器用ではあるが貧乏ではない。

ウエストサイド物語などけいおん系の作曲からシリアスな作品までというと
ちょうどレナード・バーンスタインなんかと似たようなというかかぶる経歴になるでしょうか

バーンスタインは気分や体調でその都度、音楽が変わった
出来不出来が激しかったのに対して
プレヴィンは旧録音も2度目の録音もオケが違うってだけで
基本的には同じ姿勢で取り組んでいる。
音楽にどっぷり浸るタイプでなく、
客観的に音楽できる人、それでいて人間味もある。