ラトルの良いところは恣意的な解釈を入れたとしてもドイツ系指揮者にありがちな胃にもたれるような絢爛さや重さにならないことだと思うよ
常に引き締まりつつもゴテゴテしてない
BCSOの頃からそう
BPhもそんな色に染め上げてしまった感すらある
フルヴェンカラヤン時代が好きなオヤジ層には受け入れ難いんだろうな