているため混乱するという問題が
ピアノ・ソナタ第62番 変ホ長調 Hob.XVI:52 (第52番) など

286 名無しの笛の踊り sage 2018/09/27(木) 05:32:57.23 ID:HDT6sYLQ
ピアノソナタについてはホーボーケンを基準にしたほうがいい
2018/10/13(土) 20:58:04.30ID:nyuQVVbR
最近は新全集編纂ついでに新しい作品整理番号付ける事も増えてるみたいで
変に作品番号が複数ついてたりしてややこしい
995名無しの笛の踊り
垢版 |
2018/10/24(水) 20:06:19.82ID:SxXPTYer
交響曲50番から81番までの録音でいいのはある?
古楽器は抜きで
2018/10/25(木) 21:11:06.85ID:NKrBRsPP
>>995
アダム・フィッシャー
2018/10/25(木) 21:31:09.67ID:oCTfK7xY
交響曲102番は古くてかまわないのなら
マルケヴィチが好きだね
2018/10/25(木) 22:14:10.89ID:7iCly15n
誰も102番について質問してないのだがw
2018/10/25(木) 22:32:16.83ID:NKrBRsPP
アンカーもないし質問スレでもないのでただ話題振っただけともとれる
2018/10/25(木) 22:40:43.89ID:NKrBRsPP
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