5/27の運命は1楽章が始まってから音程がどんどん上がっていって半音ほどに高くなった末に最後ピッチが急に戻るというとんでもない録音上の欠陥がある代物なのにほとんど触れられないのが不思議でたまらない
明らかに聴くのに支障が出る音揺れが存在したのに指摘されずに来たジュリーニのマラ9と並び立つ音楽会の不思議だわ

さらに酷いのは明らかにこのピッチの異常は元の録音テープか何かに影響があるのに、「あまりの熱狂で音程が上がった」とか「最後のゲネラルパウゼがフルトヴェングラーの演奏の中でも特に長いため、ここで音程を直した」とかぬかすバカ

前者は楽器が興奮云々であれほどに(おまけに数十人が一律に)音程上がるわけないと少しでも音楽を演奏したことがあればすぐにわかるし昔とは言えプロのオケだぞ
大体弦楽器がそんなにすぐに音程上がっていったら管が付いていけんがな

後者は数秒で半音上がったピッチをすぐに治して全員が揃えられるのなら演奏会前のチューニングいらないだろうが…少し考えればわかると思うのだが…
これは確か平林とかいう奴がどこかで書いてた気がするが

マジでバカってか少しは勉強してほしい評論家の資格なし