今まで市販されていた古い音源は、全て国際標準のピッチに合わせた無難なものが多かったんじゃない?
でも、ベルリンフィルハーモニーが大戦中のものは、A=438としたから、更に古い機械吹き込み時代のものは、オーケストラや声楽、室内楽など更に低いピッチA=435かもう少し低い可能性すら出てきた。
レコードの回転数も、おおよそ78回転で、実際は安定していなかった可能性が高い。
それをSP=78回転で信じ復刻したものは、何かと不都合な事象が出てきていると思う。