最近初めて「嘆きの歌」を聴いた

「巨人」を濃厚に予感させつつ、「魔弾の射手」・「タンホイザー」序曲パリ版をも思い出させる響き
しかも後の交響曲群の要素まである
終盤のソプラノによる弟の嘆きなんてベルクっぽい

マーラーはキャリアの幕開けから完成度が高かったことを改めて感じた
まさに非凡