一方で、精神科医でもあったシノーポリは深層心理的見地から
マーラーやシューマンの作品を病理学的に分析してたっけ
専門的でよく分からなかったけどw
マーラーは湖畔の別荘で作曲中ナーバスになると、,木々の葉が
風にざわめいたり、小鳥がさえずったりすると「うるさい」と怒鳴って
猟銃持ち出して葉や鳥を撃ち落としていたというからどうみても
異常だろ
作曲中は誰もマーラーの別荘に近づくなと危険人物扱いだったそうな

ウィーンでも歌劇場で自ら公演中、外の交通の音が気になるから
通行禁止にしてくれと役所に頼み込んだり、今では当たり前の
開演間際に照明を落とすのも、マーラーが明るいと気が散るから
ということで始めたんだってな(シノーポリ談)

演奏開始に伴い
(シノーポリ談)