>>335
シベリウスの日記から

「日はくすみ、冷たい。しかし春はクレッシェンドで近づいてくる。
・・・白鳥たちは私の頭上を長い間旋回し、にぶい太陽の光の中に銀の帯のように消えていった。
時々背を輝かせながら。白鳥の鳴き声はトランペットに似てくる。
赤子の泣き声を思わせるリフレイン。自然の神秘と生の憂愁、
これこそ第5交響曲のフィナーレ・テーマだ。」

シベリウスは、シベリウスの音楽を分ると勘違いしているようで。
本人が勘違いしてるんなら仕方ないよな!