今までは来日オペラも頻繁でオペラのチケットは高いものだという感覚があったから新国で良い歌手で観れるなら安いもんだと買う人もいたが、

来日オペラも完全に下火、世界的に見ても一部の歌手以外はどいつもこいつも優等生なだけの歌い方、

観てもたいした感動も無いオペラに本当に見る価値などあるのか?
と気付いてしまったのが大きいかな

今後は日本人キャストに変えて原価を抑えていかないと新国立劇場の興業は成り立たなくなる

退屈な部分を廃した新しいオペラが必要だ
しかし、新しいオペラなど誰も産み出せないから世界的には安易に読み替え演出というくだらないものに頼り、それが逆にオペラの価値を貶めている

今後のオペラファンになってくれる初心者が読み替え演出しか見る機会が無いのだから、オペラを観ても良いと思えるわけが無い

本来は歌舞伎のようにスタンダードな演出の【正統オペラの伝統】を守り続けていかなければならない

そうしなければ、客は減るばかりだ

しかし、業界の無能なクズ共は目先の集客しか考えていない
わずか10年後ですら見据える事が出来ない
10年などあっという間だ
常に数年後を見据えて計画を立てていかなければいつまで経ってもオペラは
【高い】【売れない】【面白くない】
はずうっと続くだろう

補助金を切られたら、あっけなく、あっという間に終わる

天下りのクズ共は自分の在籍中の金が稼げればいいだけの何のヴィジョンも持たないクズ共だから、国から金が引っ張れなくなったら簡単に諦める

さて、いつまで利権として新国立劇場を利用できるかな?