大きく反省するので、まずは、ベルリオーズ・イヤーの今年。 新国立劇場で ベルリオーズを上演したことが一度もない。
まして、全曲上演しても大胆な省略ありの日本初演(コンサート形式)”Les Troyes"

さて、まず、確実に 日本にはやってくることがない De Nationale Opera 収録していたのは カメラの数から判っていたのだけど、
https://operavision.eu/en/library/performances/operas/les-troyens
2014年2月17日に ハウスの名称変更前の上演。ずいぶんと 時が経過してから よりによって 無料サイトから。
ピエール・アウディ総支配人兼演出家/舞台装置担当:George Tsypin  1999年通し上演の”指輪4部作”DVD化されている。安心して観られます。
たぶん、NTRでオランダ国内で放送もするのでしょう。早めに見てしまってください。やっとのやっと、出てきた映像だ。 
ピエール・アウディ総支配人は、エクサンプロヴァンス音楽祭に転出するので。
2018/2019シーズンは、就任20年以上 一度も上演していない”タンホイザー”で 花道の一つを飾る。