>>268
>>269
おれはゆるせないぜ。

例えばロブション氏が腕をふるう超高級レストランを予約したとする。

ロブション氏は厨房で最高級の料理の皿を仕上げてウエイターに渡す。
ところがこのウエイターは下層階級の出身で、元来
味つけの濃いものしか食べたことがない。

そして、このウエイターが皿の端を指でなぞって味見したところ、
もちろん味つけが薄いと感じた。
そこでこのウエイターは気を利かせて皿に食塩をガンガンふりかけた。
そして、この塩分が濃い皿を客の目の前のテーブルに置いた。

さて、客からみてこのウエイターの行為がゆるせるか、という話だ。
ま、客の味の好みがウエイターと似ていれば
問題にならないかもしれないがね。

イタオペで歌手が適当にアレンジして観客ウケをねらうというのはあるが、
それはそれで様式のうちだからね。
ウエイターが客の前で最後にソースをかけて仕上げるスタイルの
料理みたいなもんだ。

しかし、モーツアルトで、しかも魔笛でそれをやったとすれば暴挙だよ。