>>349

>>350  の方の言う通り。

ミュンへンオペラの”指輪”。新演出上演されておよそ7年。今までの中で、最も強気の販売価格。
この1月/2月に変えての チクルスAは、ジークムントがサイモン・オニールで最高通し券は、520€。(ただし3週間滞在する必要がある)なのに、すべて勢いよく売れました(単発公演分含めて)
この7月は、ジークムントがヨナス・カウフマンになっただけのすべて同じ配役。夏向けのフェスティヴァル価格でも既にプレミア価格のチクルスC、820€台。そういっても、まだウィーンの第1カテゴリーでの申し込みより全然安い。
(この上演、ニーナ・シュテンメが初めて通しで、この演出でのブリュンヒルデを歌うことも大きな売り。ましてカウフマン、ぺトレンコは三番目)
券面の100%の手数料も覚悟してください(エージェント経由です)。手数料が40%で済む方法もありますがさすがに教えられないし、この前話をしていたらさすがに今回は、話になりませんでした。
行くんだったら、キリル・ぺトレンコがBPOに行くことが発表になる前の通し上演、2015年3月下旬だったですよ。あれは難しくても、現在のような売れ方はしなかったです。

Kunder-Nr.37000台の自分ですら、7月31日の”パルシファル”。入手できたチケットは、「エッ!!!」でした。最高額343€。2013年7月31日ですら、「マジかよ!の値段でした。」