昭和18年頃には、日本コロムビアも商号変更し、ニッチクレーベルになったんだね。
当時の価格は、1枚が5円25銭×枚数だから、運命はテレフンケンのメンゲルが4枚8面に対し、フルヴェンは5枚9面でカッティングされ10面は、ワインガルトナー8番のアレグレットで穴埋めされた。
表面だけ加工され、中には質の悪い詰め物がされていた。
初期JS1―5は顔入りで良質、10面目はカッティング無しだった。