演出家Yuval Sharon。まだ、40歳なってないのね。
(台風の目 みたいな人ね。次は F・W=メスト ベルリン国立歌劇場デビューの”魔笛”新演出担当なのね)。
舞台装置担当は、2人とも画家(演出家と一人の舞台装置担当の接点にアメリカ NYがちらつく。かつ2人は2012/2013が大きい接点。この演出の仕込み時期と重なる)ポップアートの世界に陥りそう。。
照明は、シルヴァン・カンブルランのドイツでの拠点。シュトゥットガルト。しっかりベルリンにも顔を出している。
ロベルト・アラーニャが降板しなければ、ローエングリン/エルザ役は、イタリア語オペラに堪能な歌手。
テルラムント/オルトルートは、フランス語作品(イタリア語作品よりも)がどちらかと云えば堪能な歌手。
面白い組み合わせだったのに。

テレビで視たいな。
R・アラーニャの代わり務められそうな人は、7月中旬兵庫県に来ているし。
サンフランシスコの”ワルキューレ”。ジークムント役では、チューリヒではガラガラ必至だったし。
8月のオーストラリア全部キャンセルしてくれたら、NNTTで”ピーター・グライムズ”を歌った人でも十二分にいいのにね。持ち役だし(カウフマンの裏)/サイモン・ラトルの信頼厚いし。