明確にどちら派ってワケじゃないが、テレマンで一番聴いたのはニコレとコプレイが競演してるアルヒーフのヤツ
フルートとブロックフレーテのための協奏曲イ短調(当時はTWV番号とか無かったので知らん)
あとリコーダーソナタへ短調(ヘ長調ではない)。フルート版の方が断然好きだが
テレマンの良さって、メロディと洒落た感覚だと思う。洒落たメロディに惹かれる。
聴いてると、やっぱ当代随一の人気作曲家として時代を彩った人という気はしてくる。
いろんな意味でバッハとは水と油って感じ。
バッハ好きの人にはテレマンは軽くて退屈。テレマン好きの人にはバッハは重くて疲れる。それぞれが、それ自体の魅力だから最初から相容れない