>>100
あくまで私的な意見ですが・・・

一番音が良いのはHUNTのCDWFE359です。他とは一桁レベルが違います。
他のレーベルのCDがLP原盤起こしなのに対して、HUNT盤は原テープから直接CD化しています。
ただし、今日では非常に入手困難なのが難点です。大手中古CD屋の店頭やヤフオクに時々出ることがあります。

次点としては最新のEMIかワーナーのSACDハイブリッド版をお薦めします。
高いのが難点ですが、まだネットで手に入ると思います。

最悪なのは、Gebhardt盤です。どうしてあんなに音がひどいものを制作販売したのか、理解に苦しみます。

以上の諸盤以外はどれも似たり寄ったりです。原盤起こしの限界はあるものの、ヒストリカルとしては、まずは良好の部類です。
menbranの107枚組もこのカテゴリーに入ります。おそらくEMI旧盤のデッドコピーだからだと勝手に想像しています。