大戦下第九は、フィナーレの各パートが四重唱する映像から判断して、ソプラノは体調が良くなく、アルトがある程度自分のパートを犠牲にソプラノ領域をカバーした様に感じる。
楽員が先に気づき、フルヴェンもアルトが歌っているのに呆然とした!
最高音域は、やや不安定ながらも、なんとかまとめた。
映像と音声が一貫している証拠として、さいごのシンバリストの動きともあう。