Franz Joseph Haydn(1732.3.31〜1809.5.31)
われらの不滅のハイドン。地味に複雑な技術を演奏者に要求してくる曲の数々。
引き続きどうぞ!
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2018/10/25(木) 22:39:26.92ID:NKrBRsPP
2名無しの笛の踊り
2018/10/26(金) 01:01:54.35ID:t2hmPdl8 嫌です
2018/10/26(金) 04:18:44.35ID:s4s7H3nr
この間、N響アワーで常任とハイドンやってたけど
例によって鼻につく演奏で、後でお気に入りのCDでお清め
ハイドンこそは奏者を選ぶと、あらためて思った
例によって鼻につく演奏で、後でお気に入りのCDでお清め
ハイドンこそは奏者を選ぶと、あらためて思った
2018/10/26(金) 21:27:55.51ID:Y7X+PIgb
小学校の卒業式で掛かった曲を調べています
ハイドンの曲なのは間違いありません
厳かな感じです
ダーラーーラーラーラーーラ(低い音、厳か)、ラーラララーラーラーー(少し高い音)、
ダーラーーラーラーラーーラ(低い音、厳か)、ラーラララーラーラーーラー(少し高い音)、
ラーラララーラ、ラーラララーラ、ラーラララーラーラーーラ↑ーー(少し高い音)
ラ↑ーラララーラーラーラララー
ラーラーーラーラーラーラララーララー(←この行は正しいかわからない)
分かりましたら教えて下さい
ハイドンの曲なのは間違いありません
厳かな感じです
ダーラーーラーラーラーーラ(低い音、厳か)、ラーラララーラーラーー(少し高い音)、
ダーラーーラーラーラーーラ(低い音、厳か)、ラーラララーラーラーーラー(少し高い音)、
ラーラララーラ、ラーラララーラ、ラーラララーラーラーーラ↑ーー(少し高い音)
ラ↑ーラララーラーラーラララー
ラーラーーラーラーラーラララーララー(←この行は正しいかわからない)
分かりましたら教えて下さい
2018/10/27(土) 00:02:16.87ID:o7LDhKZl
ハイドンは聴く者も選ぶというね
2018/10/27(土) 00:06:52.58ID:p1zByNem
ハイドンが分かるのは30代以上か 表面的な斬新さより実質的な斬新さ
2018/10/27(土) 09:00:26.15ID:lOxMWoMw
枯れた耳だけが枯れたまま楽しむ音楽
2018/10/27(土) 15:38:27.27ID:/GmxFUT0
N響もちったあ鼻につく演奏をできるようになったかい
賞味期限がとっくに切れているCDでもお聴きになって
枯れまくっていろや
賞味期限がとっくに切れているCDでもお聴きになって
枯れまくっていろや
10名無しの笛の踊り
2018/10/28(日) 01:19:03.33ID:HuY8cOrB 10代の頃からハイドン好きで普通に聴いてたが
勝手に選民思想を押し付けるなよおまえら
勝手に選民思想を押し付けるなよおまえら
11名無しの笛の踊り
2018/10/28(日) 11:21:13.84ID:Jr9Wmahr この間、トーマス・ファイのハイドン聴いてみたけど
例によって気持ち悪い演奏で、後でお気に入りのコリン・デイヴィスでお清め
ハイドンこそは演奏者を選ぶと、あらためて思った
例によって気持ち悪い演奏で、後でお気に入りのコリン・デイヴィスでお清め
ハイドンこそは演奏者を選ぶと、あらためて思った
12名無しの笛の踊り
2018/10/28(日) 20:06:19.28ID:LsnnOH6+ 気持ち悪いか? 快演だと思うけどな。
コリン・デイヴィスとコンセルトヘボーのハイドンも悪くはないが
できるだけ新しい録音で聴いた方がいいぞ
デイヴィスなら晩年にLSOLiveでリリースしてるにザロモン選集、
同じくLSOLiveの『想像上のオーケストラの旅』 サイモン・ラトル
ヘボーにもサーコリンと録音した少し後にアーノンクールと録音した
ザロモンセット(テルデック)があるので感覚をアップデートさせたほうがいい。
コリン・デイヴィスとコンセルトヘボーのハイドンも悪くはないが
できるだけ新しい録音で聴いた方がいいぞ
デイヴィスなら晩年にLSOLiveでリリースしてるにザロモン選集、
同じくLSOLiveの『想像上のオーケストラの旅』 サイモン・ラトル
ヘボーにもサーコリンと録音した少し後にアーノンクールと録音した
ザロモンセット(テルデック)があるので感覚をアップデートさせたほうがいい。
14名無しの笛の踊り
2018/10/29(月) 00:12:00.58ID:n/nZEIJC 例によって でも判ることだが
ファイのような演奏は
そんなにはない。
ファイのような演奏は
そんなにはない。
15名無しの笛の踊り
2018/10/29(月) 00:51:03.42ID:bLejm1wN ファイの演奏はアーノンクールの演奏を参考にしていると思われる(ファイは一応アーノンクールの教えを受けている)
が、アーノンクールとしては心外に違いない
が、アーノンクールとしては心外に違いない
16名無しの笛の踊り
2018/10/29(月) 08:07:32.74ID:oZH95XA0 アーノンクールとファイの演奏全然タイプ違うだろ
17名無しの笛の踊り
2018/10/29(月) 09:07:22.02ID:IbCM90AV 俺的には古楽派のモダンオケ演奏は苦手なの多いんだがアーノンクール/コンセルトヘボウの組合せだけは例外的に受け入れられる演奏だった
でもアーノンクール/ウィーンフィルのは俺の苦手な古楽派のモダンオケの鳴らし方でダメだった
でもアーノンクール/ウィーンフィルのは俺の苦手な古楽派のモダンオケの鳴らし方でダメだった
18名無しの笛の踊り
2018/10/29(月) 16:43:13.96ID:tJdPQQAi 「古楽派のモダンオケ」という意味が分からない。
19名無しの笛の踊り
2018/10/29(月) 17:54:29.98ID:2aOGHBPh モダン楽器オケのピリオドアプローチのことだろうけど
指揮者の力量もあるわけだが、そこには
オケのピリオド奏法の理解度、応用力、指揮者への信頼関係もあるだろう。
そういうのって一度や二度合わせた手度では難しい事なんだろうが、
アーノンとヘボーの試みは
奇跡的な相乗効果をもたらした稀な例なんじゃまいか
ヨーロッパ室内管との一連の録音もその域までには至ってないと思う。
ファイの場合はバロックはピリオド楽器、
ハイドン以降はモダン楽器でやっているが
来年来日するクルレンツィス&ムジカエテルナも
バロックあたりまでの古楽はピリオド楽器と奏法で録音してるが
古典派やロマン派以降はモダン楽器でやってるんでしょ?
指揮者の力量もあるわけだが、そこには
オケのピリオド奏法の理解度、応用力、指揮者への信頼関係もあるだろう。
そういうのって一度や二度合わせた手度では難しい事なんだろうが、
アーノンとヘボーの試みは
奇跡的な相乗効果をもたらした稀な例なんじゃまいか
ヨーロッパ室内管との一連の録音もその域までには至ってないと思う。
ファイの場合はバロックはピリオド楽器、
ハイドン以降はモダン楽器でやっているが
来年来日するクルレンツィス&ムジカエテルナも
バロックあたりまでの古楽はピリオド楽器と奏法で録音してるが
古典派やロマン派以降はモダン楽器でやってるんでしょ?
20名無しの笛の踊り
2018/10/29(月) 18:37:47.38ID:tJdPQQAi 「古楽派のモダンオケ演奏」や「古楽派のモダンオケの鳴らし方」ではなく
「モダンオケの古楽派の演奏」や「モダンオケの古楽派の鳴らし方」か。
まぁこのご時世「古楽派」というのもそもそもわからんけどw
「モダンオケの古楽派の演奏」や「モダンオケの古楽派の鳴らし方」か。
まぁこのご時世「古楽派」というのもそもそもわからんけどw
21名無しの笛の踊り
2018/10/29(月) 20:47:24.66ID:2aOGHBPh 流派でまとめちゃ絶対いかんのです!
1.古楽器を使っていても解釈や奏法にそれほど考究してないやつ。
2.モダン楽器使用でも当時の仕来りやマナーなどを理解している者。
大きく違う。もうぜんぜん別ものですねん。
因みにアーノンクールとファイは全然タイプ違うように聴こえるが
大別するなら後者に属する。
1.古楽器を使っていても解釈や奏法にそれほど考究してないやつ。
2.モダン楽器使用でも当時の仕来りやマナーなどを理解している者。
大きく違う。もうぜんぜん別ものですねん。
因みにアーノンクールとファイは全然タイプ違うように聴こえるが
大別するなら後者に属する。
22名無しの笛の踊り
2018/10/29(月) 22:42:16.10ID:wzAU2OKU >>21
解釈や奏法に考究してる演奏とは、どういう演奏を言うんですか?
当時の仕来りやマナーとは?
この質問はかなり興味があるから是非答えてほしいわ。
まさか少人数でノンビブラートなならO.Kとか言わないだろうなw
解釈や奏法に考究してる演奏とは、どういう演奏を言うんですか?
当時の仕来りやマナーとは?
この質問はかなり興味があるから是非答えてほしいわ。
まさか少人数でノンビブラートなならO.Kとか言わないだろうなw
23名無しの笛の踊り
2018/10/30(火) 04:15:30.05ID:UY1CKxEO 少人数でノンビブラートは充分条件じゃなくて必要条件
24名無しの笛の踊り
2018/10/30(火) 13:18:20.69ID:dcpS9hUh 昔のピノックやホグウッドあたりみたいにノンビブラートも悪くないけど、ビブラートも悪くないよ。
ビブラート入れると演奏が生き生きする場合もある。
もちろんモダン楽器でやるような演歌のこぶしのような下品なビブラートはNGだけどね。
(演歌のこぶしは下品ではありませんが)
ビブラート入れると演奏が生き生きする場合もある。
もちろんモダン楽器でやるような演歌のこぶしのような下品なビブラートはNGだけどね。
(演歌のこぶしは下品ではありませんが)
25名無しの笛の踊り
2018/10/30(火) 14:26:03.35ID:SduLi7uy グッドマン指揮ハノーヴァー・バンドのCDがめちゃんこ好きでありんす
26名無しの笛の踊り
2018/10/30(火) 16:09:07.20ID:NAOXCvxQ ピリオドからモダンまで楽しめる贅沢さ
27名無しの笛の踊り
2018/10/30(火) 16:56:27.36ID:k6N0lUrM >もちろんモダン楽器でやるような演歌のこぶしのような下品なビブラートはNGだけどね。
だからなぜピリオド楽器かモダン楽器かでこんな極端な話をしてしまうのかと。
だからなぜピリオド楽器かモダン楽器かでこんな極端な話をしてしまうのかと。
28名無しの笛の踊り
2018/10/30(火) 17:06:31.49ID:b9zSmYsk >>22
ひと口に言えばアゴーギク。
モダン思考は楽譜に記されてる以上の事はしない、できない。
楽譜がすべてだからだ。
古楽器を使用していても音符をすべてマルカートで処理してる演奏がそれ。
楽譜には最低限の情報しか書かれていないと読み取るのがピリオドで
レトリックを重要視する。
指示がなくても声部が薄い部分ではテンポを落とす
なども当時の仕来りやマナーのうちであるかと。
ひと口に言えばアゴーギク。
モダン思考は楽譜に記されてる以上の事はしない、できない。
楽譜がすべてだからだ。
古楽器を使用していても音符をすべてマルカートで処理してる演奏がそれ。
楽譜には最低限の情報しか書かれていないと読み取るのがピリオドで
レトリックを重要視する。
指示がなくても声部が薄い部分ではテンポを落とす
なども当時の仕来りやマナーのうちであるかと。
29名無しの笛の踊り
2018/10/30(火) 17:21:33.44ID:b9zSmYsk パリ交響曲をCD1枚に1曲と別の作曲家の曲を組み合わせた
ドラロージュの企画に期待していたが
演奏は�@タイプで繰り返しも省略してるようで
がっかりこの上なし。
ドラロージュの企画に期待していたが
演奏は�@タイプで繰り返しも省略してるようで
がっかりこの上なし。
30名無しの笛の踊り
2018/10/30(火) 20:48:41.79ID:gP3MguGf31名無しの笛の踊り
2018/10/30(火) 21:25:37.21ID:CDyGUo4N 古楽器界隈はそういう勝手な解釈にまみれてて、ロマン主義の巨匠以上に作曲家と聴衆を欺いてるから嫌い。
32名無しの笛の踊り
2018/10/30(火) 23:15:15.54ID:Qz3UstY+ 前スレ終盤に出てた質問がスレ終盤過ぎてアダム・フィッシャーだけで終了しとるな
995 名無しの笛の踊り 2018/10/24(水) 20:06:19.82 ID:SxXPTYer
交響曲50番から81番までの録音でいいのはある?
古楽器は抜きで
996 名無しの笛の踊り sage 2018/10/25(木) 21:11:06.85 ID:NKrBRsPP
>>995
アダム・フィッシャー
995 名無しの笛の踊り 2018/10/24(水) 20:06:19.82 ID:SxXPTYer
交響曲50番から81番までの録音でいいのはある?
古楽器は抜きで
996 名無しの笛の踊り sage 2018/10/25(木) 21:11:06.85 ID:NKrBRsPP
>>995
アダム・フィッシャー
33名無しの笛の踊り
2018/10/31(水) 00:49:58.84ID:0+VEO0vY34名無しの笛の踊り
2018/10/31(水) 01:17:53.46ID:0+VEO0vY メヌエット楽章のトリオ部でわりと
速度を落とす人が多いから、それと
ごっちゃに、、、。
速度を落とす人が多いから、それと
ごっちゃに、、、。
36名無しの笛の踊り
2018/10/31(水) 17:38:26.52ID:uejegWp3 モダン(70年代あたりまで)の古典派のとらえ方が
どれもやんわりと平穏すぎねくね?
ドラティもモントゥもベトではかなりアグレッシブに攻めるのに対して
ハイドンだと極端にぬるま湯みたいな演奏をしてる。
そういうのって単に60ー70年代における古典派の解釈ってだけで
それ以上も以下も存在しなかった。
どれもやんわりと平穏すぎねくね?
ドラティもモントゥもベトではかなりアグレッシブに攻めるのに対して
ハイドンだと極端にぬるま湯みたいな演奏をしてる。
そういうのって単に60ー70年代における古典派の解釈ってだけで
それ以上も以下も存在しなかった。
37名無しの笛の踊り
2018/10/31(水) 22:13:27.19ID:lkR7izNG シェルヘン指揮の「軍隊」終楽章の快速っぷり好きだ
38名無しの笛の踊り
2018/10/31(水) 23:12:43.52ID:8xxpNUWe 1970年代前半のヨッフム,LPOのロンドンセット全集は少し荒々しい感じがして93番、101番の両端楽章なんかはかなり俺好み
LPOの弦がBPOやVPOと違って全然美しく響かないのが逆に良い
LPOの弦がBPOやVPOと違って全然美しく響かないのが逆に良い
39名無しの笛の踊り
2018/11/01(木) 00:16:24.49ID:EqCBbNF3 セル、ヨッフム定番のようだが
今となってはやはり管弦打のバランスが
弦楽器中心のロマン派サウンド
なんだよね。せめて両翼であれば…
今となってはやはり管弦打のバランスが
弦楽器中心のロマン派サウンド
なんだよね。せめて両翼であれば…
40名無しの笛の踊り
2018/11/01(木) 09:55:50.96ID:k1Oq5AmE 古い世代のモダンオケ演奏でもヨッフムはセルやカラヤンみたいに洗練されてない感じが良い
と言ってもあまり理解してもらえたことはない
と言ってもあまり理解してもらえたことはない
42名無しの笛の踊り
2018/11/01(木) 15:31:41.37ID:1DQoS6iD ハイドンの交響曲、疾風怒濤期よりも、初期の方が好きだな。
小さくまとまってるせいだろうか。
ハイドンの交響曲は、106曲全部が傑作だな。
小さくまとまってるせいだろうか。
ハイドンの交響曲は、106曲全部が傑作だな。
43名無しの笛の踊り
2018/11/01(木) 16:17:38.98ID:1DQoS6iD ハイドンのピアノソナタって、確か、
歴史的には評価低かったよね。
最近再評価されるようになったわけで。
誰か、詳しい人いない?教えてください。
歴史的には評価低かったよね。
最近再評価されるようになったわけで。
誰か、詳しい人いない?教えてください。
44名無しの笛の踊り
2018/11/01(木) 17:37:03.30ID:188dmyXv >>23
少人数であることとビブラート(奏法)はそれぞれピリオドのいち要件であって
常にセットでクリアされてるとも限らない。
たとえば実際にエステルハーザバンドの弦の人数(3,3,1,1,1)で
録音しているのはソロモンス盤(80年代)とホグウッド盤(90年代)のみ
だと思う。
ドラロージュやザロモンのオケだと逆に人数が少なすぎということになる。
どっちにしろそれらしく響いていれば良いだろ程度が現状っすね。
少人数であることとビブラート(奏法)はそれぞれピリオドのいち要件であって
常にセットでクリアされてるとも限らない。
たとえば実際にエステルハーザバンドの弦の人数(3,3,1,1,1)で
録音しているのはソロモンス盤(80年代)とホグウッド盤(90年代)のみ
だと思う。
ドラロージュやザロモンのオケだと逆に人数が少なすぎということになる。
どっちにしろそれらしく響いていれば良いだろ程度が現状っすね。
45名無しの笛の踊り
2018/11/01(木) 18:04:50.26ID:188dmyXv >>43
再評価されてるの?
スカルラッティ、ラモー、クープラン
などもとがチェンバロ用のバッハ以外の音楽は
ピアニストからあまり理解されてないのでは
タローとかヒューイット、ハイドンだとアンドレ・アムランらの
録音が目新しいけど。
再評価されてるの?
スカルラッティ、ラモー、クープラン
などもとがチェンバロ用のバッハ以外の音楽は
ピアニストからあまり理解されてないのでは
タローとかヒューイット、ハイドンだとアンドレ・アムランらの
録音が目新しいけど。
46名無しの笛の踊り
2018/11/01(木) 18:26:57.34ID:188dmyXv47名無しの笛の踊り
2018/11/01(木) 22:16:38.32ID:nska96ae49名無しの笛の踊り
2018/11/02(金) 01:52:22.72ID:QLeHWCy6 スカルラのおすすめのピアノ演奏教えてくれ
チッコリーニ以外で
チッコリーニ以外で
50名無しの笛の踊り
2018/11/02(金) 04:04:08.24ID:nTk7q1Ar >>43
リヒテルなんかはハイドンのソナタを高く評価してるよ。
グールドは評価はどうだったか知らんけど死ぬ直前の録音の中ではハイドンの後期6曲ソナタをチョイスしてる。
俺も後期のソナタはどの曲も好きだな。
時代的に完全にピアノのために書かれてるし、ところどころベートーヴェンの時代に繋がる響きがある。
リヒテルなんかはハイドンのソナタを高く評価してるよ。
グールドは評価はどうだったか知らんけど死ぬ直前の録音の中ではハイドンの後期6曲ソナタをチョイスしてる。
俺も後期のソナタはどの曲も好きだな。
時代的に完全にピアノのために書かれてるし、ところどころベートーヴェンの時代に繋がる響きがある。
51名無しの笛の踊り
2018/11/02(金) 04:18:29.62ID:nTk7q1Ar グールドのハイドン評について調べたら、手紙でもハイドンにハマっているとか書いてて全曲録音を望んでたらしい。
52名無しの笛の踊り
2018/11/02(金) 12:49:51.09ID:r9xVbr+6 アンドラーシュ・シフ
「ブレンデルと私は多くのハイドン作品を録音していますが、ハイドンの魅力を世の中に広めるという意味では、あまり貢献しているとは言えないでしょう。
ハイドンが偉大な作曲家であることは誰もが認めていますが、彼の並外れた創造力、豊かなイマジネーション、ユーモアのセンスを真に理解している人は多くありません。
たとえば彼の最後のソナタ(Hob.XVI:52)ですが、変ホ長調の曲なのに、第2楽章はホ長調で書かれ、中間部はホ短調になっています。なんと大胆で奇抜な発想でしょう!
彼はパパ・ハイドンと呼ばれ、温厚な老人というイメージで語られることが多いですが、彼の作曲書法はそのイメージとはまったく違います。
彼の楽譜にはまったく無駄がなく、最も少ない音符で実に多くのことを語っています。
素敵なピアノ三重奏曲など、彼の作品を弾くたびに、私はこの上もなく幸せな気持ちになり、彼こそがこの世で最も偉大な作曲家なのではないかと思います。」
「最後のソナタ(Hob.XVI:52)ですが、変ホ長調とホ長調の間の距離感を聴衆が理解していなければ、ハイドンのユニークな発想、調を間違えたと思わせるユーモアに気づくことはできないでしょう。
同じように、第3楽章の冒頭のG音の連続は「冗談」……、ただ聴いただけでは、第2楽章の結尾部のホ短調の続きのようですが、左手にE♭音が現れて、騙されていたことに気づき、その後で変ホ長調に戻ります。
しかし、ハイドンはただユーモアにあふれていただけではありません。この作品は、小さなモティーフで大きな構造物を組み立てるような技法を使っています。
第2楽章の主題のメロディーは第1楽章の展開部から生まれ、作品全体が循環し、ハイドンの傑出した才能を感じさせます。それがベートーヴェンに大きな影響を与えたことは間違いありません。」
「ブレンデルと私は多くのハイドン作品を録音していますが、ハイドンの魅力を世の中に広めるという意味では、あまり貢献しているとは言えないでしょう。
ハイドンが偉大な作曲家であることは誰もが認めていますが、彼の並外れた創造力、豊かなイマジネーション、ユーモアのセンスを真に理解している人は多くありません。
たとえば彼の最後のソナタ(Hob.XVI:52)ですが、変ホ長調の曲なのに、第2楽章はホ長調で書かれ、中間部はホ短調になっています。なんと大胆で奇抜な発想でしょう!
彼はパパ・ハイドンと呼ばれ、温厚な老人というイメージで語られることが多いですが、彼の作曲書法はそのイメージとはまったく違います。
彼の楽譜にはまったく無駄がなく、最も少ない音符で実に多くのことを語っています。
素敵なピアノ三重奏曲など、彼の作品を弾くたびに、私はこの上もなく幸せな気持ちになり、彼こそがこの世で最も偉大な作曲家なのではないかと思います。」
「最後のソナタ(Hob.XVI:52)ですが、変ホ長調とホ長調の間の距離感を聴衆が理解していなければ、ハイドンのユニークな発想、調を間違えたと思わせるユーモアに気づくことはできないでしょう。
同じように、第3楽章の冒頭のG音の連続は「冗談」……、ただ聴いただけでは、第2楽章の結尾部のホ短調の続きのようですが、左手にE♭音が現れて、騙されていたことに気づき、その後で変ホ長調に戻ります。
しかし、ハイドンはただユーモアにあふれていただけではありません。この作品は、小さなモティーフで大きな構造物を組み立てるような技法を使っています。
第2楽章の主題のメロディーは第1楽章の展開部から生まれ、作品全体が循環し、ハイドンの傑出した才能を感じさせます。それがベートーヴェンに大きな影響を与えたことは間違いありません。」
53名無しの笛の踊り
2018/11/02(金) 20:24:47.25ID:2HRS24Q0 >>52
>ブレンデルと私は多くのハイドン作品を録音していますが、
>ハイドンの魅力を世の中に広めるという意味では、
>あまり貢献しているとは言えないでしょう
これは謙遜でしょう
てか、ブレンデルの巻き添え事故のようなw
>ブレンデルと私は多くのハイドン作品を録音していますが、
>ハイドンの魅力を世の中に広めるという意味では、
>あまり貢献しているとは言えないでしょう
これは謙遜でしょう
てか、ブレンデルの巻き添え事故のようなw
54名無しの笛の踊り
2018/11/02(金) 23:41:27.24ID:QLeHWCy6 ハイドンのピアノといえばブッフビンダー
シフやブレンデルは余計
シフやブレンデルは余計
55名無しの笛の踊り
2018/11/03(土) 00:31:05.33ID:m1kywJ7j ブッフビンダーはハイドンの方もベトと同じholger matthiesのジャケだったら
よかったのだが!
因みに交響曲ではアーノンクールの初出3枚、DGオルフェウス室内管の数枚、
そしてDGカラヤンのパリ交響曲がLPバラと初出CDの
異彩を放つ芸術的なカバーフォトがそれです。
よかったのだが!
因みに交響曲ではアーノンクールの初出3枚、DGオルフェウス室内管の数枚、
そしてDGカラヤンのパリ交響曲がLPバラと初出CDの
異彩を放つ芸術的なカバーフォトがそれです。
56名無しの笛の踊り
2018/11/03(土) 01:15:32.67ID:n3w4R/58 なお、アンドラーシュ・シフさんはグレン・グールドさんのハイドン演奏には否定的
ソースはハイドンのピアノソナタ集のライナーノート
ソースはハイドンのピアノソナタ集のライナーノート
57名無しの笛の踊り
2018/11/03(土) 07:47:23.18ID:4U6Et68p グールドのはなんだか乾燥した感じのせわしない弾き方だし、しっとりとた感じのシフとは大違いだしな。
バッハの曲は元々チェンバロやクラビコード向けに書かれててバッハ本人も早めの弾き方してたらしいから合ってんだろうけど。
ハイドンのピアノソナタは後期のはピアノ向けに書かれてるしなー
バッハの曲は元々チェンバロやクラビコード向けに書かれててバッハ本人も早めの弾き方してたらしいから合ってんだろうけど。
ハイドンのピアノソナタは後期のはピアノ向けに書かれてるしなー
58名無しの笛の踊り
2018/11/03(土) 09:46:40.10ID:igGqTh+J グールドもあまり好みじゃないがシフは一音一音を大切にしていないから苦手だ
59名無しの笛の踊り
2018/11/03(土) 13:15:02.01ID:Uur4Reso ハイドンの交響曲106曲を、やっと続けて聴き終わった。
弦楽四重奏曲では、こうスムーズには聴けなかっただろう。
弦楽四重奏は、音源的に、どうも飽きる気がする。
弦楽四重奏曲では、こうスムーズには聴けなかっただろう。
弦楽四重奏は、音源的に、どうも飽きる気がする。
60名無しの笛の踊り
2018/11/03(土) 13:25:04.19ID:9VCVDRFx 弦楽四重奏は全何曲なんだっけ?
ホーボーケン番号は83までだけどホフシュテッターのセレナーデを代表に偽作あるし十字架上のキリストの最後の七つの言葉の弦楽四重奏版で何故か一楽章ずつ番号付けてるし無駄に数字多くなってるよね
ホーボーケン番号は83までだけどホフシュテッターのセレナーデを代表に偽作あるし十字架上のキリストの最後の七つの言葉の弦楽四重奏版で何故か一楽章ずつ番号付けてるし無駄に数字多くなってるよね
61名無しの笛の踊り
2018/11/03(土) 21:18:17.93ID:m1kywJ7j Op3はご存知偽作、Op.1と2はディヴェルティメントに分類されているので
Op.9から勘定すりゃいいのです。
最近の録音はどこもOp.9から始めております。
Op.9から勘定すりゃいいのです。
最近の録音はどこもOp.9から始めております。
62名無しの笛の踊り
2018/11/04(日) 09:04:57.57ID:K+gx0NKI アントニーニのハイドン全集企画、ピリオドオケのイル・ジャルディーノ・アルモニコで録音したのは4枚目までで5枚目からはバーゼル室内管弦楽団になってるけど
作曲時期によってオケを使い分けてるわけでもなく一貫性の甘い全集になりそうな予感が…
作曲時期によってオケを使い分けてるわけでもなく一貫性の甘い全集になりそうな予感が…
63名無しの笛の踊り
2018/11/04(日) 10:07:20.77ID:fZMndo63 バーゼル室内管弦楽団はもともとモダン楽器のオーケストラだが、ホグウッドの提案によりモダン楽器によるピリオド奏法を取り入れ、
さらにその後アントニーニの提案によりベートーヴェンの録音で作曲当時の楽器も使い始め、現在では全奏者がモダン楽器とピリオド楽器を使い分ける世界的にも珍しいオーケストラとなった。
未聴で確認してないけど、ハイドンの演奏はおそらく全員ピリオド楽器を使って完全にピリオド楽器オーケストラになってるのではないだろうか。
ちなみにホグウッドはマルティヌーの権威でもあり、マルティヌーやストラヴィンスキー等をバーゼル室内管弦楽団と録音してたね。
https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/41ZG6297QXL.jpg
https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/41RZ339NRBL.jpg
https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51U4iCOtxwL.jpg
さらにその後アントニーニの提案によりベートーヴェンの録音で作曲当時の楽器も使い始め、現在では全奏者がモダン楽器とピリオド楽器を使い分ける世界的にも珍しいオーケストラとなった。
未聴で確認してないけど、ハイドンの演奏はおそらく全員ピリオド楽器を使って完全にピリオド楽器オーケストラになってるのではないだろうか。
ちなみにホグウッドはマルティヌーの権威でもあり、マルティヌーやストラヴィンスキー等をバーゼル室内管弦楽団と録音してたね。
https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/41ZG6297QXL.jpg
https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/41RZ339NRBL.jpg
https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51U4iCOtxwL.jpg
64名無しの笛の踊り
2018/11/04(日) 10:28:38.74ID:EYmdFRrP65名無しの笛の踊り
2018/11/04(日) 16:12:38.15ID:0qwTW34Q はじめからイルJALとバーゼル室内管による企画と銘打ってるやん。
あわよくば全集などとは違う2032の生誕300年メモリアルで
完成させるという長期の大型プロジェクトでっせ。
クラシックレーベルの単独企画でなく
スイスのヨーゼフ・ハイドン財団がバックアップしていることも
これまでの全集企画とは違った気合の入ったもので
つまり売り上げにより途中で投げ出すことはしませんと約束するような形。
バーゼル管は初期19番では弦の人数を減じてやってるね。
イルJALは4-4-2-2-1の通常に対して
初期曲では5-4-3-2-1でやってるようです。
上のカキコで間違えてました
ソロモンス本人もリーダーで弾きながら指揮なので
4-3-...
ホグウッド盤は4-4-...でした訂正しお詫びします
あわよくば全集などとは違う2032の生誕300年メモリアルで
完成させるという長期の大型プロジェクトでっせ。
クラシックレーベルの単独企画でなく
スイスのヨーゼフ・ハイドン財団がバックアップしていることも
これまでの全集企画とは違った気合の入ったもので
つまり売り上げにより途中で投げ出すことはしませんと約束するような形。
バーゼル管は初期19番では弦の人数を減じてやってるね。
イルJALは4-4-2-2-1の通常に対して
初期曲では5-4-3-2-1でやってるようです。
上のカキコで間違えてました
ソロモンス本人もリーダーで弾きながら指揮なので
4-3-...
ホグウッド盤は4-4-...でした訂正しお詫びします
66名無しの笛の踊り
2018/11/04(日) 16:26:50.15ID:0qwTW34Q イルJALはベースも2名のようです。4-4-2-2-2
67名無しの笛の踊り
2018/11/04(日) 16:39:01.08ID:0qwTW34Q 詳細はouthereのウェブページで
CDのブックが閲覧できますので
参考にしてね。使用楽器銘なども記載されとります
CDのブックが閲覧できますので
参考にしてね。使用楽器銘なども記載されとります
68名無しの笛の踊り
2018/11/04(日) 22:08:14.47ID:8IOE+7oK GiardinoをJALってのやめてけれw
69名無しの笛の踊り
2018/11/06(火) 22:17:17.47ID:PY9Ilyr8 グリッドマン/ハノーヴァーバンド
71名無しの笛の踊り
2018/11/07(水) 23:36:10.69ID:V0JL8TwW .
(゚Д゚≡゚Д゚)?
(゚Д゚≡゚Д゚)?
72名無しの笛の踊り
2018/11/08(木) 03:39:35.46ID:TxjL/I5W まさか今になってアニメ化するとはね >グリッドマン
73名無しの笛の踊り
2018/11/08(木) 11:52:04.74ID:Yo+uL+zv 念のため言っておくが指揮者のロイ・グッドマンは2017年をもって引退してる
74名無しの笛の踊り
2018/11/08(木) 12:27:16.85ID:lQhkRKr875名無しの笛の踊り
2018/11/08(木) 15:44:22.30ID:VEQADF+K ドラティの全集のテンポはどんな速さ?
ヨッフムのロンドンセットは遅く重く感じている。
ヘルビッヒは丁度いい。
ヨッフムのロンドンセットは遅く重く感じている。
ヘルビッヒは丁度いい。
76名無しの笛の踊り
2018/11/08(木) 18:30:06.60ID:yMwOgFvO ハイドンと比べると、
モーツァルトの交響曲全集の方が
飽きるせいで聴きにくい。
なぜ歴史的にもモーツァルトの方が
一方的に愛されてきたのか、
よくわからない。
モーツァルトの交響曲全集の方が
飽きるせいで聴きにくい。
なぜ歴史的にもモーツァルトの方が
一方的に愛されてきたのか、
よくわからない。
77名無しの笛の踊り
2018/11/08(木) 19:14:32.69ID:GQbrZv7u モーツァルトは曲の魅力ばかりでなく、短すぎた人生とか小さい頃神童として一世を風靡した事とかのがインパクトあるしな。
名前も、いかにも天才作曲家感出てるし
名前も、いかにも天才作曲家感出てるし
78名無しの笛の踊り
2018/11/08(木) 19:32:31.25ID:9OeDHSLm 単純にハイドンの交響曲は多いからでしょ。
ハイドンでも例えばパリセットばかりを1年中聴いていたら飽きるぜよ。
ハイドンでも例えばパリセットばかりを1年中聴いていたら飽きるぜよ。
79名無しの笛の踊り
2018/11/08(木) 22:22:52.74ID:HrbYsnWP80名無しの笛の踊り
2018/11/08(木) 23:18:45.54ID:Mv5RRNPI テンポを質問してるんではないのか
81名無しの笛の踊り
2018/11/09(金) 15:59:21.16ID:feyCiGEN 交響曲第57番の終楽章はまあそれなりに速く
NAXOSのミュラー=ブリュールなんぞのモタモタしたスローテンポとは違う
NAXOSのミュラー=ブリュールなんぞのモタモタしたスローテンポとは違う
82名無しの笛の踊り
2018/11/09(金) 16:12:03.21ID:lv01ksj/ >>76
全集じゃなくて最後の数曲だけ聴いて評価決められてしまってる
ハイドンはザロモンセット中のニックネーム付き(驚愕、奇跡、軍隊、時計、太鼓連打、ロンドン)6曲
モーツァルトはハフナーからジュピターまでの6曲
チャイコとドヴォはそれぞれ最後の3曲
全集じゃなくて最後の数曲だけ聴いて評価決められてしまってる
ハイドンはザロモンセット中のニックネーム付き(驚愕、奇跡、軍隊、時計、太鼓連打、ロンドン)6曲
モーツァルトはハフナーからジュピターまでの6曲
チャイコとドヴォはそれぞれ最後の3曲
83名無しの笛の踊り
2018/11/09(金) 16:23:25.50ID:KRI3W7nw ハイドンのピアノソナタ、
ホーボーケン番号よりランドン版の番号の方が
作曲順に忠実みたいだから、
そっちに並べ替えて聴いてみようかな。
皆さんはどっちで聴いてます?
自分は、交響曲はデイヴィス盤の順序に
並べ替えて聴いてる。
ホーボーケン番号よりランドン版の番号の方が
作曲順に忠実みたいだから、
そっちに並べ替えて聴いてみようかな。
皆さんはどっちで聴いてます?
自分は、交響曲はデイヴィス盤の順序に
並べ替えて聴いてる。
85名無しの笛の踊り
2018/11/09(金) 18:37:31.15ID:+4cNVNfX87名無しの笛の踊り
2018/11/09(金) 20:42:24.03ID:bM9We38R 俺もハイドンの交響曲は終楽章にお気に入りが多いな。
奇跡、99番、太鼓連打の終楽章は秀逸と思う。
特に太鼓連打の終楽章はフィナーレ感あって素晴らしい。
60才過ぎくらいの時の作なのに
奇跡、99番、太鼓連打の終楽章は秀逸と思う。
特に太鼓連打の終楽章はフィナーレ感あって素晴らしい。
60才過ぎくらいの時の作なのに
88名無しの笛の踊り
2018/11/09(金) 20:55:22.54ID:+4cNVNfX モツのめちゃ退屈なメヌエット楽章に工夫があって飽きさせない。
モツはもはやメヌエットじゃなくスケルツォとかの時代感やさかい。
モツはもはやメヌエットじゃなくスケルツォとかの時代感やさかい。
89名無しの笛の踊り
2018/11/09(金) 21:49:23.85ID:feyCiGEN 好きな交響曲終楽章は38番、46番、47番、48番、52番、53番(A、B、D)、57番、65番、69番、70番、71番、73番、82番、83番、86番、90番、91番、92番、101番だな
特に38番の終楽章が大好きだ
特に38番の終楽章が大好きだ
90名無しの笛の踊り
2018/11/09(金) 22:12:17.79ID:feyCiGEN >>85
俺はモーツァルトの20番代の交響曲やチャイコフスキーの冬の日の幻想、小ロシア、ポーランドも大好きだけどなあ
俺はモーツァルトの20番代の交響曲やチャイコフスキーの冬の日の幻想、小ロシア、ポーランドも大好きだけどなあ
91名無しの笛の踊り
2018/11/10(土) 14:44:17.94ID:suIp84q4 スキになっちゃやね。自然とそうなる人もいるでしょう。
ハイドンの場合、判断材料がザロモンセットだけだと
ザロだけで1ダースもあるし、必ずしも長い作曲人生が
凝縮・反映されたされものってわけでもないからね。
ハイドンは作曲対象の場や聴衆、オケの規模に合わせての
作曲ゆえ…
ハイドンの場合、判断材料がザロモンセットだけだと
ザロだけで1ダースもあるし、必ずしも長い作曲人生が
凝縮・反映されたされものってわけでもないからね。
ハイドンは作曲対象の場や聴衆、オケの規模に合わせての
作曲ゆえ…
92名無しの笛の踊り
2018/11/10(土) 15:22:12.13ID:2UmxI3ao 各時期を代表するような曲で構成した選集を初心者向けに作ってみたらいいんじゃないかなー
100曲以上の全集はハードル高いから結局ザロモンセットだけ聴いて判断されちゃう
100曲以上の全集はハードル高いから結局ザロモンセットだけ聴いて判断されちゃう
93名無しの笛の踊り
2018/11/10(土) 16:02:58.25ID:USbGFBdk 「マリア・テレジア」は中期の代表曲の1つと思うが国内の名盤企画で流通してるのあまり見ないな
輸入盤になかなか手を伸ばしにくかったクラシック初心者の頃の自分には未知の曲だった
数年前にドイツ・グラモフォンのザ・ベスト1200でバレンボイム指揮イギリスcoの「悲しみ」「告別」「マリア・テレジア」の1枚が出てるのを見たぐらい
https://content-jp.umgi.net/products/uc/uccg-5216_WoP_extralarge.jpg
輸入盤になかなか手を伸ばしにくかったクラシック初心者の頃の自分には未知の曲だった
数年前にドイツ・グラモフォンのザ・ベスト1200でバレンボイム指揮イギリスcoの「悲しみ」「告別」「マリア・テレジア」の1枚が出てるのを見たぐらい
https://content-jp.umgi.net/products/uc/uccg-5216_WoP_extralarge.jpg
94名無しの笛の踊り
2018/11/10(土) 16:16:32.54ID:suIp84q4 バレンボイム指揮イギリスcoはもとから
そんな感じのカップリングでないっけ?
ホーボ―ケン番号順の全集だったら
作曲年代もわかりにくく、その中から
自分でドライブ用にセレクトするのも無理かもね。
ホグウッドAAM盤はそれだけでも有意義な全集でした。
そんな感じのカップリングでないっけ?
ホーボ―ケン番号順の全集だったら
作曲年代もわかりにくく、その中から
自分でドライブ用にセレクトするのも無理かもね。
ホグウッドAAM盤はそれだけでも有意義な全集でした。
95名無しの笛の踊り
2018/11/10(土) 16:30:11.57ID:suIp84q4 70年代はニックネームでカップリングした企画が
わりとあったわけだが
それだとモルツィン(初)期は常に「朝昼晩」ばかりで
これがいまひとつピンとこない感じ。
第一番や4番のほうがスッキリしてて好ましい。
わりとあったわけだが
それだとモルツィン(初)期は常に「朝昼晩」ばかりで
これがいまひとつピンとこない感じ。
第一番や4番のほうがスッキリしてて好ましい。
96名無しの笛の踊り
2018/11/10(土) 20:18:55.16ID:Mpfl1cwX タイトル付いた曲をまとめたのはマリナー/アカデミー室内管が昔出してたね
モダンの小編成だとオルフェウス室内管の演奏結構好きだったな
モダンの小編成だとオルフェウス室内管の演奏結構好きだったな
97名無しの笛の踊り
2018/11/11(日) 05:25:47.34ID:f2q+/UxS >>94
カップリングがもとと同じか違うかは別にいい
>>93はDGやSONYやDECCAやWarnerやPhilipsやEMI等の国内の廉価名盤企画にマリアテレジアのCDが選出されてるのあまり見ないなって話をしたかったので
http://pbs.twimg.com/media/CDHH0-3VEAA6SRv.jpg
https://img.hmv.co.jp/news/image/12/1226/title-0078.jpg
https://tower.jp/article/feature_item/2016/03/10/~/media/387941004D1D48DE91FD31FBDB1C1D8D.jpg
https://tower.jp/images/40/58840.jpg
http://file.blog-kichijyouji-classic.diskunion.net/Img/1473144661/index.jpg
カップリングがもとと同じか違うかは別にいい
>>93はDGやSONYやDECCAやWarnerやPhilipsやEMI等の国内の廉価名盤企画にマリアテレジアのCDが選出されてるのあまり見ないなって話をしたかったので
http://pbs.twimg.com/media/CDHH0-3VEAA6SRv.jpg
https://img.hmv.co.jp/news/image/12/1226/title-0078.jpg
https://tower.jp/article/feature_item/2016/03/10/~/media/387941004D1D48DE91FD31FBDB1C1D8D.jpg
https://tower.jp/images/40/58840.jpg
http://file.blog-kichijyouji-classic.diskunion.net/Img/1473144661/index.jpg
98名無しの笛の踊り
2018/11/11(日) 05:59:38.00ID:f2q+/UxS >>92
ここに載ってる作曲時期の分類を見ながら少し選んでみた
https://www.kanzaki.com/music/mw/sym/haydn
交響曲様式への模索:1757〜65
シュトルム・ウント・ドランク:1766〜73
聴衆への迎合と実験:1774〜84
古典的完成:1785〜89
円熟:1791〜95
第1番、第3番、第22番「哲学者」
第44番「悲しみ」、第45番「告別」、第48番「マリア・テレジア」、第49番「受難」
第53番「帝国」、第60番「迂闊者」、第73番「狩」
第82番「熊」、第88番「V字」
第94番「驚愕」、第104番「ロンドン」
これでベートーヴェン交響曲全集と同じぐらいの枚数で収まるお手軽なハイドン交響曲撰集になるか
第3番は個人的な好み全開で選んだので一般向けには第6番「朝」の方が良いかも
ここに載ってる作曲時期の分類を見ながら少し選んでみた
https://www.kanzaki.com/music/mw/sym/haydn
交響曲様式への模索:1757〜65
シュトルム・ウント・ドランク:1766〜73
聴衆への迎合と実験:1774〜84
古典的完成:1785〜89
円熟:1791〜95
第1番、第3番、第22番「哲学者」
第44番「悲しみ」、第45番「告別」、第48番「マリア・テレジア」、第49番「受難」
第53番「帝国」、第60番「迂闊者」、第73番「狩」
第82番「熊」、第88番「V字」
第94番「驚愕」、第104番「ロンドン」
これでベートーヴェン交響曲全集と同じぐらいの枚数で収まるお手軽なハイドン交響曲撰集になるか
第3番は個人的な好み全開で選んだので一般向けには第6番「朝」の方が良いかも
99名無しの笛の踊り
2018/11/11(日) 11:00:50.65ID:dLNTdRq1 ハイドン全集進行中のファイとアントニーニどっちが好き?
100名無しの笛の踊り
2018/11/11(日) 13:05:15.82ID:nampy0+G モダン楽器でピリオド奏法やってるの苦手だからファイは無い。
ピリオド楽器使用のアントニーニが良い。
ノリントンもピリオド楽器使用で録音してた頃は好きだったが、モダン楽器使用するようになってから苦手になった。
ピリオド楽器使用のアントニーニが良い。
ノリントンもピリオド楽器使用で録音してた頃は好きだったが、モダン楽器使用するようになってから苦手になった。
101名無しの笛の踊り
2018/11/11(日) 13:14:40.61ID:nampy0+G ピリオド奏法はクセのあるピリオド楽器でやるから良いのに、モダン楽器でやるとスッキリし過ぎる音になって面白くない。
弦をスッキリさせておいて金管やティンパニだけクセのあるピリオド楽器使用したりするのはバランス悪くなって更に酷い。
弦をスッキリさせておいて金管やティンパニだけクセのあるピリオド楽器使用したりするのはバランス悪くなって更に酷い。
102名無しの笛の踊り
2018/11/11(日) 13:43:35.79ID:AaxSd/PP 管楽器の方もピリオド楽器は音色に楽器別の差が少ないのもあって
弦と管の融合もピリオド奏法で良い感じに混ざるんだろうけど
各楽器の個性が出てるモダン楽器でやっちゃうと却って分離しちゃう感じがする
弦と管の融合もピリオド奏法で良い感じに混ざるんだろうけど
各楽器の個性が出てるモダン楽器でやっちゃうと却って分離しちゃう感じがする
103名無しの笛の踊り
2018/11/11(日) 14:53:11.23ID:oJvNpbHT パリセットの録音はノリントンがモダンオケで録音して、コンセルトヘボウやウィーンフィルに浮気してたアーノンクールがピリオドオケに戻って録音してたな
104名無しの笛の踊り
2018/11/11(日) 15:50:47.44ID:oJvNpbHT リープライヒ指揮ミュンヘン室内管の交響曲第39番のCDを聴いた
なかなか良かった
この指揮者は大阪フィルで交響曲第39番を振ったこともある
なかなか良かった
この指揮者は大阪フィルで交響曲第39番を振ったこともある
105名無しの笛の踊り
2018/11/11(日) 17:14:05.41ID:u93uspHA リープライヒはバイエルン放送でよく聞けたけど、プラハに行って聞く機会が無くなってしまったのが悲しい。
106名無しの笛の踊り
2018/11/11(日) 17:59:05.82ID:TFFR3kOA 俺もピリオド楽器演奏を好き好んで聴いていたクチだけど
モダン楽器とピリオド楽器では
やはり音色・音量がぜんぜん別ものなんだな
ということで開き直って聴くことにしたら
ノリントンのパリ交響曲(ザロモンセットは完売のようで未聴)と
ファイ盤それぞれに貫徹した解釈が浮き彫りになり
敬意を表するまでになった。
ハイドン自身の記述(低音弦の人数について言及)を考慮するまでもなく
各パートがハッキリと分離して聴きとれることは
ハイドン交響曲ではプラスであるといって良いかと。
もちろんステレオ効果で作曲されたものは両翼配置で。
いっぽう期待をしていたアントニーニ盤だが
他の作曲家にまで枠を広げたもので
一夜のコンサート、いちCDとしてなら聴きごたえがあるかもしれないが
ハイドンだけを集中して聴きたい者にとっては
ちょっと薄味になってる気も…
モダン楽器とピリオド楽器では
やはり音色・音量がぜんぜん別ものなんだな
ということで開き直って聴くことにしたら
ノリントンのパリ交響曲(ザロモンセットは完売のようで未聴)と
ファイ盤それぞれに貫徹した解釈が浮き彫りになり
敬意を表するまでになった。
ハイドン自身の記述(低音弦の人数について言及)を考慮するまでもなく
各パートがハッキリと分離して聴きとれることは
ハイドン交響曲ではプラスであるといって良いかと。
もちろんステレオ効果で作曲されたものは両翼配置で。
いっぽう期待をしていたアントニーニ盤だが
他の作曲家にまで枠を広げたもので
一夜のコンサート、いちCDとしてなら聴きごたえがあるかもしれないが
ハイドンだけを集中して聴きたい者にとっては
ちょっと薄味になってる気も…
108名無しの笛の踊り
2018/11/11(日) 20:50:57.23ID:TFFR3kOA レコーディング目線だとアーノンやガーディナーは
いったんモダンオケの指揮者になってピリオドオケに戻ったようにも見えるけど
地味に続けていたんだろうね。
ホグウッドもAAM引退後もコンサート企画には顔を
出していたようだし。
ノリントンとゲーベルは興したピリオケを完全に解散してまったんで
とりあえずやりたいことはやったって事なんかな。
いったんモダンオケの指揮者になってピリオドオケに戻ったようにも見えるけど
地味に続けていたんだろうね。
ホグウッドもAAM引退後もコンサート企画には顔を
出していたようだし。
ノリントンとゲーベルは興したピリオケを完全に解散してまったんで
とりあえずやりたいことはやったって事なんかな。
109名無しの笛の踊り
2018/11/11(日) 22:21:57.91ID:u93uspHA ノリントンは「ピリオドのオーケストラでできることはモダンのオーケストラでできるから」というようなことを言っていたような。
敢えてピリオドのオケを振らない積極的な理由は分からないけど。
敢えてピリオドのオケを振らない積極的な理由は分からないけど。
110名無しの笛の踊り
2018/11/12(月) 01:44:57.32ID:YXnlC169 やっぱり経済的な問題だと思うな。
ピリオド楽器オーケストラでやるなら、大きなホールではできないからそれだけでも集客は限られる。
クラシックの商業モデルは、大きなホールで多数の聴衆を集めるというコンセプトでできているから、
後期ロマン派音楽がそれに適しているのは確かだ。
なんだかんだ言ってもクラシック音楽を聴くのは、大オーケストラで定番の曲を聴いて生理的快感を得たい人たちが中心だもんね。
ピリオド楽器オーケストラでやるなら、大きなホールではできないからそれだけでも集客は限られる。
クラシックの商業モデルは、大きなホールで多数の聴衆を集めるというコンセプトでできているから、
後期ロマン派音楽がそれに適しているのは確かだ。
なんだかんだ言ってもクラシック音楽を聴くのは、大オーケストラで定番の曲を聴いて生理的快感を得たい人たちが中心だもんね。
111名無しの笛の踊り
2018/11/12(月) 01:59:48.17ID:vV5p1Zk5 OAEは頼まれれば振ってるようだし
録音もあるくらいだから
否定的になったということではない
だろうが
OAEのような常任を置かず
外から指揮者を呼ぶタイプの
ピリオケは極めて稀だし
他にはカペコロくらいかな?
録音もあるくらいだから
否定的になったということではない
だろうが
OAEのような常任を置かず
外から指揮者を呼ぶタイプの
ピリオケは極めて稀だし
他にはカペコロくらいかな?
112名無しの笛の踊り
2018/11/12(月) 02:14:27.46ID:vV5p1Zk5 確かにレパートリーは限られるし
さっきのEテレ(N響)もロンドンで
終わったとしたら暴動おこるよなw
さっきのEテレ(N響)もロンドンで
終わったとしたら暴動おこるよなw
113名無しの笛の踊り
2018/11/12(月) 08:00:21.93ID:x438Hcnx モダンだけだったバーゼル室内管を全員がピリオド楽器とモダン楽器両方できるハイブリッドオケに変えたアントニーニは素晴らしいね
アントニーニはバーゼル室内管とのベートーヴェンでは、ナチュラル・トランペット、ナチュラル・ホルン、ケトル・ドラムを採用して、弦楽器にはガット弦を使用、木管楽器はモダン楽器を使用してた
アントニーニはバーゼル室内管とのベートーヴェンでは、ナチュラル・トランペット、ナチュラル・ホルン、ケトル・ドラムを採用して、弦楽器にはガット弦を使用、木管楽器はモダン楽器を使用してた
114名無しの笛の踊り
2018/11/12(月) 18:27:06.95ID:1pDmW+AW 前任がホグウッドだったことも大きいね。
この先、大規模管弦楽曲をレパから外しているであろう
室内管であれば
古楽器も取り入れた方がレパが遡れる点で目立つだろうね。
ハイドンまでなら3-3-1-1-1で
管打楽器は神田楽器から、いやexトラを呼べばいい。
因みに現代ものを得意とするロンドン・シンフォニエッタの
基本メンバーは各楽器1人だったと思う。
英国と日本では事情が違うよと思うかもしれないが、
ぶっちゃけ弦楽四重奏にフルートとピアノを足せば
ハイドンの交響曲なら演奏できる。
この先、大規模管弦楽曲をレパから外しているであろう
室内管であれば
古楽器も取り入れた方がレパが遡れる点で目立つだろうね。
ハイドンまでなら3-3-1-1-1で
管打楽器は神田楽器から、いやexトラを呼べばいい。
因みに現代ものを得意とするロンドン・シンフォニエッタの
基本メンバーは各楽器1人だったと思う。
英国と日本では事情が違うよと思うかもしれないが、
ぶっちゃけ弦楽四重奏にフルートとピアノを足せば
ハイドンの交響曲なら演奏できる。
115名無しの笛の踊り
2018/11/12(月) 20:28:06.40ID:1pDmW+AW >木管楽器はモダン楽器を
5巻のブックに載ってる集合写真がまさにその時の写真のようで
おや?と思ったけど
使用楽器はグレンザーのコピーや
A.ベルナルディー二による18世紀楽器のコピーを
使ってると書いてある。
5巻のブックに載ってる集合写真がまさにその時の写真のようで
おや?と思ったけど
使用楽器はグレンザーのコピーや
A.ベルナルディー二による18世紀楽器のコピーを
使ってると書いてある。
116名無しの笛の踊り
2018/11/12(月) 22:23:42.56ID:m7ViKoFO ケヴィン・マロン率いるトロント室内菅はモダンオケだが元々ピリオド楽器演奏してるんだよねピリオド楽器の時は別名称という
117名無しの笛の踊り
2018/11/13(火) 00:35:32.17ID:18maUIfs へーぜんぜんノーマーク。知らんかった
アラディア・バロックていうんだ
サンマルティーニ(弟)の交響曲などをnaxosに録音してる
ハイドンもぜしそっちでお願いしたかった。
naxosって古典派はモダン楽器でやる方針だでな
アラディア・バロックていうんだ
サンマルティーニ(弟)の交響曲などをnaxosに録音してる
ハイドンもぜしそっちでお願いしたかった。
naxosって古典派はモダン楽器でやる方針だでな
118名無しの笛の踊り
2018/11/13(火) 01:09:59.05ID:B8+XRgZW ヨハン・バプティスト・ヴァンハル (1739-1813)
ボヘミアの羊飼いのミサ ト長調
荘厳ミサ曲 ハ長調
アラディア・アンサンブル
ウーヴェ・グロット(指揮)
http://ml.naxos.jp/album/8.555080
ボヘミアの羊飼いのミサ ト長調
荘厳ミサ曲 ハ長調
アラディア・アンサンブル
ウーヴェ・グロット(指揮)
http://ml.naxos.jp/album/8.555080
119名無しの笛の踊り
2018/11/13(火) 01:33:08.56ID:NHPyza29 ヴァンハルの交響曲はマロン/トロント室内管、トロントカメラータでやってたけどミサ曲はグロット/アラディアなのか
120名無しの笛の踊り
2018/11/13(火) 01:48:21.03ID:B8+XRgZW >>119
naxosのヴァンハルは ニコラウス・エステルハージ・シンフォニア / ウーヴェ・グロット (指揮) のもあるんだが
というか、naxosのマロン / トロント室内管はごく新しい第3集以降
naxosのヴァンハルは ニコラウス・エステルハージ・シンフォニア / ウーヴェ・グロット (指揮) のもあるんだが
というか、naxosのマロン / トロント室内管はごく新しい第3集以降
121名無しの笛の踊り
2018/11/13(火) 03:44:00.95ID:NHPyza29122名無しの笛の踊り
2018/11/15(木) 18:16:43.84ID:MZSBPzMn ハイドンの交響曲は、106曲全部素晴らしいな。
こんな文化遺産が演奏されてこなかったなんて、
まだまだ埋もれてる名曲があるのかもな。
こんな文化遺産が演奏されてこなかったなんて、
まだまだ埋もれてる名曲があるのかもな。
123名無しの笛の踊り
2018/11/15(木) 19:13:42.25ID:G0s6ha2i ホグウッド盤には初期作107番・108番も入ってるよ
124名無しの笛の踊り
2018/11/15(木) 19:29:58.34ID:G0s6ha2i フィルハーモニア版の“A”、“B”のことらしい。
失礼いたした。
失礼いたした。
125名無しの笛の踊り
2018/11/16(金) 20:16:28.06ID:dhjBeswf ハイドンがモーツァルトに劣る点は、
ロマンティックさだろうな。
あとは負けてない気がするんだが。
ロマンティックさだろうな。
あとは負けてない気がするんだが。
126名無しの笛の踊り
2018/11/16(金) 20:21:48.68ID:a9Ax8DfB エルンスト・メルツェンドルファーの交響曲全集が出る
127名無しの笛の踊り
2018/11/16(金) 20:37:01.25ID:CHb5ADhE >>125
ロマン派じゃないからな。
モツの愁いをおびた旋律美って
おそらく借金苦から起こったものだろうから
所謂ロマン派の精神病的なものの先駆けといってよいかと
ハイドンはその人となりも音楽も早寝早起き健康そのもの。
劣る点ではない。
ロマン派じゃないからな。
モツの愁いをおびた旋律美って
おそらく借金苦から起こったものだろうから
所謂ロマン派の精神病的なものの先駆けといってよいかと
ハイドンはその人となりも音楽も早寝早起き健康そのもの。
劣る点ではない。
128名無しの笛の踊り
2018/11/16(金) 22:31:57.14ID:NfgXgu6b ハイドンは、その実家の絵を見たベートーヴェンが「ほったて小屋」と言ったぐらい実家の見た目が粗末だったことは有名
モーツァルトやベートーヴェンとは正反対に近い境遇
モーツァルトやベートーヴェンとは正反対に近い境遇
129名無しの笛の踊り
2018/11/16(金) 22:51:10.07ID:CHb5ADhE 農村の車大工の子らしい。
美声だったので聖歌隊に入れられたというが
モツのように父親が演奏家で作曲家ではないということは
大きな差だね。
美声だったので聖歌隊に入れられたというが
モツのように父親が演奏家で作曲家ではないということは
大きな差だね。
130名無しの笛の踊り
2018/11/16(金) 23:21:36.52ID:NfgXgu6b 少年時代美声だったとしても声変わりでその地位は失われるからねそこからがハイドン苦難の道の始まり
131名無しの笛の踊り
2018/11/16(金) 23:33:31.59ID:465DCP6S モーツァルトのように幼少時から英才教育受けてるわけじゃないってのは凄いよな。
弟のミヒャエルも才能あったし。
現在では兄やモーツァルトの陰に隠れてるのが可愛そうだけど。
弟のミヒャエルも才能あったし。
現在では兄やモーツァルトの陰に隠れてるのが可愛そうだけど。
132名無しの笛の踊り
2018/11/16(金) 23:36:48.80ID:NfgXgu6b ハイドンWikipediaより
> 1749年、変声のため聖歌隊で高音部を歌うのが不可能になり解雇され、
> その後友人の家に住み着くようになり、フリーの音楽家としての活動を始めた。
> この生活は10年間ほど続き、この間に幅広い仕事に従事している。
「幅広い仕事に従事」というと聞こえはいいけど、生活の為に音楽と無関係のフリーター的な仕事もしてるってことだよね
> 1749年、変声のため聖歌隊で高音部を歌うのが不可能になり解雇され、
> その後友人の家に住み着くようになり、フリーの音楽家としての活動を始めた。
> この生活は10年間ほど続き、この間に幅広い仕事に従事している。
「幅広い仕事に従事」というと聞こえはいいけど、生活の為に音楽と無関係のフリーター的な仕事もしてるってことだよね
133名無しの笛の踊り
2018/11/17(土) 00:04:10.00ID:4dT3kVY9 ある意味では現代の「ゆず」のような音楽家に近いんじゃないかなハイドン
134名無しの笛の踊り
2018/11/17(土) 12:38:51.79ID:KNucIjtW ハイドン=ゆず説の誕生である
135名無しの笛の踊り
2018/11/17(土) 13:22:00.43ID:Gpiihgnb 篠原ともえはゆずが嫌い
ゆずを少し入れただけで食べ物全体ゆず風味にしてしまってずうずうしいから
ゆずを少し入れただけで食べ物全体ゆず風味にしてしまってずうずうしいから
136名無しの笛の踊り
2018/11/17(土) 15:26:49.17ID:DdbfjO3e 美声すぎて去勢されそうになって
逃げ出したとか、拒否して追い出された
かしたようだが
音楽家になろうと、浮浪児同然で
作曲を独学しだす。
逃げ出したとか、拒否して追い出された
かしたようだが
音楽家になろうと、浮浪児同然で
作曲を独学しだす。
137名無しの笛の踊り
2018/11/17(土) 16:24:09.12ID:p2fiZZzc 声楽オンリーの作曲家と器楽メインじゃあ、
比べようがないな。
しかし、声楽オンリーの作曲家は、
厳密には音楽家とは言わない。
比べようがないな。
しかし、声楽オンリーの作曲家は、
厳密には音楽家とは言わない。
138名無しの笛の踊り
2018/11/17(土) 17:23:33.27ID:FCj/nRH0 中世のトルバドゥール、トルヴェール、ミンネゼンガーは知られているが
バロック〜古典派の頃の歌謡曲・歌手ってよう知らん
バロック〜古典派の頃の歌謡曲・歌手ってよう知らん
139名無しの笛の踊り
2018/11/17(土) 19:17:34.93ID:Lb/bsoA9 室内楽が耳に心地良い
140名無しの笛の踊り
2018/11/17(土) 21:30:00.42ID:4dT3kVY9 ハイドンは独学でヴァイオリンを学習してエステルハージ公のオケの楽長(作曲家兼指揮者兼コンサートマスター)にまで昇りつめたところが凄い
142名無しの笛の踊り
2018/11/17(土) 23:25:18.47ID:z5BXzZsM >>140
代表的作曲家達の、本人はどの楽器が得意だったかを見ればそれぞれの得意分野がわかって面白いね。
ヴィヴァルディ→ヴァイオリン
テレマン→リコーダー
バッハ→鍵盤全般とヴァイオリン
モーツァルト→クラヴィアとヴァイオリン
ベートーヴェン→フォルテピアノ
代表的作曲家達の、本人はどの楽器が得意だったかを見ればそれぞれの得意分野がわかって面白いね。
ヴィヴァルディ→ヴァイオリン
テレマン→リコーダー
バッハ→鍵盤全般とヴァイオリン
モーツァルト→クラヴィアとヴァイオリン
ベートーヴェン→フォルテピアノ
143名無しの笛の踊り
2018/11/18(日) 01:03:21.17ID:9JXNeXz7 交響曲の録音時に問題になるのが、楽譜に書かれていない通奏低音として鍵盤楽器を入れるか入れないか
以前はモーツァルトの録音に倣って鍵盤楽器を入れるのが主流だったが
エステルハージ侯ニコラウスのオケには常設の鍵盤楽器奏者がいなかったことから
現在では、その時代の交響曲には鍵盤楽器を加えないのが主流になっている
以前はモーツァルトの録音に倣って鍵盤楽器を入れるのが主流だったが
エステルハージ侯ニコラウスのオケには常設の鍵盤楽器奏者がいなかったことから
現在では、その時代の交響曲には鍵盤楽器を加えないのが主流になっている
144名無しの笛の踊り
2018/11/18(日) 01:37:41.54ID:9JXNeXz7 モーツァルト好きな人はメンデルスゾーンも好きなんだよ
結局は生まれ育ちで恵まれた作曲家が好きなんだよ
結局は生まれ育ちで恵まれた作曲家が好きなんだよ
145名無しの笛の踊り
2018/11/18(日) 06:48:25.42ID:L7HOvuB4 モーツァルトもベートーヴェンもメンデルスゾーンもシューマンもブラームスもブルックナーもチャイコフスキーもドヴォルザークもマーラーもシベリウスもプロコフィエフもショスタコーヴィチも好きだけど生まれ育ちとかどうでもいいわ
146名無しの笛の踊り
2018/11/18(日) 09:57:00.80ID:PnWnG/xZ メルツェンドルファー交響曲全集
147名無しの笛の踊り
2018/11/18(日) 12:40:02.45ID:zQ4tta/Y vn両翼配置なんだろうか?
そもそもステレオ録音か?
そもそもステレオ録音か?
149名無しの笛の踊り
2018/11/18(日) 17:32:30.21ID:nBzhm4VT 同じような境遇でも弟ミヒャエルは兄より一足先に
宮廷楽長になったというのだから
かなり要領がいいやつだったに違いない
宮廷楽長になったというのだから
かなり要領がいいやつだったに違いない
150名無しの笛の踊り
2018/11/18(日) 18:21:16.27ID:UvGtBoP5 >>146-147
ハイドン 交響曲全集 エルンスト・メルツェンドルファー&ウィーン室内管弦楽団(33CD)
https://www.hmv.co.jp/product/detail/9374167
60年代のステレオだそうだ
これは全く知らなかったが、子供の頃メルツェンドルファーがN響に客演したのを聴いたことがある
トランペットのヴィズッティと共演でジャズっぽい曲も振ってたが、どんな指揮だったかは覚えてない
ハイドン 交響曲全集 エルンスト・メルツェンドルファー&ウィーン室内管弦楽団(33CD)
https://www.hmv.co.jp/product/detail/9374167
60年代のステレオだそうだ
これは全く知らなかったが、子供の頃メルツェンドルファーがN響に客演したのを聴いたことがある
トランペットのヴィズッティと共演でジャズっぽい曲も振ってたが、どんな指揮だったかは覚えてない
151名無しの笛の踊り
2018/11/18(日) 19:09:02.02ID:N0pOlY9I 1960年代に世界初のハイドン交響曲全集を完成させてたのにここまで存在忘れられるって凄いな
メルツェンドルファー2009年まで生きててハイドンの全集録音の扱いをどう思ってたんだか
メルツェンドルファー2009年まで生きててハイドンの全集録音の扱いをどう思ってたんだか
152名無しの笛の踊り
2018/11/18(日) 19:38:52.64ID:nBzhm4VT 忘れられるほど古くもないが
ゴーバーマンの選集にしてもそうだが
よほど売れると見なされなければ
LP→CD化なんてメジャーレーベルでも
完璧になされてないるわけじゃないんだよな実際。
ゴーバーマンの選集にしてもそうだが
よほど売れると見なされなければ
LP→CD化なんてメジャーレーベルでも
完璧になされてないるわけじゃないんだよな実際。
153名無しの笛の踊り
2018/11/18(日) 20:28:40.28ID:6dtiTstA154名無しの笛の踊り
2018/11/18(日) 21:27:25.12ID:UvGtBoP5155名無しの笛の踊り
2018/11/18(日) 22:15:58.82ID:gSy/+btP 88番「V字」の第二楽章の後半のとこで、現代のフィーリング音楽にありそうなのの走りみたいな部分ない?
クラリネットで「ヒュイッヒュイッヒュイッ」って入るの。
クラリネットで「ヒュイッヒュイッヒュイッ」って入るの。
156名無しの笛の踊り
2018/11/18(日) 22:45:29.10ID:UvGtBoP5 >現代のフィーリング音楽
なんのことなのか
ヒーリングのことかとも思ったが、クラリネットの箇所とは合わない気がするし
なんのことなのか
ヒーリングのことかとも思ったが、クラリネットの箇所とは合わない気がするし
158名無しの笛の踊り
2018/11/20(火) 01:45:29.37ID:1kd8kHCX ハイドンとモーツァルトのピアノソナタを比べてみると、
意外とハイドンの方が平均的に良いよな。
これは何気にすごいことだと思うのだが。
意外とハイドンの方が平均的に良いよな。
これは何気にすごいことだと思うのだが。
159名無しの笛の踊り
2018/11/20(火) 04:17:43.00ID:mbQkpz9h モーツァルトのはクラヴィーアソナタであってピアノソナタではない
モーツァルトはピアノソナタを書いていない
モーツァルトはピアノソナタを書いていない
160名無しの笛の踊り
2018/11/20(火) 04:28:56.07ID:YhE5tmxp161名無しの笛の踊り
2018/11/20(火) 10:41:22.99ID:U1/JsoL7 メルツェンドルファーはリマスターされてなさそう
162名無しの笛の踊り
2018/11/20(火) 11:35:12.32ID:3GKrwtk5 スクリベンダムはリマスターがわりと評判いいレーベルらしいけど今回はリマスター無いのか?
163名無しの笛の踊り
2018/11/20(火) 11:43:54.82ID:EPKH+w4f うむ、なかなかいいかもね
第1番
https://youtu.be/7L8S1SYEf38
第38番
https://youtu.be/Mq2M5Y_Slyo
第61番
https://youtu.be/opm_3GPomsY
第1番
https://youtu.be/7L8S1SYEf38
第38番
https://youtu.be/Mq2M5Y_Slyo
第61番
https://youtu.be/opm_3GPomsY
164名無しの笛の踊り
2018/11/20(火) 18:37:54.78ID:9vi/GG6D メルツェンドルファーはステレオ初期にDGにモーツァルトなどの録音があったと思うけれど、
どういうのがあるのかよく知らない
どういうのがあるのかよく知らない
166名無しの笛の踊り
2018/11/20(火) 18:43:57.86ID:su1ltZ5k ソニーとかナクソスの全集よりは
大分良さそうだね
大分良さそうだね
167名無しの笛の踊り
2018/11/20(火) 19:51:26.62ID:JiJGVHf+ うむ。でも対向配置でない全集がまたひとつ増えたか orz
やはり対向配置が効果的↓
https://www.youtube.com/watch?v=wdX9qqbHN-E
リーダーは日本人女性なんだねバーゼルカンマ―
やはり対向配置が効果的↓
https://www.youtube.com/watch?v=wdX9qqbHN-E
リーダーは日本人女性なんだねバーゼルカンマ―
168名無しの笛の踊り
2018/11/20(火) 21:15:35.26ID:IMNUtQI2 >>159
ハイドンはモーツァルトより親くらい年上なのに逆にモーツァルトより長生きしたせいもあって、後期の作品は完全にピアノのために書いてるよね。
ハイドンはモーツァルトより親くらい年上なのに逆にモーツァルトより長生きしたせいもあって、後期の作品は完全にピアノのために書いてるよね。
169名無しの笛の踊り
2018/11/20(火) 21:28:45.53ID:JiJGVHf+ 例の交響曲第98番の楽譜にはチェンバロと書き込まれてはいるが
実際はフォルテピアノで演奏されたようなので
ハイドンにとってチェンバロとピアノは
現代の人が思うほどは意識されてないと思うが。
実際はフォルテピアノで演奏されたようなので
ハイドンにとってチェンバロとピアノは
現代の人が思うほどは意識されてないと思うが。
170名無しの笛の踊り
2018/11/20(火) 22:32:30.89ID:um9qfLby ピアノソナタ 変ホ長調 Hob. XVI:52は、自筆譜に強弱が細かく記されているので、
フォルテピアノを想定していたことは明らかだとされる
フォルテピアノを想定していたことは明らかだとされる
171名無しの笛の踊り
2018/11/21(水) 02:35:35.51ID:2Ay1X24e172名無しの笛の踊り
2018/11/21(水) 06:53:59.87ID:yIZHLjGz alphaレーベルのバーゼルカンマ―は全集完結後、激安ボックスで出るパターンだな
完成に何年かかるかわからないが
完成に何年かかるかわからないが
173名無しの笛の踊り
2018/11/21(水) 17:33:56.81ID:VGvl6ISa 2032だと言っとるがね
174名無しの笛の踊り
2018/11/21(水) 17:45:47.56ID:VGvl6ISa ヘンスラーの全集も確か当初は没後200年の
2009年完成予定という計画だったが大幅に遅れていた
あげくにファイの大怪我で現在は楽団のリーダーが
指揮をとってるもんで、遅々として進んでいない。
そこにきてスクリベンダムのヒットなるか
2009年完成予定という計画だったが大幅に遅れていた
あげくにファイの大怪我で現在は楽団のリーダーが
指揮をとってるもんで、遅々として進んでいない。
そこにきてスクリベンダムのヒットなるか
175名無しの笛の踊り
2018/11/21(水) 18:29:41.98ID:VGvl6ISa >>171
交響曲第98番は早世したモツへの思い、来るべきベトへの響きがする。
ある意味、それは模写であるのかもしれない。
若い頃に辺境地で外的影響が少なく独創的にならざるを得なかったため
歳をとってからは外からの音を否応なしに吸収したんでないか。
交響曲第98番は早世したモツへの思い、来るべきベトへの響きがする。
ある意味、それは模写であるのかもしれない。
若い頃に辺境地で外的影響が少なく独創的にならざるを得なかったため
歳をとってからは外からの音を否応なしに吸収したんでないか。
177名無しの笛の踊り
2018/11/26(月) 18:14:36.44ID:PlVUKz4q >>155
なんとなく「ひょいっひょいっ」が引っかかっていたので
スコアを開いたら#88の木管は
フラウト1、オーボー2、ファゴット2 でした。
おまいが聴いた演奏はどうかはわからないですが
たぶんそのパートはオーボエです。しかもセカンド・オーボエでした。
セカンドパートは通常ファーストより地味というか
下で上を支えるパートなので、
ファーストとセカンド・ヴァイオリンの掛け合いとか
全てのパートに気配りしてるなあと
聴くだけではちょっとわからない部分なんだよね。
なんとなく「ひょいっひょいっ」が引っかかっていたので
スコアを開いたら#88の木管は
フラウト1、オーボー2、ファゴット2 でした。
おまいが聴いた演奏はどうかはわからないですが
たぶんそのパートはオーボエです。しかもセカンド・オーボエでした。
セカンドパートは通常ファーストより地味というか
下で上を支えるパートなので、
ファーストとセカンド・ヴァイオリンの掛け合いとか
全てのパートに気配りしてるなあと
聴くだけではちょっとわからない部分なんだよね。
178名無しの笛の踊り
2018/11/29(木) 15:50:21.32ID:ITnLWlyH ハイドンの弦楽四重奏曲は、
ハイドンが少し年を取ってから書き始められたせいか、
充実した作品が多い。
ショスタコーヴィチの弦四と同じで、
こういうのは幸運なことだ。
ハイドンが少し年を取ってから書き始められたせいか、
充実した作品が多い。
ショスタコーヴィチの弦四と同じで、
こういうのは幸運なことだ。
179名無しの笛の踊り
2018/11/29(木) 19:00:44.92ID:IWtThdUL ハイドンの場合、若いときのエステルハージ期は
外部からの影響が少ない関係で
バイタリティもありオリジナリティあふれる
瑞々しい創作時期であるといえる。
クラシック音楽というとどこか深遠でもったいぶった
重厚さが求められる向きもあるわけだが
ハイドンの音楽はとても気軽でいいのだ。
リンコントロ(カフェーツィンマーマン団員)による
バリトントリオの弦楽三重奏版には
弦楽四重奏曲とはまた違った良さがあるよ。
ハイドンをさらに聴いてみたい人はぜし聴いてみてねーノシ
外部からの影響が少ない関係で
バイタリティもありオリジナリティあふれる
瑞々しい創作時期であるといえる。
クラシック音楽というとどこか深遠でもったいぶった
重厚さが求められる向きもあるわけだが
ハイドンの音楽はとても気軽でいいのだ。
リンコントロ(カフェーツィンマーマン団員)による
バリトントリオの弦楽三重奏版には
弦楽四重奏曲とはまた違った良さがあるよ。
ハイドンをさらに聴いてみたい人はぜし聴いてみてねーノシ
180名無しの笛の踊り
2018/11/30(金) 00:12:16.62ID:rkye42bd 交響曲第92番「オックスフォード」の第二楽章はほんと美しい曲だと思う
181名無しの笛の踊り
2018/11/30(金) 11:33:17.82ID:loMzPPeJ バリトン三重奏曲って、126曲もあるのか。
聴いてみたくなった。
それにしても、ハイドンの仕事の量は、すごいものがあるな。
最も多作とされる、テレマンとはいったい・・・。
聴いてみたくなった。
それにしても、ハイドンの仕事の量は、すごいものがあるな。
最も多作とされる、テレマンとはいったい・・・。
182名無しの笛の踊り
2018/11/30(金) 12:45:12.84ID:0TIMwBB8183名無しの笛の踊り
2018/11/30(金) 20:35:15.83ID:IDbSc1xG ちょっとスレチになってまうが
パルナッシムジチ(cpo)による42、43系の曲が
ヴィヴァルディぽくていい感じ。
大バッハもヴィヴァルディからの影響はあるが
テレマンの場合は音楽そのものがバロックらしい雰囲気で軽い。
ハイドンもそうだが深刻に聴くというより気軽に楽しみたい。
パルナッシムジチ(cpo)による42、43系の曲が
ヴィヴァルディぽくていい感じ。
大バッハもヴィヴァルディからの影響はあるが
テレマンの場合は音楽そのものがバロックらしい雰囲気で軽い。
ハイドンもそうだが深刻に聴くというより気軽に楽しみたい。
184名無しの笛の踊り
2018/12/01(土) 08:43:14.05ID:Eq213fTe さすがのハイドンでも、ピアノソロ曲だけはなあ。
ハイドン・モーツァルト共に、バッハより後退していると思う。
音楽史で後退したなんて、他に例がないんじゃないだろうか。
ハイドン・モーツァルト共に、バッハより後退していると思う。
音楽史で後退したなんて、他に例がないんじゃないだろうか。
185sage
2018/12/01(土) 09:14:05.39ID:M+AdYEbp186名無しの笛の踊り
2018/12/01(土) 10:30:08.80ID:sea21V5P といういりもバッハだけが異質、独特なだけでしょ。
187名無しの笛の踊り
2018/12/01(土) 11:48:00.79ID:Eq213fTe ピアノ曲って、ずっと聴いてると飽きるよな。
よくできた室内楽の足元にも及ばない。
その点、あまり飽きないピアノ曲を作曲できた
ベートーヴェンは、大したものだが。
よくできた室内楽の足元にも及ばない。
その点、あまり飽きないピアノ曲を作曲できた
ベートーヴェンは、大したものだが。
188名無しの笛の踊り
2018/12/01(土) 19:16:11.67ID:DckBh9Ik >バッハより後退していると思う
バッハの息子達の作品はどうなん?
古典派とは音楽の敷居が
低くなって大衆化していく時代。
登ったら下るみたいに乗り越えたら平地になったちゃうの
バッハの息子達の作品はどうなん?
古典派とは音楽の敷居が
低くなって大衆化していく時代。
登ったら下るみたいに乗り越えたら平地になったちゃうの
189名無しの笛の踊り
2018/12/01(土) 19:25:54.00ID:DckBh9Ik バッハと同期のS.L.ヴァイスというリュートの達人がいるんだが
リュートという楽器も彼の音楽もエラくなりすぎて
行くとこまで行って廃れちゃったという。
それと似たようななりゆきとちゃうかな…
リュートという楽器も彼の音楽もエラくなりすぎて
行くとこまで行って廃れちゃったという。
それと似たようななりゆきとちゃうかな…
190名無しの笛の踊り
2018/12/01(土) 20:24:36.22ID:DckBh9Ik 大バッハにしても
アルスノヴァやアルス・スブティリオルの時代に比べたら
現代人にも聴けるというだけのことではないのか?
音楽が後退してると感じるだけで
もしそうだとしたらチェンバロとピアノが
鍵盤だけに
キーになってるんじゃまいか?
アルスノヴァやアルス・スブティリオルの時代に比べたら
現代人にも聴けるというだけのことではないのか?
音楽が後退してると感じるだけで
もしそうだとしたらチェンバロとピアノが
鍵盤だけに
キーになってるんじゃまいか?
191名無しの笛の踊り
2018/12/02(日) 14:46:33.10ID:uFP56XnS リュートと言えばハイドンはバリトンのための曲をたくさん書いたものの
バリトンって弦の数がやたら多く調弦が大変なので廃れたんだよね
鍵盤楽器の弦ってそれほど狂わないのかね
バリトンって弦の数がやたら多く調弦が大変なので廃れたんだよね
鍵盤楽器の弦ってそれほど狂わないのかね
192名無しの笛の踊り
2018/12/02(日) 15:47:45.30ID:pvmxKz1Y いやチェンバロは狂いやすいらしいよ。
モダンピアノくらいだろう何日も放っておいても大丈夫なのは。
モダンピアノくらいだろう何日も放っておいても大丈夫なのは。
193名無しの笛の踊り
2018/12/02(日) 16:28:38.46ID:JAFq0/mn チェンバロは途中の休憩の間に調律しなおすね
194名無しの笛の踊り
2018/12/02(日) 23:31:40.27ID:uFP56XnS 鍵盤楽器の調律は専門の調律師が行うことが多いが
弦楽器の調弦は演奏者自身が行うことが多い
不思議だよね
弦楽器の調弦は演奏者自身が行うことが多い
不思議だよね
195名無しの笛の踊り
2018/12/03(月) 02:23:51.50ID:KT/l/nM4 弦四本くらいなら自分ですぐできる
196名無しの笛の踊り
2018/12/03(月) 09:23:11.87ID:dQzhn2SK 弦楽器の調弦なんて毎日練習する度にズレてるの直してるし専門の道具使わなくても手でペグ回すだけで直せるし
197名無しの笛の踊り
2018/12/03(月) 09:25:56.12ID:dQzhn2SK まあだからバリトンが廃れたってことだが
198名無しの笛の踊り
2018/12/03(月) 17:26:46.30ID:3z1wW7Ef バリトンには共鳴弦なんて余計な弦がいっぱい張ってあるわけで
余程自由時間のある王侯くらいしか手をださない楽器だったのだろう。
王侯の楽器ヴィオール(ガンバ)に比べたら、廃れるというほど流行りもしなかった。
シューベルトのアルペジョーネみたいに曲が残っているが楽器の方は
もう使われてないとかって好きだな。
使っていた磁気テープが押入れに残っていてもプレーヤーはもう製造されてない
みたいなもので感慨深い。
楽器の英語instrumentsは音楽の「道具」に過ぎない。
余程自由時間のある王侯くらいしか手をださない楽器だったのだろう。
王侯の楽器ヴィオール(ガンバ)に比べたら、廃れるというほど流行りもしなかった。
シューベルトのアルペジョーネみたいに曲が残っているが楽器の方は
もう使われてないとかって好きだな。
使っていた磁気テープが押入れに残っていてもプレーヤーはもう製造されてない
みたいなもので感慨深い。
楽器の英語instrumentsは音楽の「道具」に過ぎない。
199名無しの笛の踊り
2018/12/04(火) 17:04:06.82ID:Yjk8bwV1 >>198
>楽器の英語instrumentsは音楽の「道具」に過ぎない。
いやいや、instrumentsは「楽器」と訳すんです
どんなショボイ辞書でも「「道具」と「楽器」は別に記載されてます
ちなみに、instrumentの原義は「組み立てるもの」です
「道具」ではありません
原義「組み立てるもの」から派生して、「道具」や「楽器」になるわけで、
「道具」と「楽器」は別の概念ですね
>楽器の英語instrumentsは音楽の「道具」に過ぎない。
いやいや、instrumentsは「楽器」と訳すんです
どんなショボイ辞書でも「「道具」と「楽器」は別に記載されてます
ちなみに、instrumentの原義は「組み立てるもの」です
「道具」ではありません
原義「組み立てるもの」から派生して、「道具」や「楽器」になるわけで、
「道具」と「楽器」は別の概念ですね
200名無しの笛の踊り
2018/12/04(火) 21:22:05.63ID:ci8d9Cxi 日本語での訳語から話を広げるのも、語源から話を広げるのも、等しく誤り。
201名無しの笛の踊り
2018/12/04(火) 22:56:33.46ID:YTJGHJo0 弦楽四重奏曲ニ長調「ラルゴ」op.76-5 第4楽章(プレスト)について
微妙に不協和音が出てくるところあるじゃん?
提示部(50-51小節) / 再現部(225-226小節)で音を書くと、
第1ヴァイオリンがF / C、第2ヴァイオリンがC / F#、ヴィオラがB / E、チェロがE / A
だから2. VnとVaの音程が長2度になるのかな、あそこが大好き
微妙に不協和音が出てくるところあるじゃん?
提示部(50-51小節) / 再現部(225-226小節)で音を書くと、
第1ヴァイオリンがF / C、第2ヴァイオリンがC / F#、ヴィオラがB / E、チェロがE / A
だから2. VnとVaの音程が長2度になるのかな、あそこが大好き
202名無しの笛の踊り
2018/12/05(水) 00:37:22.58ID:hzSGDdY/ >>201を補足・訂正:
提示部(50-51小節)/展開部(189-190小節)/再現部(225-226小節)
1. vn: G/D/C
2. vn: C#/G/F#
va: B/F#/E
vc: E/B/A
なので、提示部・再現部では2. vnとvaが長2度、展開部では短2度(だと思う)
提示部(50-51小節)/展開部(189-190小節)/再現部(225-226小節)
1. vn: G/D/C
2. vn: C#/G/F#
va: B/F#/E
vc: E/B/A
なので、提示部・再現部では2. vnとvaが長2度、展開部では短2度(だと思う)
203名無しの笛の踊り
2018/12/05(水) 04:26:21.05ID:rHxO7HWA そんなどこにでもある和音がそんなに珍しいかね
あとその展開部の部分は他の2つと対応したしてないぞ
あとその展開部の部分は他の2つと対応したしてないぞ
204名無しの笛の踊り
2018/12/05(水) 19:53:35.03ID:XHXMZcmr タワー様様が
「コープマンのPHILIPSへの初録音盤を含む、
レアな1976-81年収録のチェンバロ録音を一気に5作分復刻!
全て世界初CD化!」してくれたぞっ
フィリップスがデッカに統合されてから
懐かしいジャケデザインに無関係なデッカマークをつけるのが
お約束だったので、当時を知る者には違和感がありすぎだったが
今回はそこをクリアしてくれて大変ありがたい。
オリジナルジャケは金の箔押し文字だったが
そこまでの再現はヨシとしよう。
ただ「ハイドンのソナタ」のみ「philipsダッチマスターズ」という
オランダローカル企画の2枚組で出ていたはずなので世界初ではない。
ダッチマスターズはローカル盤ということで
恐らく日本には正規ルートでの輸入がされなかったのではないか。
「コープマンのPHILIPSへの初録音盤を含む、
レアな1976-81年収録のチェンバロ録音を一気に5作分復刻!
全て世界初CD化!」してくれたぞっ
フィリップスがデッカに統合されてから
懐かしいジャケデザインに無関係なデッカマークをつけるのが
お約束だったので、当時を知る者には違和感がありすぎだったが
今回はそこをクリアしてくれて大変ありがたい。
オリジナルジャケは金の箔押し文字だったが
そこまでの再現はヨシとしよう。
ただ「ハイドンのソナタ」のみ「philipsダッチマスターズ」という
オランダローカル企画の2枚組で出ていたはずなので世界初ではない。
ダッチマスターズはローカル盤ということで
恐らく日本には正規ルートでの輸入がされなかったのではないか。
205名無しの笛の踊り
2018/12/05(水) 20:07:57.93ID:dNbyrL4A バリトン三重奏曲、
ピアノ三重奏曲や弦楽四重奏曲よりはつまらないな。
YouTubeで聴いててそう思った。
古楽器だし、自分は買うのやめたよ。
アマゾンに6千円で買える在庫が1つだけあるみたい。
欲しい人はどうぞ。
ピアノ三重奏曲や弦楽四重奏曲よりはつまらないな。
YouTubeで聴いててそう思った。
古楽器だし、自分は買うのやめたよ。
アマゾンに6千円で買える在庫が1つだけあるみたい。
欲しい人はどうぞ。
206名無しの笛の踊り
2018/12/06(木) 02:00:12.56ID:rSZrqlgy スコットランド歌曲集は聴いていて全く嫌みが無く、愛聴盤
バリトントリオは以前は退屈したが、今聴きなおすと興味深く聴けるかも
やっぱり聴けないかも
時間を置いても、第一印象のまま終わるってよくあることだしね
バリトントリオは以前は退屈したが、今聴きなおすと興味深く聴けるかも
やっぱり聴けないかも
時間を置いても、第一印象のまま終わるってよくあることだしね
207名無しの笛の踊り
2018/12/06(木) 22:08:01.45ID:sBX9ucLJ やはり録音が少ない曲は
奏者も慣れてない。
特に思入れもない奏者が
全曲一気に録音した
ものには限界も有るはず。
奏者も慣れてない。
特に思入れもない奏者が
全曲一気に録音した
ものには限界も有るはず。
208名無しの笛の踊り
2018/12/06(木) 22:23:28.60ID:sBX9ucLJ それにしても
ハイドンの音楽に自分は何を求めているのか
ということも忘れたらいけない。
ハイドンの音楽に自分は何を求めているのか
ということも忘れたらいけない。
209名無しの笛の踊り
2018/12/06(木) 22:59:32.69ID:IVpy/Ao3 最近アルバーニ四重奏団のop76を聴いたのだが、すごくイイなこれ。
上品な演奏でダイナミクスの幅が狭いと感じたりもするが、リズム、アンサンブルの面白さは申し分ない。
しばらく別の作曲家を聴いていたが、またハイドンの四重奏に戻ってきた。
上品な演奏でダイナミクスの幅が狭いと感じたりもするが、リズム、アンサンブルの面白さは申し分ない。
しばらく別の作曲家を聴いていたが、またハイドンの四重奏に戻ってきた。
210名無しの笛の踊り
2018/12/06(木) 23:22:21.62ID:9Fx+MOf/ アルバーニ四重奏団か…
シューマンの弦楽四重奏曲集しか持ってなかったな…
ハイドンも探してみるか…
シューマンの弦楽四重奏曲集しか持ってなかったな…
ハイドンも探してみるか…
211名無しの笛の踊り
2018/12/06(木) 23:36:01.69ID:IVpy/Ao3 自分はアマゾンで6曲セット(中古)を安く買えたが、今は三曲ずつバラ売りのものが販売されている模様。
ちなみにyoutubeで全曲聴ける。
ちなみにyoutubeで全曲聴ける。
212名無しの笛の踊り
2018/12/07(金) 12:55:27.92ID:qa01MKa3 室内楽が心地いい・・・。
勉強しながら聴くのは、やっぱ室内楽しかないよな。
勉強しながら聴くのは、やっぱ室内楽しかないよな。
213名無しの笛の踊り
2018/12/07(金) 18:54:05.97ID:YqKfRuHU 就寝前はバリトントリオでぐっつり
214名無しの笛の踊り
2018/12/10(月) 21:58:52.63ID:mG3EF0qw バリトン・トリオは、Balazs Kakuk のディスクが個人的ベスト
215名無しの笛の踊り
2018/12/11(火) 01:03:30.83ID:6/EXZZoa バリトン三重奏曲全集、買ってしまった・・・。
216名無しの笛の踊り
2018/12/11(火) 14:28:38.11ID:Ur1gfYqT217名無しの笛の踊り
2018/12/11(火) 20:55:08.41ID:oYdcINYU ピエルロやネーダーランドバリトントリオなど
新しい録音も多いが
どこも1枚ものばかりで量的にもの足りない。
さりとて全曲では多すぎる。
その点でASVのhus盤の2枚は嬉しい量だった。
新しい録音も多いが
どこも1枚ものばかりで量的にもの足りない。
さりとて全曲では多すぎる。
その点でASVのhus盤の2枚は嬉しい量だった。
219名無しの笛の踊り
2018/12/12(水) 17:48:21.52ID:gRwoHL+G フンガロ�dはハンガリーのレーベルだけに古くから
ハイドンを積極的に録音・紹介してきたその功労は
賞賛に値するが
ピアノソナタ全集のジャケには
雅な古典ピアノの写真を使っているが
中身はモダンチェンバロやモダンピアノの演奏であったりと
フォルテピアノやクラヴィコードが珍しくなくなった今となっては
やや肩透かしをくらうかもしれない。
ハイドンを積極的に録音・紹介してきたその功労は
賞賛に値するが
ピアノソナタ全集のジャケには
雅な古典ピアノの写真を使っているが
中身はモダンチェンバロやモダンピアノの演奏であったりと
フォルテピアノやクラヴィコードが珍しくなくなった今となっては
やや肩透かしをくらうかもしれない。
220名無しの笛の踊り
2018/12/12(水) 17:49:34.39ID:gRwoHL+G そんななか地元のピリオド楽器オケのカペラ・サヴァリアが
英国のピリオド指揮者としてはもっとも地味な存在であろう
ニコラス・マッギガンと
交響曲79、80、81を録音した。
これまでバラリリースでは録音が少なかった番号が
アントニニの録音とで一時に増えたことになる。嬉しい限りである。
英国のピリオド指揮者としてはもっとも地味な存在であろう
ニコラス・マッギガンと
交響曲79、80、81を録音した。
これまでバラリリースでは録音が少なかった番号が
アントニニの録音とで一時に増えたことになる。嬉しい限りである。
221名無しの笛の踊り
2018/12/13(木) 21:47:18.35ID:TSPNLDfX 弦楽四重奏曲とバリトン三重奏曲を
聴き比べていると、
現代楽器と古楽器、どちらにも
長所があるということがわかる。
でもフォルテピアノだけは
食えないかなあ・・・。
聴き比べていると、
現代楽器と古楽器、どちらにも
長所があるということがわかる。
でもフォルテピアノだけは
食えないかなあ・・・。
222名無しの笛の踊り
2018/12/13(木) 21:52:53.79ID:Mq7+jSja フォルテピアノの方が好きだけど。
223名無しの笛の踊り
2018/12/13(木) 22:22:24.48ID:TSPNLDfX それにしても、クラ板は、資格板と違って、
営業目的の学歴厨がわかなくて平和だな。
英語板にもとんでもないのわくし。
パリやローマは、観光客が多くて汚いけど、
ウィーンの街が美しいのは、
クラシック音楽の威光によって守られているから。
ハイドンスレも、ハイドンの威光によって守られているのだろう。
営業目的の学歴厨がわかなくて平和だな。
英語板にもとんでもないのわくし。
パリやローマは、観光客が多くて汚いけど、
ウィーンの街が美しいのは、
クラシック音楽の威光によって守られているから。
ハイドンスレも、ハイドンの威光によって守られているのだろう。
224名無しの笛の踊り
2018/12/13(木) 23:18:17.03ID:1jzGwt9s なんのこっちゃ
225名無しの笛の踊り
2018/12/13(木) 23:53:17.94ID:WTqZ/QY2 おれもホルテピヤノ。20世紀初頭辺りまでならエラールのようなピリオド楽器だな。
CPE、ハイドンならクラヴィコルドの方が
更に繊細で良し。
CPE、ハイドンならクラヴィコルドの方が
更に繊細で良し。
226名無しの笛の踊り
2018/12/14(金) 00:08:33.85ID:L32ARVwl BSでピリオドピアノのコンクール放送してたけど、楽器壊してたな。
リストが弾くと楽器がめちゃクチャになるてのは本当の話なんだと思った。
リストが弾くと楽器がめちゃクチャになるてのは本当の話なんだと思った。
227名無しの笛の踊り
2018/12/14(金) 00:26:24.29ID:1tASKZSq ベーゼンドルファーだかベヒシュタインだかの初期の開発目標は
「リストが弾いても壊れないピアノ」だったという話をどこかで読んだ
「リストが弾いても壊れないピアノ」だったという話をどこかで読んだ
228名無しの笛の踊り
2018/12/14(金) 21:48:52.01ID:FlWcoOym すいません、弦楽器のバリトンの
音域がわかる方いませんか?
クラリネットで代用できるか知りたいんです。
音域がわかる方いませんか?
クラリネットで代用できるか知りたいんです。
229名無しの笛の踊り
2018/12/14(金) 23:18:27.26ID:PrQ++YwV フルート、またはバイオリン用に編曲されている編曲譜で確認、参考されたし
230名無しの笛の踊り
2018/12/14(金) 23:20:30.18ID:2MW1/3HL >>228
At the Prince's court, the baryton was always tuned with bowed
strings of D-G-c-e-a-d, and sympathetic, plucked strings of A-d-
e-f sharp-g-a-b-c sharp-d. Haydn scored both parts in the treble
clef, an octave higher than they sounded.
Haydn indicated which plucked strings to use by numbering them
l to 9 under the notes.
The tuning of these strings also decided the keys inthe works.
Most of them are in D major, or more rarely in A major and G major.
Flat keys scarcely ever occur.
At the Prince's court, the baryton was always tuned with bowed
strings of D-G-c-e-a-d, and sympathetic, plucked strings of A-d-
e-f sharp-g-a-b-c sharp-d. Haydn scored both parts in the treble
clef, an octave higher than they sounded.
Haydn indicated which plucked strings to use by numbering them
l to 9 under the notes.
The tuning of these strings also decided the keys inthe works.
Most of them are in D major, or more rarely in A major and G major.
Flat keys scarcely ever occur.
231名無しの笛の踊り
2018/12/15(土) 12:30:51.25ID:6E74lzrb 何それalphaのCD解説のまる写しじゃなかろうね?www
232名無しの笛の踊り
2018/12/15(土) 19:35:31.63ID:xRIOJXqT 編曲する場合、弦楽器の広い音域を狭い音域の管楽器で
どうカバーするかがテーマではなく原曲から
新しくクリエートするということが重要なんじゃまいか
単に移調するということでなく
それこそオリジナルの曲なんじゃないのと思わすような
どうカバーするかがテーマではなく原曲から
新しくクリエートするということが重要なんじゃまいか
単に移調するということでなく
それこそオリジナルの曲なんじゃないのと思わすような
233名無しの笛の踊り
2018/12/16(日) 20:37:14.37ID:H/nS61oi 1か月間以上かけて、少しずつバリトン三重奏曲を全部聴いた。
弦楽四重奏曲よりも気軽に聴けて、まるで催眠術にかけられたようだ。
これはハイドン特有の感覚。
弦楽四重奏曲よりも気軽に聴けて、まるで催眠術にかけられたようだ。
これはハイドン特有の感覚。
234名無しの笛の踊り
2018/12/20(木) 22:18:10.10ID:iMIiv/Bc 交響曲全集発売一か月延期されたか
235名無しの笛の踊り
2018/12/21(金) 19:36:37.90ID:TxuD471K ヨーロッパはもうクリスマス〜新年の休暇に突入したので
間に合わなかったんだろう。
クラシックはのんびりペースがいいよ。
このスレも本来のゆったりペースに戻ってよかった。
間に合わなかったんだろう。
クラシックはのんびりペースがいいよ。
このスレも本来のゆったりペースに戻ってよかった。
236名無しの笛の踊り
2018/12/23(日) 22:09:07.14ID:ofYtJHOx237名無しの笛の踊り
2018/12/23(日) 22:11:49.03ID:ofYtJHOx こっちの方が良いか
http://nico.ms/sm1102026
http://nico.ms/sm1102026
238名無しの笛の踊り
2018/12/23(日) 22:18:49.58ID:ofYtJHOx239名無しの笛の踊り
2018/12/25(火) 04:20:29.35ID:ZIN8IFLB 交響曲第32番の第1楽章、好きだなあ。
初期作からこのクオリティ、なんて素晴らしいんだろう。
初期作からこのクオリティ、なんて素晴らしいんだろう。
240名無しの笛の踊り
2018/12/25(火) 17:59:47.66ID:ugZPPnyn そのクオリティが現代では仇になってるとしか
交響曲は最終番号がなにやらその作曲家の総決算的な曲だ
みたいな印象がままあるじゃないすか
では「ロンドン」の出来が悪いのかといえば、そうではなくて
それだけでハイドン交響曲のすべては語りつくせないというかな。
#32ハ長調と#37ハ長調では同じ調なのに雰囲気が違うな。
交響曲は最終番号がなにやらその作曲家の総決算的な曲だ
みたいな印象がままあるじゃないすか
では「ロンドン」の出来が悪いのかといえば、そうではなくて
それだけでハイドン交響曲のすべては語りつくせないというかな。
#32ハ長調と#37ハ長調では同じ調なのに雰囲気が違うな。
241名無しの笛の踊り
2018/12/25(火) 19:47:23.16ID:WKr7ZD3X 最後のザロモンセットが12曲もあることで熱心なハイドンファン以外にはほとんどザロモンセットしか聴いてもらえないことに
242名無しの笛の踊り
2018/12/25(火) 20:14:28.09ID:QElB0Ga6 意外に「パリセット」も人気が高い
ザロモンは録音しないが、パリは録音する
という指揮者もけっこういる
ザロモンは録音しないが、パリは録音する
という指揮者もけっこういる
243名無しの笛の踊り
2018/12/25(火) 20:48:24.37ID:ugZPPnyn >>242
それって、そのレーベルに既にザロモン交の録音があるという
ことでなく?
よほどの有名指揮者でなきゃDGでさえ同じ曲を
違う指揮者で何度も録音するなんてことは
昔は暴挙と考えられたね。自ら競合盤をつくることになるから。
それって、そのレーベルに既にザロモン交の録音があるという
ことでなく?
よほどの有名指揮者でなきゃDGでさえ同じ曲を
違う指揮者で何度も録音するなんてことは
昔は暴挙と考えられたね。自ら競合盤をつくることになるから。
245名無しの笛の踊り
2018/12/25(火) 21:43:23.55ID:GewTx0Do ザロモンセット+パリセット+V字
これで19曲もあるもんな
大半はここで去る
これで19曲もあるもんな
大半はここで去る
246名無しの笛の踊り
2018/12/26(水) 06:35:25.07ID:gnDhKR4I オレの場合、そこから抜け出るきっかけとなったのはラトルの22、86、102番のCD
すごく面白くて、次の60、70、90番も聴いた
そのあたりから、いつか交響曲や弦楽四重奏曲の全集を買って聴きたいと思うようになった
すごく面白くて、次の60、70、90番も聴いた
そのあたりから、いつか交響曲や弦楽四重奏曲の全集を買って聴きたいと思うようになった
247名無しの笛の踊り
2018/12/26(水) 11:45:59.40ID:hUd+I/Wy 大半ここで去る
のは往年のレーベル各社、演奏者側かもな。
オルフェウス室内管、カンティレーナ、
そしてラトルの頃になると定番号
は無意味
になる。
いつまでも往年の録音をたよる人に
とっては、物理的にザロ、パリ、Vしかない。
のは往年のレーベル各社、演奏者側かもな。
オルフェウス室内管、カンティレーナ、
そしてラトルの頃になると定番号
は無意味
になる。
いつまでも往年の録音をたよる人に
とっては、物理的にザロ、パリ、Vしかない。
248名無しの笛の踊り
2018/12/26(水) 11:53:17.80ID:N6GPy5Uy >>245
オックスフォードも入れて20曲にしとこう
44番「悲しみ」や48番「マリア・テレジア」すら入門曲として扱われず、ハイドンをもっと聴いてみたいと興味持ってやっとたどり着く状態なのはどうにかならんだろうか
後期の交響曲よりとっつきやすそうなのに
オックスフォードも入れて20曲にしとこう
44番「悲しみ」や48番「マリア・テレジア」すら入門曲として扱われず、ハイドンをもっと聴いてみたいと興味持ってやっとたどり着く状態なのはどうにかならんだろうか
後期の交響曲よりとっつきやすそうなのに
249名無しの笛の踊り
2018/12/26(水) 16:56:36.04ID:e36oARRw 「さよならシンフォニー」を録音してるシェルヘンなどは
当時、どちらかと言えば奇人変人扱いされていた
といった録音史なども見逃せないだろう。
名のある人気・偉人指揮者が録音するものこそ名曲というね。
当時、どちらかと言えば奇人変人扱いされていた
といった録音史なども見逃せないだろう。
名のある人気・偉人指揮者が録音するものこそ名曲というね。
250名無しの笛の踊り
2018/12/26(水) 21:20:02.83ID:5YlBr5o7 >>249
>「さよならシンフォニー」を録音してるシェルヘンなどは
>当時、どちらかと言えば奇人変人扱いされていた
録音を聴いてもらえれば分かるが、素敵なノイズが聴こえてくる
当時こういう「演出」をレコードでやることが、奇人変人扱いたる
ゆえんだろう 巨匠や大指揮者はこういうことはやらない
でも、斬新で時代を先取りしている それがシェルヘン
素敵だと思う
【シェルヘンの告別】
https://youtu.be/VO4omSklXdI?t=1076
>「さよならシンフォニー」を録音してるシェルヘンなどは
>当時、どちらかと言えば奇人変人扱いされていた
録音を聴いてもらえれば分かるが、素敵なノイズが聴こえてくる
当時こういう「演出」をレコードでやることが、奇人変人扱いたる
ゆえんだろう 巨匠や大指揮者はこういうことはやらない
でも、斬新で時代を先取りしている それがシェルヘン
素敵だと思う
【シェルヘンの告別】
https://youtu.be/VO4omSklXdI?t=1076
251名無しの笛の踊り
2018/12/27(木) 00:46:38.64ID:v/4tJzdN ザロ、パリ、V、oxはそこそこ録音あるとして
89、90、91の3曲が
とりわけクオリティが低いというわけでもないのに
単にニックネームがないだけでスルーされているなら
そういったところが納得いかないよなあ・・・
アルノンは死んでまったが
ノリントンにはその88から92までは、なんとか録音してほしいな。
89、90、91の3曲が
とりわけクオリティが低いというわけでもないのに
単にニックネームがないだけでスルーされているなら
そういったところが納得いかないよなあ・・・
アルノンは死んでまったが
ノリントンにはその88から92までは、なんとか録音してほしいな。
252名無しの笛の踊り
2018/12/27(木) 11:12:46.87ID:f2q/WF9b253名無しの笛の踊り
2018/12/27(木) 18:56:03.36ID:v/4tJzdN すまん、
ベームのハイドンだけは無理
いろんなタイプの演奏があっていいとは思うけど
正直、これとワルターの軍隊だけは勘弁してほしいな…
ベームのハイドンだけは無理
いろんなタイプの演奏があっていいとは思うけど
正直、これとワルターの軍隊だけは勘弁してほしいな…
254名無しの笛の踊り
2018/12/27(木) 22:12:57.32ID:qgl/EavQ オレはラトルBPOのがムリだったな
バーミンガムの録音は良かったのに
バーミンガムの録音は良かったのに
255名無しの笛の踊り
2018/12/27(木) 23:10:20.54ID:6xwOjFT4 交響曲第89、90、91番はNAXOSのドラホシュが一番好き
256名無しの笛の踊り
2018/12/28(金) 19:23:20.18ID:GvYpZLi5 BPOやウィーンフィルって自分たちのサウンドを
固持してるというか売りにしてるところがあって
指揮者でそれがガラっと変わって聴く人を
あっと言わせるってことは、あまりないよね
良くも悪くも期待を裏切ることがない反面
誰が振っても同一クオリティ。ラトルは辞めて正解だったと思うよ。
固持してるというか売りにしてるところがあって
指揮者でそれがガラっと変わって聴く人を
あっと言わせるってことは、あまりないよね
良くも悪くも期待を裏切ることがない反面
誰が振っても同一クオリティ。ラトルは辞めて正解だったと思うよ。
257名無しの笛の踊り
2018/12/28(金) 21:43:52.31ID:wNX7xjNS アウリンSQのop17を聴いたが、この作品ってop33のプロトタイプみたいな曲が結構あるな。op33の方が展開とかがかなり作り込まれている。
op20だけが異質で、ここからop33とは全く違った作品となるが、op17と33には繋がりが感じられる。
op20だけが異質で、ここからop33とは全く違った作品となるが、op17と33には繋がりが感じられる。
258名無しの笛の踊り
2018/12/29(土) 14:58:15.25ID:I2Wr9F/u シュパンツィヒQのセレクションCD3枚にも
Op9はあるけどop17からはセレクトされてないや
Op9はあるけどop17からはセレクトされてないや
259名無しの笛の踊り
2018/12/29(土) 15:10:21.43ID:AMfgdVia ハ短調op.17-4とニ長調op.17-6好きです!大好きです!
260名無しの笛の踊り
2018/12/29(土) 16:23:14.06ID:KHdU0MD+ ハイドンの交響曲って、楽器編成の拡大があるから晩成にも見えるんだろうけど、
弦四に関しては、全然晩成じゃないな。
エルデーディ四重奏曲より、初期作の方が上出来な気がするんだが。
弦四に関しては、全然晩成じゃないな。
エルデーディ四重奏曲より、初期作の方が上出来な気がするんだが。
261名無しの笛の踊り
2018/12/29(土) 17:07:41.67ID:I2Wr9F/u 弦四も交響曲もセットで何枚組とかにまとめるより
作曲時期が違う曲を組み合わせて一枚で勝負する方が
演奏者のセレクトアイが試されて面白い。
例えばリフキンなどは「ホルンシグナル」と
そのプロトタイプ的な#72をカップリングしてる。
作曲時期が違う曲を組み合わせて一枚で勝負する方が
演奏者のセレクトアイが試されて面白い。
例えばリフキンなどは「ホルンシグナル」と
そのプロトタイプ的な#72をカップリングしてる。
262名無しの笛の踊り
2018/12/29(土) 17:14:16.48ID:I2Wr9F/u263名無しの笛の踊り
2018/12/30(日) 07:05:23.65ID:IY5Dnmj6 >>261
作曲時期が違う曲を組み合わせ
と言った直後に作曲時期が同じ31番ホルン信号(1765年)と72番(1764年頃)の組み合わせ挙げるのか…
ちなみにズヴェーデンはその2曲に73番狩り(1781年)を足して番号が近く時期が遠い曲と時期が遠く番号が近い曲のカップリングにした
https://img.hmv.co.jp/image/jacket/400/28/1/7/078.jpg
作曲時期が違う曲を組み合わせ
と言った直後に作曲時期が同じ31番ホルン信号(1765年)と72番(1764年頃)の組み合わせ挙げるのか…
ちなみにズヴェーデンはその2曲に73番狩り(1781年)を足して番号が近く時期が遠い曲と時期が遠く番号が近い曲のカップリングにした
https://img.hmv.co.jp/image/jacket/400/28/1/7/078.jpg
264名無しの笛の踊り
2018/12/30(日) 07:07:26.60ID:IY5Dnmj6265名無しの笛の踊り
2018/12/30(日) 07:18:35.62ID:IY5Dnmj6 個人的にはハルトムート・ヘンヒェン/CPEバッハ室内管弦楽団の
「マリア・テレジア」+「帝国」+「王妃」というカップリング好きだった
https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/516x-sFGHQL._SL1500_.jpg
https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51usXFOPW2L._SL1500_.jpg
「マリア・テレジア」+「帝国」+「王妃」というカップリング好きだった
https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/516x-sFGHQL._SL1500_.jpg
https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51usXFOPW2L._SL1500_.jpg
266名無しの笛の踊り
2018/12/30(日) 12:00:54.37ID:5xNe33GU 【パリセットとジュピター】
モーツァルトが奇跡のような後期3大交響曲を書いてるよね
あれって、いまも誰の依頼で書いたのか、初演はいつなのか、詳しいことは
まるで分かっていないらしい 何かに触発されたように短期間で書かれたのは
はっきりしている 音楽史のミステリー ただ、一つ言えるのは、同じ時期に、
ハイドンがパリ・セットを書いて大変な評判をとっている 楽譜はウィーンでも
発売され、これを見たモーツァルトが見たのは確かで、触発されたのも
想像に難くない であれば、後期3大交響曲の誕生には、やはりハイドンが
大きく影響していると モーツァルトはハイドンを通じて交響曲の可能性に
気づいて傑作を書いた 実際、ハイドンはその後、今度はロンドンから依頼を
受けて、ザロモン・セットの傑作を書いて、交響曲作曲家としての名声を
不滅にする しかし、一方のモーツァルトは奇跡のような交響曲3曲は、
どこで初演されたか何も分かっていない おそらく経済的には失敗だった
と思われる モーツァルトはそれ以降、成功したハイドンとは対照的に、
交響曲を書くことはなかった
モーツァルトが奇跡のような後期3大交響曲を書いてるよね
あれって、いまも誰の依頼で書いたのか、初演はいつなのか、詳しいことは
まるで分かっていないらしい 何かに触発されたように短期間で書かれたのは
はっきりしている 音楽史のミステリー ただ、一つ言えるのは、同じ時期に、
ハイドンがパリ・セットを書いて大変な評判をとっている 楽譜はウィーンでも
発売され、これを見たモーツァルトが見たのは確かで、触発されたのも
想像に難くない であれば、後期3大交響曲の誕生には、やはりハイドンが
大きく影響していると モーツァルトはハイドンを通じて交響曲の可能性に
気づいて傑作を書いた 実際、ハイドンはその後、今度はロンドンから依頼を
受けて、ザロモン・セットの傑作を書いて、交響曲作曲家としての名声を
不滅にする しかし、一方のモーツァルトは奇跡のような交響曲3曲は、
どこで初演されたか何も分かっていない おそらく経済的には失敗だった
と思われる モーツァルトはそれ以降、成功したハイドンとは対照的に、
交響曲を書くことはなかった
267名無しの笛の踊り
2018/12/30(日) 15:35:10.14ID:ub7IB0uO それ以降書くことはなかったと言っても3曲書いた3年後にモーツァルト死んでるしな
なおハイドンはザロモンセット後は死ぬまでに14年あったが交響曲を書くことはなかった
なおハイドンはザロモンセット後は死ぬまでに14年あったが交響曲を書くことはなかった
268名無しの笛の踊り
2018/12/30(日) 21:03:28.51ID:JPxFhSyd >いまも誰の依頼で書いたのか、
農村の楽士をからかってるような作品「音楽の冗談」を
もし誰かの依頼で作曲していたらこの上なく失礼だしな。
農村の楽士をからかってるような作品「音楽の冗談」を
もし誰かの依頼で作曲していたらこの上なく失礼だしな。
269名無しの笛の踊り
2018/12/30(日) 21:09:49.47ID:0gz9QfCd ちなみにおれはザロモンは6曲パリは0曲しか聴いてない状態でソロモンズの疾風怒濤期12曲に手を出しどれもお気に入り
270名無しの笛の踊り
2018/12/30(日) 23:56:48.76ID:fYlWQuXE 後期6大ミサはオーケストラと声楽のための交響曲のようだ。
271名無しの笛の踊り
2018/12/31(月) 13:50:14.51ID:uG8Bq64X ミサ曲を交響曲のように作ったということはやはり
交響曲は器楽曲でなければならないというこだわりはあったようだね
交響曲は器楽曲でなければならないというこだわりはあったようだね
272名無しの笛の踊り
2018/12/31(月) 14:46:44.19ID:9l2vmpXz 試験受かるまで、しばらく5chはやめるかな。
273名無しの笛の踊り
2018/12/31(月) 14:48:50.51ID:9l2vmpXz 4年間の我慢だ。
274名無しの笛の踊り
2018/12/31(月) 16:11:01.40ID:sX5jGM6Y >>271
まあベートーヴェンの第9番以前も
フォーグラー(1749-1814)が1806年、ヴィンター(1754-1825)が1813年に声楽入った交響曲作ってたらしいけど
交響曲に声楽入れないのが「こだわり」ってわけでもないのでは
まあベートーヴェンの第9番以前も
フォーグラー(1749-1814)が1806年、ヴィンター(1754-1825)が1813年に声楽入った交響曲作ってたらしいけど
交響曲に声楽入れないのが「こだわり」ってわけでもないのでは
275名無しの笛の踊り
2018/12/31(月) 18:53:47.94ID:wmzKKX0F ハイドンは独創的ではあるけれど
既存の形式内での話で
例えば協奏交響曲風な交響曲は数あれど
そう明記して作曲されたのは105番1曲みたいやし。
既存の形式内での話で
例えば協奏交響曲風な交響曲は数あれど
そう明記して作曲されたのは105番1曲みたいやし。
276名無しの笛の踊り
2018/12/31(月) 22:18:35.88ID:uG8Bq64X オペラやオラトリオにおいて器楽曲が挟まれることがあるがそういう所はよく「Sinfonia」と題される
つまり「Sinfonia」は器楽曲だし「Symphony」や「Sinfonie」も基本的に同じ
つまり「Sinfonia」は器楽曲だし「Symphony」や「Sinfonie」も基本的に同じ
277名無しの笛の踊り
2018/12/31(月) 23:08:06.52ID:7LH5ks1Z ハイドンは子供の頃は
聖歌隊で歌っていたわけだし
歌と器楽曲は違うもので
あえて書き分けていたという感じでは?
ハイドンの交響曲は交響的歌曲ではないということだろ。
聖歌隊で歌っていたわけだし
歌と器楽曲は違うもので
あえて書き分けていたという感じでは?
ハイドンの交響曲は交響的歌曲ではないということだろ。
278名無しの笛の踊り
2018/12/31(月) 23:37:53.69ID:e2iSggmG ハイドンには104番の後、交響曲を書いてもらいたかった。
どれほどのものが出来ただろうと残念でならない。
四季の序奏を聞いていると、このまま交響曲が始まるような気がしてしまう。
どれほどのものが出来ただろうと残念でならない。
四季の序奏を聞いていると、このまま交響曲が始まるような気がしてしまう。
280名無しの笛の踊り
2019/01/05(土) 17:42:09.00ID:AxlM/FRT 例えば
ベトの第9はシラーの詞をメロディにのせて歌手や合唱で歌わせているが
もともとバロックの序曲(組曲)にも
アルマンド、クーラント、サラバンド、ジーグといった舞曲のほかに
「歓喜」という戦に勝利した時などの喜びの舞曲
が入っていたりするので
メヌエット楽章を持つハイドンの交響曲は
その流れを継ぐものと言っていいのかもしれないし、
モツが多く作曲したセレナード(もとは扉前で恋人に歌う曲)に対して
ハイドンの野外音楽、野外組曲はフェルトパルティとしていることも
時代的なちょっとした違いが感じられる。
ベトの第9はシラーの詞をメロディにのせて歌手や合唱で歌わせているが
もともとバロックの序曲(組曲)にも
アルマンド、クーラント、サラバンド、ジーグといった舞曲のほかに
「歓喜」という戦に勝利した時などの喜びの舞曲
が入っていたりするので
メヌエット楽章を持つハイドンの交響曲は
その流れを継ぐものと言っていいのかもしれないし、
モツが多く作曲したセレナード(もとは扉前で恋人に歌う曲)に対して
ハイドンの野外音楽、野外組曲はフェルトパルティとしていることも
時代的なちょっとした違いが感じられる。
281名無しの笛の踊り
2019/01/06(日) 12:37:09.89ID:C7L0NL4+ Any symphony by Haydn does you good.
His melodies make you want to sing.
His rhythms make you want to dance.
His good humor make you want to laugh
- even in the middle of a concert.
He is constantly entertaining, uplifting, life-enhancing.
Even in the enlightened 21st century
he is still underrated by some music lovers.
But just listen to his amazing music.
by Roger Norrington
His melodies make you want to sing.
His rhythms make you want to dance.
His good humor make you want to laugh
- even in the middle of a concert.
He is constantly entertaining, uplifting, life-enhancing.
Even in the enlightened 21st century
he is still underrated by some music lovers.
But just listen to his amazing music.
by Roger Norrington
282名無しの笛の踊り
2019/01/08(火) 16:42:19.17ID:qKSqtZfH タカーチSQの80年代末ハイドンはエコーが掛かりすぎててクソだってdiscogに書いてあったんだけど
聴いてみたらほんとにクソだった
聴いてみたらほんとにクソだった
283名無しの笛の踊り
2019/01/08(火) 23:01:08.13ID:C/OVtBN1 室内楽にエコーなんて状況的にありえないよな。
例えばトンネル内のような広い空間で
室内楽ってあまりありえないというか。
オケにしたって大ホールの最後列で聴いた場合、
それって、しかたない状況で好ましくはないと思うが
下手なカラオケ聴かせるわけじゃないんだしな…。
例えばトンネル内のような広い空間で
室内楽ってあまりありえないというか。
オケにしたって大ホールの最後列で聴いた場合、
それって、しかたない状況で好ましくはないと思うが
下手なカラオケ聴かせるわけじゃないんだしな…。
284名無しの笛の踊り
2019/01/20(日) 19:55:55.49ID:aw82Bu6w sym#46第一楽章の長調から短調に転調すると
ベトのコリオラン序曲?のようなフレーズが出てきてニヤり(・∀・)ニヤニヤ
ベトのコリオラン序曲?のようなフレーズが出てきてニヤり(・∀・)ニヤニヤ
286名無しの笛の踊り
2019/01/21(月) 19:19:57.31ID:ZZ7/SjFi >>285
早く聞きたいよな
早く聞きたいよな
287名無しの笛の踊り
2019/01/21(月) 20:53:35.12ID:oT98uhrA 実はまだ出てないパターンとか
288名無しの笛の踊り
2019/01/22(火) 06:13:41.47ID:IopJLK4l タワレコのサイトには
発売日 : 2019/01/31 (予定)
と書かれてあるな
発売日 : 2019/01/31 (予定)
と書かれてあるな
289名無しの笛の踊り
2019/01/22(火) 11:20:09.54ID:gSpWNzSZ メルツェンドルファーのハイドン:交響曲全集
HMV
発売日 2019年01月20日
お取り寄せ メーカー取り寄せ
タワーレコード
発売日 : 2019/01/31 (予定)
発売日以降にお届けいたします
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現在ご注文を承っておりません
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290名無しの笛の踊り
2019/01/23(水) 06:13:01.79ID:RVmtM9rH 弦楽四重奏曲で序奏がしっかり付いてるのはop.71-2だけなのかな? この曲かなり好き
291名無しの笛の踊り
2019/01/23(水) 19:32:54.53ID:bEvD5jZc 弦楽四重奏曲全集でオススメありますか?
292名無しの笛の踊り
2019/01/23(水) 23:59:24.76ID:dC8Ow8Kx 全集なんて、その作曲家かアーチストが
好きで好きでたまらないというものを
買うものだろう?
そもそもこんなところの不特定の他人とおまいの好みが一致するわけないし。
一番のお薦めは、古今ジャンル問わず
「ジャケ買い」という必殺技があって、そういう部分でレーベルやアーチストの
コンセプトをうかがい知ることが
できたものなんだけど
いまはただコストを抑えるだけの
どうでもいいようなのが多いです
クラシックは特に。
好きで好きでたまらないというものを
買うものだろう?
そもそもこんなところの不特定の他人とおまいの好みが一致するわけないし。
一番のお薦めは、古今ジャンル問わず
「ジャケ買い」という必殺技があって、そういう部分でレーベルやアーチストの
コンセプトをうかがい知ることが
できたものなんだけど
いまはただコストを抑えるだけの
どうでもいいようなのが多いです
クラシックは特に。
294名無しの笛の踊り
2019/01/24(木) 03:44:21.43ID:m5XuYU7A フェシュテティーチ四重奏団のハイレゾ音源は2500円で安く買える
http://www.e-onkyo.com/music/album/a378/
http://www.e-onkyo.com/music/album/a378/
295名無しの笛の踊り
2019/01/24(木) 12:15:59.32ID:WYsW7pdD297名無しの笛の踊り
2019/01/24(木) 20:09:59.18ID:YlhpFQ+0 シュナイダーsq はars novaのやつを最近買ったんだけど、音質最悪で投げ捨てたくなった。
俺は1930年代のsp音源とかは普通に楽しめるし、フルベンもベト2以外は大抵楽しめるのに、
シュナイダーのars novaは糞過ぎてあかんかった。
ほぼ全面的に音割れがしてる。
リマスターで、音圧高めるために何か失敗でもしたとしか思えない。
作ったやつは一度も聞いていないんじゃないかと思うレベル。
俺は1930年代のsp音源とかは普通に楽しめるし、フルベンもベト2以外は大抵楽しめるのに、
シュナイダーのars novaは糞過ぎてあかんかった。
ほぼ全面的に音割れがしてる。
リマスターで、音圧高めるために何か失敗でもしたとしか思えない。
作ったやつは一度も聞いていないんじゃないかと思うレベル。
298名無しの笛の踊り
2019/01/24(木) 20:21:54.16ID:G8+ae8w/299名無しの笛の踊り
2019/01/24(木) 20:33:40.62ID:YlhpFQ+0 >298
ありがとう。
でも、もちろん正規音源の存在は知ってるんだよ。
正規音源で試聴して良かったから、
ars novaでもそんなに酷いはずは無いと思ってポチッちゃったんだよ。
ようするに、俺が間抜けなだけだ。
ありがとう。
でも、もちろん正規音源の存在は知ってるんだよ。
正規音源で試聴して良かったから、
ars novaでもそんなに酷いはずは無いと思ってポチッちゃったんだよ。
ようするに、俺が間抜けなだけだ。
300名無しの笛の踊り
2019/01/24(木) 21:40:21.85ID:JVhaHVc0 >>297
>シュナイダーsq はars novaのやつを最近買ったんだけど、
>音質最悪で投げ捨てたくなった
おお、被害者がここに
安さにつられて、私もうっかり買ってしまったんだが音質の酷さに呆れたよ
音質は酷いなんてもんじゃない 最初から最後まで音が割れている
マジありえない
この手のボックスは、どうせ既発盤の安易なデジタルコピーだろうと思って
安心していたんだが、素直にデジタルコピーする能力もないと見える
ars nova、本当に呆れた
ちなみに演奏そのものは(音質以外は)非常に良いものです
>シュナイダーsq はars novaのやつを最近買ったんだけど、
>音質最悪で投げ捨てたくなった
おお、被害者がここに
安さにつられて、私もうっかり買ってしまったんだが音質の酷さに呆れたよ
音質は酷いなんてもんじゃない 最初から最後まで音が割れている
マジありえない
この手のボックスは、どうせ既発盤の安易なデジタルコピーだろうと思って
安心していたんだが、素直にデジタルコピーする能力もないと見える
ars nova、本当に呆れた
ちなみに演奏そのものは(音質以外は)非常に良いものです
301名無しの笛の踊り
2019/01/24(木) 21:48:02.24ID:YlhpFQ+0 昔はhmvとかに皆すぐにレビュー書いてくれてたから、糞音源の区別がついたんだけど、
最近、誰も書かないから普通にあかんやつ買っちゃったよ。
2ヶ月前ほどに、hmvのランキング上位に上がってたから、俺ら以外にも買っちゃったやつ多いと思うけど、
まだ、買ってない奴いたら、絶対に正規音源にしとくべし。
最近、誰も書かないから普通にあかんやつ買っちゃったよ。
2ヶ月前ほどに、hmvのランキング上位に上がってたから、俺ら以外にも買っちゃったやつ多いと思うけど、
まだ、買ってない奴いたら、絶対に正規音源にしとくべし。
302名無しの笛の踊り
2019/01/24(木) 22:05:14.16ID:nB+XGpSR これがランキング上位って、投げ売りセールだったのかな
今でも元のM&Aの三分の一の価格だし、それよりさらに安いとなったら当然そっち買うだろう
50年代のモノラルセッションで、そこまで酷い音質ってあんまりないし
今でも元のM&Aの三分の一の価格だし、それよりさらに安いとなったら当然そっち買うだろう
50年代のモノラルセッションで、そこまで酷い音質ってあんまりないし
304名無しの笛の踊り
2019/01/24(木) 22:24:27.93ID:YlhpFQ+0 >302
最初はもう少し高くて、今の値段に下った時にランキング上位になったことがあるの。
でもすぐにランキングから消えた。
単にモノラルのハイドンが不人気なだけかと思ったら、まさかの糞音質。
最初はもう少し高くて、今の値段に下った時にランキング上位になったことがあるの。
でもすぐにランキングから消えた。
単にモノラルのハイドンが不人気なだけかと思ったら、まさかの糞音質。
305名無しの笛の踊り
2019/01/24(木) 23:17:10.85ID:+8aMpvvL306名無しの笛の踊り
2019/01/24(木) 23:21:22.32ID:+8aMpvvL ていうかトストとアポーニーがごっそりと抜けてるのな
307名無しの笛の踊り
2019/01/24(木) 23:30:54.16ID:T9Yuu4CT タワー企画のレーヴェングートSQは
ハイドンを削ってモツをカップリングしてるんだよな
何を考えてんだ。
モツの弦四なんてモノでもステでもいくらでも豊富だろうし
プロコフィエフとのカップリングなら
ハイドンのほうがなおさら相応しいと思うがな。
ハイドンを削ってモツをカップリングしてるんだよな
何を考えてんだ。
モツの弦四なんてモノでもステでもいくらでも豊富だろうし
プロコフィエフとのカップリングなら
ハイドンのほうがなおさら相応しいと思うがな。
308名無しの笛の踊り
2019/01/25(金) 09:55:28.80ID:m25PmlC2 レーヴェングート四重奏団のタワレコ企画盤は
◇ドビュッシー+ラヴェル+ハイドン「雲雀」
◇プロコフィエフ2番+ルーセル+モーツァルト「狩り」
の二つが出てるな
どちらも在庫ありで買える
https://tower.jp/item/3170305
https://tower.jp/item/3842871
ドビュッシー+ラヴェルの原盤にもプロコフィエフ2番+ルーセルの原盤にもハイドンやモーツァルトは入ってないのでタワレコで独自に追加カップリングしたようだ
https://www.lpshop-b-platte.com/smp/item/271530.html
https://www.bakuendo.com/products/detail/2438
◇ドビュッシー+ラヴェル+ハイドン「雲雀」
◇プロコフィエフ2番+ルーセル+モーツァルト「狩り」
の二つが出てるな
どちらも在庫ありで買える
https://tower.jp/item/3170305
https://tower.jp/item/3842871
ドビュッシー+ラヴェルの原盤にもプロコフィエフ2番+ルーセルの原盤にもハイドンやモーツァルトは入ってないのでタワレコで独自に追加カップリングしたようだ
https://www.lpshop-b-platte.com/smp/item/271530.html
https://www.bakuendo.com/products/detail/2438
309名無しの笛の踊り
2019/01/25(金) 10:22:42.34ID:m25PmlC2 ちなみにモーツァルト「狩り」+ハイドン「雲雀」が原盤のカップリング
https://eterna-trading.jp/html/upload/save_image/1016/a/1016-026.jpg
要するに3枚を2枚に再編して復刻したのがタワレコ企画盤
削られたものは無いように思える
https://eterna-trading.jp/html/upload/save_image/1016/a/1016-026.jpg
要するに3枚を2枚に再編して復刻したのがタワレコ企画盤
削られたものは無いように思える
310名無しの笛の踊り
2019/01/25(金) 11:00:18.82ID:dvqIP3zt メルツェンドルファーのハイドンは
ドラティ並みの音質だったらいいな
ドラティ並みの音質だったらいいな
311名無しの笛の踊り
2019/01/25(金) 17:43:44.67ID:Kj/lUdjR >>290
>弦楽四重奏曲で序奏がしっかり付いてるのはop.71-2だけなのかな? この曲かなり好き
しっかりついているというと、たしかに思い当たらないですね。
この曲、自分もかなりすきな一曲です。
弦四は、モダン好んでいるのが多いのですが、これは、ザロモンSQが一番愛好です。
>弦楽四重奏曲で序奏がしっかり付いてるのはop.71-2だけなのかな? この曲かなり好き
しっかりついているというと、たしかに思い当たらないですね。
この曲、自分もかなりすきな一曲です。
弦四は、モダン好んでいるのが多いのですが、これは、ザロモンSQが一番愛好です。
312名無しの笛の踊り
2019/01/25(金) 19:32:02.87ID:69MYbma+ ザロモンSQはop.20以降ほとんど録音したのに
エルデーディだけ抜けているのがもったいない。
英国人アーチストって未完の美を重んじるためか、そういうのとは違うか
代わりにクイケンSQがその穴埋めを意識したのかしないでか
ハイドンの初録音はエルデーディだった。
>>308
ドビュッシー+ラヴェルに振られていたんか
失礼いたした。でもハイドンはルーセル・プロ子の側に
割り振ってほしかった orz
エルデーディだけ抜けているのがもったいない。
英国人アーチストって未完の美を重んじるためか、そういうのとは違うか
代わりにクイケンSQがその穴埋めを意識したのかしないでか
ハイドンの初録音はエルデーディだった。
>>308
ドビュッシー+ラヴェルに振られていたんか
失礼いたした。でもハイドンはルーセル・プロ子の側に
割り振ってほしかった orz
313名無しの笛の踊り
2019/01/25(金) 20:26:27.71ID:69MYbma+ こういった↓
http://www.amazon.com/dp/B00KGUETBU
https://www.discogs.com/release/9665778
これに限らず、これまで軽視されがちだった
かけがえのない小品のモノラル録音って
メジャーなタイトルCDにフィルアップされてる可能性もあるかもだが
ぜし、ここらで、どうかひとつ、オリジナルフォーマット初CD化として
オリジャケで余計な混ぜ物ナシで日の目CD化してほしいものなんだがよ…
http://www.amazon.com/dp/B00KGUETBU
https://www.discogs.com/release/9665778
これに限らず、これまで軽視されがちだった
かけがえのない小品のモノラル録音って
メジャーなタイトルCDにフィルアップされてる可能性もあるかもだが
ぜし、ここらで、どうかひとつ、オリジナルフォーマット初CD化として
オリジャケで余計な混ぜ物ナシで日の目CD化してほしいものなんだがよ…
314名無しの笛の踊り
2019/01/26(土) 01:34:06.29ID:2qWe81ju315名無しの笛の踊り
2019/01/26(土) 02:49:21.24ID:Ce71iCTR LP三枚分をCD二枚にのパターンて
よくあるけど
この場合オリジナル盤のコンセプトは
失ってしまうわけだから
どうせなら、ドビュッシーとプロコも
別々に組み直して3曲入りのCDとして
それぞれ新しくリプロデュースした方が面白いのになぁ。
これだとハイドンとモツが完全に
半端なオマケ扱いみたいでさ
よくあるけど
この場合オリジナル盤のコンセプトは
失ってしまうわけだから
どうせなら、ドビュッシーとプロコも
別々に組み直して3曲入りのCDとして
それぞれ新しくリプロデュースした方が面白いのになぁ。
これだとハイドンとモツが完全に
半端なオマケ扱いみたいでさ
316名無しの笛の踊り
2019/01/26(土) 03:02:37.10ID:Ce71iCTR そういう編み直しってのもクラシックレコードでは
大事な仕事じゃないかと思うんだ。
今はボックスだ全集だのと完全に
投げてるんだよな。
それしか方法がないみたいな。
売るにはもうひと工夫しなきゃね。
大事な仕事じゃないかと思うんだ。
今はボックスだ全集だのと完全に
投げてるんだよな。
それしか方法がないみたいな。
売るにはもうひと工夫しなきゃね。
318名無しの笛の踊り
2019/01/26(土) 17:45:20.64ID:2ccLDvag タライまわし。
319名無しの笛の踊り
2019/01/26(土) 23:09:22.53ID:KTXmnhCF320名無しの笛の踊り
2019/01/27(日) 03:53:09.00ID:Wk4qj7NT コンサートホールの特性として残響時間を表記するときには500Hzの残響時間を代表として使い、音楽用ホールでは数秒程度、教会では7秒という所もあります。
残響時間の長い英のセントポール大聖堂は9.3秒もありますが、オルガン演奏やグレゴリー聖歌に適した教会の残響時間は6秒前後と言われます。
クラッシックの場合は2秒前後の残響時間のあるホールでの演奏が最適だと言われており、東京のサントリーホール、紀尾井ホールの残響は満席時2.1秒、
世界3大有名ホール(ウィーン学友協会大ホール、アムステルダム・コンセルトヘボウ、ボストン・シンフォニーホール)の残響もいずれも満席で2秒程度です。
https://yoko-tada1946.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_603/yoko-tada1946/E3839BE383BCE383ABE5AEB9E7A98DE381A8E6AE8BE99FBFE69982E99693.gif
図はホールの容積と残響時間の関係を調べたものです。
プロテスタントよりカトリックの教会の方が残響時間が長いこと、アメリカよりヨーロッパのホールの方が残響時間が長いこと等、興味深いものがあります。
教会でのオルガンコンサートは朗々と響いて素晴らしいですが、そこでピアノのコンサートをするとわんわん鳴り響いて風呂場状態になってしまいます。
残響時間の長い英のセントポール大聖堂は9.3秒もありますが、オルガン演奏やグレゴリー聖歌に適した教会の残響時間は6秒前後と言われます。
クラッシックの場合は2秒前後の残響時間のあるホールでの演奏が最適だと言われており、東京のサントリーホール、紀尾井ホールの残響は満席時2.1秒、
世界3大有名ホール(ウィーン学友協会大ホール、アムステルダム・コンセルトヘボウ、ボストン・シンフォニーホール)の残響もいずれも満席で2秒程度です。
https://yoko-tada1946.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_603/yoko-tada1946/E3839BE383BCE383ABE5AEB9E7A98DE381A8E6AE8BE99FBFE69982E99693.gif
図はホールの容積と残響時間の関係を調べたものです。
プロテスタントよりカトリックの教会の方が残響時間が長いこと、アメリカよりヨーロッパのホールの方が残響時間が長いこと等、興味深いものがあります。
教会でのオルガンコンサートは朗々と響いて素晴らしいですが、そこでピアノのコンサートをするとわんわん鳴り響いて風呂場状態になってしまいます。
322名無しの笛の踊り
2019/01/27(日) 17:09:57.82ID:ByoPXnFb 銭湯でコンサートするにしても
ホールとか脱衣場でやるだろ普通。
ホールとか脱衣場でやるだろ普通。
323名無しの笛の踊り
2019/01/27(日) 18:46:00.29ID:ByoPXnFb >>319
いや、エンジニアひとりの趣味・意向というわけでなく
プロデューサーや指揮者が副調整でプレイバックを聴いている写真が
たまにブックレットなどに掲載されてるじゃないですか
皆で音決めをする。
例えば、古いものでは
シェルヘンは指揮台で聴いてる時と同じレコーディングバランス…
というような趣意がハイドン軍隊・告別のCDに記載されてされている。
いや、エンジニアひとりの趣味・意向というわけでなく
プロデューサーや指揮者が副調整でプレイバックを聴いている写真が
たまにブックレットなどに掲載されてるじゃないですか
皆で音決めをする。
例えば、古いものでは
シェルヘンは指揮台で聴いてる時と同じレコーディングバランス…
というような趣意がハイドン軍隊・告別のCDに記載されてされている。
324名無しの笛の踊り
2019/01/27(日) 20:07:31.35ID:ByoPXnFb ちなみにホグウッド・ハイドン全のメインホールは
ロンドンのウォルサムストウ・アセンブリー・ホール。
バーンスタインLSOのマラ2の録音会場にもなっていて
さぞ天井の高い大ホールと思いきや
ぐぐってみると小中学校の体育館くらいの空間で
ステージも卒業式で使われるくらいの規模。
おそらく録音はステージでなく体育館で運動する部分の
広いスペースを使っているのだろう。
10巻の最後期の録音でヘンリーウッドホールや
1巻はアビーロード第一であったりと
むしろ全集のような録音では毎回同じような音場に保つために
なるべく間接音が入らないようにオンマイクで収録して
あとからいじるやり方では。フェーズ4もそうだがデッカはこの方式が
メインなんじゃまいかと。
ロンドンのウォルサムストウ・アセンブリー・ホール。
バーンスタインLSOのマラ2の録音会場にもなっていて
さぞ天井の高い大ホールと思いきや
ぐぐってみると小中学校の体育館くらいの空間で
ステージも卒業式で使われるくらいの規模。
おそらく録音はステージでなく体育館で運動する部分の
広いスペースを使っているのだろう。
10巻の最後期の録音でヘンリーウッドホールや
1巻はアビーロード第一であったりと
むしろ全集のような録音では毎回同じような音場に保つために
なるべく間接音が入らないようにオンマイクで収録して
あとからいじるやり方では。フェーズ4もそうだがデッカはこの方式が
メインなんじゃまいかと。
325名無しの笛の踊り
2019/01/27(日) 20:22:22.80ID:ByoPXnFb マラ2でなく#8でした…
326名無しの笛の踊り
2019/01/27(日) 22:20:23.42ID:B4He43GY >>322
残響入り過ぎてる録音が風呂場とよく言われてるから実際に風呂場で演奏したらどうなんのかってぐらいの話なんだが、脱衣場ってw
残響入り過ぎてる録音が風呂場とよく言われてるから実際に風呂場で演奏したらどうなんのかってぐらいの話なんだが、脱衣場ってw
327名無しの笛の踊り
2019/01/27(日) 22:37:50.77ID:2Xp7c/NO うん、話を取り違えてるな(´・ω・`)
328名無しの笛の踊り
2019/01/28(月) 02:15:55.48ID:ipUKrHW0 最近のスーパー銭湯とか知らんが
唐破風があるような昔ながらの銭湯って
石造りの代わりにタイル張り、
天井が高くて上にはステンドグラスならぬガラス窓。
あとは広さの問題だな...
あ、違うか。
唐破風があるような昔ながらの銭湯って
石造りの代わりにタイル張り、
天井が高くて上にはステンドグラスならぬガラス窓。
あとは広さの問題だな...
あ、違うか。
329名無しの笛の踊り
2019/01/29(火) 05:06:07.95ID:m2zM9Enh なんかやっぱり、書き込まないと鬱になりそうだから、
書き込むことにする。
それにしても、バリトン三重奏曲全集はひどかったな。
低音に音が集中しすぎ。
かと言って、リンコントロのヴァイオリン版は、
やっぱりどこかしっくりこないのな。
もしハイドンがバリトン三重奏曲ではなく、
4手ソナタでも量産していたら、
歴史上もっとも偉大な作曲家としての評価も
増えただろうに、残念でならない。
書き込むことにする。
それにしても、バリトン三重奏曲全集はひどかったな。
低音に音が集中しすぎ。
かと言って、リンコントロのヴァイオリン版は、
やっぱりどこかしっくりこないのな。
もしハイドンがバリトン三重奏曲ではなく、
4手ソナタでも量産していたら、
歴史上もっとも偉大な作曲家としての評価も
増えただろうに、残念でならない。
330名無しの笛の踊り
2019/01/29(火) 09:59:08.04ID:2CuYMbei ゲオルク・クリストフ・ヴァーゲンザイル (1715-1777)
低弦のための四重奏曲集
〜 ソナタ第3番 ハ長調 「小品の組曲」
https://youtu.be/NHQ-GF475dM
この時代はこの手の室内楽はわりとメジャー
低弦のための四重奏曲集
〜 ソナタ第3番 ハ長調 「小品の組曲」
https://youtu.be/NHQ-GF475dM
この時代はこの手の室内楽はわりとメジャー
331名無しの笛の踊り
2019/01/29(火) 13:23:03.03ID:IFhE4fWV >>319の意見は正しい。
これなんかはCDと同一演奏だと思うけど、CDとは違って残響が多い場所であるのが分かる。
https://www.youtube.com/watch?v=wvRGH8s1X6g
これなんかはCDと同一演奏だと思うけど、CDとは違って残響が多い場所であるのが分かる。
https://www.youtube.com/watch?v=wvRGH8s1X6g
332名無しの笛の踊り
2019/01/29(火) 17:32:54.75ID:kvVFA4vT なに寝ぼけたことを。じゅうぶん偉大だよ。
片田舎の車大工の息子が20/21世紀まで名を遺す作曲家になろうとは
何の不足があるものか。
片田舎の車大工の息子が20/21世紀まで名を遺す作曲家になろうとは
何の不足があるものか。
333名無しの笛の踊り
2019/01/29(火) 19:22:38.68ID:3TQ7XjRc メルツェンドルファーまだか
335名無しの笛の踊り
2019/01/30(水) 19:04:22.40ID:VsRFaw7n こちらも近日発売予定の「ハイドン2032」vol.7は
#9・65・67
ということだが
ホグウッド/ウェブスターのCDでは#9は3巻
#65は5巻、#67は9巻収録なので
実は#9と65の方が作曲時期が近い。
初期から疾風怒濤期の頃までは楽譜が市販されてなかった関係もあって
ハイドン自身も初〜中期の作曲順についてはどうでもいい加減だったようだね。
混乱の種は単純にホーボ―ケンのミスというわけではないという。
#9・65・67
ということだが
ホグウッド/ウェブスターのCDでは#9は3巻
#65は5巻、#67は9巻収録なので
実は#9と65の方が作曲時期が近い。
初期から疾風怒濤期の頃までは楽譜が市販されてなかった関係もあって
ハイドン自身も初〜中期の作曲順についてはどうでもいい加減だったようだね。
混乱の種は単純にホーボ―ケンのミスというわけではないという。
336名無しの笛の踊り
2019/02/01(金) 10:05:56.43ID:dbWLaPes プロシア四重奏曲集op.50ってかなり良い出来なんじゃね?と最近思うようになったけど三曲目だけいまいちピンと来ない
337名無しの笛の踊り
2019/02/01(金) 17:56:14.01ID:1CXyvi+P 弦楽四重奏曲が、ハイドンの作品の中で、
一番いい出来なんじゃないかと思うようになった。
一番いい出来なんじゃないかと思うようになった。
338名無しの笛の踊り
2019/02/01(金) 21:02:34.37ID:GwPVH0n/ 大きめの書店だとハイドンの弦楽四重奏曲がBGMでかかってる時あるな。
こないだは薬局でひばりがかかってた。
もっといろんなとこでハイドンかけて欲しいな。
こないだは薬局でひばりがかかってた。
もっといろんなとこでハイドンかけて欲しいな。
339名無しの笛の踊り
2019/02/02(土) 00:51:04.02ID:97tu1Hx0 >>336
セットとしてはOp50を一番好んでいる(ついでOp20)。
その後も、一曲ずつでは、好きな曲はいくつもあるけれど(ハイドンのSQで嫌いな曲はない)。
Op50演奏では、かなり表情を大きくつけたシュナイダーSQが魅力的。
楷書的なタートライSQも味わい深い。
セットとしてはOp50を一番好んでいる(ついでOp20)。
その後も、一曲ずつでは、好きな曲はいくつもあるけれど(ハイドンのSQで嫌いな曲はない)。
Op50演奏では、かなり表情を大きくつけたシュナイダーSQが魅力的。
楷書的なタートライSQも味わい深い。
340名無しの笛の踊り
2019/02/02(土) 01:15:19.24ID:hyEhj0bo タライまわし。
341名無しの笛の踊り
2019/02/02(土) 08:40:46.11ID:iI54C981 ハイドンの4手ソナタ、「先生と生徒」は、
低音の先生を高音の生徒が真似する曲だが、
なんかいまいちだな。
ハイドンとしては、最高のユーモアだったんだろうけど、
あんまそういうの気にしないで曲にしてほしかったな。
低音の先生を高音の生徒が真似する曲だが、
なんかいまいちだな。
ハイドンとしては、最高のユーモアだったんだろうけど、
あんまそういうの気にしないで曲にしてほしかったな。
342名無しの笛の踊り
2019/02/02(土) 09:39:30.27ID:yZF/4KUD モーツァルトのディヴェルティメント 11番k.251のロンド、他の作品で聞き覚えがあるメロディなんだけれども、どうしても思い出せない。ハイドンじゃなかったかな?
343名無しの笛の踊り
2019/02/02(土) 21:46:35.43ID:pxT6vmq+ デニーズでコーヒー飲んでたら
ハイドンのピアノソナタ(ウィーン原典版の56番)がかかっていた。
ハイドンのピアノソナタ(ウィーン原典版の56番)がかかっていた。
344名無しの笛の踊り
2019/02/03(日) 16:57:07.97ID:0i0/Wy2m ソナタは弦楽四重奏曲みたいに曲集で語られること少ないけど、曲集として6つのソナタop.30とエステルハージ侯妃のための3つのソナタop.37が結構好き
6つのソナタop.30
Hob.XVI:35(ウィーン原典版48番)ハ長調
Hob.XVI:36(ウィーン原典版49番)嬰ハ短調
Hob.XVI:37(ウィーン原典版50番)ニ長調
Hob.XVI:38(ウィーン原典版51番)変ホ長調
Hob.XVI:39(ウィーン原典版52番)ト長調
Hob.XVI:20(ウィーン原典版33番)ハ短調
エステルハージ侯妃のための3つのソナタop.37
Hob.XVI:40(ウィーン原典版54番)ト長調
Hob.XVI:41(ウィーン原典版55番)変ロ長調
Hob.XVI:42(ウィーン原典版56番)ニ長調
6つのソナタop.30
Hob.XVI:35(ウィーン原典版48番)ハ長調
Hob.XVI:36(ウィーン原典版49番)嬰ハ短調
Hob.XVI:37(ウィーン原典版50番)ニ長調
Hob.XVI:38(ウィーン原典版51番)変ホ長調
Hob.XVI:39(ウィーン原典版52番)ト長調
Hob.XVI:20(ウィーン原典版33番)ハ短調
エステルハージ侯妃のための3つのソナタop.37
Hob.XVI:40(ウィーン原典版54番)ト長調
Hob.XVI:41(ウィーン原典版55番)変ロ長調
Hob.XVI:42(ウィーン原典版56番)ニ長調
345名無しの笛の踊り
2019/02/05(火) 15:54:30.99ID:6kXdCEkG メルツェンドルファーきました
346名無しの笛の踊り
2019/02/05(火) 22:12:34.66ID:BkaJ+9oW 「天は御神の栄光を語り」の一番迫力ある動画はどれですかね?
349名無しの笛の踊り
2019/02/11(月) 23:11:31.40ID:B74ZDEFZ 初期や中期の曲も通奏低音のチェンバロが入ってないので通奏低音苦手派としては聴きやすい
マスターテープに起因するノイズは常に入っているが
マスターテープに起因するノイズは常に入っているが
350名無しの笛の踊り
2019/02/12(火) 10:30:13.31ID:FAy5LPTH ドラティもA.フィッシャーもD.R.デイヴィスも通奏低音チェンバロが鳴ってたからメルツェンドルファーが唯一の通奏低音チェンバロ入れてない完成した交響曲全集になるのか
351名無しの笛の踊り
2019/02/13(水) 23:23:55.36ID:rQs+iaaR 第24−29番のオーボエが必要以上に
前に出ているのはなぜか。
前に出ているのはなぜか。
352名無しの笛の踊り
2019/02/14(木) 01:02:22.50ID:wVi6+cTp 重要だからだろ
353名無しの笛の踊り
2019/02/14(木) 09:27:08.56ID:+A1ygpuN354名無しの笛の踊り
2019/02/14(木) 09:30:43.57ID:+A1ygpuN 例えば、「ホグウッド盤も通奏低音入れているね。」
これに対して、「ホグウッドはチェンバロ入れてないだろ。通奏低音入れてないよ。」と反応する人はかなり恥ずかしおバカ。
これに対して、「ホグウッドはチェンバロ入れてないだろ。通奏低音入れてないよ。」と反応する人はかなり恥ずかしおバカ。
355名無しの笛の踊り
2019/02/14(木) 10:43:18.64ID:ihjndfNs レスに煽りを入れる性格をなんとかしたほうが
356名無しの笛の踊り
2019/02/14(木) 12:20:32.28ID:6Ati0dxT さすがハイドンスレw民度も音楽レベルも低いなw
357名無しの笛の踊り
2019/02/14(木) 23:22:27.63ID:Id4IPohl 音質について書かれてた
http://classicalcd.la.coocan.jp/etcetera/201902.htm#201902121
メルツェンドルファー指揮,ウィーン室内管の史上初のハイドン交響曲全集
英SCRIBENDUMから,このメルツェンドルファー指揮,ウィーン室内管のハイドンの交響曲全集がCD33枚組のボックスで発売になりました。
私もこのCDボックスの発売は画期的なことだと思い,さっそく入手したのですが,現物を見ると,
音源については‘Digitally remasterd from vinyl. Original tapes missing and cannot be found’と記載されており,LPからの復刻のようです。
実際に音を聴いてみると,LP再生時のスクラッチノイズやピチ・パツ・ノイズも聴こえず,比較的耳当たりの良い音ではあるのですが,
1960年代に録音されたLPの復刻にしては,音の厚みがなく,質感や音色感もほとんど失われており,mp3並みというか,
大部な全集ボックスを相次いでリリースしているVENIASレーベル並みの音質なので,この点は多いに物足りませんし,
これまでイアン・ジョーンズによる高音質マスタリングなどを行ってきたSCRIBENDUMの音質とは思えないレベルなのです。
ちなみに,このメルツェンドルファーのハイドンの交響曲全集はCD化は今回が初めてですが,
実はアメリカのTHE HAYDN HOUSEが,全曲を復刻したmp3ファイルを1枚のDVDに収録して$129.95で販売しているのです。
このサイトでは全交響曲をそれぞれ1分程度試聴することができ,それは192kHzのmp3なのですが,試しに聴いてみたところ,驚いたことに今回発売のSCRIBENDUMのCDの音質とそんなに違わないのです。
ということはTHE HAYDN HOUSEの音源を使用してCD化したのではないかとも思えてしまうのですが,実際はどうなのでしょうか。
http://classicalcd.la.coocan.jp/etcetera/201902.htm#201902121
メルツェンドルファー指揮,ウィーン室内管の史上初のハイドン交響曲全集
英SCRIBENDUMから,このメルツェンドルファー指揮,ウィーン室内管のハイドンの交響曲全集がCD33枚組のボックスで発売になりました。
私もこのCDボックスの発売は画期的なことだと思い,さっそく入手したのですが,現物を見ると,
音源については‘Digitally remasterd from vinyl. Original tapes missing and cannot be found’と記載されており,LPからの復刻のようです。
実際に音を聴いてみると,LP再生時のスクラッチノイズやピチ・パツ・ノイズも聴こえず,比較的耳当たりの良い音ではあるのですが,
1960年代に録音されたLPの復刻にしては,音の厚みがなく,質感や音色感もほとんど失われており,mp3並みというか,
大部な全集ボックスを相次いでリリースしているVENIASレーベル並みの音質なので,この点は多いに物足りませんし,
これまでイアン・ジョーンズによる高音質マスタリングなどを行ってきたSCRIBENDUMの音質とは思えないレベルなのです。
ちなみに,このメルツェンドルファーのハイドンの交響曲全集はCD化は今回が初めてですが,
実はアメリカのTHE HAYDN HOUSEが,全曲を復刻したmp3ファイルを1枚のDVDに収録して$129.95で販売しているのです。
このサイトでは全交響曲をそれぞれ1分程度試聴することができ,それは192kHzのmp3なのですが,試しに聴いてみたところ,驚いたことに今回発売のSCRIBENDUMのCDの音質とそんなに違わないのです。
ということはTHE HAYDN HOUSEの音源を使用してCD化したのではないかとも思えてしまうのですが,実際はどうなのでしょうか。
358名無しの笛の踊り
2019/02/14(木) 23:55:15.66ID:8+06A3/D 個人のサイトにリンク、転載はイクナイ
359名無しの笛の踊り
2019/02/15(金) 03:13:31.07ID:WtdimyX4 ハイドンハウスは
SAGAとCBS録音のソロモンス盤の未CD化音源もCDR(?)かなんかで販売してるよな。
ずっと気になってるんだが
こっちは80年代の録音なのに
ソニーが黙認してるということは
マスターを破棄してもうないとか、販売権がもうないとか
なんやろか?
SAGAとCBS録音のソロモンス盤の未CD化音源もCDR(?)かなんかで販売してるよな。
ずっと気になってるんだが
こっちは80年代の録音なのに
ソニーが黙認してるということは
マスターを破棄してもうないとか、販売権がもうないとか
なんやろか?
360名無しの笛の踊り
2019/02/16(土) 13:59:07.61ID:yyw0KsVU https://youtu.be/1yxPm_MAi4I
https://youtu.be/yPGHJLdjMZo
https://youtu.be/uJB0W3uPBIY
アタッカ四重奏団がYouTubeに上げてる演奏が気に入ったのでCDは出してないのかと探してみたけど、ハイドンのCDは「十字架上のキリストの七つの言葉」しかなかった
そしてこれがまたハイドン自身による弦楽四重奏編曲版ではなくてアタッカ四重奏団がオラトリオ版から弦楽四重奏に編曲し直したという珍しいものだった
https://youtu.be/PN2uo62a5O0
https://youtu.be/yPGHJLdjMZo
https://youtu.be/uJB0W3uPBIY
アタッカ四重奏団がYouTubeに上げてる演奏が気に入ったのでCDは出してないのかと探してみたけど、ハイドンのCDは「十字架上のキリストの七つの言葉」しかなかった
そしてこれがまたハイドン自身による弦楽四重奏編曲版ではなくてアタッカ四重奏団がオラトリオ版から弦楽四重奏に編曲し直したという珍しいものだった
https://youtu.be/PN2uo62a5O0
361名無しの笛の踊り
2019/02/18(月) 06:30:20.14ID:FyKm911o メルツェンドルファーの交響曲全集
82番「熊」のフィナーレ4分5秒の所で音が一瞬途切れてた
82番「熊」のフィナーレ4分5秒の所で音が一瞬途切れてた
362名無しの笛の踊り
2019/02/18(月) 09:38:58.76ID:1EuyVAZd >>361
ありがと
ありがと
363名無しの笛の踊り
2019/02/18(月) 20:24:16.48ID:5GI7fXSM そういうエラーって再生機器との相性もあるから
他のプレーヤーでも確かめた方がいいよな
どのプレーヤーでも同じに音飛びや途切れがある場合
はじめて不具合といってよいのであって
デジタルってこれがあるから聴かないで積んでおく人は要注意。
他のプレーヤーでも確かめた方がいいよな
どのプレーヤーでも同じに音飛びや途切れがある場合
はじめて不具合といってよいのであって
デジタルってこれがあるから聴かないで積んでおく人は要注意。
364名無しの笛の踊り
2019/02/23(土) 00:26:16.84ID:vatYO8qO ナクソスの協奏曲全集、なんか気に入らなくて売ってしまった。
あーあ、ドラティのトビアの帰還、どっかに売ってないかなあ。
あーあ、ドラティのトビアの帰還、どっかに売ってないかなあ。
365名無しの笛の踊り
2019/02/23(土) 08:45:10.24ID:B1RSs+sL366名無しの笛の踊り
2019/02/23(土) 23:57:58.50ID:xoxZ06lK ナクソスはスロヴァークで録ってたショスタコーヴィチの交響曲をペトレンコで録りなおしたりクチャルで録ってたプロコフィエフの交響曲をオールソップで録りなおしたりしたけど
ワーズワースで録ったハイドンの交響曲の録りなおしはしてくれないのか
ワーズワースで録ったハイドンの交響曲の録りなおしはしてくれないのか
367名無しの笛の踊り
2019/02/24(日) 17:04:33.65ID:13kbQEi5 ナクソスは古楽−バロックは
ピリオド楽器でやるけど
ハイドンだけはモダン楽器に
こだわってるね。
ピリオド楽器でも録音してほしい
ピリオド楽器でやるけど
ハイドンだけはモダン楽器に
こだわってるね。
ピリオド楽器でも録音してほしい
368名無しの笛の踊り
2019/02/24(日) 17:30:42.65ID:13kbQEi5 ナクソスでバリトントリオを
ピアノトリオ版でやった一枚があったはずだが
ピアノだけフォルテピアノ使用して
弦楽器はモダン仕様だった。
変な感じ。
ピアノトリオ版でやった一枚があったはずだが
ピアノだけフォルテピアノ使用して
弦楽器はモダン仕様だった。
変な感じ。
369名無しの笛の踊り
2019/02/24(日) 18:44:16.25ID:13kbQEi5 結局、使用楽器でなく
演奏者次第だとは思うが
ナクソスて穏便、中庸をモットーとし
ことさら問題提起は避けたいふうに見受けるが
ハイドンはそれだとイマイチおもろくない。
演奏者次第だとは思うが
ナクソスて穏便、中庸をモットーとし
ことさら問題提起は避けたいふうに見受けるが
ハイドンはそれだとイマイチおもろくない。
370名無しの笛の踊り
2019/02/24(日) 22:19:27.95ID:EKfwwCHR ドラホシュ/ニコラウスエステルハージシンフォニアやウォード/ノーザン室内管やコダーイ四重奏団の中庸な演奏も好きだしナクソスは中庸な演奏でカタログ網羅するレーベルでいいよ
ワーズワース/カペライストロポリターナやスロヴァーク/スロヴァキア放送響みたいに下手くそなのは駄目だが
ワーズワース/カペライストロポリターナやスロヴァーク/スロヴァキア放送響みたいに下手くそなのは駄目だが
371名無しの笛の踊り
2019/02/25(月) 01:44:25.25ID:cZgwfZJq ハイドンは下手くそなのも好き
むしろウィーンフィルあたりのは鼻につく
むしろウィーンフィルあたりのは鼻につく
372名無しの笛の踊り
2019/02/25(月) 02:36:09.71ID:HrYs4MbN 録音だな。
ロマン派のようなピラミッド形の
たっぷりした弦楽器群中心であとはバックグランドみたいな音作り。
この時点でハイドンを理解できてないんだな
って思ってしまう。
アーノン、ヘボーがわりとそういう音作りだけど、そこは計算されていて凄いね。
ロマン派のようなピラミッド形の
たっぷりした弦楽器群中心であとはバックグランドみたいな音作り。
この時点でハイドンを理解できてないんだな
って思ってしまう。
アーノン、ヘボーがわりとそういう音作りだけど、そこは計算されていて凄いね。
373名無しの笛の踊り
2019/02/25(月) 09:05:59.60ID:GHbBqWlN バーンスタイン&ウィーンフィルとプレヴィン&ウィーンフィルのハイドンが好きでスマンね
374名無しの笛の踊り
2019/02/25(月) 13:35:00.04ID:9Ah2RciA スロヴァキア放送響は、スロヴァキア・フィルと共に好きなオーケストラだけど、スロヴァークの録音は聴いたことがない。そんなに酷いの?
375名無しの笛の踊り
2019/02/25(月) 23:14:14.43ID:cZgwfZJq ヘッツェルがあえて他で全集に取り組んだのも、
ウィーンフィルの響きがハイドンと合わないからかもね
ウィーンフィルの響きがハイドンと合わないからかもね
376名無しの笛の踊り
2019/02/26(火) 12:05:05.12ID:hB+ykngR ナクソスでワーズワース/カペラ・イストロポリターナが担当した曲が
94「驚愕」101「時計」83「雌鳥」
82「熊」96「奇蹟」100番「軍隊」
44「悲しみ」88「V字」104「ロンドン」
45「告別」48「マリア・テレジア」102
85「王妃」92「オックスフォード」103「太鼓連打」
って特に有名で比較される録音の多い曲ばかりだからなおさら駄演に聞こえるんだよな
94「驚愕」101「時計」83「雌鳥」
82「熊」96「奇蹟」100番「軍隊」
44「悲しみ」88「V字」104「ロンドン」
45「告別」48「マリア・テレジア」102
85「王妃」92「オックスフォード」103「太鼓連打」
って特に有名で比較される録音の多い曲ばかりだからなおさら駄演に聞こえるんだよな
377名無しの笛の踊り
2019/02/26(火) 18:49:11.86ID:/yQFBXxh 有名というよりニックネームが付いた曲だね
ニックネームの有無でハイドンの交響曲を選ぶのは
20世紀で終わりにしる。
ニックネームの有無でハイドンの交響曲を選ぶのは
20世紀で終わりにしる。
378名無しの笛の踊り
2019/02/26(火) 18:56:32.97ID:oO2I7oML ほんとそれ
379名無しの笛の踊り
2019/02/27(水) 00:40:57.49ID:OAJO1v4w カペラ・イストロポリターナの音楽性自体は好きなんだけど、ワーズワースとの相性はどうしたものか。個人的にはリーパーに振って欲しかった。
380名無しの笛の踊り
2019/02/27(水) 06:17:13.49ID:9yeA39XX >>377
ベートーヴェンの7番は大変に人気のある曲になった
ハイドンも間もなくそうなるはず
20世紀だと、7番はいい曲なのにニックネームが無いのはおかしい、
新しく考えて付けようなどという向きもあったはず
こんなニックネームありき、みたいなこと言う人はもう絶滅したのではないか
徐々にではあるが変化はしている
ベートーヴェンの7番は大変に人気のある曲になった
ハイドンも間もなくそうなるはず
20世紀だと、7番はいい曲なのにニックネームが無いのはおかしい、
新しく考えて付けようなどという向きもあったはず
こんなニックネームありき、みたいなこと言う人はもう絶滅したのではないか
徐々にではあるが変化はしている
381名無しの笛の踊り
2019/02/27(水) 11:29:19.61ID:O+2cI/rJ モーツァルトもト短調の交響曲25番や40番が人気だしね
382名無しの笛の踊り
2019/02/27(水) 11:35:49.03ID:O+2cI/rJ >>376
ナクソスのハイドン録音の一番最初になる5枚ということで取っ付きやすそうなニックネーム付きを集めたんだろうけど
まだホルン信号とかラ・パッシオーネとかもあったのにさりげなく102番を選んで入れてるの面白いな
ナクソスのハイドン録音の一番最初になる5枚ということで取っ付きやすそうなニックネーム付きを集めたんだろうけど
まだホルン信号とかラ・パッシオーネとかもあったのにさりげなく102番を選んで入れてるの面白いな
383名無しの笛の踊り
2019/02/27(水) 11:38:06.90ID:O+2cI/rJ 単純に最後の5曲(100〜104)から1曲ずつ5枚に入れておこうってなっただけかもしれないけど
384名無しの笛の踊り
2019/02/27(水) 20:24:07.20ID:fOgRUva5 確かにベトの「ウェリントンの勝利」の戦争描写とか
「田園交響曲」などは鳥が鳴いたり嵐が来りの標題音楽だけど
ハイドンのニックネームの中には「時計」「軍隊」のように
標題に過度な期待をもって聴いた場合に
ビギナーなら期待を裏切られたと思う人もいるんじゃまいか?
さらに「時の移ろい」とか曲と関係あるのかないのか意味不明なものすらあるし
「V字」に何を期待しろというのか、これってニックネームやないといって
付いてない場合すらあるw
「田園交響曲」などは鳥が鳴いたり嵐が来りの標題音楽だけど
ハイドンのニックネームの中には「時計」「軍隊」のように
標題に過度な期待をもって聴いた場合に
ビギナーなら期待を裏切られたと思う人もいるんじゃまいか?
さらに「時の移ろい」とか曲と関係あるのかないのか意味不明なものすらあるし
「V字」に何を期待しろというのか、これってニックネームやないといって
付いてない場合すらあるw
386名無しの笛の踊り
2019/03/01(金) 08:56:08.43ID:cuhjHbYx プレヴィンが死んだ・・・。
一番好きな指揮者だったのに。
一番好きな指揮者だったのに。
387名無しの笛の踊り
2019/03/01(金) 11:27:23.11ID:JP78AnQ4 ハイドンのスレに書くことなのか
389名無しの笛の踊り
2019/03/01(金) 18:42:26.77ID:ZSXxAluX プレヴィンのハイドン(philips)、
あれは良いものだ
追悼で久しぶりに聴こう
あれは良いものだ
追悼で久しぶりに聴こう
390名無しの笛の踊り
2019/03/01(金) 20:44:00.48ID:BMEjxCik 好きな指揮者だけど
ハイドンとベトだけは好きになれない。
モツやチャイコは素晴らしいと思う。
その指揮者の音楽性と合ってる音楽とそうでない音楽があって
あたりまえだと思うな。そうでなきゃバケモンだよ。 追悼…
ハイドンとベトだけは好きになれない。
モツやチャイコは素晴らしいと思う。
その指揮者の音楽性と合ってる音楽とそうでない音楽があって
あたりまえだと思うな。そうでなきゃバケモンだよ。 追悼…
391名無しの笛の踊り
2019/03/01(金) 21:54:29.82ID:BMEjxCik >>385
「時の移ろい」はパート譜を束ねた帯に
書き込まれていたというラテン語の格言らしいが、
ハイドン本人によるものかどうかは不明で
れっきとしたタイトルということではないらしい。
「時計」のような当時からの本来の愛称もあれば
恐らく後付けであろう「回文」なんてこじつけられたものもあるから
なんともいえない。
「時の移ろい」はパート譜を束ねた帯に
書き込まれていたというラテン語の格言らしいが、
ハイドン本人によるものかどうかは不明で
れっきとしたタイトルということではないらしい。
「時計」のような当時からの本来の愛称もあれば
恐らく後付けであろう「回文」なんてこじつけられたものもあるから
なんともいえない。
392名無しの笛の踊り
2019/03/01(金) 23:22:10.12ID:gclxUY8l そういえば交響曲第47番のメヌエットとソナタ Hob.XVI/26のメヌエットが同じなんだっけ
393名無しの笛の踊り
2019/03/05(火) 02:42:39.40ID:AJyS3Ei8 ハイドンの最高の創作は、弦楽四重奏曲だな。
交響曲は、なんか駄作っぽいのが結構ある。
交響曲は、なんか駄作っぽいのが結構ある。
394名無しの笛の踊り
2019/03/05(火) 20:33:07.75ID:8qZYo45E なに駄作ぽいって
誰かの交響曲と比べて言ってるの
プロトタイプ的な交響曲の存在はあるとしても
後にリベンジしてしっかりとした構成の曲に仕上げてるし。
何日も時間をかけて作曲された後世の交響曲とは違う。
誰かの交響曲と比べて言ってるの
プロトタイプ的な交響曲の存在はあるとしても
後にリベンジしてしっかりとした構成の曲に仕上げてるし。
何日も時間をかけて作曲された後世の交響曲とは違う。
395名無しの笛の踊り
2019/03/05(火) 20:46:06.18ID:8qZYo45E つまりそれって人まねなんかでなく
完全オリジナルな作曲をしていたという
証拠といってもいいんじゃないか
完全オリジナルな作曲をしていたという
証拠といってもいいんじゃないか
396名無しの笛の踊り
2019/03/05(火) 21:01:32.40ID:8qZYo45E 判りやすい例として
カペコロ/リフキン のCD
ハイドン:交響曲第31番, 第72番 だね。
#72なんてトンチンカンな番号がふられているが
#31ホルンシグナルよりほんの少し前の作曲だ。
他にもそういった試みが積み重ねられて
ハイドンの交響曲は建築物のように構築されていった。
ホグウッドの交響曲集の初出カバーデザインが
建築図面を使ってるのはそういった事を表現してるんじゃないかと…。
カペコロ/リフキン のCD
ハイドン:交響曲第31番, 第72番 だね。
#72なんてトンチンカンな番号がふられているが
#31ホルンシグナルよりほんの少し前の作曲だ。
他にもそういった試みが積み重ねられて
ハイドンの交響曲は建築物のように構築されていった。
ホグウッドの交響曲集の初出カバーデザインが
建築図面を使ってるのはそういった事を表現してるんじゃないかと…。
397名無しの笛の踊り
2019/03/05(火) 22:10:09.38ID:CU9wjkBe 31番より72番の方が好きなんで72番をプロトタイプ扱いされるのは不満だわ
398名無しの笛の踊り
2019/03/06(水) 01:05:16.70ID:pJA5tRGu それは個人の好みの問題だし
試作と駄作とをイコールに捉えないで欲しい。
試作と駄作とをイコールに捉えないで欲しい。
399名無しの笛の踊り
2019/03/09(土) 14:15:34.85ID:kFB2xIFe 姉妹作とかならともかく試作って何だよ
勝手に決めるなよ
勝手に決めるなよ
400名無しの笛の踊り
2019/03/09(土) 14:18:42.72ID:GKXBtMK6 後に作られたものの方が完成度高いという思い込みの結果ザロモンセットばかりが録音されてきた
402名無しの笛の踊り
2019/03/09(土) 16:03:48.40ID:cBBj6Eio モツとハイドンの違いがわからなかった
20世紀の演奏家達が元凶
ホーボーケンのやっつけ仕事も。
20世紀の演奏家達が元凶
ホーボーケンのやっつけ仕事も。
403名無しの笛の踊り
2019/03/09(土) 16:06:49.47ID:o6S7W6De >>400
>後に作られたものの方が完成度高いという思い込み
それなりに聴き込んでいるつもりだが、
ザロモンは抜きんでている気はするがなあ…
やっぱ思い込みなのかな
>後に作られたものの方が完成度高いという思い込み
それなりに聴き込んでいるつもりだが、
ザロモンは抜きんでている気はするがなあ…
やっぱ思い込みなのかな
404名無しの笛の踊り
2019/03/09(土) 16:16:14.75ID:cBBj6Eio モツは子供の頃から作曲を始めたので
後期作品に人気が集中するのは当たり前だが
ハイドンは初期、エステルハーザ期、
フリーになってからとそれぞれに
味がある。
後期作品に人気が集中するのは当たり前だが
ハイドンは初期、エステルハーザ期、
フリーになってからとそれぞれに
味がある。
405名無しの笛の踊り
2019/03/09(土) 16:34:57.22ID:cBBj6Eio フリーになってからは
他の作曲家からの風も受けて
よりマイルドに完成度も高く感じるかもしれないが
エキセントリックなまでにオリジナリティなのはハイドンが真空パックされてる
エステルハーザ期だろう。
他の作曲家からの風も受けて
よりマイルドに完成度も高く感じるかもしれないが
エキセントリックなまでにオリジナリティなのはハイドンが真空パックされてる
エステルハーザ期だろう。
406名無しの笛の踊り
2019/03/09(土) 16:48:06.97ID:cBBj6Eio つまり、ザロモンセットをピークにすると
後から来るモツ、ベトには及ばない
存在になる。
それが20世紀中頃までの評価ということじゃまいか。
後から来るモツ、ベトには及ばない
存在になる。
それが20世紀中頃までの評価ということじゃまいか。
407名無しの笛の踊り
2019/03/09(土) 17:59:24.44ID:89ylG03Z むしろ逆に、交響曲と言えばベトブラが基準になっていて、そこから見ると
ザロモンセットが一番引っ掛かりやすかった、ってことでは?
ザロモンセットが一番引っ掛かりやすかった、ってことでは?
408名無しの笛の踊り
2019/03/09(土) 19:25:26.44ID:uqhX6EjW 20世紀初頭までは後期ロマン派が幅をきかせてたからだろう。
409名無しの笛の踊り
2019/03/09(土) 19:58:54.22ID:uqhX6EjW あとエステルハーザで演奏されたBアルトというホルンが20世紀の楽器、もっと言って20世紀中頃の技量では
高音すぎたという点も、たやすくなかったといえるかもしれない。
高音すぎたという点も、たやすくなかったといえるかもしれない。
410名無しの笛の踊り
2019/03/09(土) 20:10:29.77ID:uqhX6EjW 戦後の技量としようか。
ヴァイル盤ですら#46はオクターブ下で
やっていて意外だった。
ヴァイル盤ですら#46はオクターブ下で
やっていて意外だった。
411名無しの笛の踊り
2019/03/09(土) 20:36:48.75ID:uqhX6EjW412名無しの笛の踊り
2019/03/10(日) 00:24:24.32ID:hiHNlxY/ 駄作っぽいという意見にもプロトタイプ的という意見にもどちらにも同意できないし
実験期とした学者にも同意できない
実験期とした学者にも同意できない
413名無しの笛の踊り
2019/03/10(日) 02:50:02.00ID:TMGxOCqF 姉妹作でいいよ。
とにかくエステルハーザ期は
独創的であることに間違いないし
そうならざるを得ない環境にあった。
とにかくエステルハーザ期は
独創的であることに間違いないし
そうならざるを得ない環境にあった。
414名無しの笛の踊り
2019/03/10(日) 03:04:56.64ID:6nPNSSeE 試みるという裏には
独創性と言う言葉が隠れてると
思わんかね
ヴィヴァルディのなんちゃらの試みとかいう曲はけしからんとでもいいたいのか?
独創性と言う言葉が隠れてると
思わんかね
ヴィヴァルディのなんちゃらの試みとかいう曲はけしからんとでもいいたいのか?
415名無しの笛の踊り
2019/03/10(日) 08:11:51.99ID:UAO/KhVn 実験期とかなんとかそういうのは言葉遊びでしかない。
最初に実験期言うた学者とやらは、恐らくオレ上手い事言ったぜと思っているかも。
そしてそういう言葉を有り難がって使うアホクラヲタがいるしw
最初に実験期言うた学者とやらは、恐らくオレ上手い事言ったぜと思っているかも。
そしてそういう言葉を有り難がって使うアホクラヲタがいるしw
416名無しの笛の踊り
2019/03/10(日) 11:07:00.68ID:33kCYSrM 弦楽四重奏曲の方が交響曲より完成されている気がするのは、
オーケストラと違って、音源がすでに完成されていたからだろうな。
オーケストラと違って、音源がすでに完成されていたからだろうな。
417名無しの笛の踊り
2019/03/10(日) 13:41:07.86ID:OfgledKX プロトタイプとは、 原型、試作という意味。試作段階の製品のことを指す。
プロトタイプは「原型」という意味を持ち、 デモンストレーションや技術の検証、 コンペティションへの出品などを目的とした量産前の試作のことである。
プロトタイプは、デモンストレーション目的や新技術・新機構の検証、試験、量産前での問題点の洗い出しのために
設計・仮組み・製造された原型機・原型回路・コンピュータプログラムのことを指す。
プロトタイプは「原型」という意味を持ち、 デモンストレーションや技術の検証、 コンペティションへの出品などを目的とした量産前の試作のことである。
プロトタイプは、デモンストレーション目的や新技術・新機構の検証、試験、量産前での問題点の洗い出しのために
設計・仮組み・製造された原型機・原型回路・コンピュータプログラムのことを指す。
418名無しの笛の踊り
2019/03/10(日) 13:58:08.53ID:X8S1sKFk 実験であるかないかと曲の出来栄えとはあまり関係ないんじゃないかと
419名無しの笛の踊り
2019/03/10(日) 19:26:10.11ID:iaQ1aBXs そこだよね。
20/21世紀の人間にとって
クラシック音楽は過去に完成された音楽だから
同時代的な感覚には到底なれないということ。
シューマンですらハイドンを褒めてはいないようだ
一方で懐古的なブラームスはハイドンを高く評価して
おまいらはハイドンを理解できてないとい言ったとかで。
20/21世紀の人間にとって
クラシック音楽は過去に完成された音楽だから
同時代的な感覚には到底なれないということ。
シューマンですらハイドンを褒めてはいないようだ
一方で懐古的なブラームスはハイドンを高く評価して
おまいらはハイドンを理解できてないとい言ったとかで。
420名無しの笛の踊り
2019/03/10(日) 19:54:40.06ID:iaQ1aBXs421名無しの笛の踊り
2019/03/10(日) 21:32:05.88ID:UAO/KhVn シューマンはCPEバッハなんかも低評価していたバカだからな。
422名無しの笛の踊り
2019/03/10(日) 22:28:21.04ID:8XLcBZz5 交響曲よりも弦楽四重奏の方がやはり出来がいいと思う。
これは演奏次第でどうにかなる差ではない気がする。
これは演奏次第でどうにかなる差ではない気がする。
424名無しの笛の踊り
2019/03/11(月) 00:30:12.29ID:KH8gHW8S クラヲタていうてもだなあ
ザロモンと弦四程度の認識で
100曲以上あるバリトントリオなどは
知らないか、弦四で事足りると思ってるのでは?
最近のレコード業界ならハイドンは
世界規模で何枚くらい需要があるか
出ているのでは。ゴーバーマンとか
すぐソールドアウトしたもの。
ザロモンと弦四程度の認識で
100曲以上あるバリトントリオなどは
知らないか、弦四で事足りると思ってるのでは?
最近のレコード業界ならハイドンは
世界規模で何枚くらい需要があるか
出ているのでは。ゴーバーマンとか
すぐソールドアウトしたもの。
425名無しの笛の踊り
2019/03/11(月) 00:55:20.84ID:KH8gHW8S >>421
時代の流れだね。
そう言いつつも交響曲#2の冒頭が
#104ロンドンの冒頭と似たような音形なんだよな。
モツが一時ライバル視したクレメンティの旋律を
魔笛序曲で使用したのと同じような
現象か?
時代の流れだね。
そう言いつつも交響曲#2の冒頭が
#104ロンドンの冒頭と似たような音形なんだよな。
モツが一時ライバル視したクレメンティの旋律を
魔笛序曲で使用したのと同じような
現象か?
426名無しの笛の踊り
2019/03/11(月) 01:21:26.78ID:iNADSlaH なぜか昔からクラシック板には、ザロモンセットの価値を低く見積もる人が常駐しているね。
ベートーヴェンの交響曲がザロモンセットより上とか言っている時点で、ハイドンファンじゃないんだから、
おとなしくベートヴェン讃美していればいいのに。
ベートーヴェンの交響曲がザロモンセットより上とか言っている時点で、ハイドンファンじゃないんだから、
おとなしくベートヴェン讃美していればいいのに。
428名無しの笛の踊り
2019/03/11(月) 06:12:19.34ID:hi95xYfk クラヲタじゃなくてクラ板を見てるのがいるのかとクラヲタの俺が困惑
429名無しの笛の踊り
2019/03/11(月) 08:25:57.17ID:O35lEkjO430名無しの笛の踊り
2019/03/11(月) 10:10:54.62ID:xv6EIQ3s 流石にザロモンセットの方がベートーヴェンの交響曲より上だと考えているような奴は、
このスレでも少数派と思われ。
もちろんザロモンセットの方がベートーヴェンよりも好きだと思ってるやつは多数派だと思うが。
このスレでも少数派と思われ。
もちろんザロモンセットの方がベートーヴェンよりも好きだと思ってるやつは多数派だと思うが。
431名無しの笛の踊り
2019/03/11(月) 17:41:35.23ID:iEXqFRLJ 演奏・録音の出来・不出来をあれこれのたまうクラヲタとか
その元締めのような雑誌はいくらでもあるでしょうが
音楽そのものの上下とか作曲家の優劣とか
論じてもなんにも始まらないと思うが・・・
クラヲタなら自分の好きな作曲家なり演奏家は普通はいるもんだろ?
それがここ最近の過疎ってる理由やないの。
その元締めのような雑誌はいくらでもあるでしょうが
音楽そのものの上下とか作曲家の優劣とか
論じてもなんにも始まらないと思うが・・・
クラヲタなら自分の好きな作曲家なり演奏家は普通はいるもんだろ?
それがここ最近の過疎ってる理由やないの。
432名無しの笛の踊り
2019/03/11(月) 19:01:21.64ID:iEXqFRLJ 優れた名曲だから名盤なんだから!
なるほどいいね!
だったら何のヲタなんだよって話
なるほどいいね!
だったら何のヲタなんだよって話
433名無しの笛の踊り
2019/03/11(月) 19:05:28.86ID:iEXqFRLJ そういうクラヲタもいるかもしれないが…
434名無しの笛の踊り
2019/03/11(月) 20:53:25.31ID:aFPA1WBL >>431
古典派・ロマン派の価値と、現代音楽の価値は同じだとかほざいてろ。
古典派・ロマン派の価値と、現代音楽の価値は同じだとかほざいてろ。
435名無しの笛の踊り
2019/03/11(月) 21:09:00.30ID:iEXqFRLJ ということで
ベトやモツと比べて人気・売り上げが上か下か
交響曲か弦楽四重奏のどっちが出来が良いか
とか、ハイドンが好きな人にとってはホントに不愉快なだけなんだがw
まあよくわからない人から見れば喧嘩ばかりしてるように見えるかもしれないが
そんな子供以下な喧嘩をするほどクラヲタも見くびられているってものかもしれんね
ベトやモツと比べて人気・売り上げが上か下か
交響曲か弦楽四重奏のどっちが出来が良いか
とか、ハイドンが好きな人にとってはホントに不愉快なだけなんだがw
まあよくわからない人から見れば喧嘩ばかりしてるように見えるかもしれないが
そんな子供以下な喧嘩をするほどクラヲタも見くびられているってものかもしれんね
437名無しの笛の踊り
2019/03/11(月) 21:26:28.31ID:iEXqFRLJ 仮にモツ・ベトを前期ロマン派に追いやったら
古典派のファンって現代音楽ほどじゃないのか(苦笑
古典派のファンって現代音楽ほどじゃないのか(苦笑
438名無しの笛の踊り
2019/03/11(月) 21:33:04.04ID:iEXqFRLJ 現代にはジョン・ケージやスティーブ・ライヒもいるから
もっと少数派かもな
もっと少数派かもな
439名無しの笛の踊り
2019/03/11(月) 21:44:45.61ID:4RMbd9Sw 書き込みの内容を制限しようとするからだろう。
交響曲に駄作っぽいとものがあるという書き込みに対して、そこから具体的な話を展開していくのではなく、そういった書き込み自体がけしからんとなれば過疎る原因となる。
交響曲に駄作っぽいとものがあるという書き込みに対して、そこから具体的な話を展開していくのではなく、そういった書き込み自体がけしからんとなれば過疎る原因となる。
440名無しの笛の踊り
2019/03/11(月) 21:48:45.59ID:wq7vRcgR むかし神保町にハイ丼という丼物屋があった
ウィンドウガラスに大きな文字でHAYDNとプリントされていた
しかしBGMはハイドンではなかった
メニューが豊富で安く味は普通だった
ウィンドウガラスに大きな文字でHAYDNとプリントされていた
しかしBGMはハイドンではなかった
メニューが豊富で安く味は普通だった
441名無しの笛の踊り
2019/03/11(月) 23:33:46.96ID:4MZ1BdBO このスレ三連投、四連投の書き込みする人多いね
442名無しの笛の踊り
2019/03/11(月) 23:50:34.08ID:pvqoJvmx 人がいないからだろう。
443名無しの笛の踊り
2019/03/12(火) 10:55:56.57ID:IRvHIeEg >>420
文章内容から判断すると、もしかして「クラヲタ」=「ライトなクラシックリスナー」ぐらいの意味で使ってたのか
文章内容から判断すると、もしかして「クラヲタ」=「ライトなクラシックリスナー」ぐらいの意味で使ってたのか
444名無しの笛の踊り
2019/03/12(火) 17:29:23.50ID:x+Ygb/cS クラシックを広く聴こうとすると膨大な量になるから
交響曲で88、ザロモンセットから数曲
なんとかベスト100なら落選、モツから始まってる場合も
そんな世界で自称クラヲタを名乗れる人っているのか
交響曲で88、ザロモンセットから数曲
なんとかベスト100なら落選、モツから始まってる場合も
そんな世界で自称クラヲタを名乗れる人っているのか
446名無しの笛の踊り
2019/03/13(水) 01:18:00.38ID:DVcKgaYJ そんなこたどーでぃもよくて、
言わんとすることは
例えばドラティ全集から選曲するなら
後期番だけをカップルするんでなく
初期、中期、後期から1曲ずつみたいのがいいな そんだけ。
言わんとすることは
例えばドラティ全集から選曲するなら
後期番だけをカップルするんでなく
初期、中期、後期から1曲ずつみたいのがいいな そんだけ。
447名無しの笛の踊り
2019/03/13(水) 12:18:00.89ID:NUBW97NQ >>420
むしろハイドン・モーツァルト・ベートーヴェンよりもボッケリーニ・ヴァンハル・ディッタースドルフを聴き込んでしまうのがクラヲタ
むしろハイドン・モーツァルト・ベートーヴェンよりもボッケリーニ・ヴァンハル・ディッタースドルフを聴き込んでしまうのがクラヲタ
449名無しの笛の踊り
2019/03/13(水) 21:47:29.76ID:jjq5t5oD 弦楽四重奏曲はそんな感じの3曲カップリングのCDもあるね。
450名無しの笛の踊り
2019/03/14(木) 00:34:02.32ID:HYiwS5h3 ハイドンとモツが同じくらい好きで
その人はCDに月3000円しか使えないと
仮定しよう。
双方の初期交響曲が
モツはバラ売り一枚3000円。
ハイドンは3枚組しか売ってなくて9000円だった。
さあどっちを買う。両方買わないかw
現にホグウッドの国内盤のモツ交響曲は全曲バラ売りしたけどハイドンは一度も
バラ売りしなかったな。
後年になって朝昼夕だけ出したけどね。
その人はCDに月3000円しか使えないと
仮定しよう。
双方の初期交響曲が
モツはバラ売り一枚3000円。
ハイドンは3枚組しか売ってなくて9000円だった。
さあどっちを買う。両方買わないかw
現にホグウッドの国内盤のモツ交響曲は全曲バラ売りしたけどハイドンは一度も
バラ売りしなかったな。
後年になって朝昼夕だけ出したけどね。
451名無しの笛の踊り
2019/03/14(木) 00:56:25.87ID:QEev6N50 自分の音楽ソフト購入史上最高値なのは
ドラティのハイドン交響曲全集CD初回発売8万超
ドラティのハイドン交響曲全集CD初回発売8万超
452名無しの笛の踊り
2019/03/14(木) 01:32:54.43ID:HYiwS5h3 キングのか?
豪華な専用ラックに入ってた
豪華な専用ラックに入ってた
453名無しの笛の踊り
2019/03/14(木) 01:33:53.81ID:QEev6N50 そう、それ
今となっては普通のラックに収まらなくてうっとおしいw
今となっては普通のラックに収まらなくてうっとおしいw
454名無しの笛の踊り
2019/03/14(木) 17:34:54.27ID:VEJkcbh3 ハイドンの弦四は、ベトの弦四より素晴らしいな。
聴きこんでそう判断した。
さて、今度は、ショスタコーヴィチの弦四が、
バルトークの弦四と比べてどうか、
聴きこんでみないと。
CD1万枚しか買ってないけど、聴きこむためにも、
英語のリスニング諦めようかと思ってるよ。
音楽という文化を日本にもっと広められても、
英語力が落ちるという弊害があると、最近気づいた。
聴きこんでそう判断した。
さて、今度は、ショスタコーヴィチの弦四が、
バルトークの弦四と比べてどうか、
聴きこんでみないと。
CD1万枚しか買ってないけど、聴きこむためにも、
英語のリスニング諦めようかと思ってるよ。
音楽という文化を日本にもっと広められても、
英語力が落ちるという弊害があると、最近気づいた。
455名無しの笛の踊り
2019/03/14(木) 18:09:07.87ID:68+Ow8Sk 好みの問題としか
456名無しの笛の踊り
2019/03/14(木) 22:03:41.85ID:pFKuDf/9457名無しの笛の踊り
2019/03/15(金) 19:14:43.09ID:DX+vxFDn ドラティの交響曲全集の初CD化は
オリジナル英CD全集(プレスはドイツ)だと
その分厚いケース(青トレー)の4枚組が8セットで
ボックスに入ったものだった。
キングの初CD化(英盤は90年代になってから)も同じような
セット内容だとは思うけど
豪華木製ラックというと当時かなりな枚数に感じたね。
繰り返し部分的に省略してるだろうが
今はクラムシェルボックスで普通の箱サイズに収まる数量なんだね。
オリジナル英CD全集(プレスはドイツ)だと
その分厚いケース(青トレー)の4枚組が8セットで
ボックスに入ったものだった。
キングの初CD化(英盤は90年代になってから)も同じような
セット内容だとは思うけど
豪華木製ラックというと当時かなりな枚数に感じたね。
繰り返し部分的に省略してるだろうが
今はクラムシェルボックスで普通の箱サイズに収まる数量なんだね。
458名無しの笛の踊り
2019/03/18(月) 21:18:30.45ID:IAq2k4CC いよっしゃーー!!
テレマンのリコーダー作品集成、希少なBOXの美品をゲット!!
希少なBOXの美品が手に入るとうれしい!!
テレマンスレがないので、ここに書き込む!!
テレマンのリコーダー作品集成、希少なBOXの美品をゲット!!
希少なBOXの美品が手に入るとうれしい!!
テレマンスレがないので、ここに書き込む!!
459名無しの笛の踊り
2019/03/22(金) 18:46:07.05ID:Klipy02W460名無しの笛の踊り
2019/03/23(土) 09:21:40.15ID:5Bxte5H+ 日々3時間も電車移動とはつらいな
461名無しの笛の踊り
2019/03/23(土) 17:57:55.49ID:RUkLkZAd 俺、日々5時間を9年続けたが、音楽聴くことも段々と飽きてくるよ。ジャンル変えたり、新旧あれこれトライしたけどさ。
462名無しの笛の踊り
2019/03/30(土) 11:27:28.89ID:AjPQpelj 皆さんに質問があります。
ピアノソナタ全集でお勧めは何があるでしょうか?
教えてくださると嬉しいです。
ピアノソナタ全集でお勧めは何があるでしょうか?
教えてくださると嬉しいです。
463名無しの笛の踊り
2019/03/31(日) 00:29:51.60ID:PjMG+xmb ハイ生誕日ドン
464名無しの笛の踊り
2019/03/31(日) 01:06:32.36ID:oCCxCQX0466名無しの笛の踊り
2019/03/31(日) 21:52:06.62ID:SvJcOCO1 最近弦楽四重奏を作品毎にいい演奏を探している。
難しいのがop55と71、74の演奏。
op55はパノハ、71はチギリアン、74はタカーチで落ち着いているが、まだ他にも良い演奏がありそうだ。
>>462
全集であればオルベルツ。
難しいのがop55と71、74の演奏。
op55はパノハ、71はチギリアン、74はタカーチで落ち着いているが、まだ他にも良い演奏がありそうだ。
>>462
全集であればオルベルツ。
467名無しの笛の踊り
2019/04/01(月) 03:57:26.65ID:fHI9b7kO >>466
全部リンゼイが好き。
全部リンゼイが好き。
468名無しの笛の踊り
2019/04/01(月) 11:37:37.34ID:WtbLB/K2 ハイドンの鍵盤ソナタは殆どがチェンバロ用に作曲されたと言われているね。
ピアノを想定して作曲さてたのは後期の10曲もない。
ピアノを想定して作曲さてたのは後期の10曲もない。
469名無しの笛の踊り
2019/04/01(月) 12:43:16.09ID:LYYcejgD >>462
余り人気がないけれども、マッケイブの全集は飽きなくて結構好き。
余り人気がないけれども、マッケイブの全集は飽きなくて結構好き。
470名無しの笛の踊り
2019/04/04(木) 13:13:47.40ID:1ojKxt1F 発売されたばかりのダニエル・フュクスのソナタ全集、
YouTubeで全部聴けるのな。
でもちょっと乱暴な演奏かな。
これなら、他の演奏の方がいいかな。
YouTubeで全部聴けるのな。
でもちょっと乱暴な演奏かな。
これなら、他の演奏の方がいいかな。
471名無しの笛の踊り
2019/04/04(木) 15:28:02.84ID:1ojKxt1F472名無しの笛の踊り
2019/04/04(木) 15:33:40.34ID:uJHRtMS3 まだ録音進行中だけど、バヴゼのは透明感が凄い
473名無しの笛の踊り
2019/04/04(木) 16:03:44.01ID:1ojKxt1F 聴いたけど、バウゼも、
聴けるの以外、今後が楽しみな感じだね。
今のとこ、ヤンドーが一番好きなんだけどね。
それにしても、どこを探しても、ハイドンのソナタ
全65曲を揃えられない。
誰か揃える方法、わかる人いませんか?
弦四なら、コダーイだけで揃うのに。
聴けるの以外、今後が楽しみな感じだね。
今のとこ、ヤンドーが一番好きなんだけどね。
それにしても、どこを探しても、ハイドンのソナタ
全65曲を揃えられない。
誰か揃える方法、わかる人いませんか?
弦四なら、コダーイだけで揃うのに。
474名無しの笛の踊り
2019/04/04(木) 18:02:55.46ID:GK9KvXG2 トム・ベギンのセットを聴いてる
とても耳に優しい
とても耳に優しい
475名無しの笛の踊り
2019/04/07(日) 01:07:32.29ID:ewTkgtTB 作品64の聴き比べで、少しずつ買い集めながら聞いていたが、
いつ、どこで買ったのか記憶にない、いかにも廉価版と言う雰囲気の(失礼)1−3が入ったCDが出てきた。
期待しないで聞いてみたところ、意外なことに、とても良かった(今のところ、64−1を中心に聞き比べ)。
演奏団体は「caspar da salo」(カスパルダ サロ、など)となっていて、聞いたことがない団体です。
検索しても、団体そのものはよくわからず、
演奏団体を隠して別名で売り出す「幽霊団体」らしいという記事などがあった(今、その記事を見失ってしまった)。
気に入っている演奏なので、どのような団体なのか知りたいと思っています。
この団体について、知っている方があれば、教えていただければありがたいです。
いつ、どこで買ったのか記憶にない、いかにも廉価版と言う雰囲気の(失礼)1−3が入ったCDが出てきた。
期待しないで聞いてみたところ、意外なことに、とても良かった(今のところ、64−1を中心に聞き比べ)。
演奏団体は「caspar da salo」(カスパルダ サロ、など)となっていて、聞いたことがない団体です。
検索しても、団体そのものはよくわからず、
演奏団体を隠して別名で売り出す「幽霊団体」らしいという記事などがあった(今、その記事を見失ってしまった)。
気に入っている演奏なので、どのような団体なのか知りたいと思っています。
この団体について、知っている方があれば、教えていただければありがたいです。
476名無しの笛の踊り
2019/04/07(日) 19:27:49.12ID:kI9LfdS/ >>475
PILZ系列音源ですよね。
この手の海賊盤は結構好きですが、この録音の演奏は未だに解明されてなかったと思います。
オケやソリストだとスロバキア、スロヴェニアの音楽家が正体の事が多いけど、カルテットは情報が殆どないです。
PILZ系列音源ですよね。
この手の海賊盤は結構好きですが、この録音の演奏は未だに解明されてなかったと思います。
オケやソリストだとスロバキア、スロヴェニアの音楽家が正体の事が多いけど、カルテットは情報が殆どないです。
477名無しの笛の踊り
2019/04/07(日) 20:05:44.74ID:ewTkgtTB 476さん、475です。
早速の回答、ありがとうございます。
まだ分かっていないのですか。
残念ですが、この演奏は楽しんでゆこうと思います。
情報感謝です。
早速の回答、ありがとうございます。
まだ分かっていないのですか。
残念ですが、この演奏は楽しんでゆこうと思います。
情報感謝です。
478名無しの笛の踊り
2019/04/08(月) 22:14:15.60ID:MfLxLw8D PILZのカスパーダサロのop.64のCD俺も持ってるわw
正体不明団体だけどわりと良い演奏だよな
正体不明団体だけどわりと良い演奏だよな
479名無しの笛の踊り
2019/04/09(火) 13:45:51.13ID:eJ89KhAt481名無しの笛の踊り
2019/04/13(土) 12:53:02.42ID:4R7/Nd7J 十字架上のキリストの七つの言葉はハイドンも自身で傑作って言ってるほどすごく美しい作品だ
482名無しの笛の踊り
2019/04/13(土) 14:53:15.41ID:vWNCbtaL >>481
どのバージョン?
どのバージョン?
483名無しの笛の踊り
2019/04/13(土) 16:40:41.70ID:Btt0dWPL484名無しの笛の踊り
2019/04/13(土) 18:19:11.25ID:8Hos+n/n 傑作だとは思うが、バージョン問題がちょっと面倒な印象
管弦楽バーション、室内楽バージョン、オラトリオ・バージョン
さらにこれに朗読(語り)の有無のオプションまであって
そこらへんが面倒なので、あまり他人と話さないかな
巨匠ではムーティが好んで振っている印象があって、
ウィーンとベルリンで正規録音があったような
管弦楽バーション、室内楽バージョン、オラトリオ・バージョン
さらにこれに朗読(語り)の有無のオプションまであって
そこらへんが面倒なので、あまり他人と話さないかな
巨匠ではムーティが好んで振っている印象があって、
ウィーンとベルリンで正規録音があったような
485名無しの笛の踊り
2019/04/14(日) 09:20:53.82ID:1ske7fXp >>360みたいにオラトリオ版を弦楽四重奏に独自編曲してるのもあるな
第4ソナタと第5ソナタの間の弦楽四重奏版には無い部分も弦楽四重奏で演奏してる
第4ソナタと第5ソナタの間の弦楽四重奏版には無い部分も弦楽四重奏で演奏してる
486名無しの笛の踊り
2019/04/14(日) 15:26:58.47ID:TeSAM9H5 op51はエマーソン四重奏団の演奏を持っていてたまに聴くが、本当にたまーに聴くと良い曲だな。
487名無しの笛の踊り
2019/04/15(月) 08:26:02.59ID:yCwAr2al 十字架なんちゃらとかいう曲は全部嫌い。
488名無しの笛の踊り
2019/04/15(月) 17:20:31.91ID:L1d8TKXy 最近ハーゲン四重奏団の太陽四重奏を手に入れて聴いているのだが、既に持っていたウルブリヒ四重奏団の演奏ってかなり良いものだと気付かされた。
ハーゲンも決して悪く無いが、手に入りにくさや値段を考えるとウルブリヒを持っていれば敢えて買う必要はなかったかな。さらに言えばハーゲンは1994年デジタル録音なんだけど、ちょっとこもり気味の音質で録音の優位性が余り感じられない。
展開部リピートがない演奏で他に良い演奏知っている人はいませんか?
ハーゲンも決して悪く無いが、手に入りにくさや値段を考えるとウルブリヒを持っていれば敢えて買う必要はなかったかな。さらに言えばハーゲンは1994年デジタル録音なんだけど、ちょっとこもり気味の音質で録音の優位性が余り感じられない。
展開部リピートがない演奏で他に良い演奏知っている人はいませんか?
489名無しの笛の踊り
2019/04/16(火) 19:07:33.34ID:vG47RE3a ハイドンを聞き始めただいぶ前、十字架の序奏を聞いて、作品20−2の第二楽章と同じ音楽ではないかと思ってしまった。
そう思い込んでいて、音楽の友社の名曲鑑賞を読んでいたところ、たしか、大宮真琴氏が、
十字架の序奏について、「これまでハイドンは、こんな音楽を書いたことがなかった」と言っている文を目にした(記憶違いでなければ)。
同じ音楽を前に書いているのに・・・と思ったのだが、良く聞けば同じではなかった。
とはいえ、主題にしても全体の雰囲気にしてもずいぶん似ている。
「こんな音楽を書いたことがなかった」という評は、やはり少し引っかかった。
そう思い込んでいて、音楽の友社の名曲鑑賞を読んでいたところ、たしか、大宮真琴氏が、
十字架の序奏について、「これまでハイドンは、こんな音楽を書いたことがなかった」と言っている文を目にした(記憶違いでなければ)。
同じ音楽を前に書いているのに・・・と思ったのだが、良く聞けば同じではなかった。
とはいえ、主題にしても全体の雰囲気にしてもずいぶん似ている。
「こんな音楽を書いたことがなかった」という評は、やはり少し引っかかった。
490名無しの笛の踊り
2019/04/18(木) 18:05:29.89ID:Wh4PyMK1 スレで出てきたことに触発されて、久々に十字架を聞いてみた。
良い曲なのだが、一つ一つ、言葉が入って、
その後に演奏することを前提に作曲されている感じを強く受けた。
そのような版やオラトリオ版などで聞くと
かなり違った印象を受けるのかもしれない。
良い曲なのだが、一つ一つ、言葉が入って、
その後に演奏することを前提に作曲されている感じを強く受けた。
そのような版やオラトリオ版などで聞くと
かなり違った印象を受けるのかもしれない。
492名無しの笛の踊り
2019/04/19(金) 09:19:31.04ID:Lrqed4f4 普段ネットラジオ聞いてるとこの時期はハイドンの十字架上の七言は毎年よくかかるけど、
今年はなぜかほとんど見かけない…
聖金曜日なのでBellotti&Salernoの2台オルガン版聞いてる。
今年はなぜかほとんど見かけない…
聖金曜日なのでBellotti&Salernoの2台オルガン版聞いてる。
493名無しの笛の踊り
2019/04/20(土) 07:03:31.09ID:mt8TDe8Q 十字架聴いてたらちょいちょい映画音楽っぽい響きのとこ出てくるよな。
494名無しの笛の踊り
2019/04/22(月) 00:11:05.82ID:WU/2eLRO >>488
ハイドンの弦楽四重奏曲に捕らわれて、他ジャンルも聞きたいと思いながらもなかなか聞けなくなっている。
ハイドンの弦四の中で、セットでは、作品20と作品50に引かれている。
個々の曲では、好きなものは別にも多くあるが、作品20や作品50は、セット全体で空気、
雰囲気など共通の味わいが感じられ、その上で、個々の曲が独創的なので、
かえって、それぞれ個性的であることが好ましく引き立っているように感じている。
作品20には、のどかさや(「太陽」の名称とは裏腹に)「薄明」のような雰囲気を感じるのだが
(これは感じる共通性の一部に過ぎないけれども)、
20−1が、それを簡明に表現しているように感じて、セットの中では聞く回数が多い。
ただし、20−1は、演奏による違いが極端に大きい。
第一楽章冒頭の繰り返される三音を、スタッカート気味にするか、
「普通」に(あるいはレガート気味に)演奏するかで、印象がまったく違ってしまう。
ウルブレヒは前者で、反対の極はコダーイと思うが、これは演奏時間がウルブレヒの二倍以上ある
(コダーイは、聞き始めた頃、ダイナミズム、テンポとも中庸の演奏と思いこんだので、
作品20の超スロー演奏には驚いた)。
コダーイほど極端ではないが、同じ傾向には、タートライはじめ、割合多くの演奏がある。
ハイドンの弦楽四重奏曲に捕らわれて、他ジャンルも聞きたいと思いながらもなかなか聞けなくなっている。
ハイドンの弦四の中で、セットでは、作品20と作品50に引かれている。
個々の曲では、好きなものは別にも多くあるが、作品20や作品50は、セット全体で空気、
雰囲気など共通の味わいが感じられ、その上で、個々の曲が独創的なので、
かえって、それぞれ個性的であることが好ましく引き立っているように感じている。
作品20には、のどかさや(「太陽」の名称とは裏腹に)「薄明」のような雰囲気を感じるのだが
(これは感じる共通性の一部に過ぎないけれども)、
20−1が、それを簡明に表現しているように感じて、セットの中では聞く回数が多い。
ただし、20−1は、演奏による違いが極端に大きい。
第一楽章冒頭の繰り返される三音を、スタッカート気味にするか、
「普通」に(あるいはレガート気味に)演奏するかで、印象がまったく違ってしまう。
ウルブレヒは前者で、反対の極はコダーイと思うが、これは演奏時間がウルブレヒの二倍以上ある
(コダーイは、聞き始めた頃、ダイナミズム、テンポとも中庸の演奏と思いこんだので、
作品20の超スロー演奏には驚いた)。
コダーイほど極端ではないが、同じ傾向には、タートライはじめ、割合多くの演奏がある。
495名無しの笛の踊り
2019/04/22(月) 00:12:24.95ID:WU/2eLRO 494の続き。
自分の作品20のイメージからは、20−1はタートライなどの演奏が合うため、
他の曲も安心して聴けるタートライを中心に聞くことが多い。
しかし、今回、ウルブレヒを聞いてみて、方向は少し違うが、これも非常に良い演奏と思った。
この方向で、同レベルの演奏はなかなか見つからないのでは。
全集では、他にエンジェルス、ブッフベルガーを聞いてみた。エンジェルスは、それなりの演奏なのだろうが、
微妙にハイドンと違うような感じを拭えない。エンジェルスで聞きたいハイドンが思い浮かばない。
ブッフベルガーは、演奏の完成度はともかく、表現意欲が感じられて
(当たり外れも大きいが)面白い部分もある。しかし、ファーストチョイスには厳しそう。
ウルブレヒと違う方向なら、その一つとして、録音を別にすればタートライは悪くないと思うが、
しかし、一部四楽章でのリピートがある。リピートは自分も苦手だが、これは我慢して聞いている(笑)。
ただ、交響曲でもそうだが、後期のリピートはたまらないが、
この時期の曲は、苦になる度合いが比較的小さいものが多い。
他に古い演奏で、シュナイダー、プロ・アルテの作品20も楽しんでいる。
ケッケルトは良い演奏と思うがあまり聞かない。
その他の推薦演奏がある人は、是非聞かせて欲しい。
自分の作品20のイメージからは、20−1はタートライなどの演奏が合うため、
他の曲も安心して聴けるタートライを中心に聞くことが多い。
しかし、今回、ウルブレヒを聞いてみて、方向は少し違うが、これも非常に良い演奏と思った。
この方向で、同レベルの演奏はなかなか見つからないのでは。
全集では、他にエンジェルス、ブッフベルガーを聞いてみた。エンジェルスは、それなりの演奏なのだろうが、
微妙にハイドンと違うような感じを拭えない。エンジェルスで聞きたいハイドンが思い浮かばない。
ブッフベルガーは、演奏の完成度はともかく、表現意欲が感じられて
(当たり外れも大きいが)面白い部分もある。しかし、ファーストチョイスには厳しそう。
ウルブレヒと違う方向なら、その一つとして、録音を別にすればタートライは悪くないと思うが、
しかし、一部四楽章でのリピートがある。リピートは自分も苦手だが、これは我慢して聞いている(笑)。
ただ、交響曲でもそうだが、後期のリピートはたまらないが、
この時期の曲は、苦になる度合いが比較的小さいものが多い。
他に古い演奏で、シュナイダー、プロ・アルテの作品20も楽しんでいる。
ケッケルトは良い演奏と思うがあまり聞かない。
その他の推薦演奏がある人は、是非聞かせて欲しい。
496名無しの笛の踊り
2019/04/22(月) 19:48:45.61ID:o7yb5Wgu ロンドン・ハイドンQ hyperion
Op9からはじまりようやっとOp 64まで来たところだが
歴史的名全集をタイムリーに体感することは
滅多に出来ることではないだろう。
Op9からはじまりようやっとOp 64まで来たところだが
歴史的名全集をタイムリーに体感することは
滅多に出来ることではないだろう。
497名無しの笛の踊り
2019/04/22(月) 21:49:40.90ID:zMEfBmJF >>495
488だが、一応アウリンQのop20も持っている。
演奏は綺麗なのだが、全体的にゆったりとした雰囲気と展開部リピートのためにあまり聴かない演奏になってしまった。
展開部リピートのあってもop17,33、50、71、74、76はそれ程気にならないんだが、20、54、55、64はリピートあるとそれだけで聞く頻度が減ってしまう。曲の造りとして一度完結したと思ったらまた同じ事を繰り返す、という印象があるかだろう。
488だが、一応アウリンQのop20も持っている。
演奏は綺麗なのだが、全体的にゆったりとした雰囲気と展開部リピートのためにあまり聴かない演奏になってしまった。
展開部リピートのあってもop17,33、50、71、74、76はそれ程気にならないんだが、20、54、55、64はリピートあるとそれだけで聞く頻度が減ってしまう。曲の造りとして一度完結したと思ったらまた同じ事を繰り返す、という印象があるかだろう。
498名無しの笛の踊り
2019/04/23(火) 01:43:20.51ID:o7Wo8K7U 繰り返しはバロックやハイドンの音楽のような
舞曲を起源にもつ音楽の特徴というものだろう
特にハイドンは偽終始、偽再現などを好んでやる人ということを
真っ向から否定しているようなものかと。
たとえばスティーヴ・ライヒの音楽を最初から
最期まで通して聴くのが退屈に感じるといってるようなものだ。
リピート省略はSPやLP時代の収録時間の都合以外のなにものでもない
単なる都合を後のリピートがなくひとつの音楽に完結している音楽
のように見せかけているだけの行為なのだ。
舞曲を起源にもつ音楽の特徴というものだろう
特にハイドンは偽終始、偽再現などを好んでやる人ということを
真っ向から否定しているようなものかと。
たとえばスティーヴ・ライヒの音楽を最初から
最期まで通して聴くのが退屈に感じるといってるようなものだ。
リピート省略はSPやLP時代の収録時間の都合以外のなにものでもない
単なる都合を後のリピートがなくひとつの音楽に完結している音楽
のように見せかけているだけの行為なのだ。
499名無しの笛の踊り
2019/04/23(火) 01:47:00.65ID:o7Wo8K7U 偽終始←偽終止
500名無しの笛の踊り
2019/04/23(火) 09:36:17.23ID:IRXpLzu0 ハイドンスレって原理主義者みたいなの多いイメージ
501名無しの笛の踊り
2019/04/23(火) 11:23:08.61ID:gEAtLbMK おれはむしろリビートないと物足りない。
ハイドンはモーツァルトやベートーヴェンより短いので、
リビートするとちょうど良い長さとなり、モーツァルトやベートーヴェンにひけをとらなくなる。
ハイドンはモーツァルトやベートーヴェンより短いので、
リビートするとちょうど良い長さとなり、モーツァルトやベートーヴェンにひけをとらなくなる。
502名無しの笛の踊り
2019/04/23(火) 12:23:10.62ID:jufY1Fx3 録音とか無かった時代だし、リピートは聴衆へのサービスだったんだよな。
曲中にアンコールがあるみたいな
曲中にアンコールがあるみたいな
503名無しの笛の踊り
2019/04/23(火) 18:39:52.57ID:o7Wo8K7U ハイドン音楽そのものがサービス精神とユーモア精神の結晶であり
録音ありきの時代、あるいはもとから長大な音楽とでは
また捉え方も違って当然だろうね。
ならば全てのリピートをしないとどうだろうか
一番カッコ、二番カッコがあるような作品の場合
一番カッコの音形はないものになってしまう。
つまり不完全な演奏じゃありませんかというだけの話で
例えばストコフスキーがチャイ5のくどい部分を
何小節カットして演奏・録音したような
演奏者による判断・省略というだけの話ね。
パリ交響曲のように全部繰り返しを行うと一曲30分前後になる場合
全部やるほうが圧倒的に少なくなる。LP時代にハイドンやモツの交響曲を
両面で1曲にするレーベルはほとんどなかったと思うし
CDになってもそのままの感覚というだけでは。
アーノンクールやホグウッドのようによほどの主張がないかぎり
全部やるほうがまだ珍しい部類であるのかな・・・
録音ありきの時代、あるいはもとから長大な音楽とでは
また捉え方も違って当然だろうね。
ならば全てのリピートをしないとどうだろうか
一番カッコ、二番カッコがあるような作品の場合
一番カッコの音形はないものになってしまう。
つまり不完全な演奏じゃありませんかというだけの話で
例えばストコフスキーがチャイ5のくどい部分を
何小節カットして演奏・録音したような
演奏者による判断・省略というだけの話ね。
パリ交響曲のように全部繰り返しを行うと一曲30分前後になる場合
全部やるほうが圧倒的に少なくなる。LP時代にハイドンやモツの交響曲を
両面で1曲にするレーベルはほとんどなかったと思うし
CDになってもそのままの感覚というだけでは。
アーノンクールやホグウッドのようによほどの主張がないかぎり
全部やるほうがまだ珍しい部類であるのかな・・・
504名無しの笛の踊り
2019/04/23(火) 19:11:32.81ID:o7Wo8K7U もっとも、SP盤なんて片面5分程度だし
ゼンマイ式の蓄音機なら巻きなおす必要もあって
そう考えればデジタル配信もそうだが
音楽産業としてなら1曲、一楽章、3〜4分が妥当ということか
ゼンマイ式の蓄音機なら巻きなおす必要もあって
そう考えればデジタル配信もそうだが
音楽産業としてなら1曲、一楽章、3〜4分が妥当ということか
505名無しの笛の踊り
2019/04/23(火) 21:50:50.58ID:nm6LC0GR 繰り返しを持ち味にしているライヒとハイドンのリピートとを同列にするのは
さすがに無理があるのでは。
一つの曲を幾度も聴くことがなかなか出来なかった当時では、
96番の初演では、三つの楽章までをアンコール演奏している。
今、こんなことをやったら、場合によってはブーイングがでるかもしれないw
こうしたサービス面とリピートが無関係とは思えない。
さすがに無理があるのでは。
一つの曲を幾度も聴くことがなかなか出来なかった当時では、
96番の初演では、三つの楽章までをアンコール演奏している。
今、こんなことをやったら、場合によってはブーイングがでるかもしれないw
こうしたサービス面とリピートが無関係とは思えない。
506名無しの笛の踊り
2019/04/24(水) 00:27:20.48ID:2/8hMprM つべにあるノリントンのうつけものライブ映像は終楽章を再度演奏してるが
いやならハイドンを無理してきかんでも
いいのでは?
いやならハイドンを無理してきかんでも
いいのでは?
507名無しの笛の踊り
2019/04/24(水) 00:57:12.87ID:2/8hMprM 我慢して聴いてるとか
わけわからん
わけわからん
508名無しの笛の踊り
2019/04/24(水) 01:00:06.99ID:2/8hMprM 苦になるとか
なんなの
なんなの
509名無しの笛の踊り
2019/04/24(水) 14:53:16.14ID:X5b+vFYM モーツァルトのピアノソナタ、素晴らしいな。
ちょっとハイドンの方が負けてるかも・・・と思った。
弦四も、交響曲も、オラトリオも、ミサ曲も、
ピアノ三重奏も、勝ってるんだし、
そのぐらい勝たせてあげてもいいよな。
ちょっとハイドンの方が負けてるかも・・・と思った。
弦四も、交響曲も、オラトリオも、ミサ曲も、
ピアノ三重奏も、勝ってるんだし、
そのぐらい勝たせてあげてもいいよな。
510名無しの笛の踊り
2019/04/24(水) 15:27:24.17ID:mRpYLfJ5 オレも展開部のリピートはほとんどの曲であまり好きでないな。
どんなに好きな曲でもだ。
何度も聞きたければ単純にそのCDやその曲を最初から繰り返して聞けば良い。
どんなに好きな曲でもだ。
何度も聞きたければ単純にそのCDやその曲を最初から繰り返して聞けば良い。
511名無しの笛の踊り
2019/04/24(水) 17:31:32.28ID:FnIxHqxb コープマンのように最後は徹底して繰り返さない場合、バッハの鍵盤曲の中には
やたら短くなる曲もあるが
長さの問題で繰り返す人もいる。気がつかないだけで。
あるいは、ベトのように音楽そのものがくどい場合、繰り返さないと逆に省略された感がある。
やたら短くなる曲もあるが
長さの問題で繰り返す人もいる。気がつかないだけで。
あるいは、ベトのように音楽そのものがくどい場合、繰り返さないと逆に省略された感がある。
512名無しの笛の踊り
2019/04/24(水) 17:43:25.12ID:FnIxHqxb513名無しの笛の踊り
2019/04/24(水) 21:35:59.55ID:Nxx9UDSK チェロ協奏曲はいいなあ。交響曲よりも頻繁に聴いている。
514名無しの笛の踊り
2019/04/24(水) 23:28:09.43ID:Psfs0Iet >>513
まだバロックの名残りがある頃の作品なだけあって、バロックと古典派のいいとこどりした曲調だよね
まだバロックの名残りがある頃の作品なだけあって、バロックと古典派のいいとこどりした曲調だよね
515名無しの笛の踊り
2019/04/24(水) 23:48:30.26ID:bSI/uF9z アーノンクールの「マリアテレジア朝ウイーンの音楽」が世界初CD化というのも意外だがテルデックらしい。
ブリュッヘンのリコーダー録音の
初CD化は日本国内企画が先行だった。
ブリュッヘンのリコーダー録音の
初CD化は日本国内企画が先行だった。
518名無しの笛の踊り
2019/04/25(木) 23:08:42.71ID:pRNmeVDy 交響曲39番、レッパード演奏終楽章のリピートを聞いたときに抵抗がなかった。
しかし、94番や96番の(一楽章)のリピートは、終結感を味わったと思ったらまた始まったという感じ。
(94は、カラヤンとヘルビッヒ、96番は忘れた)。
最後に向けたクライマックスの流れが強く終結感の強い楽章でのリピートは
普通に聞いていて、聞き入っていた気分が壊される。
しかし、94番や96番の(一楽章)のリピートは、終結感を味わったと思ったらまた始まったという感じ。
(94は、カラヤンとヘルビッヒ、96番は忘れた)。
最後に向けたクライマックスの流れが強く終結感の強い楽章でのリピートは
普通に聞いていて、聞き入っていた気分が壊される。
519名無しの笛の踊り
2019/04/26(金) 00:23:30.35ID:328aqYT9 90番は繰り返さないと意味ないよな
520名無しの笛の踊り
2019/04/26(金) 14:15:30.85ID:8rmWkHPC 例えば、テレビドラマや映画などを見ていて終わったのに続けてまた途中から繰り返し見るのは苦痛ですよね。
どんなに面白かった、または感動した内容であっても。
もちろん日を置いて改めて見るのは有りだけど。
どんなに面白かった、または感動した内容であっても。
もちろん日を置いて改めて見るのは有りだけど。
521名無しの笛の踊り
2019/04/26(金) 18:04:25.99ID:dqSJlusy 旧全集や新しいヘンレ版は知らないが
ロビンスランドン版で確認する限りでは#93以降
いわゆるザロモンセットの曲の最後にリピートのてんてんマークは付いてない
それをそれ以前のリピート付いてる曲でも
その通り繰り返すかザロモン当時に倣って繰り返さずに終わるかの違い。
あとロビンズランドン校訂譜の各々の曲には楽器編成の一覧が付いていて
チェンバロも加えてある。モダン楽器オケでわざわざ入れている人は
それを順守してるということかも。
ロビンスランドン版で確認する限りでは#93以降
いわゆるザロモンセットの曲の最後にリピートのてんてんマークは付いてない
それをそれ以前のリピート付いてる曲でも
その通り繰り返すかザロモン当時に倣って繰り返さずに終わるかの違い。
あとロビンズランドン校訂譜の各々の曲には楽器編成の一覧が付いていて
チェンバロも加えてある。モダン楽器オケでわざわざ入れている人は
それを順守してるということかも。
522名無しの笛の踊り
2019/04/26(金) 18:14:24.98ID:dqSJlusy 通奏低音にチェンバロ(フォルテピアノ)を入れるか入れないかについては
やはりザロモンセットのコンサートでハイドンが弾いたという根拠で
ランドンは他の曲でも入れることを想定してるわけだが
近年はエステルハージ楽団には鍵盤奏者がいないし
ファゴットが独立したパートでなく通奏低音楽器とし加わえられていた
ということになってる。いずれも入れたらいけない繰り返したらいけない
ということではない。
やはりザロモンセットのコンサートでハイドンが弾いたという根拠で
ランドンは他の曲でも入れることを想定してるわけだが
近年はエステルハージ楽団には鍵盤奏者がいないし
ファゴットが独立したパートでなく通奏低音楽器とし加わえられていた
ということになってる。いずれも入れたらいけない繰り返したらいけない
ということではない。
523名無しの笛の踊り
2019/04/26(金) 19:35:13.93ID:dqSJlusy (上の方でも書いた)
「終結感を味わったと思ったらまた始まる」
いわゆる「偽終止」はハイドンが好む手法・からかいのうちのひとつ。
実を結ぶ#90ではホグウッド(CDにはなっていない)やラトルによる
ライブ本番でも
その部分で拍手が起こっており、「驚愕」の一打では驚かない現代人も
このトリックには当面の間してやられることだろう。
「終結感を味わったと思ったらまた始まる」
いわゆる「偽終止」はハイドンが好む手法・からかいのうちのひとつ。
実を結ぶ#90ではホグウッド(CDにはなっていない)やラトルによる
ライブ本番でも
その部分で拍手が起こっており、「驚愕」の一打では驚かない現代人も
このトリックには当面の間してやられることだろう。
524名無しの笛の踊り
2019/04/26(金) 20:00:36.04ID:T9kHyZGY 上に上げた例は偽終止というものとは違うと思うが。
このスレに90番の繰り返しに文句を言っている人間は恐らく一人もいないよ。
このスレに90番の繰り返しに文句を言っている人間は恐らく一人もいないよ。
525名無しの笛の踊り
2019/04/26(金) 20:12:16.26ID:dqSJlusy 90番終楽章のようなあからさまな例に限らず
ハイドンの場合、作品によっては
苦になるほどくそ真面目に聴いてるほうが
少々お笑いだねだということさ。
ハイドンの場合、作品によっては
苦になるほどくそ真面目に聴いてるほうが
少々お笑いだねだということさ。
526名無しの笛の踊り
2019/04/26(金) 21:16:49.90ID:VZJ40eAt 苦になるというのがどこから出てきたのかはともかく
ハイドンを聴くことに誰も苦になっていないはずだ。
苦になるのは、ハイドンであろうと、どんな名作、音楽、映画そのほかであろうと、
適切でないリピートが、くどく、苦になるということだ。
むしろ、ときに、より構成の完成度が高いほど、不適切なリピートが苦になることも多い。
ハイドンを聴くことに誰も苦になっていないはずだ。
苦になるのは、ハイドンであろうと、どんな名作、音楽、映画そのほかであろうと、
適切でないリピートが、くどく、苦になるということだ。
むしろ、ときに、より構成の完成度が高いほど、不適切なリピートが苦になることも多い。
527名無しの笛の踊り
2019/04/27(土) 00:02:49.23ID:5IXuTDGn それをいったら
パリ交響曲中に最後リピートする曲と
しないで終わる曲がある説明がつかんがな。
パリ交響曲中に最後リピートする曲と
しないで終わる曲がある説明がつかんがな。
528名無しの笛の踊り
2019/04/27(土) 00:26:54.26ID:5IXuTDGn 俺はハイドンをモツの曲のように
そうでなくて良いところまで
モツの曲のように、モーツァルト風になめらかに演奏しようとしてる演奏のほうが不自然で
はなにつくな。よほどくどく感じる。
そうでなくて良いところまで
モツの曲のように、モーツァルト風になめらかに演奏しようとしてる演奏のほうが不自然で
はなにつくな。よほどくどく感じる。
529名無しの笛の踊り
2019/04/27(土) 00:51:30.66ID:5IXuTDGn リズム感がない、指定されてる速度記号より何倍も遅い
そういった演奏は得てして繰り返してなくても満腹こして気分が悪い。
そういった演奏は得てして繰り返してなくても満腹こして気分が悪い。
530名無しの笛の踊り
2019/04/27(土) 18:10:11.11ID:vU7bFr9i 上司の下手くそなカラオケをフルコーラス聴かされるのは
とてもつらいということには同意。
とてもつらいということには同意。
532名無しの笛の踊り
2019/04/27(土) 20:33:56.95ID:vU7bFr9i 不適切なリピート
ってハイドンに喧嘩売ってるアホよりゃマシ
ってハイドンに喧嘩売ってるアホよりゃマシ
533名無しの笛の踊り
2019/04/27(土) 20:41:22.09ID:vU7bFr9i 話題がなくて無理やりなのはともかく
1番カッコ、2番カッコとかも知らんで
音楽を聴いてるのかね しかし。
歌詞がなければいいのかw
1番カッコ、2番カッコとかも知らんで
音楽を聴いてるのかね しかし。
歌詞がなければいいのかw
534名無しの笛の踊り
2019/04/27(土) 21:16:10.57ID:Hf03wIUd そういう楽譜忠実主義ではなく、演奏家自身で音楽的に良いか悪いかの判断でリピートの有無を決めてほしい。
最近発売されたマクスウェル四重奏団のop71は展開部リピートがないようで、個人的には歓迎する。
最近発売されたマクスウェル四重奏団のop71は展開部リピートがないようで、個人的には歓迎する。
535名無しの笛の踊り
2019/04/27(土) 21:29:40.88ID:seGcl7/o それってハイドンの音楽的意図を
無視するてことやん
無視するてことやん
536名無しの笛の踊り
2019/04/27(土) 21:56:50.70ID:Hf03wIUd だから、ハイドンに忠実顔は必要ないよ。
耳で聴いて良い音楽がどうかが重要。
勿論演奏家自身がリピートありの方が良い音楽だと思うならそうすればいい。自分は歓迎はしないが。
実際、正しさが幅を利かせるとつまらない演奏が増える。
いや、つまらない演奏を正しさで糊塗しているといった方がいいか。
耳で聴いて良い音楽がどうかが重要。
勿論演奏家自身がリピートありの方が良い音楽だと思うならそうすればいい。自分は歓迎はしないが。
実際、正しさが幅を利かせるとつまらない演奏が増える。
いや、つまらない演奏を正しさで糊塗しているといった方がいいか。
537名無しの笛の踊り
2019/04/27(土) 21:59:11.17ID:gs02a1p2538名無しの笛の踊り
2019/04/28(日) 00:29:13.59ID:D5EKgGQ0 それはあるよね。
その点で筆写譜が重要視されるわけで。
その点で筆写譜が重要視されるわけで。
539名無しの笛の踊り
2019/04/28(日) 01:12:33.74ID:D5EKgGQ0 アルタリア社とは何かトラブったらしいね。
541名無しの笛の踊り
2019/04/28(日) 12:38:09.28ID:6CLmAP+T リピート支持派はなんなら何回も繰り返してくれると嬉しいの?
展開部のリピートを5回くらいが最高とか?w
展開部のリピートを5回くらいが最高とか?w
542名無しの笛の踊り
2019/04/28(日) 14:03:58.16ID:M+u7DvuJ 完全に考え方や捉え方が違う。
昔の曲を現代的に合理的にとらえたり、やるからにはもっともかも
しれないが
前にカラオケのフルコーラスを出したのは
歌詞や物語がついていれば
同じメロディを数回聴いてることに変わりはないだろ
昔の曲を現代的に合理的にとらえたり、やるからにはもっともかも
しれないが
前にカラオケのフルコーラスを出したのは
歌詞や物語がついていれば
同じメロディを数回聴いてることに変わりはないだろ
543名無しの笛の踊り
2019/04/28(日) 18:31:09.10ID:3z4VlJx7 SYでもSQでも、幾度も聞きたくなる演奏は、ほぼくどいリピートがないので助かっている、
544名無しの笛の踊り
2019/04/28(日) 18:41:32.12ID:M+u7DvuJ リピートにこだわるわりに何度も何度もくどくどと同じこと言ってるよな、w
545名無しの笛の踊り
2019/04/28(日) 21:06:02.22ID:ywt8ijB9 まず誰かが演奏しなければ音楽が聴けなかった時代の音楽の貴重性を
考えれば、リピートは娯楽としての時間帯の延長であり、あるいは初めて
聴く人のために曲のを覚えてもらう手段のひとつ。
考えれば、リピートは娯楽としての時間帯の延長であり、あるいは初めて
聴く人のために曲のを覚えてもらう手段のひとつ。
546名無しの笛の踊り
2019/04/28(日) 21:56:22.22ID:iAYQdgAo そもそも作曲者であるハイドンが指揮している演奏ではリピートしていたかどうかなんてわからないでしょ。
実際はリピートしなければいけないのではなくて、ここの部分をもう一回リピートしても良いですよ。くらいのもんでしょ。
実際はリピートしなければいけないのではなくて、ここの部分をもう一回リピートしても良いですよ。くらいのもんでしょ。
547名無しの笛の踊り
2019/04/28(日) 22:06:30.69ID:GM/XKLAZ リピートしないと聴けない小節ってあるの?
548名無しの笛の踊り
2019/04/28(日) 22:27:14.44ID:eb8T37y/ リピートの話そんなに引っ張るか?w
549名無しの笛の踊り
2019/04/28(日) 22:30:54.36ID:1nG5Tmgk ハイドン演奏の上で、展開部リピートをしているかしていないかは気になるね。しかし提示部リピートはあって当たり前だと思っているし、不自然さも感じないからリピートという言葉で一括にはできない。
550名無しの笛の踊り
2019/04/29(月) 01:09:27.34ID:3YKCHcbj コンサートではあまり繰り返さないよね。
疲れるからね。
前座扱いなら尚更。
CDくらい楽譜通りに繰り返しても
よかんべさ?
疲れるからね。
前座扱いなら尚更。
CDくらい楽譜通りに繰り返しても
よかんべさ?
551名無しの笛の踊り
2019/04/29(月) 01:22:46.90ID:3YKCHcbj552名無しの笛の踊り
2019/04/29(月) 01:37:26.54ID:3YKCHcbj 各都市を巡った都会派モーツァルトとも違う。
ハイドンはバロックの頃に書かれた
書物や当時つまり前古典派の楽譜で
作曲を独学してる。
ハイドンはバロックの頃に書かれた
書物や当時つまり前古典派の楽譜で
作曲を独学してる。
553名無しの笛の踊り
2019/04/29(月) 08:40:33.33ID:4CTMTJV/ 百歩譲って第4楽章の最後の部分だけはリピートされても許せるかな。という気分はある。
第1、2楽章でリピートされると、いつまで足踏み同じメロディー繰り返してるんじゃ!とっとと先に進んでくれ!
という気分になる。
第1、2楽章でリピートされると、いつまで足踏み同じメロディー繰り返してるんじゃ!とっとと先に進んでくれ!
という気分になる。
554名無しの笛の踊り
2019/04/29(月) 08:54:25.13ID:4CTMTJV/ 訂正
やっぱり第4楽章のリピートもやめてくれw
やっぱり第4楽章のリピートもやめてくれw
555名無しの笛の踊り
2019/04/29(月) 11:38:29.75ID:owreu+ny なんだ?w
SPの頃の録音なら収録時間の関係で極力してないと思われるので
そういう古い録音を選べばいいだろ。
最近のマクスウェルQは別の曲を挟んでいるので展開部のリピートは
してないのでわ
SPの頃の録音なら収録時間の関係で極力してないと思われるので
そういう古い録音を選べばいいだろ。
最近のマクスウェルQは別の曲を挟んでいるので展開部のリピートは
してないのでわ
556名無しの笛の踊り
2019/04/29(月) 12:24:13.27ID:Y9Ra18XL リピートの話題をリピート…
557名無しの笛の踊り
2019/04/29(月) 12:24:47.08ID:Y9Ra18XL ラヴェルスレが3年半たっても埋まらないのに、ハイドンスレは人気だな
俺もハイドンは一番好きだけどね
俺もハイドンは一番好きだけどね
558名無しの笛の踊り
2019/04/29(月) 19:58:13.89ID:mbJSnP6X ハイドンの晩年の6つのミサ曲、良い曲だとは思うのだが、何で調性が同じもの(変ロ長調)が多いのかな?
全体的には違いがあっても、部分的に結構似通った雰囲気の音楽になっているのは正直残念である。
全体的には違いがあっても、部分的に結構似通った雰囲気の音楽になっているのは正直残念である。
559名無しの笛の踊り
2019/04/29(月) 20:05:58.00ID:ohLFuDlU 提示部リピートの方だが、ワルターなど古い録音は提示部リピートのないものが多いように思う。
あれは、SP収録時間などが関係している?
あれは、SP収録時間などが関係している?
560名無しの笛の踊り
2019/04/29(月) 20:25:29.33ID:8DNOsvP7561名無しの笛の踊り
2019/04/29(月) 20:52:07.87ID:owreu+ny 近年は同じテイクを録音技術で繰り返してるようにつないでるのも
多いよね。てかちゃんと繰り返してやってるほうが少ないのでは…
>>558
当時は調性そのものに意味があって
ハイドンの場合、ハ長調は祝典を表している
変ロ長調はミサの調ということでは
そういうのに対して無調という表現法が出てくる
多いよね。てかちゃんと繰り返してやってるほうが少ないのでは…
>>558
当時は調性そのものに意味があって
ハイドンの場合、ハ長調は祝典を表している
変ロ長調はミサの調ということでは
そういうのに対して無調という表現法が出てくる
564名無しの笛の踊り
2019/04/30(火) 00:38:57.19ID:yf/Q8yOE ハイドンにおける という意
565名無しの笛の踊り
2019/04/30(火) 00:43:52.64ID:yf/Q8yOE Aピッチすら世界基準があったわけでなし。
566名無しの笛の踊り
2019/04/30(火) 01:07:41.77ID:yf/Q8yOE 特に実用的な音楽の場合、
あえて調整を記号化する目的があったのかも。
例えば狩りに使われたハンティングホルン、奈良の鹿集めホルンでもいいが
わざわざ日によって調を変えたりしないように...
あえて調整を記号化する目的があったのかも。
例えば狩りに使われたハンティングホルン、奈良の鹿集めホルンでもいいが
わざわざ日によって調を変えたりしないように...
567名無しの笛の踊り
2019/04/30(火) 01:20:06.27ID:IBzktua3 当時は調性そのものに意味があってハイドンの場合、ハ長調は祝典を表している→これは別にハイドンに限らないし、普通理解できる。
変ロ長調はミサの調ということでは→そもそも「調性の意味」として「ミサ」というのがよく分からない。それは「意味」じゃない。
なので>>561は書き直した方が良い。
変ロ長調はミサの調ということでは→そもそも「調性の意味」として「ミサ」というのがよく分からない。それは「意味」じゃない。
なので>>561は書き直した方が良い。
568名無しの笛の踊り
2019/04/30(火) 10:36:02.18ID:KmF/+zUk ハイハイ
壮麗な調 シャルパンティエ、マッテゾンね。
壮麗な調 シャルパンティエ、マッテゾンね。
569名無しの笛の踊り
2019/05/01(水) 09:34:17.06ID:AmQKeGKN 令和は天地創造で迎えた
570名無しの笛の踊り
2019/05/01(水) 15:38:28.69ID:KMiAoMVq メルツェンドルファーをポチった。
一番最初がヨッフムのロンドン交響曲だっていう耳にはしっくりくる演奏。
一番最初がヨッフムのロンドン交響曲だっていう耳にはしっくりくる演奏。
571名無しの笛の踊り
2019/05/02(木) 17:54:21.36ID:69L1oFKM 初経験はヨッフムではなくプラハ室内管だったけれども
570さんのコメントを見てメルツェンドルファー買って聴いてみたくなった。
以前、最初の全集を目指したというゴバーマンが話題に上り、
初期交響曲や56番などの高評価コメントを見て期待して購入した。
逞しい印象で悪くないが少々物足りなかった。
メルツェンドルファーの方が期待できそう。
それにしても、メルツェンドルファーの存在を知って、、
ドラティが長らく世界初といわれ続けたことが不思議でならない。
いくらマイナーレーベルだといっても、
指揮者だけでなく、オケ団員や制作者など多くが「世界初」を知っていたはずだ。
いくらでも伝達・発信手段のある現在、それが長らく伝わらなかったとは。
この調子で、今度は、104番以降の交響曲が発見されたとか\(^^)/
これはないか(TT)。
570さんのコメントを見てメルツェンドルファー買って聴いてみたくなった。
以前、最初の全集を目指したというゴバーマンが話題に上り、
初期交響曲や56番などの高評価コメントを見て期待して購入した。
逞しい印象で悪くないが少々物足りなかった。
メルツェンドルファーの方が期待できそう。
それにしても、メルツェンドルファーの存在を知って、、
ドラティが長らく世界初といわれ続けたことが不思議でならない。
いくらマイナーレーベルだといっても、
指揮者だけでなく、オケ団員や制作者など多くが「世界初」を知っていたはずだ。
いくらでも伝達・発信手段のある現在、それが長らく伝わらなかったとは。
この調子で、今度は、104番以降の交響曲が発見されたとか\(^^)/
これはないか(TT)。
572名無しの笛の踊り
2019/05/02(木) 19:24:59.43ID:RDaOI3EL いわゆるマイナーレーベルではなく
アメリカでは主流の会費制クラブ配布のようなものらしいやん
なので「ハイドンハウス」のようなマニアックな人のみぞ知る
録音だったというね。
公にはCBSのゴバーマンの頓挫を受けてのドラティだから
商業レーベル的にお初ということなんだろうね。
あと一応、交響曲A、Bといわれるものはド初期作品だけど
107、108番ということなんだが・・・
アメリカでは主流の会費制クラブ配布のようなものらしいやん
なので「ハイドンハウス」のようなマニアックな人のみぞ知る
録音だったというね。
公にはCBSのゴバーマンの頓挫を受けてのドラティだから
商業レーベル的にお初ということなんだろうね。
あと一応、交響曲A、Bといわれるものはド初期作品だけど
107、108番ということなんだが・・・
573名無しの笛の踊り
2019/05/02(木) 20:04:17.80ID:RDaOI3EL じっさい当時は
ドラティの全集が「世界初!」というより
ハイドンの交響曲全集はそれしか売ってない! くらいの認知度で
おおらかな時代だったよね。
今になって見ればホグウッドだって急いで中止しなければ
生きているうちには完成してたと思う。
ドラティの全集が「世界初!」というより
ハイドンの交響曲全集はそれしか売ってない! くらいの認知度で
おおらかな時代だったよね。
今になって見ればホグウッドだって急いで中止しなければ
生きているうちには完成してたと思う。
574名無しの笛の踊り
2019/05/02(木) 20:17:20.74ID:RDaOI3EL 当時のホグウドのHPには全集について表向きに
postponedだったわけで延期しているうちにデッカとの契約終了
AAMには客演するというスタンスになってしまったので
せめてあと4曲収録しておいてほしかったとこれがホントの痛恨の極み
postponedだったわけで延期しているうちにデッカとの契約終了
AAMには客演するというスタンスになってしまったので
せめてあと4曲収録しておいてほしかったとこれがホントの痛恨の極み
575名無しの笛の踊り
2019/05/02(木) 20:54:27.00ID:aSlQU2eC ホグウッド/AAMの79番と81番はyoutubeにあるね。
と言うと、音質が悪いといちゃもんつけて来る人がいるんだよなw
と言うと、音質が悪いといちゃもんつけて来る人がいるんだよなw
576名無しの笛の踊り
2019/05/02(木) 21:13:00.77ID:RDaOI3EL ええ、それ俺。
良い悪いの問題ではなく昔のラジカセ録音マイクのような自動リミッターつうの?
音が小さくなると会場ノイズまで拾っちゃうほどにアップレベルされて
とつぜん音が鳴るとギャッとレベルが絞られる
あまりにもおそまつさんな収録なんで。
良い悪いの問題ではなく昔のラジカセ録音マイクのような自動リミッターつうの?
音が小さくなると会場ノイズまで拾っちゃうほどにアップレベルされて
とつぜん音が鳴るとギャッとレベルが絞られる
あまりにもおそまつさんな収録なんで。
577名無しの笛の踊り
2019/05/02(木) 21:39:58.46ID:aSlQU2eC あなたでしたか。
また言われてしまいましたw
また言われてしまいましたw
578名無しの笛の踊り
2019/05/02(木) 22:49:41.50ID:ChghVbAd 3枚組にこだわらずに76番77番はCD1枚で正規販売してくれりゃ良かったのに
579名無しの笛の踊り
2019/05/03(金) 00:06:36.47ID:nbew1xF0 こだわるというか
1箱になってしまえばそう感じるだろうが
1セットづつ作曲時期とそれにともなうテーマでまとめた初めての全集になる予定だったんだ。
後半で二枚組になるのもあったはず。
ハイドンレコード史において
単純に初のピリオド楽器による演奏・録音なんていう生易しいもんでなかったんだ。
1箱になってしまえばそう感じるだろうが
1セットづつ作曲時期とそれにともなうテーマでまとめた初めての全集になる予定だったんだ。
後半で二枚組になるのもあったはず。
ハイドンレコード史において
単純に初のピリオド楽器による演奏・録音なんていう生易しいもんでなかったんだ。
580名無しの笛の踊り
2019/05/03(金) 15:55:54.51ID:q3iv1Koy それで録音済みの76番77番をBBCの付録CDと最近の寄せ集めピリオド全集ボックスでしか出してないのもしかたないねってなるんかいな
581名無しの笛の踊り
2019/05/03(金) 20:23:06.92ID:DbYIDp5D 当初は
77番まで録音した時点で打ち切り決定
9巻をもってシリーズ終了を表明、
#62から#77はお蔵入りさせるつもりだったようだよ。
10巻が出たのは恐らく世界中のファンからの
ブーイングに応じたのか、その時点でシリーズ再開しときゃ
丸く収まったものを…。
BBCの付録は再開する様子見かと思ったもんだが何だったのか
雑誌のほうを読んでないので真相はよくわからない。
76番77番って正規のprevious音源じゃないから
BBC付録後に発売されたイタリアユニバーサルのローカル企画BOX時には
入ってなかったというのもね。もったいないというか、なにやりたいんだかで。
寄せ集めピリオド全のボーナストラックって扱いなわけだよね。
77番まで録音した時点で打ち切り決定
9巻をもってシリーズ終了を表明、
#62から#77はお蔵入りさせるつもりだったようだよ。
10巻が出たのは恐らく世界中のファンからの
ブーイングに応じたのか、その時点でシリーズ再開しときゃ
丸く収まったものを…。
BBCの付録は再開する様子見かと思ったもんだが何だったのか
雑誌のほうを読んでないので真相はよくわからない。
76番77番って正規のprevious音源じゃないから
BBC付録後に発売されたイタリアユニバーサルのローカル企画BOX時には
入ってなかったというのもね。もったいないというか、なにやりたいんだかで。
寄せ集めピリオド全のボーナストラックって扱いなわけだよね。
582名無しの笛の踊り
2019/05/03(金) 21:11:17.10ID:XiwsblRB 廃炉ンズが好きとか言う人が数年前のハイドンンスレにいたけど、その人今日の投稿者の中にいるかもしれないw
583名無しの笛の踊り
2019/05/03(金) 21:13:13.74ID:XiwsblRB ハイロンズとは1990年頃のAAMのコンマス(リーダー)だった人。
584名無しの笛の踊り
2019/05/03(金) 22:23:49.46ID:0Rn/WuXq 好きも嫌いも、
かのAAMやロンドン・クラシカル・プレーヤーズのリーダーだけど
何か
かのAAMやロンドン・クラシカル・プレーヤーズのリーダーだけど
何か
585名無しの笛の踊り
2019/05/03(金) 22:37:57.59ID:0Rn/WuXq AAMの名盤とも言える「ヴィヴァルディ四季」の
ソリストの中ではパーセルQのキャサリン・マッキントッシュと
ecmレーベルのジョン・ホロウェイが
残ったがハイロンズとて音大で教鞭。
じゃなかったっけ
ソリストの中ではパーセルQのキャサリン・マッキントッシュと
ecmレーベルのジョン・ホロウェイが
残ったがハイロンズとて音大で教鞭。
じゃなかったっけ
586名無しの笛の踊り
2019/05/03(金) 22:47:17.15ID:0Rn/WuXq 音大て王立音大だった
ロイヤル カレッジ オブ ミュージックだよ
ズガタカイ、控え控え
ロイヤル カレッジ オブ ミュージックだよ
ズガタカイ、控え控え
587名無しの笛の踊り
2019/05/03(金) 23:00:13.97ID:0Rn/WuXq アリソン バリーもバロック コレクティブで活躍中だって
失礼しました。
失礼しました。
588名無しの笛の踊り
2019/05/03(金) 23:07:53.91ID:XiwsblRB 名前が出た4人で上手い順に並べると、
�@ホロウェイ�Aマッキン�Bバリー�Cハイロンズ
�@ホロウェイ�Aマッキン�Bバリー�Cハイロンズ
589名無しの笛の踊り
2019/05/04(土) 00:31:58.70ID:v6iZOYTr ハイロンズはASMFのメンバーでもあったようで
ホグウッドとは旧知の仲といったところだろうか
派手なソリストではないかもしれないが
現在そこまでの重責をつとめていたとは知らなんだな。
ホグウッドとは旧知の仲といったところだろうか
派手なソリストではないかもしれないが
現在そこまでの重責をつとめていたとは知らなんだな。
590名無しの笛の踊り
2019/05/04(土) 15:23:07.76ID:gDBKQZ+M ヴァイル/ターフェルムジークには50番台と60番台の全曲と70番台までは録音してほしかった。
591名無しの笛の踊り
2019/05/04(土) 16:02:40.02ID:zKeU9GLG ヴァイル盤はピリオド楽器では
後発組になると思うが
監修がロビンス ランドンだね。
ロビンスランドンはホーボーケンの直系のようで40〜60番台の作曲年代は
近年のヘンレ版とはかなりばらつきがある。
その他にもホルンとトランペットの扱いにかなりの主張が見受けられる。
なお、ソロモンス&レストロ盤も曲解説はランドンだが時代考証はDrマイケル トールバットによる。楽団の人数などかな。
後発組になると思うが
監修がロビンス ランドンだね。
ロビンスランドンはホーボーケンの直系のようで40〜60番台の作曲年代は
近年のヘンレ版とはかなりばらつきがある。
その他にもホルンとトランペットの扱いにかなりの主張が見受けられる。
なお、ソロモンス&レストロ盤も曲解説はランドンだが時代考証はDrマイケル トールバットによる。楽団の人数などかな。
592名無しの笛の踊り
2019/05/05(日) 17:58:23.77ID:nK3gMuWz ちょっと、みんなに相談があるんだけど。
ハイドンって、どっちかというと室内楽の人だと思わない?
交響曲が飽きるんだけど。
作ってるゲームのBGMにするのに、ピアノ曲と弦四を使うか、
弦四と交響曲を使うかで迷ってる。
ハイドンにしかできない魅力が詰まってるのは、
どっちだと思うか、意見を聞かせてほしい。
ハイドンって、どっちかというと室内楽の人だと思わない?
交響曲が飽きるんだけど。
作ってるゲームのBGMにするのに、ピアノ曲と弦四を使うか、
弦四と交響曲を使うかで迷ってる。
ハイドンにしかできない魅力が詰まってるのは、
どっちだと思うか、意見を聞かせてほしい。
593名無しの笛の踊り
2019/05/05(日) 18:14:13.03ID:+BRUZ6Ms594名無しの笛の踊り
2019/05/05(日) 19:58:33.05ID:piYalp4g フルート三重奏曲(フルート、ヴァイオリン、チェロ)が好き。
ハイドンにしてはロココな作風の曲。
これは6曲あるうちの2番。
https://www.youtube.com/watch?v=p-mhgPvBOCs
ハイドンにしてはロココな作風の曲。
これは6曲あるうちの2番。
https://www.youtube.com/watch?v=p-mhgPvBOCs
595名無しの笛の踊り
2019/05/05(日) 20:15:03.85ID:HKV+jR+7 交響曲が飽きるのはブラームスがハイドンを高く評価した結果
交響曲も室内楽もブラームス的な演奏があまりにも多かったことによる
>ハイドンにしかできない魅力が詰まってるのは、
誰が何と言おうと
「笛時計の音楽」全曲 である。
音からして既にレトロなゲームあるいは昔の遊園地そのもの。うってつけの音世界である。
オリジナルの笛時計(最後は壊れそうになるものも)による録音
がウィーンの「オーストリア科学アカデミー」出版から
10年前にCDが出ていたとは・・・
ブックに小さいが笛時計各種のカラー写真までついての完璧さ
現代の音楽ビジネスといまいち相性が悪かったハイドンもこれさえあれば
といへやふ。
交響曲も室内楽もブラームス的な演奏があまりにも多かったことによる
>ハイドンにしかできない魅力が詰まってるのは、
誰が何と言おうと
「笛時計の音楽」全曲 である。
音からして既にレトロなゲームあるいは昔の遊園地そのもの。うってつけの音世界である。
オリジナルの笛時計(最後は壊れそうになるものも)による録音
がウィーンの「オーストリア科学アカデミー」出版から
10年前にCDが出ていたとは・・・
ブックに小さいが笛時計各種のカラー写真までついての完璧さ
現代の音楽ビジネスといまいち相性が悪かったハイドンもこれさえあれば
といへやふ。
596名無しの笛の踊り
2019/05/07(火) 00:36:39.38ID:061QCxYY アダム・フィッシャー盤交響曲全集の101番と103番の音響なんとかならないかな。WAVファイルをSoundengineという音楽ファイル編集フリーソフトで弄っているが、なかなか自然な感じにならない。なまじ演奏が良いだけにもったいない。
音響を改善した先例が有ればご教示いただきたい。
音響を改善した先例が有ればご教示いただきたい。
597名無しの笛の踊り
2019/05/07(火) 03:25:01.43ID:cIfvRwog 自分は、今、ハイドンでは、室内楽8、交響曲2くらいの比重で聞いているが、
それでも、交響曲をよい演奏で聞くと、いつも新鮮に感じる。
ところで、ブラームス的な演奏とは?
自分は、もっぱらベト以降を聞いていて、交響曲の比重が大きくなり、
最終的に、ブラームスを中心に聞くようになった。
しかし、どこかものたりず、モツに戻ってみたが、いまひとつだった。
そのしばらく後、ザロモンセットを聞いて(それまで聞いても居なかった)その内容、多様さに驚いた。
ベトやブラームスのエッセンスはほとんどある。加えて、より抑制された深さがある
(前者は、どうも、「これでもか、これでもか」というところを少し感じる)。
ハイドンは、主題ではなく展開しながら表現する側面が多いなど、深みを感じるところが多い。
ただ、それだけに、演奏次第で、つかみにくくもなる。
また、曲の側から「これでもか」と押し付けてこないので、漫然と聞いていると核心を聞き落とす。
ハイドンに飽きる、というか、ハイドンが「低く」評価された一因は、
おもちゃの交響曲に代表される(笑)、ユーモアとか親しみやさとかをハイドンに押し付けたところが大きいのでは。
もちろん、ハイドンは、こうした要素も豊富だが、
これを求めてハイドンを聞いたら、失望するか、つまらないところで満足することになる。
ハイドンの構成感、沈静した深さなど、ブラームス以上にブラームス的な演奏wが必要と思っている。
それでも、交響曲をよい演奏で聞くと、いつも新鮮に感じる。
ところで、ブラームス的な演奏とは?
自分は、もっぱらベト以降を聞いていて、交響曲の比重が大きくなり、
最終的に、ブラームスを中心に聞くようになった。
しかし、どこかものたりず、モツに戻ってみたが、いまひとつだった。
そのしばらく後、ザロモンセットを聞いて(それまで聞いても居なかった)その内容、多様さに驚いた。
ベトやブラームスのエッセンスはほとんどある。加えて、より抑制された深さがある
(前者は、どうも、「これでもか、これでもか」というところを少し感じる)。
ハイドンは、主題ではなく展開しながら表現する側面が多いなど、深みを感じるところが多い。
ただ、それだけに、演奏次第で、つかみにくくもなる。
また、曲の側から「これでもか」と押し付けてこないので、漫然と聞いていると核心を聞き落とす。
ハイドンに飽きる、というか、ハイドンが「低く」評価された一因は、
おもちゃの交響曲に代表される(笑)、ユーモアとか親しみやさとかをハイドンに押し付けたところが大きいのでは。
もちろん、ハイドンは、こうした要素も豊富だが、
これを求めてハイドンを聞いたら、失望するか、つまらないところで満足することになる。
ハイドンの構成感、沈静した深さなど、ブラームス以上にブラームス的な演奏wが必要と思っている。
598名無しの笛の踊り
2019/05/07(火) 12:23:02.26ID:hOM9fDVv ハイドンとブラームスのどっちも好きなどという奇特な方には、シュポアの交響曲がオススメ
特にhyperionのシェリー指揮の盤は、のったりとした重さがありちょうど良いのでは。
特にhyperionのシェリー指揮の盤は、のったりとした重さがありちょうど良いのでは。
599名無しの笛の踊り
2019/05/07(火) 12:43:56.92ID:6I68TFlF ハイドンとブラームス両方好きな自分はカラヤンのザロモンセットを愛聴してる
ブックレットでロビンス・ランドンが、カラヤンは無視されがちのハイドンのdignityを
十分表現している、みたいなことを書いてた
ブックレットでロビンス・ランドンが、カラヤンは無視されがちのハイドンのdignityを
十分表現している、みたいなことを書いてた
600名無しの笛の踊り
2019/05/07(火) 14:23:17.38ID:53eeuQdr ハイドンもブラームスもモーツァルトもシューマンもベートーヴェンもドヴォルザークもヴァンハルもプロコフィエフもヴィヴァルディもショスタコーヴィチも大好きだゾ!
ヨッフム、カラヤン、バーンスタイン、マリナー、ドラホシュ、ヴァイル、グッドマンのハイドンを愛聴してるゾ!
ヨッフム、カラヤン、バーンスタイン、マリナー、ドラホシュ、ヴァイル、グッドマンのハイドンを愛聴してるゾ!
601名無しの笛の踊り
2019/05/07(火) 14:34:08.16ID:KEBSKovT ハイドンとブラームスどっちも好きというのと
のったりしたハイドン演奏やすっきりしたブラームス演奏(ノリントンやベルグルンド)が好きというのはまた違う話だがね
のったりしたハイドン演奏やすっきりしたブラームス演奏(ノリントンやベルグルンド)が好きというのはまた違う話だがね
602名無しの笛の踊り
2019/05/07(火) 15:17:42.87ID:iqYT9sh+ ショルティのザロモンセットを好んで聴いている。
603名無しの笛の踊り
2019/05/07(火) 17:16:44.08ID:ECfPlrzf >>599
それって単純にカラヤン指揮のハイドンが好きというだけなのか
それともファイのようなパルシヴな
ハイドンもありなのか?
アーノンクールもわりとdignityだと思うし
一見パルシヴですっきりしてるファイやノリントンもただ速いだけでない何かを感じさせるのは内在するdignityさなんだろうか
それって単純にカラヤン指揮のハイドンが好きというだけなのか
それともファイのようなパルシヴな
ハイドンもありなのか?
アーノンクールもわりとdignityだと思うし
一見パルシヴですっきりしてるファイやノリントンもただ速いだけでない何かを感じさせるのは内在するdignityさなんだろうか
604名無しの笛の踊り
2019/05/07(火) 17:55:27.14ID:ECfPlrzf >>597
ザロだけでは感じられないかもしれないが
例えば疾風怒濤期にはかなり
これでもか感があるよ。
それは単なるメロディの繰り返し
ではなく、ワンフレーズね。
マリアテレジアの第ニ楽章などを
じっくり聴いてほしいな。
ザロだけでは感じられないかもしれないが
例えば疾風怒濤期にはかなり
これでもか感があるよ。
それは単なるメロディの繰り返し
ではなく、ワンフレーズね。
マリアテレジアの第ニ楽章などを
じっくり聴いてほしいな。
605名無しの笛の踊り
2019/05/07(火) 19:00:10.65ID:euCkNCBd >ブラームス的な演奏とは?
20世紀に18世紀音楽を再現する際
ピリオド主義以前には19世紀末の懐古主義者だった
ブラームスに糸口を見いだすしかなかったのでは
というだけの意
20世紀に18世紀音楽を再現する際
ピリオド主義以前には19世紀末の懐古主義者だった
ブラームスに糸口を見いだすしかなかったのでは
というだけの意
606名無しの笛の踊り
2019/05/07(火) 19:45:20.60ID:euCkNCBd 600さんがバーンスタイン(のハイドン)ていってるけど
CBSの時とDGのウィーンフィル盤とではかなり表現方法が違うと思う。
CBS時代のはまさにブラームス風な響かせ方であると思うのだが。
どうだろうか
CBSの時とDGのウィーンフィル盤とではかなり表現方法が違うと思う。
CBS時代のはまさにブラームス風な響かせ方であると思うのだが。
どうだろうか
607名無しの笛の踊り
2019/05/08(水) 08:45:42.57ID:3q6fwZbf そういった意味で
19世紀的な分厚い弦でやってる
例えばカラヤンのブランデンブルグ協
なども、もっと長生きして再録音していたら
アバドのブランデンくらいにはなったかもな。
19世紀的な分厚い弦でやってる
例えばカラヤンのブランデンブルグ協
なども、もっと長生きして再録音していたら
アバドのブランデンくらいにはなったかもな。
608名無しの笛の踊り
2019/05/08(水) 09:26:58.57ID:3q6fwZbf >また、曲の側から「これでもか」と押し付けてこないので、漫然と聞いていると核心を聞き落とす。
違うと思う。
漫然とした演奏だと”
では?
違うと思う。
漫然とした演奏だと”
では?
609名無しの笛の踊り
2019/05/08(水) 18:36:25.21ID:H6W2dMAN610名無しの笛の踊り
2019/05/08(水) 21:45:19.76ID:atRKSi7a ハイドン、ブラームス両方好きなひとはシュポアを・・というのは、なるほどと笑ってしまった。
シュポアは、たしかに美しい響きがあるけれども。
しかし、シュポアに集約されるハイドンとブラームスとは、
おもちゃの交響曲的なハイドンと、ただただ重苦しいと見られるブラームスの、
どちらも、あまりに一面的な「ハイドン」と「ブラームス」では。
自分は、ブラームスを比較的好きだったけれども、ハイドンに傾倒してからはほとんど聞いていない。
ハイドンはSYは全期に渡って好きだが、ザロモンの魅力はやはり突出している。
シュポアは、たしかに美しい響きがあるけれども。
しかし、シュポアに集約されるハイドンとブラームスとは、
おもちゃの交響曲的なハイドンと、ただただ重苦しいと見られるブラームスの、
どちらも、あまりに一面的な「ハイドン」と「ブラームス」では。
自分は、ブラームスを比較的好きだったけれども、ハイドンに傾倒してからはほとんど聞いていない。
ハイドンはSYは全期に渡って好きだが、ザロモンの魅力はやはり突出している。
611名無しの笛の踊り
2019/05/08(水) 23:08:34.08ID:hY+M3AtO 秀美のハイドンCD全部買ってコンサートも何回か行ってみたけどそんなに好きな演奏ではない
612名無しの笛の踊り
2019/05/09(木) 01:09:33.23ID:q3ICJcj2 かわいそうな秀美ちゃん
俺もブリュッヘンの子分域を超えてない
と感じるが、走り続けることに
意義があると思う。
録音された演奏は変わらないが
聴く人の感じ方はそれぞれ違うし
また移ろいゆくもの
俺もブリュッヘンの子分域を超えてない
と感じるが、走り続けることに
意義があると思う。
録音された演奏は変わらないが
聴く人の感じ方はそれぞれ違うし
また移ろいゆくもの
613名無しの笛の踊り
2019/05/09(木) 20:22:23.82ID:XjxVHz1P オレも秀美指揮のハイドンもモーツァルもあまり好きでない。
ピリオド楽器のハイドンやモーツァルトは好きなんだけどね。
ピリオド楽器のハイドンやモーツァルトは好きなんだけどね。
614名無しの笛の踊り
2019/05/10(金) 14:48:25.60ID:JgcKu0RD モーツァルトのオペラって、あまりよくないよな。
おもいっきしバカっぽいんだけど。
ワーグナーとかハイドンの声楽作品は素晴らしいのに。
なんでモーツァルトの代表作扱いなのかがわからない。
ところで、FF7のリメイク版買う人いる?
原作当時高校生だったから、懐かしくて買いたかったりする。
同じぐらいのヒット作ゲームを作って、
それにハイドンの曲を使うという野望を持つ俺は、
最近のゲームの研究のためにも、買おうかどうか迷ってる。
ちなみに、FF7では、チャイコフスキーのくるみ割り人形の曲が、
炭鉱の町の曲として、そのまま使われていた。
ハイドンの曲は、ピアノソナタが、シヴィライゼーションというゲームで
使われてたりしたけど、俺はもっと、大々的に、CD10枚分ぐらい、
ゲーム中で使いたい。もちろん、ハイドンの名は伏せるけどな。
クラシックってだけで、嫌悪感持たれるから難しい。
おもいっきしバカっぽいんだけど。
ワーグナーとかハイドンの声楽作品は素晴らしいのに。
なんでモーツァルトの代表作扱いなのかがわからない。
ところで、FF7のリメイク版買う人いる?
原作当時高校生だったから、懐かしくて買いたかったりする。
同じぐらいのヒット作ゲームを作って、
それにハイドンの曲を使うという野望を持つ俺は、
最近のゲームの研究のためにも、買おうかどうか迷ってる。
ちなみに、FF7では、チャイコフスキーのくるみ割り人形の曲が、
炭鉱の町の曲として、そのまま使われていた。
ハイドンの曲は、ピアノソナタが、シヴィライゼーションというゲームで
使われてたりしたけど、俺はもっと、大々的に、CD10枚分ぐらい、
ゲーム中で使いたい。もちろん、ハイドンの名は伏せるけどな。
クラシックってだけで、嫌悪感持たれるから難しい。
615名無しの笛の踊り
2019/05/10(金) 15:43:08.25ID:Zk1vCyiD 頭悪そう…
616名無しの笛の踊り
2019/05/10(金) 16:33:41.88ID:8xbG/D0+ ハイドンスレでなぜ突然にモーツァルトのオペラの話題を出すのかねw
前のレスでモーツァルトの名が出ているから、それを見て急にモーツァルトの話をしたくなったのか?
ボケ老人は早く車の免許返納してこい!
前のレスでモーツァルトの名が出ているから、それを見て急にモーツァルトの話をしたくなったのか?
ボケ老人は早く車の免許返納してこい!
617名無しの笛の踊り
2019/05/10(金) 21:03:50.20ID:Y+ShvVSS >>613
オーボエやホルンなど管楽器には
まるで理解のない無知なプログラミング
モダン楽器なら前半に春祭、後半マーラーやるくらいの無茶っぷり。
モダンで弦楽器出身の指揮者ているっけ?
まともなら前半弦楽合奏、後半交響曲1曲だよな。
オーボエやホルンなど管楽器には
まるで理解のない無知なプログラミング
モダン楽器なら前半に春祭、後半マーラーやるくらいの無茶っぷり。
モダンで弦楽器出身の指揮者ているっけ?
まともなら前半弦楽合奏、後半交響曲1曲だよな。
618名無しの笛の踊り
2019/05/11(土) 00:20:32.40ID:GdHZPKoN マリナーがいたけど比較にならないや
こんなところに古典派交響曲を
甘く低く見てるやつがいたのかよ..
こんなところに古典派交響曲を
甘く低く見てるやつがいたのかよ..
619名無しの笛の踊り
2019/05/11(土) 10:47:05.05ID:tSdwDUcx 古典派を甘く低くって何の話?
620名無しの笛の踊り
2019/05/12(日) 01:16:00.57ID:4SlOaF/q 古典派というよりハイドンを
かな
かな
621名無しの笛の踊り
2019/05/12(日) 01:51:04.84ID:4SlOaF/q 曲数が多いからと思ったら
実はそういうことじゃないんだね。
エステルハーザにはトランペッターが
いなかったので代わりにホルンがやたら
高い音でファンファーレを吹かされる
曲がある。
モダンラッパなら簡単に吹ける音域だが
ナチュラルなら1オクターブ上がるので
やはりブランデンブルグ#2みたいな音域になるので同じこと。
プロといえどライブで高い音を
何度も100%当てるなんてたぶん弦楽器の人間や心ない指揮者には
理解出来ない事だろう。
なまじ名手を揃えてれば吹けてなんぼ
やものな。
実はそういうことじゃないんだね。
エステルハーザにはトランペッターが
いなかったので代わりにホルンがやたら
高い音でファンファーレを吹かされる
曲がある。
モダンラッパなら簡単に吹ける音域だが
ナチュラルなら1オクターブ上がるので
やはりブランデンブルグ#2みたいな音域になるので同じこと。
プロといえどライブで高い音を
何度も100%当てるなんてたぶん弦楽器の人間や心ない指揮者には
理解出来ない事だろう。
なまじ名手を揃えてれば吹けてなんぼ
やものな。
622名無しの笛の踊り
2019/05/12(日) 02:26:49.26ID:4SlOaF/q もっと丁寧に取り組んだらいいのに。
ラッセルデービスの古楽器版になってしまうのかな。
ラッセルの全集って、アマゾンのレビューで絶賛されてはいるけどね。
ラッセルデービスの古楽器版になってしまうのかな。
ラッセルの全集って、アマゾンのレビューで絶賛されてはいるけどね。
623名無しの笛の踊り
2019/05/12(日) 02:40:09.68ID:4SlOaF/q 例えばブリュッヘン18オケは
各地での演奏会でよかった回を
CDにしてたと思うが
それでもハイドンは当たりハズレあって
恐らくモツやベトに比べて演奏会で
とりあげた回数が少なかったのかなって
思う。
確か日本には持ってきてなかったような。
各地での演奏会でよかった回を
CDにしてたと思うが
それでもハイドンは当たりハズレあって
恐らくモツやベトに比べて演奏会で
とりあげた回数が少なかったのかなって
思う。
確か日本には持ってきてなかったような。
624名無しの笛の踊り
2019/05/12(日) 14:10:31.33ID:epGmRaJg 秀美がハイドンを甘く低く見てるって話なのか
625名無しの笛の踊り
2019/05/12(日) 16:47:18.36ID:4ukoJVnt 何度も演奏して会心の出来を録音で残せばいい
コンサートをそのままCDにする形式は素人っぽいし。
秀美に限ったことではないが
今は昔と違って演奏家のレベルが高いのでそれなりに形にはなるが
入魂とまではいってない練られてない演奏が多くなるだけでは。
コンサートをそのままCDにする形式は素人っぽいし。
秀美に限ったことではないが
今は昔と違って演奏家のレベルが高いのでそれなりに形にはなるが
入魂とまではいってない練られてない演奏が多くなるだけでは。
626名無しの笛の踊り
2019/05/12(日) 17:13:58.40ID:4ukoJVnt ファイや飯森の域には達してないしこの先も達することはなさそう。
ピリオドに理解を示す指揮者を育成するためにも
秀美は奏者に徹して別に指揮者をたてた方が楽団のためだと思うね
できれば2人くらい交替でやるうちには名演も出るというもの
前にも書いたがかのブリュッヘンですら外してしまうのがハイドンの
難しいところ。秀美がそれをわかってるのかどうか。
ピリオドに理解を示す指揮者を育成するためにも
秀美は奏者に徹して別に指揮者をたてた方が楽団のためだと思うね
できれば2人くらい交替でやるうちには名演も出るというもの
前にも書いたがかのブリュッヘンですら外してしまうのがハイドンの
難しいところ。秀美がそれをわかってるのかどうか。
627名無しの笛の踊り
2019/05/12(日) 19:50:33.25ID:4ukoJVnt 因みに「ハイドンを甘く低く見てる」のは
既存音源を箱に詰めまくって商売しているような
とあるレコードレーベルのこと
既存音源を箱に詰めまくって商売しているような
とあるレコードレーベルのこと
628名無しの笛の踊り
2019/05/13(月) 02:05:52.48ID:Nu8ytG8Z 飯森よりは鈴木の方がハイドンに関しては上だと思うよ。
飯森のハイドンは結局伝統的なモダンオーケストラによるハイドンの焼き直しに聞こえる。
どちらも生で聴いた印象ではね。
定期的に水準の高い古楽器演奏のハイドンが聞けるという意味ではOLCは日本唯一。
なくなった時に貴重さが分かるだろう。
日本人はモダンオーケストラの均質的な画一的響きが好きだから(音楽教育を受けた人ほどそうなる)、
古楽器は根付かないのだろうが。
飯森のハイドンは結局伝統的なモダンオーケストラによるハイドンの焼き直しに聞こえる。
どちらも生で聴いた印象ではね。
定期的に水準の高い古楽器演奏のハイドンが聞けるという意味ではOLCは日本唯一。
なくなった時に貴重さが分かるだろう。
日本人はモダンオーケストラの均質的な画一的響きが好きだから(音楽教育を受けた人ほどそうなる)、
古楽器は根付かないのだろうが。
629名無しの笛の踊り
2019/05/13(月) 04:13:45.88ID:10d6rY4I 日本の古楽器演奏団体というと
鈴木雅明のバッハ・コレギウム・ ジャパン
鈴木秀美のオーケストラ・リベラ・クラシカ
延原武春のコレギウム・ムジクム・テレマン
寺神戸亮のレ・ボレアード
花井哲郎のコントラポント
丸山韶のラ・ムジカ・コッラーナ
このへんか
鈴木雅明のバッハ・コレギウム・ ジャパン
鈴木秀美のオーケストラ・リベラ・クラシカ
延原武春のコレギウム・ムジクム・テレマン
寺神戸亮のレ・ボレアード
花井哲郎のコントラポント
丸山韶のラ・ムジカ・コッラーナ
このへんか
630名無しの笛の踊り
2019/05/13(月) 19:17:00.99ID:oSNajsYP >古楽器は根付かないのだろうが。
ルネサンスの団体ならもっとあるような。まだ活動してるかどうか知らんが
まだ物珍しいのは仕方ないのかな
コンサートでなくレコード中心の音楽ファンの中には、この板にもいるが
3、40年前の録音がいまだにスタンダード演奏だと思ってる人も少なくないのだから
ハイドンってザロモンセットの頃はまだしも
初・中期はまだ通奏低音の時代で
ハイドンより若いボッケリーニなんかは曲によってバロック扱いされてる。
若手アンサンブルのレ・タンブルとか
バーゼル室内のトップは日本人女性だったりするし
日本でやるより話が早いってことだと思うよ。
>>629
コレギウム・ムジクム・テレマン って
サイモン・スタンデージも客演したところだっけ?
日本テレマン協会なんとかいったような・・・
ルネサンスの団体ならもっとあるような。まだ活動してるかどうか知らんが
まだ物珍しいのは仕方ないのかな
コンサートでなくレコード中心の音楽ファンの中には、この板にもいるが
3、40年前の録音がいまだにスタンダード演奏だと思ってる人も少なくないのだから
ハイドンってザロモンセットの頃はまだしも
初・中期はまだ通奏低音の時代で
ハイドンより若いボッケリーニなんかは曲によってバロック扱いされてる。
若手アンサンブルのレ・タンブルとか
バーゼル室内のトップは日本人女性だったりするし
日本でやるより話が早いってことだと思うよ。
>>629
コレギウム・ムジクム・テレマン って
サイモン・スタンデージも客演したところだっけ?
日本テレマン協会なんとかいったような・・・
631名無しの笛の踊り
2019/05/13(月) 20:32:42.24ID:oSNajsYP もっともバロックならクラシックにつながってゆくけど
タブらトゥーラのようなルネサンスバンドはケルトとか
民族音楽の仲間にされてるわなw
タブらトゥーラのようなルネサンスバンドはケルトとか
民族音楽の仲間にされてるわなw
632名無しの笛の踊り
2019/05/13(月) 20:40:44.02ID:oSNajsYP それでもテレマンとかハイドンの曲の中には民族舞踊などの要素もあり
いわゆるコテッコテのクラシックファンや昔タイプの演奏家には
モツやベトほどどっぷり心酔できない部分もあって当然か
いわゆるコテッコテのクラシックファンや昔タイプの演奏家には
モツやベトほどどっぷり心酔できない部分もあって当然か
633名無しの笛の踊り
2019/05/14(火) 16:55:58.76ID:8V6dXX7s 現代のシュランメル・バンド的なFranuiも
ハイドンを1曲だけ録音してるけど
Franuiは基本的に歌ものを場末バンドでやるといったコンセプトやしな
ハイドンを1曲だけ録音してるけど
Franuiは基本的に歌ものを場末バンドでやるといったコンセプトやしな
634名無しの笛の踊り
2019/05/14(火) 17:34:43.18ID:8V6dXX7s >>628
好き嫌いの問題でなく
そうあるべきと英才教育する側がそうなんだから
そのようにしか育たない。
とりわけ小さい頃から始めるバイオリンとピアノにおいては
古楽器とは異質なものなんでしょう。ピッチすら違うのだから
好き嫌いの問題でなく
そうあるべきと英才教育する側がそうなんだから
そのようにしか育たない。
とりわけ小さい頃から始めるバイオリンとピアノにおいては
古楽器とは異質なものなんでしょう。ピッチすら違うのだから
635名無しの笛の踊り
2019/05/15(水) 16:33:18.30ID:RcK1zLXI モダン楽器の世界と古楽器の世界では同じクラシック界とはいえ流派が違うようなものだからなぁ。
636名無しの笛の踊り
2019/05/15(水) 20:16:46.48ID:t+ghUB/m 流派があるなら代々受け継ぐことも可能だが
そこは西洋のクラシック音楽と日本の伝統芸能と違うところでもあるわけで
じゃったらフルベンなりカラヤンの演奏が一番売れたものだから
そこら辺を本家本元みたいなイメージで売り込めば
そういう演奏が正統派なんだなとまるめこむことだってできよう。
そこは西洋のクラシック音楽と日本の伝統芸能と違うところでもあるわけで
じゃったらフルベンなりカラヤンの演奏が一番売れたものだから
そこら辺を本家本元みたいなイメージで売り込めば
そういう演奏が正統派なんだなとまるめこむことだってできよう。
637名無しの笛の踊り
2019/05/15(水) 23:15:42.20ID:JEx/QplG ふと思ったんだけど、いまだにフルベンとか話題に出すって、
いくつぐらいの年齢の人たちなんだろうな?
いくつぐらいの年齢の人たちなんだろうな?
638名無しの笛の踊り
2019/05/16(木) 00:24:54.73ID:dVOcGcL4 検便でマッチ箱にうんこを入れて持って行った世代か。
つまり60以上?
つまり60以上?
639名無しの笛の踊り
2019/05/16(木) 01:15:56.61ID:Vj749Sqp ヨッフム、ショルティならええのかい?
641名無しの笛の踊り
2019/05/16(木) 19:03:16.43ID:yNjqWugk 過去に人気があったカリスマたちほどCDなどが再販されて、
手に取る機会も増えるって寸法なんだが
それって次世代に通用する優れた演奏かどうかより過去にどんだけ売れたか
だけだったりするんだよね。
曲によってはそこまで古い演奏をわざわざ押し通す必要があるのかな
とも思うが。
手に取る機会も増えるって寸法なんだが
それって次世代に通用する優れた演奏かどうかより過去にどんだけ売れたか
だけだったりするんだよね。
曲によってはそこまで古い演奏をわざわざ押し通す必要があるのかな
とも思うが。
642名無しの笛の踊り
2019/05/16(木) 23:24:47.41ID:aEQm0Mob バッハのオルガン曲全集、素晴らしいな。
バッハのBOXの中で一番いいんじゃないか?
チェンバロとオルガンじゃ、天と地ほど違うんだな。
バッハのBOXの中で一番いいんじゃないか?
チェンバロとオルガンじゃ、天と地ほど違うんだな。
643sage
2019/05/16(木) 23:25:16.47ID:aEQm0Mob 間違えた
644名無しの笛の踊り
2019/05/17(金) 23:25:43.57ID:Mf4NaQZW ハイドンの鍵盤楽器協奏曲集もオルガンでやってるのとチェンバロでやってるのとあったな
645名無しの笛の踊り
2019/05/17(金) 23:52:57.32ID:Nbcz4jlG ピアノ用としてよく演奏される11番より後に作曲されたという
「2つのリラのための協奏曲集」は
ナポリ王フェルディナンド4世が得意としたリラ・オルガニザータという楽器が
特殊すぎたためバリトン用の音楽よりさらに演奏も録音も少ない。
わざわざ楽器を用意したクリストフ・コワン盤も
たった5曲しかないのに全曲録音にはいたってない。
「2つのリラのための協奏曲集」は
ナポリ王フェルディナンド4世が得意としたリラ・オルガニザータという楽器が
特殊すぎたためバリトン用の音楽よりさらに演奏も録音も少ない。
わざわざ楽器を用意したクリストフ・コワン盤も
たった5曲しかないのに全曲録音にはいたってない。
646名無しの笛の踊り
2019/05/18(土) 11:05:59.38ID:V/sXKk/i 交響曲第89番と第100番(軍隊)の元になった楽章があるやつか
647名無しの笛の踊り
2019/05/18(土) 14:45:18.18ID:yEzoqZAJ 100番(軍隊)の第2楽章のメロディは
笛時計でも出てくるけど
どっちが先とかどこから転用されてるとかようわからん。
初めて聴くのにあれっ知ってるなんだっけと
とっさに判らないのがいい。
笛時計でも出てくるけど
どっちが先とかどこから転用されてるとかようわからん。
初めて聴くのにあれっ知ってるなんだっけと
とっさに判らないのがいい。
649名無しの笛の踊り
2019/05/20(月) 01:30:23.31ID:dfqNRL8H 「Big Haydn Symphonies Box by Various artists on Amazon Music」
このセットの交響曲第90番終楽章が91番第一楽章になってるの聴いてからアマゾンの音楽配信は信じてないわ
カスタマーサービスにメールしたけど何年も修正ないまま放置されてるし
このセットの交響曲第90番終楽章が91番第一楽章になってるの聴いてからアマゾンの音楽配信は信じてないわ
カスタマーサービスにメールしたけど何年も修正ないまま放置されてるし
650名無しの笛の踊り
2019/05/21(火) 19:51:23.48ID:/zvQpMn3 楽章ごとに小間切れで売ってる時点でクラシック音楽と配信ミュージックの相性ワルし。
アルバムコンセプトのある音楽も台無しなのでは
アルバムコンセプトのある音楽も台無しなのでは
651名無しの笛の踊り
2019/05/21(火) 21:42:47.47ID:yPCG02fW アルバムごとのセットで販売してるだろ
バラ売りで買えないこともあるし
バラ売りで買えないこともあるし
652名無しの笛の踊り
2019/05/22(水) 07:57:35.45ID:Xwe8Saqc ハイドン研究者の間では、天地創造と四季が、
ハイドンの一番の傑作ということになってるらしい。
ここのみんなもそう思うのかな?
俺はそうは思わないのだが・・・。
ハイドンの一番の傑作ということになってるらしい。
ここのみんなもそう思うのかな?
俺はそうは思わないのだが・・・。
653名無しの笛の踊り
2019/05/22(水) 12:00:47.84ID:8zg1hdiE654名無しの笛の踊り
2019/05/22(水) 12:21:29.04ID:EJdum9Sk 細切れで買うと200円×全14曲で計2800円
アルバム単位で買うと1500円
聴くのがピンポイントに数曲だけとかでなければアルバム単位で購入しない奴はただのバカ
ってのもあった
アルバム単位で買うと1500円
聴くのがピンポイントに数曲だけとかでなければアルバム単位で購入しない奴はただのバカ
ってのもあった
655名無しの笛の踊り
2019/05/22(水) 15:49:12.17ID:QGHzBeox >>652
そうは思わないのなら、どう思ってるんですか?
そうは思わないのなら、どう思ってるんですか?
656名無しの笛の踊り
2019/05/22(水) 20:09:39.78ID:kz0ZZ92M やはり交響曲と弦楽四重奏の父の異名にいつわりなし
ハイドンはいつも純粋に音楽のことだけを考えて作曲したという。
詞にメロディと和音をつけるだけなら他にいくらでもいるがな
ハイドンはいつも純粋に音楽のことだけを考えて作曲したという。
詞にメロディと和音をつけるだけなら他にいくらでもいるがな
657名無しの笛の踊り
2019/05/22(水) 20:53:14.30ID:kz0ZZ92M ちなみに私ゃ652ではない
658名無しの笛の踊り
2019/05/22(水) 21:59:06.79ID:QGHzBeox 交響曲や弦楽四重奏曲それぞれ全曲が束になって天地創造や四季と比較するなら前者の方が上になるかもしれないが、
天地創造や四季に匹敵する交響曲のどれか1曲、弦楽四重奏曲のどれか1曲なんてないでしょ。
天地創造や四季に匹敵する交響曲のどれか1曲、弦楽四重奏曲のどれか1曲なんてないでしょ。
659名無しの笛の踊り
2019/05/22(水) 22:28:59.44ID:j9Uk9HTE 難しいな。四季なんて四つの独立した音楽の集合体だし。
それならエルディーデイ四重奏の方が傑作だと言ってもいいような気がする。
それならエルディーデイ四重奏の方が傑作だと言ってもいいような気がする。
660名無しの笛の踊り
2019/05/22(水) 23:55:16.88ID:6AgLmauX ラ パッシォーネもなかなか。
mono時代は40番台もわりに録音されており
ステ期になってザロモンセットに偏ってしまったのは、レコード産業としての名曲選曲基準というものに原因があったのではないかね
どの曲が傑作かなどハイドンに限らず好きになればなるほどは
まったく意味がない順位づけだ。
mono時代は40番台もわりに録音されており
ステ期になってザロモンセットに偏ってしまったのは、レコード産業としての名曲選曲基準というものに原因があったのではないかね
どの曲が傑作かなどハイドンに限らず好きになればなるほどは
まったく意味がない順位づけだ。
661名無しの笛の踊り
2019/05/23(木) 00:04:00.94ID:8qecYpvk662名無しの笛の踊り
2019/05/23(木) 00:47:37.47ID:rRtGu5Jm663名無しの笛の踊り
2019/05/23(木) 00:54:25.96ID:rRtGu5Jm ハイドンの交響曲の40番代は交響曲史で見ても結構重要だと思うんだよねえ
とくに当時のハイドンの影響力考えれば
(当時ハイドンはエステルハージ家に孤立していたものの、楽譜出版の自由は認めてもらってたため
フランスのフランソワ=ジョゼフ・ゴセックをはじめとする多くの著名作曲家が絶賛した)
とくに当時のハイドンの影響力考えれば
(当時ハイドンはエステルハージ家に孤立していたものの、楽譜出版の自由は認めてもらってたため
フランスのフランソワ=ジョゼフ・ゴセックをはじめとする多くの著名作曲家が絶賛した)
664名無しの笛の踊り
2019/05/23(木) 11:34:39.24ID:V3/IrNqQ 楽譜(交響曲)の出版は後になってからの話のようで
ハイドン自身も作曲時期がかなり
わやになっていて、番号が作曲順でないのは
それが原因。
ただ1番だけは最初の交響曲という記憶があったらしいので
#37は作曲年代の間違いらしい。
ハイドン自身も作曲時期がかなり
わやになっていて、番号が作曲順でないのは
それが原因。
ただ1番だけは最初の交響曲という記憶があったらしいので
#37は作曲年代の間違いらしい。
665名無しの笛の踊り
2019/05/23(木) 11:49:14.01ID:V3/IrNqQ >>662
俺も俺も (詐欺でない)
ラ パッシォーネは最近グッドマン盤が
グッときてるが。
ただ、もしカラヤンが#39ト短調やパッシォーネあたりを録音していたら
ハイドンの交響曲評価もかなり変わっていたと思うよ。
民衆向けの「軍隊」や「驚愕」を
真面目な顔してやられても
ギャグがただ強調されるだけやものな...
俺も俺も (詐欺でない)
ラ パッシォーネは最近グッドマン盤が
グッときてるが。
ただ、もしカラヤンが#39ト短調やパッシォーネあたりを録音していたら
ハイドンの交響曲評価もかなり変わっていたと思うよ。
民衆向けの「軍隊」や「驚愕」を
真面目な顔してやられても
ギャグがただ強調されるだけやものな...
666名無しの笛の踊り
2019/05/23(木) 19:25:50.46ID:AIv+Zp0S >>665
驚愕、軍隊について、ながらくそう思っていて、ほとんど聞かず、
後期は、第二次ザロモンのいくつかをもっぱら聞いていた。
しかし、去年あたり、演奏の聴き比べをやっていって、驚愕になったところ、
演奏によって、その多彩な面が魅力的に現れてきたことにびっくり。
ずいぶん、前の本だが、諸井誠の交響曲演奏ランクずけの本で、
このときは、ハイドンなど聞いていないときだったが、
驚愕を代表曲と評価し、すべての演奏を楽しみたい、などと書いているのだが、
それほどいろいろな演奏を聞くような曲だろうかと、まったく実感が無かった。
しかし、聞き込んでみて、なじみ方がまったく変わってしまった。
なお、49番は、ハイドンを聞き始めたころ、ハイドンにこんな曲があるのかとインパクトが強かった。
いまでも、良い曲と思っているが。
驚愕、軍隊について、ながらくそう思っていて、ほとんど聞かず、
後期は、第二次ザロモンのいくつかをもっぱら聞いていた。
しかし、去年あたり、演奏の聴き比べをやっていって、驚愕になったところ、
演奏によって、その多彩な面が魅力的に現れてきたことにびっくり。
ずいぶん、前の本だが、諸井誠の交響曲演奏ランクずけの本で、
このときは、ハイドンなど聞いていないときだったが、
驚愕を代表曲と評価し、すべての演奏を楽しみたい、などと書いているのだが、
それほどいろいろな演奏を聞くような曲だろうかと、まったく実感が無かった。
しかし、聞き込んでみて、なじみ方がまったく変わってしまった。
なお、49番は、ハイドンを聞き始めたころ、ハイドンにこんな曲があるのかとインパクトが強かった。
いまでも、良い曲と思っているが。
667名無しの笛の踊り
2019/05/23(木) 21:06:45.38ID:Zt0UKwEx ブリュッヘン18オケの
ハイドンデビュー盤はたしか
#90&93で次の次は#86&88だった
ザロの93より90、V字より86がえらく気に入ってしまったのだが
まだ80年代で気合いが入っていた頃とはいえ
その時、ハイドン交響曲はセットメニューである必要は全くないと思ったね。
ハイドンデビュー盤はたしか
#90&93で次の次は#86&88だった
ザロの93より90、V字より86がえらく気に入ってしまったのだが
まだ80年代で気合いが入っていた頃とはいえ
その時、ハイドン交響曲はセットメニューである必要は全くないと思ったね。
669名無しの笛の踊り
2019/05/24(金) 14:43:37.76ID:OC2a//QL #46って風変わりというか、奇妙な曲だ
第3楽章メヌエットの不可思議なメロディが
終楽章でまた出てくるという。
第一楽章の主題が終楽章に現れて終わる
「ホルン信号」のような劇的な完結とは逆の
割り切れないエンドレス感がある。
第3楽章メヌエットの不可思議なメロディが
終楽章でまた出てくるという。
第一楽章の主題が終楽章に現れて終わる
「ホルン信号」のような劇的な完結とは逆の
割り切れないエンドレス感がある。
670名無しの笛の踊り
2019/05/25(土) 00:34:13.91ID:NLyJM1MN #46はロビンスランドン監修ヴァイル盤だとホルンが1オクターブ下で演奏しているので
全体的に落ち着いた雰囲気になるが
終楽章で第3楽章のメロディが出てくる
変な感じは弱まる
全体的に落ち着いた雰囲気になるが
終楽章で第3楽章のメロディが出てくる
変な感じは弱まる
671名無しの笛の踊り
2019/05/26(日) 08:44:05.60ID:H7gXmyYh ちょっと、愚痴を聞いてくれよ。
アマゾンで、アメリングのハイドンの歌曲全集を買ったんだが、
新品で5千円出したのに、送られてきたのはぼろぼろの中古だった。
曲も、モーツァルトの歌曲に比べていまいちだったしな。
文句言って返品したいが、いつものくせで、泣き寝入りした。
アマゾンで、アメリングのハイドンの歌曲全集を買ったんだが、
新品で5千円出したのに、送られてきたのはぼろぼろの中古だった。
曲も、モーツァルトの歌曲に比べていまいちだったしな。
文句言って返品したいが、いつものくせで、泣き寝入りした。
672名無しの笛の踊り
2019/05/26(日) 10:50:54.50ID:D8UxayMb いや新品のはずなのにボロボロの中古だったなら普通に返品しろよ
673名無しの笛の踊り
2019/05/26(日) 12:01:57.55ID:pxKiYlBv だいたいアメリングの時代の人間に
ハイドンが解るわけないって
モツ至上な時代ゆえ。交響曲だけの話やねえつの。
ハイドンが解るわけないって
モツ至上な時代ゆえ。交響曲だけの話やねえつの。
674名無しの笛の踊り
2019/05/26(日) 12:13:30.80ID:pxKiYlBv 返品手順がわからないなら
通販する資格ないぞ。
何を送り付けられても文句ひとつも言えず
いい大人がこんなとこでぐちって
何になる。
子供でもわかるモツでも聴いて反省しる
通販する資格ないぞ。
何を送り付けられても文句ひとつも言えず
いい大人がこんなとこでぐちって
何になる。
子供でもわかるモツでも聴いて反省しる
675名無しの笛の踊り
2019/05/26(日) 20:16:52.27ID:6xlh8Lzh なんで返品しないの?
676名無しの笛の踊り
2019/05/26(日) 20:33:22.96ID:HrYlFsge このスレではそこまで評価が高くないザロモンセットを改めて聴いたが、やはり良い曲だと思う。
特に93−99までの作品は疾風怒濤期やパリセットよりもいいと思う。
しかし100-104は逆にあまり面白くない。(104はまだいいが)
ザロモンの後半じゃなくて題名が付いていない曲をもっとプッシュすれば聴く人も増えると思うのだが。
特に93−99までの作品は疾風怒濤期やパリセットよりもいいと思う。
しかし100-104は逆にあまり面白くない。(104はまだいいが)
ザロモンの後半じゃなくて題名が付いていない曲をもっとプッシュすれば聴く人も増えると思うのだが。
677名無しの笛の踊り
2019/05/26(日) 20:38:13.34ID:B1k1Qrnf いつものくせというからには
忙しくて開梱しないでいるうちに返品期日を過ぎちゃった
とかなんだろうかね
忙しくて開梱しないでいるうちに返品期日を過ぎちゃった
とかなんだろうかね
678名無しの笛の踊り
2019/05/26(日) 20:46:56.99ID:B1k1Qrnf 疾風怒濤期やパリセットも改めて聴けよ
それにザロモン以外の交響曲録音が少ないというだけで
ザロモン交響曲が特に悪いというわけではない。変な勘違いしないでほしい
それにザロモン以外の交響曲録音が少ないというだけで
ザロモン交響曲が特に悪いというわけではない。変な勘違いしないでほしい
679名無しの笛の踊り
2019/05/26(日) 21:23:04.32ID:B1k1Qrnf だいいち録音が少ないぶん
演奏がいまいち聴く人の趣味と違ったり
まるでダメな疾風怒濤期やパリセットに当たる
確率も高くなるってわけだよね。
モツベトの交響曲に比べたら音楽そのものをどうこう言える現状にはない。
演奏がいまいち聴く人の趣味と違ったり
まるでダメな疾風怒濤期やパリセットに当たる
確率も高くなるってわけだよね。
モツベトの交響曲に比べたら音楽そのものをどうこう言える現状にはない。
680名無しの笛の踊り
2019/05/27(月) 02:09:30.72ID:Z70z6w5K たいしてハイドンに思い入れがあるわけでもなさそうな人に
100以上もある中から掻い摘んで7曲を選ばれてもねえ、
100以上もある中から掻い摘んで7曲を選ばれてもねえ、
681名無しの笛の踊り
2019/05/27(月) 12:00:09.71ID:+phfBOF8 とりあえず、ハイドンは、
ピアノソナタと弦楽四重奏曲と交響曲は
ゴッドハンドだ。
異論は認める。
ピアノソナタと弦楽四重奏曲と交響曲は
ゴッドハンドだ。
異論は認める。
682名無しの笛の踊り
2019/05/27(月) 14:29:17.64ID:In1ePtdV ピアノ三重奏曲もいいよ。
683名無しの笛の踊り
2019/05/27(月) 16:39:19.66ID:FLtK/sPV ハイドンは曲数が多いだけに
親しみやすいニックネームを手がかりに
手を出してみたりする人もいるかもしれないが
交響曲も室内楽もボックス売りはオススメ出来ないよな。
あなたにとってそれがいまいちな演奏だったら
いまいちなCDを一度に何枚も買わされて
ハイドンなんていまいち!と思われて
ハイそれまでよン。
親しみやすいニックネームを手がかりに
手を出してみたりする人もいるかもしれないが
交響曲も室内楽もボックス売りはオススメ出来ないよな。
あなたにとってそれがいまいちな演奏だったら
いまいちなCDを一度に何枚も買わされて
ハイドンなんていまいち!と思われて
ハイそれまでよン。
684名無しの笛の踊り
2019/05/27(月) 17:48:24.83ID:qBERP40o >>683
適当にピックした曲でハイドンに目覚めなければ、ハイドンには縁の無かった人でいいんじゃなかろか。
適当にピックした曲でハイドンに目覚めなければ、ハイドンには縁の無かった人でいいんじゃなかろか。
685名無しの笛の踊り
2019/05/27(月) 17:49:16.82ID:qBERP40o そういう人も一回りすればハイドンに感心するかも知れないし。
686名無しの笛の踊り
2019/05/27(月) 21:18:04.88ID:MPnmRauK クラシック音楽を軽く一回りするのはいいかも、ていうかそれって普通では?
ハイドンの場合まずこれを聴いておけば
という曲を1・2曲選ぶのが難しいし、
演奏も一般人が思うより難しいと思う。
ぱぱハイドンのイメージからわりと鈍臭い演奏が多いのも事実。
とにかくオススメは
モーツァルト⇄ロマン派〜。
ハイドン⇄前古典派、バロック音楽
この流れは意識して欲しいよな。
モツ⇄ハイドンの壁は意外に厚く高い。
ハイドンの場合まずこれを聴いておけば
という曲を1・2曲選ぶのが難しいし、
演奏も一般人が思うより難しいと思う。
ぱぱハイドンのイメージからわりと鈍臭い演奏が多いのも事実。
とにかくオススメは
モーツァルト⇄ロマン派〜。
ハイドン⇄前古典派、バロック音楽
この流れは意識して欲しいよな。
モツ⇄ハイドンの壁は意外に厚く高い。
687名無しの笛の踊り
2019/05/28(火) 20:28:34.51ID:y1p+WwfE >>686
> ハイドンの場合まずこれを聴いておけば
> という曲を1・2曲選ぶのが難しいし、
一番フツーなのは、驚愕、時計、V字あたり。
ドラティの全集出る前からのスタンダードナンバー。
> 演奏も一般人が思うより難しいと思う。
それもフツーにカラヤンとかバーンスタインとかで。
> モツ⇄ハイドンの壁は意外に厚く高い。
ハイドンに比べてモツは緩徐楽章が退屈かな。
学生時代に友人にヨッフムの驚愕聞かせたら、良いと言ってくれた。同時にクレンペラーのモツホルン協奏曲も聞かせたら、それも良いと言ってくれた。
> ハイドンの場合まずこれを聴いておけば
> という曲を1・2曲選ぶのが難しいし、
一番フツーなのは、驚愕、時計、V字あたり。
ドラティの全集出る前からのスタンダードナンバー。
> 演奏も一般人が思うより難しいと思う。
それもフツーにカラヤンとかバーンスタインとかで。
> モツ⇄ハイドンの壁は意外に厚く高い。
ハイドンに比べてモツは緩徐楽章が退屈かな。
学生時代に友人にヨッフムの驚愕聞かせたら、良いと言ってくれた。同時にクレンペラーのモツホルン協奏曲も聞かせたら、それも良いと言ってくれた。
688名無しの笛の踊り
2019/05/29(水) 00:38:17.74ID:nYIXwg6Y ホルン協奏曲はどう聴いても
ハイドンのほうが素晴らしい。
しかしながら演奏が簡単で作曲家としての
知名度でモツが圧倒的にCDも多い。
あとモツ交響曲はメヌエット楽章も退屈だが
もしかしたら演奏のせいかもしれない
ハイドンのほうが素晴らしい。
しかしながら演奏が簡単で作曲家としての
知名度でモツが圧倒的にCDも多い。
あとモツ交響曲はメヌエット楽章も退屈だが
もしかしたら演奏のせいかもしれない
689名無しの笛の踊り
2019/05/29(水) 00:49:01.56ID:nYIXwg6Y でもV字というのもフルベンが
録音が残したという影響だけで
ニックネームなしの#89や90より抜きん出てる訳じゃないんだよね
録音が残したという影響だけで
ニックネームなしの#89や90より抜きん出てる訳じゃないんだよね
690名無しの笛の踊り
2019/05/29(水) 03:54:54.57ID:flUtx1vn V字を初心者に聴かせると退屈極まりない曲に聴こえてハイドン嫌いになる確率高いぞ
692名無しの笛の踊り
2019/05/29(水) 07:47:21.44ID:uQ2tc+6l694名無しの笛の踊り
2019/05/29(水) 11:51:59.24ID:TFeQjk5O 確かトスカニーニはホルン信号も
正規録音してたよね
20世紀タイプのモダンオケならパリ交響曲までかなぁ。
バンスタやプレビンのようにベトの弦四を弦楽合奏でやるような感覚になるつうか
重心が違うし、どうしても動きが鈍くなるね。
正規録音してたよね
20世紀タイプのモダンオケならパリ交響曲までかなぁ。
バンスタやプレビンのようにベトの弦四を弦楽合奏でやるような感覚になるつうか
重心が違うし、どうしても動きが鈍くなるね。
695名無しの笛の踊り
2019/05/29(水) 13:52:47.90ID:8yOPtp7a マリア・テレジアと悲しみはハイドン入門に用意しておいてほしい
696名無しの笛の踊り
2019/05/29(水) 18:34:27.53ID:RWtooed+ V字は、ザロモン以前のSYでは抜きん出ているでしょう。
92より完成度が高いと思う。
多くの指揮者が取り上げたのも当然ではないか。
ただし、表面的な変化など、一見少ないところもあって、
たしかに、初心者にとってはなじみにくいところもあるかもしれない。
92より完成度が高いと思う。
多くの指揮者が取り上げたのも当然ではないか。
ただし、表面的な変化など、一見少ないところもあって、
たしかに、初心者にとってはなじみにくいところもあるかもしれない。
697名無しの笛の踊り
2019/05/29(水) 18:41:55.39ID:gr4NgvJR 理想は初期、中期、パリ〜ザロモンから1曲づつで2枚組やな。
最近(でもないけど)の企画では
イルポモドーロの「めんどり」と協奏曲をカップリングした2枚組CDが面白いと思った。
録音は間接音が多めで好みじゃないが。
もっとも昔のDAWやAAMのような
カリカリに乾燥したような音が好きな俺が満足するような
レーベル・録音はもう出てこないんだろなあ
最近(でもないけど)の企画では
イルポモドーロの「めんどり」と協奏曲をカップリングした2枚組CDが面白いと思った。
録音は間接音が多めで好みじゃないが。
もっとも昔のDAWやAAMのような
カリカリに乾燥したような音が好きな俺が満足するような
レーベル・録音はもう出てこないんだろなあ
698名無しの笛の踊り
2019/05/29(水) 18:57:48.15ID:gr4NgvJR >>696
そこが落とし穴なんだって
多くの指揮者が取り上げてるからそれなりの演奏にぶち当たれるだけのこと。
ドラティではないけどそれぞれの曲にそれぞれ魅力がある。
すなわち曲ではなく演奏の完成度の問題なんだよ。
ピンとこない曲もあるけど、それは演奏がピンときてないだけだと思う。
ハイドンに限らず交響曲全曲録音というものは数あれど
一人の指揮者・オケがすべての曲で万全である演奏・録音なんかあるもんか。
そこが落とし穴なんだって
多くの指揮者が取り上げてるからそれなりの演奏にぶち当たれるだけのこと。
ドラティではないけどそれぞれの曲にそれぞれ魅力がある。
すなわち曲ではなく演奏の完成度の問題なんだよ。
ピンとこない曲もあるけど、それは演奏がピンときてないだけだと思う。
ハイドンに限らず交響曲全曲録音というものは数あれど
一人の指揮者・オケがすべての曲で万全である演奏・録音なんかあるもんか。
699名無しの笛の踊り
2019/05/29(水) 20:09:32.63ID:VwB/P0Nw V字は活き活きとした曲調でむしろハイドン好きになると思うけどな。
700名無しの笛の踊り
2019/05/29(水) 21:31:08.24ID:RWtooed+ >>698
ちょっと極論でしょう。
確かに、曲ごとに良い演奏、名演の指揮者、オケはそれぞれで
ザロモンセットだけとっても、一曲、一曲、違っている。
ハイドンの曲すべてに魅力があるというのも同意。
だからといって、すべてが演奏の側にあるというのはあまりに一面的では。
楽譜からでも、名曲かどうか、それなりの判断できるものは少なくない。
(もちろん、楽譜で知っていても、そのイメージを超える名演というものはあるが)
演奏によって、曲のアピール度なども決定的に違ってくるが、
しかし、あたりまえのことだが、演奏だけでは超えられない範囲もある。
ちょっと極論でしょう。
確かに、曲ごとに良い演奏、名演の指揮者、オケはそれぞれで
ザロモンセットだけとっても、一曲、一曲、違っている。
ハイドンの曲すべてに魅力があるというのも同意。
だからといって、すべてが演奏の側にあるというのはあまりに一面的では。
楽譜からでも、名曲かどうか、それなりの判断できるものは少なくない。
(もちろん、楽譜で知っていても、そのイメージを超える名演というものはあるが)
演奏によって、曲のアピール度なども決定的に違ってくるが、
しかし、あたりまえのことだが、演奏だけでは超えられない範囲もある。
701名無しの笛の踊り
2019/05/29(水) 22:40:25.25ID:TFeQjk5O 楽譜だけで頭の中で曲を鳴らすことが
出来たとしても、フルベンとハルノンクールでは同じには鳴らないと思うけど?
極端な話かもしれないがね
出来たとしても、フルベンとハルノンクールでは同じには鳴らないと思うけど?
極端な話かもしれないがね
702名無しの笛の踊り
2019/05/29(水) 23:10:10.58ID:TFeQjk5O そもそも再現芸術と録音は違うものだと思うが
なんとなく混同してる人、そう勘違いさせたい思惑なんてあって当然だが
別段「めんどり」1曲でも演奏が良ければパリセットでなくてもよしと言うこと
なんじゃまいかね?
なんとなく混同してる人、そう勘違いさせたい思惑なんてあって当然だが
別段「めんどり」1曲でも演奏が良ければパリセットでなくてもよしと言うこと
なんじゃまいかね?
703名無しの笛の踊り
2019/05/30(木) 08:47:43.95ID:a6ZKl0ML ハイドンの弦楽四重奏曲は、
弦楽四重奏曲の最高のものだ。
異論は認めない。
弦楽四重奏曲の最高のものだ。
異論は認めない。
704名無しの笛の踊り
2019/05/31(金) 12:23:23.36ID:zfyM+HOx 20世紀は大バッハからすっ飛んで
モツ、ベト、ハイドンという感じの
筋違いによる偏りがあった。
21世紀はハイドンとバルトークを組むまでになってきたな。これは良い傾向。
モツ、ベト、ハイドンという感じの
筋違いによる偏りがあった。
21世紀はハイドンとバルトークを組むまでになってきたな。これは良い傾向。
705名無しの笛の踊り
2019/05/31(金) 12:47:28.07ID:yksTJqbD いかにもN響のバカが喜びそうな安易な組み合わせだなwダサいよ
つハイドンとバルトーク
つハイドンとバルトーク
706名無しの笛の踊り
2019/05/31(金) 13:05:15.79ID:t3d2cJF0 >>699
クラシック聴き慣れてない子にいきなりV字聴かせて魅力理解できるなら今頃もっと人気作曲家になってるよ…
わかりやすいメロディー無くて聴き所がわからない曲だとかフィナーレが盛り上がらないで終わる変な曲だとか微妙な反応ばかりだったよ
クラシック聴き慣れてない子にいきなりV字聴かせて魅力理解できるなら今頃もっと人気作曲家になってるよ…
わかりやすいメロディー無くて聴き所がわからない曲だとかフィナーレが盛り上がらないで終わる変な曲だとか微妙な反応ばかりだったよ
708名無しの笛の踊り
2019/05/31(金) 17:32:03.50ID:IKj+7x6A haydn2032の次の第8弾ではバルトークが組み合わされるしね
ハイドンの音楽にはそういうクラシックの初心者や
主流(王道)の音楽しか知らない者にはちょっと解らない魅力がある。
ハイドンの音楽にはそういうクラシックの初心者や
主流(王道)の音楽しか知らない者にはちょっと解らない魅力がある。
709名無しの笛の踊り
2019/05/31(金) 19:36:22.37ID:IKj+7x6A >>706
20世紀のわりと名が通った指揮者ですら(有名なオケを振ってる人ほど)手こずるのがハイドンだよ
テレマン(つまらん)、CPEバッハ(知らん)という人がもしハイドンを絶賛したら驚天動地やね
ヴィヴァルディ、大バッハとモーツァルトで満足な人は手を出す必要ないよ。
新品を注文して中古が来るようなもんだろ(わりいわりい)
20世紀のわりと名が通った指揮者ですら(有名なオケを振ってる人ほど)手こずるのがハイドンだよ
テレマン(つまらん)、CPEバッハ(知らん)という人がもしハイドンを絶賛したら驚天動地やね
ヴィヴァルディ、大バッハとモーツァルトで満足な人は手を出す必要ないよ。
新品を注文して中古が来るようなもんだろ(わりいわりい)
710名無しの笛の踊り
2019/05/31(金) 19:55:27.26ID:22nxJUfG 弦楽四重奏に関してはそこまで敷居が高くなく、それで歴代最高レベルの作品を聴けるのだから、室内楽を普段から聴いていればハイドンは入りやすい。
711名無しの笛の踊り
2019/05/31(金) 20:07:04.92ID:IKj+7x6A どちらかいうと室内楽を中心に聴いてる人は
クラシックを自分なりにあれこれ聴いてきた人なんじゃないかな
と思ったりなんかしたりして
クラシックを自分なりにあれこれ聴いてきた人なんじゃないかな
と思ったりなんかしたりして
712名無しの笛の踊り
2019/05/31(金) 20:32:11.96ID:IKj+7x6A 交響曲も敷居が高いわけではなく
主旋律だけでなくテンポやリズム処理が的確で楽器間の受け答えなどが
バランスよく鳴ってる演奏・録音なら楽しめるはず。
20世紀にはまやかしの名盤とやらがあまりにも多いのでな
ハイドンこそ今後の録音に期待したほうがいい。旧音源で商売したいなら
ハイドンは要注意でがすよ。
主旋律だけでなくテンポやリズム処理が的確で楽器間の受け答えなどが
バランスよく鳴ってる演奏・録音なら楽しめるはず。
20世紀にはまやかしの名盤とやらがあまりにも多いのでな
ハイドンこそ今後の録音に期待したほうがいい。旧音源で商売したいなら
ハイドンは要注意でがすよ。
713名無しの笛の踊り
2019/06/01(土) 09:04:56.66ID:HdDIc4HB すげー上から目線スレになってるなw
714名無しの笛の踊り
2019/06/01(土) 09:46:28.83ID:uP110Yr0 マリナーのネームシンフォニーとか、シェルヘンのモノラル録音とか
正規CD化されてないサーコリンの#86&88とか...
中途半端な数のボックスにするくらいなら
競合盤が少ない番号や出来が良い番号だけを単品で出してみるとか
なんでしないんだろうね。
いまはボックスでなんぼなんかもしれないが
CD1枚で出す企画力がないだけなんじゃねーのか?
正規CD化されてないサーコリンの#86&88とか...
中途半端な数のボックスにするくらいなら
競合盤が少ない番号や出来が良い番号だけを単品で出してみるとか
なんでしないんだろうね。
いまはボックスでなんぼなんかもしれないが
CD1枚で出す企画力がないだけなんじゃねーのか?
715名無しの笛の踊り
2019/06/01(土) 09:58:25.91ID:uP110Yr0 #39ト短調はアグレッシブな演奏しか認めない。
異論も認めない。
ファイ、アントニーニで最低ライン。
異論も認めない。
ファイ、アントニーニで最低ライン。
716名無しの笛の踊り
2019/06/01(土) 11:03:26.49ID:lQy1t9Bs ハイドンって僕分からんのよなぁ。なんかモーツァルトのカラオケトラックみたいで、音楽のどこ聞いて良いか分からん。
というか、全般に古典ってとにかくリピートが困る「え?さっき聞いたじゃんそれ。転調したって同じやん!そんなんで時間稼ぎしてえーのん?」って思ってしまう笑
https://twitter.com/daifujikura/status/1126374627557691393?s=19
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)
というか、全般に古典ってとにかくリピートが困る「え?さっき聞いたじゃんそれ。転調したって同じやん!そんなんで時間稼ぎしてえーのん?」って思ってしまう笑
https://twitter.com/daifujikura/status/1126374627557691393?s=19
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)
717名無しの笛の踊り
2019/06/01(土) 12:56:05.97ID:melRcuEE 転調するリピートってどんなんw
718名無しの笛の踊り
2019/06/01(土) 13:45:43.38ID:FkAtb9eZ モーツァルトもクラシック初心者にいきなりリンツ交響曲とか弦楽四重奏曲とか聴かせちゃうと微妙な反応になる
その前にものすごく取っ付きやすい、クラシック興味なくても馴染める有名曲あるからこその人気なんだよな…
その前にものすごく取っ付きやすい、クラシック興味なくても馴染める有名曲あるからこその人気なんだよな…
719名無しの笛の踊り
2019/06/01(土) 15:49:04.32ID:a+ag5K1I ベトの「エロイカ」でさえ旋律がないと言われていて「えっ?」と思ったことあるけど
「トルコマーチ」とか「アイネクライネ唐獅子ムジク」とか「短くも美しく燃え」とか
やはり取っつきやすい口ずさめるようなメロディラインから入る人は少なくないでしょう
大バッハにしても「G線のアリア」とか数々のカンタータ、
つまり「歌」のメランコリックなメロディラインに魅せられる、
最高傑作が「フー技」であったとしてもそういうのは好きになってから用
でしょう
そこで僕のなんちゃって持論
モーツァルト⇄ロマン派〜。
ハイドン⇄前古典派、バロック音楽
をいまいちど思い起こしてほしいw
どのラインを聴くかといえば上から下までの全部のパート聴く。ちょっと大変だなと
思ったら「2声Duo」「3声Trio」の曲から聴いてみたらどうか
「トルコマーチ」とか「アイネクライネ唐獅子ムジク」とか「短くも美しく燃え」とか
やはり取っつきやすい口ずさめるようなメロディラインから入る人は少なくないでしょう
大バッハにしても「G線のアリア」とか数々のカンタータ、
つまり「歌」のメランコリックなメロディラインに魅せられる、
最高傑作が「フー技」であったとしてもそういうのは好きになってから用
でしょう
そこで僕のなんちゃって持論
モーツァルト⇄ロマン派〜。
ハイドン⇄前古典派、バロック音楽
をいまいちど思い起こしてほしいw
どのラインを聴くかといえば上から下までの全部のパート聴く。ちょっと大変だなと
思ったら「2声Duo」「3声Trio」の曲から聴いてみたらどうか
720名無しの笛の踊り
2019/06/01(土) 18:09:37.22ID:pkME/M+7 いくらハイドンは天才と言っても、やはりファンでも楽しめないジャンルはあるねえ。
特にヴァイオリン協奏曲は4曲くらいあるのにどこがいいの ?ってなる。
ただ、探してみると録音はそれなりの数あるのが笑えるw
カルミニョーラが最近DGで録音したが、古くはスタンデージ、ツェートマイヤー、ウォルフィッシュも録音している。
HMFでフォン・デル・ゴルツが一曲だけ録音してるがこれは超絶的につまらない。
ゴミに捨てるのも勿体ないので睡眠導入剤として活用するしかないか・・・
特にヴァイオリン協奏曲は4曲くらいあるのにどこがいいの ?ってなる。
ただ、探してみると録音はそれなりの数あるのが笑えるw
カルミニョーラが最近DGで録音したが、古くはスタンデージ、ツェートマイヤー、ウォルフィッシュも録音している。
HMFでフォン・デル・ゴルツが一曲だけ録音してるがこれは超絶的につまらない。
ゴミに捨てるのも勿体ないので睡眠導入剤として活用するしかないか・・・
721名無しの笛の踊り
2019/06/01(土) 18:38:50.08ID:a+ag5K1I ヴァイオリン協奏曲はバロック時代からロマン派メン、チャイ、シベなど
もちろんモツ・ベトも作曲しているが クラシックの定番中の定番曲やね。
古典派のVn協奏曲はそのなかでも一番「睡眠導入剤」的かもしれないね
ハイドンの「睡眠導入剤」は他にもバリトントリオもあるが
現代の楽器編成との都合でリラ協同様に録音はずっと少なくなる。
副作用の心配がないのでぜしご活用ください。
もちろんモツ・ベトも作曲しているが クラシックの定番中の定番曲やね。
古典派のVn協奏曲はそのなかでも一番「睡眠導入剤」的かもしれないね
ハイドンの「睡眠導入剤」は他にもバリトントリオもあるが
現代の楽器編成との都合でリラ協同様に録音はずっと少なくなる。
副作用の心配がないのでぜしご活用ください。
722名無しの笛の踊り
2019/06/01(土) 19:03:30.61ID:a+ag5K1I 因みにハイドンでいちばん録音されてる協奏曲なら
トランペット協奏曲かもしれない
バロック時代の曲や弟ミヒャエルのナチュラル高音域を吹かされる協奏曲に比べて
圧倒的に録音されているのは鍵式ラッパを対象に作曲されていて
こんにちのバルブ式ラッパと同じ音域で演奏されるよう作曲されているから
トランペット協奏曲かもしれない
バロック時代の曲や弟ミヒャエルのナチュラル高音域を吹かされる協奏曲に比べて
圧倒的に録音されているのは鍵式ラッパを対象に作曲されていて
こんにちのバルブ式ラッパと同じ音域で演奏されるよう作曲されているから
723名無しの笛の踊り
2019/06/01(土) 19:57:36.08ID:a+ag5K1I ところでデアゴルツのフライブルガーってわりと野暮ったい演奏するよな
嫌いではないが。
いるポモドーロがもう1枚くらいハイドン録音してほしいのだが
チェロ協に関してはジャケが変なんでイルポモでなく
モンとのカップリングも良いためケラス&フライブルガーなんだけどね…
嫌いではないが。
いるポモドーロがもう1枚くらいハイドン録音してほしいのだが
チェロ協に関してはジャケが変なんでイルポモでなく
モンとのカップリングも良いためケラス&フライブルガーなんだけどね…
724名無しの笛の踊り
2019/06/01(土) 23:04:53.00ID:hmPubddq FBOって書けば良いと思うよ
あとvon der Goltzのvanを略するのは無理。
あとvon der Goltzのvanを略するのは無理。
725名無しの笛の踊り
2019/06/02(日) 00:55:31.33ID:5lf/B03x ボン・カラヤンはカラヤンでいいの?
726名無しの笛の踊り
2019/06/02(日) 00:58:35.34ID:5lf/B03x バン・ベートーベンとか、
ジョゼフ・ハイドンなんかも
ジョゼフ・ハイドンなんかも
727名無しの笛の踊り
2019/06/02(日) 01:16:12.05ID:WfkPSukt ビーバーなんかもフォンビーバーかな
それにしてもビーバーは名前が長い
それにしてもビーバーは名前が長い
728名無しの笛の踊り
2019/06/02(日) 03:00:18.76ID:Blrf4fwB 時代背景の問題になる気が
https://de.wikipedia.org/wiki/Goltz_(Adelsgeschlecht)
https://de.wikipedia.org/wiki/Goltz_(Adelsgeschlecht)
729名無しの笛の踊り
2019/06/02(日) 04:19:02.99ID:Fm1qw/t7 ヴァン・ベートーヴェン
フォン・カラヤン
デ・ワールト
フリューベック・デ・ブルゴス
フォン・カラヤン
デ・ワールト
フリューベック・デ・ブルゴス
730名無しの笛の踊り
2019/06/02(日) 05:35:30.23ID:Blrf4fwB 爵位を示すのと、元々爵位だったのを示すのと、オランダ人の普通のファミリーネームの一部を混同するとわけ分からんw
731名無しの笛の踊り
2019/06/02(日) 10:24:29.82ID:6H4k3y9H ユゼッペ・ヘイドゥン。
732名無しの笛の踊り
2019/06/03(月) 14:34:21.30ID:gT0hcKb5 >>724
以前、ゴルツと略すのはおかしいと言っていた人がいたな。
以前、ゴルツと略すのはおかしいと言っていた人がいたな。
733名無しの笛の踊り
2019/06/03(月) 15:53:37.37ID:+rEFDVy4 フェルメールをメールと呼ぶのと同じだね
本人もしばしばMeerとサインしてるけど
本人もしばしばMeerとサインしてるけど
735名無しの笛の踊り
2019/06/03(月) 19:18:54.86ID:7QWkOtC6 オランダ系
リヒテ・ファン・デア・メール は リヒテ
ルーシー・ファン・ダール はルーシー
がファーストでそれ以外はファミリーネームということなら
いちいち「・」を入れなくても良くね
元爵位のフォンならデアゴルツでもよいのでは・・?
日本人のおなまえっ!ですら適当なんで
リヒテ・ファン・デア・メール は リヒテ
ルーシー・ファン・ダール はルーシー
がファーストでそれ以外はファミリーネームということなら
いちいち「・」を入れなくても良くね
元爵位のフォンならデアゴルツでもよいのでは・・?
日本人のおなまえっ!ですら適当なんで
736名無しの笛の踊り
2019/06/03(月) 19:29:46.92ID:uLTHaavs オランダでvan den 〇〇が
ベルギーだとvanden〇〇になるケースがあるので、カナ表記でいちいち「・」を入れなくても良いかどうかはちょっと難しい。
von der Goltzのvonだけが「元爵位」の記号だとしたら、じゃあderは何なの?という疑問はあるんじゃないかなぁw
ベルギーだとvanden〇〇になるケースがあるので、カナ表記でいちいち「・」を入れなくても良いかどうかはちょっと難しい。
von der Goltzのvonだけが「元爵位」の記号だとしたら、じゃあderは何なの?という疑問はあるんじゃないかなぁw
737名無しの笛の踊り
2019/06/03(月) 19:46:25.67ID:7QWkOtC6 名手ゴルツ率いる って書いてあるけど…
738名無しの笛の踊り
2019/06/03(月) 20:58:39.88ID:gT0hcKb5 >>732を書き込んんだ者だけど、オレはゴルツで良いじゃんと思ってるんだけどね。
数年前、ゴルツ言うな!と怒っている人がいたもんで。
数年前、ゴルツ言うな!と怒っている人がいたもんで。
739名無しの笛の踊り
2019/06/03(月) 23:36:48.84ID:/yuYmbCh ゴルツだけだと容易にゴルツまらん!
とか言われかねないからね
ラ パッシオーネをあれだけつまんなく
演奏するし。
Hムンディがこのところ
アマンディーヌ・ベイエやイル・ポモを
引っ張り込んでいるのも解る気がす
とか言われかねないからね
ラ パッシオーネをあれだけつまんなく
演奏するし。
Hムンディがこのところ
アマンディーヌ・ベイエやイル・ポモを
引っ張り込んでいるのも解る気がす
740名無しの笛の踊り
2019/06/04(火) 04:07:14.41ID:lD4De/iu 「…………」
741名無しの笛の踊り
2019/06/04(火) 04:43:28.84ID:DRJCbh9G ファン・ゴッホ(ファン・ホッホ)をゴッホと呼ぶのが世界中で日本人くらいとか、そういう話か。
略すの好きなんだろう。
略すの好きなんだろう。
742名無しの笛の踊り
2019/06/04(火) 09:56:18.00ID:g84rsjlG 鎖国してたし。一般人は名字持てなかったし。
744名無しの笛の踊り
2019/06/04(火) 10:18:11.01ID:g84rsjlG 古くもなく新しくもなく
たいした演奏でもないのに
これいいぞ!と言うとあまり興味がなくても義理で買ってくれる
そんな日本人。
たいした演奏でもないのに
これいいぞ!と言うとあまり興味がなくても義理で買ってくれる
そんな日本人。
745名無しの笛の踊り
2019/06/04(火) 12:04:10.31ID:IQ2PAsfa 「ファンデルワールス力」
「ルシャトリエの法則」
「ルシャトリエの法則」
746名無しの笛の踊り
2019/06/05(水) 12:20:38.56ID:Ss1eDLlG ハイドンの交響曲全集は素晴らしい。
最近になって開眼した。
最近になって開眼した。
749名無しの笛の踊り
2019/06/05(水) 22:18:22.92ID:N+MHS5FY ルービンシュタイン 、シェリング 、フルニエによるブラームスのピアノ三重奏が気に入ったので、同じ三人のベートーヴェンのピアノ三重奏全集を買ったけど、こっちはピンと来ませんでした。
次にBeaux Arts Trioのハイドンのピアノ三重奏全集を買いました。こっちはめちゃくちゃ気に入りました。
演奏者、作者問わず、ハイドンのピアノ三重奏みたいな雰囲気の曲は他にもありますか?
BGMとしてかけたいので全集のようにたくさん入っているのがうれしいです
次にBeaux Arts Trioのハイドンのピアノ三重奏全集を買いました。こっちはめちゃくちゃ気に入りました。
演奏者、作者問わず、ハイドンのピアノ三重奏みたいな雰囲気の曲は他にもありますか?
BGMとしてかけたいので全集のようにたくさん入っているのがうれしいです
750名無しの笛の踊り
2019/06/07(金) 00:10:36.88ID:GNfVmPxR バソトソトソオ
751名無しの笛の踊り
2019/06/07(金) 15:23:53.16ID:IRuypGQm CPEバッハの室内楽集と
ムジカ アルタ リパのテレマン集 五枚組
(MDG)で合計10CDくらいの気の利いたBGM集になるだろう。
ムジカ アルタ リパのテレマン集 五枚組
(MDG)で合計10CDくらいの気の利いたBGM集になるだろう。
752名無しの笛の踊り
2019/06/07(金) 15:40:10.93ID:IRuypGQm なんでテレマンは演奏者を指定するかというと
リパはピリオド楽器使用だが
モダン楽器演奏に慣れた人にもゆったり
聴けるのではと思ったから。
リパはピリオド楽器使用だが
モダン楽器演奏に慣れた人にもゆったり
聴けるのではと思ったから。
753名無しの笛の踊り
2019/06/07(金) 19:38:07.64ID:dSnBu1iE しかし、ハイドンの交響曲の充実っぷりは、
素晴らしいものがあるな。
気に入らないのは、70番の第4楽章ぐらいだ。
モーツァルトの方も愛聴してるんだけど、
なんか中身がないんだよな。
素晴らしいものがあるな。
気に入らないのは、70番の第4楽章ぐらいだ。
モーツァルトの方も愛聴してるんだけど、
なんか中身がないんだよな。
754名無しの笛の踊り
2019/06/07(金) 20:27:28.08ID:dic+MEC4755名無しの笛の踊り
2019/06/07(金) 20:58:20.39ID:dSnBu1iE 70番の第4楽章の同音連打は、
ベートーヴェンの弦楽四重奏曲第7番の
第2楽章の同音連打とよく似ている。
ベートーヴェンの方は、当時不評だったとして有名だが、
自分も、ちょっとつまんなすぎるかなぁと思う。
ベートーヴェンの弦楽四重奏曲第7番の
第2楽章の同音連打とよく似ている。
ベートーヴェンの方は、当時不評だったとして有名だが、
自分も、ちょっとつまんなすぎるかなぁと思う。
756名無しの笛の踊り
2019/06/07(金) 21:58:57.76ID:CbgB5sLo 演奏でかなり左右するぜハイドン交響曲は
録音が多い#50はわりと普通な曲だと思うけど
#70なんて録音少ないしいそいで結論することもなかろ。
録音が多い#50はわりと普通な曲だと思うけど
#70なんて録音少ないしいそいで結論することもなかろ。
757名無しの笛の踊り
2019/06/07(金) 23:39:50.94ID:2pBM98HL758名無しの笛の踊り
2019/06/07(金) 23:53:41.69ID:2pBM98HL >>757
自己レス
ハイドンから外れてしまいますが…
ピアノじゃないんですが最近買ったブクステフーデのトリオソナタ作品1がBGMとして一番気に入ってます
https://ml.naxos.jp/sharedfiles/images/cds/hires/HMA1951746DI.jpg
ブクステフーデはオルガンの話ばかりでこの曲の情報がほとんど無く、グループ名も情報出てこないし、CDも1枚組なのでもっとこういう感じの曲が聴ければと思っています
テレマンだと、MAKのフルートカルテット集が気に入りました
自己レス
ハイドンから外れてしまいますが…
ピアノじゃないんですが最近買ったブクステフーデのトリオソナタ作品1がBGMとして一番気に入ってます
https://ml.naxos.jp/sharedfiles/images/cds/hires/HMA1951746DI.jpg
ブクステフーデはオルガンの話ばかりでこの曲の情報がほとんど無く、グループ名も情報出てこないし、CDも1枚組なのでもっとこういう感じの曲が聴ければと思っています
テレマンだと、MAKのフルートカルテット集が気に入りました
759名無しの笛の踊り
2019/06/08(土) 01:06:37.56ID:P4ZvgaU3 buxはコープマンによる作品全集があって
トリオソナタもバラでCD3枚分くらいの量に収まってます
バロック時代の室内楽は量的にさほど
多くないと思います。
ヴィヴァルディのチェロソナタもCDにして二枚くらいですし。
ほぼトリオソナタが主な時代でハイドンのピアノトリオはそこらへんが起源でないかと。
なおCPEバッハにも量は少ないながら
ピアノで演奏しているトリオがありまし。これが一番ハイドンに近いかな
トリオソナタもバラでCD3枚分くらいの量に収まってます
バロック時代の室内楽は量的にさほど
多くないと思います。
ヴィヴァルディのチェロソナタもCDにして二枚くらいですし。
ほぼトリオソナタが主な時代でハイドンのピアノトリオはそこらへんが起源でないかと。
なおCPEバッハにも量は少ないながら
ピアノで演奏しているトリオがありまし。これが一番ハイドンに近いかな
760名無しの笛の踊り
2019/06/08(土) 01:30:26.21ID:P4ZvgaU3 ハイドンも初期の曲ではまだチェンバロとチェロのコンビが想定されていたという
時代背景がありますよね。
時代背景がありますよね。
761名無しの笛の踊り
2019/06/08(土) 02:13:55.66ID:P4ZvgaU3 ボッケリーニはハイドンより何歳か年下であるのにチェロと通奏低音のためのソナタが
有名なので
通奏低音イコールバロックということで
しばしばバロック音楽に見なされていたりしますが
チェンバロのかわりにフォルテピアノが
使われている録音もあります。
ハイドンの活躍していた時代は
ロマン派の時代より、バロックから前古典派が身近にあったと言って良いかと。
ただモツは早死にして逆にハイドンが
長生きしたということがなんとなく
錯覚しますね。
有名なので
通奏低音イコールバロックということで
しばしばバロック音楽に見なされていたりしますが
チェンバロのかわりにフォルテピアノが
使われている録音もあります。
ハイドンの活躍していた時代は
ロマン派の時代より、バロックから前古典派が身近にあったと言って良いかと。
ただモツは早死にして逆にハイドンが
長生きしたということがなんとなく
錯覚しますね。
762名無しの笛の踊り
2019/06/08(土) 10:37:58.13ID:P5nAVQ4u そうそう、カンナビヒはハイドンより1歳年長なだけだし、クリスチャン・バッハも
ディッタースドルフもハイドンより若いんだけど、「前古典派→ウィーン古典派」
みたいな受験勉強風図式が頭にこびりついてると勘違いするよね
ディッタースドルフもハイドンより若いんだけど、「前古典派→ウィーン古典派」
みたいな受験勉強風図式が頭にこびりついてると勘違いするよね
763名無しの笛の踊り
2019/06/08(土) 11:32:28.43ID:XkYaCqWF ハイドンが生まれた頃まだ大バッハが
子作りしていたなんてちょっと笑えるね
大バッハ、ベト、ブラを3大Bなどとするのも演奏上の誤解・混同を招いてきた事に無関係じゃないだろう
ドイツ音楽なら3Sから聴くべし
子作りしていたなんてちょっと笑えるね
大バッハ、ベト、ブラを3大Bなどとするのも演奏上の誤解・混同を招いてきた事に無関係じゃないだろう
ドイツ音楽なら3Sから聴くべし
765名無しの笛の踊り
2019/06/08(土) 20:29:26.13ID:zD9CV/dY チェロと通奏低音のためのソナタなんてクラフトやデュポールなんかも作曲してるし(もちろんCDもある)、
べつにハイドン、モーツァルトと同時代の音楽として珍しいジャンルじゃないだろ。
あと、ドヴィエンヌなんかはファゴットと通奏低音のためのソナタがあるし。
今日からバロックは終わって、古典派です。だなんて区切りの年代は無いんだから、バロックの
ジャンルがしばらく生きていても不思議ではないでしょ。
べつにハイドン、モーツァルトと同時代の音楽として珍しいジャンルじゃないだろ。
あと、ドヴィエンヌなんかはファゴットと通奏低音のためのソナタがあるし。
今日からバロックは終わって、古典派です。だなんて区切りの年代は無いんだから、バロックの
ジャンルがしばらく生きていても不思議ではないでしょ。
766名無しの笛の踊り
2019/06/08(土) 21:08:31.84ID:41YWfeR8 そうだろうか?
理屈では分かっていても演奏様式や奏法などは19世紀末のブラームスの時代や
今、現在から見たらずいぶんと違う響きであったに違いない。
という点は注意を払うべきでしょう。
ピアノがどんどん強力になるとチェロすらいらなくなる。とか。
区切りはなくとも時代は流れているのだから…
理屈では分かっていても演奏様式や奏法などは19世紀末のブラームスの時代や
今、現在から見たらずいぶんと違う響きであったに違いない。
という点は注意を払うべきでしょう。
ピアノがどんどん強力になるとチェロすらいらなくなる。とか。
区切りはなくとも時代は流れているのだから…
767名無しの笛の踊り
2019/06/08(土) 21:17:49.72ID:41YWfeR8 いらなくなるといっても独奏楽器としてのチェロやファゴット
ということではないよ。通奏低音としての という意
ということではないよ。通奏低音としての という意
768名無しの笛の踊り
2019/06/08(土) 22:11:28.51ID:zD9CV/dY >>765の続きだけど、
あと、モーツァルトのファゴットとチェロのためのソナタK.292という曲があるけど、あの曲は実際には
ファゴットと通奏低音のためのソナタだね。
現在の出版譜ではファゴットとチェロのためのソナタという楽器指定になってるけど。
あと、モーツァルトのファゴットとチェロのためのソナタK.292という曲があるけど、あの曲は実際には
ファゴットと通奏低音のためのソナタだね。
現在の出版譜ではファゴットとチェロのためのソナタという楽器指定になってるけど。
769名無しの笛の踊り
2019/06/09(日) 01:12:07.42ID:DG1ct0eS モツ晩年にはすっかりピアノがチェンバロに取って代わただろうが
ハイドン世代が鍵盤といえばまだ
チェンバロだったに違いない。ハイドンが弦楽器でなく鍵盤の達人だったなら話は別だが。
だからといってピアノでハイドンを弾いたらいけないとか、チェンバロでやるべき
などという了見で言ってるわけじゃない。
ハイドンを読み解くうえでは重要だつうこと。
ハイドン世代が鍵盤といえばまだ
チェンバロだったに違いない。ハイドンが弦楽器でなく鍵盤の達人だったなら話は別だが。
だからといってピアノでハイドンを弾いたらいけないとか、チェンバロでやるべき
などという了見で言ってるわけじゃない。
ハイドンを読み解くうえでは重要だつうこと。
770名無しの笛の踊り
2019/06/09(日) 12:10:44.48ID:5u6E6+FU CPE・バッハはモーツァルトで言えば三大交響曲の年にピアノとチェンバロのための協奏曲なんて曲を作曲してるね。
772名無しの笛の踊り
2019/06/09(日) 12:20:03.95ID:5u6E6+FU >モツ晩年にはすっかりピアノがチェンバロに取って代わただろうが
それはどうなんだろうね。
私はそうは言い切れないと思うけどね。
上のCPEの曲があるように、まだ、ピアノとチェンバロが混在していた時期だと思うよ。
確かに現在のピリオド楽器演奏はモツ晩年の曲はフォルテピアノが使用されているから、
「ピアノがチェンバロに取って代わていた」と勘違いするのも仕方ないが。
それはどうなんだろうね。
私はそうは言い切れないと思うけどね。
上のCPEの曲があるように、まだ、ピアノとチェンバロが混在していた時期だと思うよ。
確かに現在のピリオド楽器演奏はモツ晩年の曲はフォルテピアノが使用されているから、
「ピアノがチェンバロに取って代わていた」と勘違いするのも仕方ないが。
773名無しの笛の踊り
2019/06/09(日) 12:25:54.63ID:C2ZRF9Ts CPEはクラビコードを愛したそうだけど
音がチェンバロより更に小さく
他の楽器と合奏するなんて無理だよね。
一人でぶつぶつ言いながら弾いたり
聴いたりするのには打ってつけ。
音がチェンバロより更に小さく
他の楽器と合奏するなんて無理だよね。
一人でぶつぶつ言いながら弾いたり
聴いたりするのには打ってつけ。
774名無しの笛の踊り
2019/06/09(日) 12:44:56.50ID:C2ZRF9Ts775名無しの笛の踊り
2019/06/09(日) 19:53:57.54ID:N/t8ByEr ハイドンの1785年作曲のピアノ三重奏曲の自筆譜には鍵盤楽器パートにははっきりとチェンバロと記しているらしい。
それから、1788年には「クラヴィーア・ソナタを作曲するためにピアノを買わなくてはならない。」と、
ハイドンは手紙に書いている。
そして、シャンツのピアノを購入したそうだ。
それ以外の作曲家の鍵盤楽器を伴う曲の出版譜なんかでもピアノでもチェンバロでも演奏可能なんて記載されている例が多いみたいだね。
このことからも家庭(もちろん貴族や大金持ちので)ではピアノとチェンバロが混在していたとするのは信ぴょう性が高いですね。
それから、1788年には「クラヴィーア・ソナタを作曲するためにピアノを買わなくてはならない。」と、
ハイドンは手紙に書いている。
そして、シャンツのピアノを購入したそうだ。
それ以外の作曲家の鍵盤楽器を伴う曲の出版譜なんかでもピアノでもチェンバロでも演奏可能なんて記載されている例が多いみたいだね。
このことからも家庭(もちろん貴族や大金持ちので)ではピアノとチェンバロが混在していたとするのは信ぴょう性が高いですね。
776名無しの笛の踊り
2019/06/09(日) 19:56:01.24ID:N/t8ByEr そもそも1790年頃に世界中にピアノが何台あったのかな?
50台もあったか?50台はないでしょ。
50台もあったか?50台はないでしょ。
777名無しの笛の踊り
2019/06/09(日) 20:39:57.78ID:H1WYJxUT やはりハイドンやその世代とモツやクレメンティといった後の鍵盤をメインにした世代とでは順応が違うだろう
クリストフォリのようにフォルテピアノそのものはもっと前からあったらしいので
クリストフォリのようにフォルテピアノそのものはもっと前からあったらしいので
778名無しの笛の踊り
2019/06/09(日) 21:24:39.66ID:N/t8ByEr 1781年頃の有名なモツとクレメンティの対決だが、その頃のモーツァルトは既にピアノ演奏に慣れていたが、
クレメンティの方はチェンバロがメインで殆どピアノを弾いたことが無かったという重要な裏話。
それだけその当時のピアノは貴重な楽器だったことが伺える。
クレメンティの方はチェンバロがメインで殆どピアノを弾いたことが無かったという重要な裏話。
それだけその当時のピアノは貴重な楽器だったことが伺える。
779名無しの笛の踊り
2019/06/10(月) 00:36:27.43ID:GrO84m11 国によっても状況は違ったろうね
クラブサン大国のおフランスではエラールが出てくるまで音楽がどう推移したか、とか
ロンドンではJCバッハがスクエアピアノを弾いたとか、
ウイーン式アクションがどうたらなど、、
にしても、
音楽史的に必須楽器だったチェンバロから見たら、わりと早く普及した楽器じゃなかろうか。
もちろん高価であることは今のピアノでも同じことで
クラブサン大国のおフランスではエラールが出てくるまで音楽がどう推移したか、とか
ロンドンではJCバッハがスクエアピアノを弾いたとか、
ウイーン式アクションがどうたらなど、、
にしても、
音楽史的に必須楽器だったチェンバロから見たら、わりと早く普及した楽器じゃなかろうか。
もちろん高価であることは今のピアノでも同じことで
780名無しの笛の踊り
2019/06/10(月) 17:25:10.97ID:2Wq8NUj6 そう言えば天地創造や四季のセッコ・レチタティーヴォは、昔のモダン楽器演奏だとチェンバロなのに、最近の古楽器演奏ではフォルテピアノなことが多いね。
チェンバロがまだ現役だったのなら、古楽演奏でもチェンバロでいいと思うが。
フォルテピアノの音色もわるくないけどね。
チェンバロがまだ現役だったのなら、古楽演奏でもチェンバロでいいと思うが。
フォルテピアノの音色もわるくないけどね。
781名無しの笛の踊り
2019/06/10(月) 18:34:40.38ID:jJjlonsB モダン演奏の建前は 楽譜通りに が基本なので
ザロモン交響曲98第4楽章の最後近くの独奏楽器に
チェンバロが指定されていれば、ピアノでもいいのに
わざわざチェンバロを用意する。
実際のザロモンコンサートではフォルテピアノが
用意されていたというデータ等を踏まえて、その時代やその後に作曲された曲では
フォルテピアノを用いたりするが、それは演奏者の判断による。
因みにロイ・グッドマンのhyperion交響曲録音では通奏低音の楽器として#92までをチェンバロ、
#93以降といってもCD2枚分だけだが18世紀末のブロードウッド・ピアノを使用してる。
これがまた演奏にほど良いアクセントを加えている。
ザロモン交響曲98第4楽章の最後近くの独奏楽器に
チェンバロが指定されていれば、ピアノでもいいのに
わざわざチェンバロを用意する。
実際のザロモンコンサートではフォルテピアノが
用意されていたというデータ等を踏まえて、その時代やその後に作曲された曲では
フォルテピアノを用いたりするが、それは演奏者の判断による。
因みにロイ・グッドマンのhyperion交響曲録音では通奏低音の楽器として#92までをチェンバロ、
#93以降といってもCD2枚分だけだが18世紀末のブロードウッド・ピアノを使用してる。
これがまた演奏にほど良いアクセントを加えている。
782名無しの笛の踊り
2019/06/10(月) 19:02:30.24ID:tmvfFiyG783名無しの笛の踊り
2019/06/10(月) 19:35:46.33ID:jJjlonsB ピアノが当たり前な現代ではチェンバロの音色もまた風情があるものだけど
強弱があまりつけられない楽器
ルネサンス期のクルムホルンとかショームのようなダブルリード楽器
はとっくに淘汰されてたからな
そして楽器はどんどん大きな音が出るように改良され
オケの弦楽器は増員されてゆくと どっちが先かはともかく音楽も変わってゆくと
強弱があまりつけられない楽器
ルネサンス期のクルムホルンとかショームのようなダブルリード楽器
はとっくに淘汰されてたからな
そして楽器はどんどん大きな音が出るように改良され
オケの弦楽器は増員されてゆくと どっちが先かはともかく音楽も変わってゆくと
784名無しの笛の踊り
2019/06/10(月) 22:57:05.46ID:CXyJ2pPH 例えば、家庭やお屋敷にステレオが普及するのを見計らってから
mono盤からステレオ盤に切り替えるわけじゃないわけで
5〜15年のタイムラグなどないに等しい
mono盤からステレオ盤に切り替えるわけじゃないわけで
5〜15年のタイムラグなどないに等しい
785名無しの笛の踊り
2019/06/11(火) 01:33:51.54ID:vqcSoaFv ハイドンが1788だっけ にピアノを買わなくては という事態は単にクラフィーアでなくピアノ エ フォルテでたのんます
というオーダーが入った証拠で
それまでは音域すなわち鍵盤数がクリア
できれば楽器は任意でよし
の世界だったろ?
というオーダーが入った証拠で
それまでは音域すなわち鍵盤数がクリア
できれば楽器は任意でよし
の世界だったろ?
786名無しの笛の踊り
2019/06/11(火) 16:03:03.47ID:Z+shzZDf パルンボのハイドンのピアノ協奏曲全集・CD4枚組、
中古で買ったら美品だった。
こんないいこともあるんだな。ここに記念書きこ。
中古で買ったら美品だった。
こんないいこともあるんだな。ここに記念書きこ。
787名無しの笛の踊り
2019/06/11(火) 20:18:04.53ID:mmyyBXni ハイドンが1788年にピアノを購入した。の件だが、
1788年というのはちょうどこの頃からまともな精度のピアノが流通し始めたということだろう。
それまではいくら大金持ちでも制度の悪い粗悪な鍵盤楽器を今まで使用してきたチェンバロに代わる物として
購入するのも躊躇ってきた人もいただろうし。
ここのみなさんも分かっているとは思うが、ピアノと言う楽器は既にバッハの晩年にはあったわけだが、
その頃からしばらく数十年は現在我々がCD録音で耳にするフォルテピアノと同等の精度の楽器では殆どがなかったんだよ。
今日、モーツァルトやハイドンのフォルテピアノ演奏で使用されているフォルテピアノはまさに1780年代後半から
それ以降のピアノの復元楽器が殆どだし。
1788年というのはちょうどこの頃からまともな精度のピアノが流通し始めたということだろう。
それまではいくら大金持ちでも制度の悪い粗悪な鍵盤楽器を今まで使用してきたチェンバロに代わる物として
購入するのも躊躇ってきた人もいただろうし。
ここのみなさんも分かっているとは思うが、ピアノと言う楽器は既にバッハの晩年にはあったわけだが、
その頃からしばらく数十年は現在我々がCD録音で耳にするフォルテピアノと同等の精度の楽器では殆どがなかったんだよ。
今日、モーツァルトやハイドンのフォルテピアノ演奏で使用されているフォルテピアノはまさに1780年代後半から
それ以降のピアノの復元楽器が殆どだし。
788名無しの笛の踊り
2019/06/11(火) 21:57:49.77ID:TEUsrzI9 確かにその通りだと思う。
しかしここで着目すべき点は
モツは1780年代前半にピアノをマスターしていたという事かな。
一足早く来たるべき次世代の楽器を自分のものにしていたといって良いのでは
楽器次第で音楽の質、表現方法が変わって然るべきだと思う。
しかしここで着目すべき点は
モツは1780年代前半にピアノをマスターしていたという事かな。
一足早く来たるべき次世代の楽器を自分のものにしていたといって良いのでは
楽器次第で音楽の質、表現方法が変わって然るべきだと思う。
789名無しの笛の踊り
2019/06/12(水) 00:13:40.83ID:/ZTXu2YJ あとCPEバッハのチェンバロとピアノのための二重協奏曲変ホ長調 Wq.47を
没年の1788に作曲したというのは事実なんかな
大作曲家の次男坊としてチェンバロとピアノを協奏曲にしてから逝ったなんて
出来過ぎた話しだね
没年の1788に作曲したというのは事実なんかな
大作曲家の次男坊としてチェンバロとピアノを協奏曲にしてから逝ったなんて
出来過ぎた話しだね
790名無しの笛の踊り
2019/06/17(月) 20:59:33.24ID:H+ROwuga アイブラーQのロシア四重奏曲どうですか?
カザルスQよりいいですか?
カザルスQよりいいですか?
791名無しの笛の踊り
2019/06/24(月) 18:25:53.91ID:m/Rl4475 ザロモンセット、素晴らしすぎる。
パリセットよりだいぶ進化してる。
なんで交響曲を作り続けてくれなかったんだろう。
人類史上最大の損失だよな。
パリセットよりだいぶ進化してる。
なんで交響曲を作り続けてくれなかったんだろう。
人類史上最大の損失だよな。
792名無しの笛の踊り
2019/06/25(火) 21:33:59.50ID:q13RNnH+ ハイドンが交響曲を書き続けていたら、
誰が見ても歴史上最高の作曲家になっちゃうからな。
ハイドンとしては、交響曲を書くのをやめることで、
バッハ・モーツァルト・ベートーヴェンに、
その地位を譲ったということなんだろう。
誰が見ても歴史上最高の作曲家になっちゃうからな。
ハイドンとしては、交響曲を書くのをやめることで、
バッハ・モーツァルト・ベートーヴェンに、
その地位を譲ったということなんだろう。
793名無しの笛の踊り
2019/06/26(水) 04:33:56.33ID:UKhSp5dg ミサ曲とかオラトリオなど、宗教曲は聴かない人の意見かなw
794名無しの笛の踊り
2019/06/26(水) 16:01:04.88ID:haTOIQqw 故宮沢明子氏のハイドン全集復刻してほしい
795名無しの笛の踊り
2019/06/26(水) 21:09:24.38ID:lMAgyYoe 791さんに強く同意。
自分がハイドン好きということもあるが、
それを別にして、モーツァルト、ベートーベン、ブラームスなど
それぞれ少しずつ意味が違うが
あの後の交響曲に、それほど新味は期待できない感じがする。
ハイドンとはやはり少し違う意味で、シューベルトは、この後の作に興味は引かれるが。
ザロモンセットは、表面的なものではなく
内容が驚くほど多彩で、進化している。
この後作っていったら、どのようなところまで行っただろうか。
これは、交響曲それ自身からでてくることで、
どちらなのかと比較・対抗させるようなつまらない問題ではない。
すぐにどちらかと対立的にとらえて、
多彩な性格のそれぞれを「どちらも」と考えられない人は気の毒だ。
自分がハイドン好きということもあるが、
それを別にして、モーツァルト、ベートーベン、ブラームスなど
それぞれ少しずつ意味が違うが
あの後の交響曲に、それほど新味は期待できない感じがする。
ハイドンとはやはり少し違う意味で、シューベルトは、この後の作に興味は引かれるが。
ザロモンセットは、表面的なものではなく
内容が驚くほど多彩で、進化している。
この後作っていったら、どのようなところまで行っただろうか。
これは、交響曲それ自身からでてくることで、
どちらなのかと比較・対抗させるようなつまらない問題ではない。
すぐにどちらかと対立的にとらえて、
多彩な性格のそれぞれを「どちらも」と考えられない人は気の毒だ。
796名無しの笛の踊り
2019/07/05(金) 21:57:46.77ID:FImNt6/c 104番以降はオラトリオの作曲に精力を注いだのもあるだろうけど、それでもぱったり止めた感があるよな。
長い作曲人生の中で何かしら思うものがあったのかも知れない。
長い作曲人生の中で何かしら思うものがあったのかも知れない。
797名無しの笛の踊り
2019/07/06(土) 10:45:23.85ID:6Wf8RKp4 単に委嘱がなかっただけでは?
798名無しの笛の踊り
2019/07/07(日) 09:00:07.13ID:4+yTn+Ny ハイドンの声楽曲も好きな者としては、晩年にミサ曲やオラトリオを作曲してくれたことに感謝している。
799名無しの笛の踊り
2019/07/07(日) 20:19:01.01ID:oxI5hh8B ハイドンの声楽曲も好きというよりは、晩年のミサ曲やオラトリオは好き。
800名無しの笛の踊り
2019/07/08(月) 23:09:04.06ID:0j89pvsl 声楽ではハルモニーミサをよく聞きます。
クイケンとバンスタをもっていますが、他に推薦版があれば紹介お願いします。
クイケンとバンスタをもっていますが、他に推薦版があれば紹介お願いします。
801名無しの笛の踊り
2019/07/09(火) 08:59:23.53ID:PhOXn2wm 自分で探さずに他人に推薦版の紹介をお願いするような人が、なぜクイケンとバンスタの2種類を入手したのか理由を知りたい。
802名無しの笛の踊り
2019/07/09(火) 23:22:01.82ID:Wd1Q9JPy >>801
この曲を聞いていろいろ感想、評価などを持つ先人がいそうなスレで、
それをたずねて参考にすることを、「自分で探す」ことの一環と考えられず、
文句を付ける狭量さをどう考えればよいでしょうか。
他の方法でもむろん探します。
あなたのような人に答えてくれと言っているわけではありません。
ハルモニーミサの何らかの演奏に感じて推薦版がある人がいるなら
教えてもらいたいということです。
この曲を聞いていろいろ感想、評価などを持つ先人がいそうなスレで、
それをたずねて参考にすることを、「自分で探す」ことの一環と考えられず、
文句を付ける狭量さをどう考えればよいでしょうか。
他の方法でもむろん探します。
あなたのような人に答えてくれと言っているわけではありません。
ハルモニーミサの何らかの演奏に感じて推薦版がある人がいるなら
教えてもらいたいということです。
803名無しの笛の踊り
2019/07/10(水) 18:04:26.34ID:cBx3js5s 推薦盤は、「チンプイ」がいいよ。
いや、少女マンガなんだけどさ。
俺は教えたからね。
いや、少女マンガなんだけどさ。
俺は教えたからね。
804名無しの笛の踊り
2019/07/10(水) 20:01:24.68ID:cBx3js5s いや、ギャグだからな。ここは笑うところだ。
805名無しの笛の踊り
2019/07/11(木) 13:06:37.20ID:pHQiqEPU すれ違いだ、懐かし漫画版に行け。
806名無しの笛の踊り
2019/07/11(木) 19:19:31.34ID:mmh7w7as807名無しの笛の踊り
2019/07/19(金) 18:45:36.96ID:nvbcY5lQ ハイドンって、聴けば聴くほどヴァイオリンの人だよな。
ピアノソナタもピアノ協奏曲も、ピアノの扱いに不満が残る。
モーツァルトもベートーヴェンも、ピアノの扱いは神。
バッハはオルガン曲に比べて、チェンバロ曲はいまいち。
ピアノ音楽の旧約聖書と新約聖書って、
普通にベートーヴェンとショパンのことだろうと。
ピアノソナタもピアノ協奏曲も、ピアノの扱いに不満が残る。
モーツァルトもベートーヴェンも、ピアノの扱いは神。
バッハはオルガン曲に比べて、チェンバロ曲はいまいち。
ピアノ音楽の旧約聖書と新約聖書って、
普通にベートーヴェンとショパンのことだろうと。
808名無しの笛の踊り
2019/07/19(金) 23:38:15.34ID:nvbcY5lQ ハイドンの音楽は、ミサ曲を忘れちゃいけないよな。
オラトリオは、そうでもないと思うんだけど。
これは、天地創造よりも四季の方が劣るから
そんな気がするのかもしれない。
オラトリオは、そうでもないと思うんだけど。
これは、天地創造よりも四季の方が劣るから
そんな気がするのかもしれない。
809名無しの笛の踊り
2019/07/20(土) 20:07:50.14ID:N/eq7uaE 天地創造よりも四季の方が劣る?
810名無しの笛の踊り
2019/07/21(日) 11:26:09.02ID:8rRNgZou まあそういう奴が居てもおかしくはないだろう
バッハのチェンバロ曲がイマイチって奴もいるんだからw
バッハのチェンバロ曲がイマイチって奴もいるんだからw
811名無しの笛の踊り
2019/07/21(日) 16:59:10.96ID:kdxJK/Nl ハイドンは、ピアノ曲も声楽もすごいと思うものがいくつもあるが、
それらに感心しても、弦楽器の人と言う印象は以前ゆるがない。
それらに感心しても、弦楽器の人と言う印象は以前ゆるがない。
812807
2019/07/26(金) 21:30:53.16ID:mwTd9ypX バッハのチェンバロ曲は、平均律だけ特別素晴らしく感じるな。
いまいちってことはないか。
でもピアノで弾かないと、魅力が十分発揮されない気がする。
バッハは、仕事や勉強と波長が合う気がして、
それが魅力の1つなんだろうな。
いまいちってことはないか。
でもピアノで弾かないと、魅力が十分発揮されない気がする。
バッハは、仕事や勉強と波長が合う気がして、
それが魅力の1つなんだろうな。
813名無しの笛の踊り
2019/07/27(土) 00:57:00.72ID:SxCmfmtJ あんた何が言いたいのかわかりにくいって言われない?
814名無しの笛の踊り
2019/07/27(土) 05:00:45.65ID:xb1jZPNW こんなとこで質の高い文章求めてるお前の方がおかしいんだろ?
ただ他の意見に合わせただけだ。
やっぱバッハのチェンバロ曲、若干つまんないよ。
まともな感性の人は、みんなそんな意見を持つと思うんだけどね。
ただ他の意見に合わせただけだ。
やっぱバッハのチェンバロ曲、若干つまんないよ。
まともな感性の人は、みんなそんな意見を持つと思うんだけどね。
815名無しの笛の踊り
2019/07/27(土) 06:10:14.96ID:b7GCrFFO そもそもハイドンスレでバッハの話やめろや。
816名無しの笛の踊り
2019/07/27(土) 07:10:48.67ID:4gs8P3ha 名古屋ではハイドンのことをヒャアドンと言うかね?
817名無しの笛の踊り
2019/07/27(土) 11:21:13.97ID:e4EL0vkk もし仮に一人で無人島に行かなければならないんだったら、俺はハイドンの交響曲全集だけ持っていくと思うよ。
820名無しの笛の踊り
2019/07/27(土) 21:40:18.42ID:mDkwtNJR スコアを持っていって脳内再生。
821名無しの笛の踊り
2019/07/27(土) 21:57:37.39ID:b7GCrFFO >>817は恐らく死に場所として無人島を選んだだろうね。
衣服や食料や水さえも持っていかずにハイドンの交響曲全集だけを最後まで離さずに死んでいくのだろう。
衣服や食料や水さえも持っていかずにハイドンの交響曲全集だけを最後まで離さずに死んでいくのだろう。
822名無しの笛の踊り
2019/07/27(土) 23:22:16.50ID:4gs8P3ha >817は死んでもハイドン交響曲全集を離しませんでした
823名無しの笛の踊り
2019/07/29(月) 04:11:33.61ID:Z4wY2xA1 そんなことより歌劇「無人島」序曲でも聴こうぜ
824名無しの笛の踊り
2019/08/04(日) 14:34:49.78ID:rpDJOJZo 無人島序曲はバルビローリ/ハレ管やドラティ/読響も録音あるな
初めて聴いたのはヘンヒェン/CPEバッハ室内管の録音だった
初めて聴いたのはヘンヒェン/CPEバッハ室内管の録音だった
825名無しの笛の踊り
2019/08/06(火) 13:48:23.15ID:MXbw4CGA あとはフス指揮の序曲集とハラース指揮の序曲集があるな
826名無しの笛の踊り
2019/08/09(金) 12:33:02.51ID:ldS3F7+n ハイドンは聖歌隊の出身だから声楽にも精通していただろう。
それはたとえば合唱の美しさにも表れている。
それはたとえば合唱の美しさにも表れている。
827名無しの笛の踊り
2019/08/10(土) 10:59:21.32ID:Bx1bB/bh828名無しの笛の踊り
2019/08/10(土) 22:52:00.43ID:1VZyxTPn 「無人島」とか「月の世界」とか、ハイドンの飛翔は結構大きい。
829名無しの笛の踊り
2019/08/11(日) 11:13:19.14ID:omc95Vty 「薬剤師」とか
830名無しの笛の踊り
2019/08/28(水) 22:17:22.78ID:MjJ0jCwc ヒコックスのミサ曲全集、素晴らしいな。
癒されたいときに、いつも聴いてしまう。
まさか交響曲よりも聴くようになろうとは。
癒されたいときに、いつも聴いてしまう。
まさか交響曲よりも聴くようになろうとは。
831名無しの笛の踊り
2019/08/28(水) 22:22:31.50ID:koFbtTod ヒコックスは2枚だけ発売されたザロモン交響曲の2枚が好きだな。
832名無しの笛の踊り
2019/08/29(木) 22:03:05.00ID:BJ+YuG45 不愉快かつお君ですか?www
833名無しの笛の踊り
2019/08/29(木) 22:06:45.63ID:BJ+YuG45 誤爆した。全然違うスレっだったw済みません。
834名無しの笛の踊り
2019/08/29(木) 23:05:40.10ID:FCXk97LE835名無しの笛の踊り
2019/08/29(木) 23:07:02.67ID:FCXk97LE836名無しの笛の踊り
2019/08/29(木) 23:12:54.14ID:FCXk97LE でも、2人とも学問とクラシック音楽が嫌いなのバレバレだから、
悪魔でもそういうのがあからさまな所、
あまり頭がいいわけじゃないんだろうね。
悪魔でもそういうのがあからさまな所、
あまり頭がいいわけじゃないんだろうね。
837名無しの笛の踊り
2019/08/29(木) 23:18:11.85ID:FCXk97LE それと、悪魔は、もっと大きな企業にでも行ったら?
全然公平じゃないだろ?
弱小安給料企業に住み着くなんて、趣味が悪すぎる。
全然公平じゃないだろ?
弱小安給料企業に住み着くなんて、趣味が悪すぎる。
838名無しの笛の踊り
2019/08/29(木) 23:38:33.71ID:FCXk97LE それと、5chって、この売れなそうなエロい広告
なんとかならないのかね。
別になくてもやってけるんじゃないの?
なんとかならないのかね。
別になくてもやってけるんじゃないの?
839名無しの笛の踊り
2019/08/30(金) 01:00:27.97ID:m/ewvkLD 音楽って、バロックと古典派で完成されてるよね。
ロマン派から少しずつおかしくなっていく感じ。
ロマン派から少しずつおかしくなっていく感じ。
840名無しの笛の踊り
2019/08/30(金) 06:49:39.13ID:m8AU8ba5 ブルックナーやブラームスは良いと思うけどね。
マーラーやRシュトラウス辺りからは、向きを間違っている感がある。
マーラーやRシュトラウス辺りからは、向きを間違っている感がある。
841名無しの笛の踊り
2019/08/30(金) 19:05:35.68ID:wREnRkV2 クラシックは保存を要する伝統芸能、と割り切ればそうもいえるかな
842名無しの笛の踊り
2019/08/30(金) 20:22:01.24ID:bEodVzcb >>834からの5連投は意味不明なんですけど。
843名無しの笛の踊り
2019/08/30(金) 20:30:48.84ID:m/ewvkLD844名無しの笛の踊り
2019/08/31(土) 20:11:10.12ID:KVXAHBZR パンツが無いよー(泣)
845名無しの笛の踊り
2019/09/01(日) 12:31:31.79ID:89jJIPpl ブルックナーとかキモイんだよ。
846名無しの笛の踊り
2019/09/02(月) 02:23:20.76ID:yTWU1TWJ ロマン主義はまるごと要らない
847名無しの笛の踊り
2019/09/06(金) 19:28:23.23ID:pmqRSsfc 最高の知性、最高の品性、最高の感性、最高の教養、最高のセンス・・・。
それがハイドンの弦楽四重奏曲!
それがハイドンの弦楽四重奏曲!
848名無しの笛の踊り
2019/09/06(金) 19:40:12.47ID:JKSRtfgr ハイドンは104曲もの交響曲を作曲したが傑作は一つもない
ただ数多く作曲したという記録が残っただけ
どれもこれもつまらない交響曲ばかりだ
ただ数多く作曲したという記録が残っただけ
どれもこれもつまらない交響曲ばかりだ
849名無しの笛の踊り
2019/09/06(金) 23:55:14.32ID:atUCbKdA ハイドンは聴き手を選ぶ、ってことだな
850名無しの笛の踊り
2019/09/07(土) 05:19:55.96ID:ioM6o7g0 そのとおり!
852名無しの笛の踊り
2019/09/07(土) 11:01:21.57ID:XwsMYrSL サルでも使えるアンチレス生成システムでーす!
853名無しの笛の踊り
2019/09/07(土) 11:11:01.33ID:JlJ8PeXy ストラヴィンスキーのプルチネルラとかプロコフィエフの古典交響曲とか。
擬古典様式。
何のために作ったんだろう?
あるからには消費させてもらうが、モーツァルトやハイドンでは足りなかったのか?
擬古典様式。
何のために作ったんだろう?
あるからには消費させてもらうが、モーツァルトやハイドンでは足りなかったのか?
854名無しの笛の踊り
2019/09/07(土) 13:17:39.01ID:XwsMYrSL その「擬」が売りなんでしょ
855名無しの笛の踊り
2019/09/09(月) 10:31:42.84ID:v3sfVxFz ベートーヴェンの曲って、演奏効果を意図的に追及しているよな。
運命とか皇帝は、そればっかりって感じ。
だから、実は、ベートーヴェンの曲は、非常に浅い部分があると思う。
音楽・音楽史の価値を、今の時代に合わせてもう一度考え直さなければ、
クラシックを多くの人が聴くことなどもうありえない。
ぜひ、われらのハイドンに、もっと表に出ていただかなければ。
運命とか皇帝は、そればっかりって感じ。
だから、実は、ベートーヴェンの曲は、非常に浅い部分があると思う。
音楽・音楽史の価値を、今の時代に合わせてもう一度考え直さなければ、
クラシックを多くの人が聴くことなどもうありえない。
ぜひ、われらのハイドンに、もっと表に出ていただかなければ。
856名無しの笛の踊り
2019/09/09(月) 10:53:06.27ID:Qr/Rtk+I ベートーヴェンをディスってもハイドンが表に出てくるとは限らんよw
演奏効果の追求=音楽が浅い、ってのも浅薄なイデオロギー。
個別に見なけりゃだめだ
演奏効果の追求=音楽が浅い、ってのも浅薄なイデオロギー。
個別に見なけりゃだめだ
857名無しの笛の踊り
2019/09/09(月) 10:54:45.50ID:q1PybX5Q ベートーヴェンを引き合いに出さなければハイドンを語れないのか?
858名無しの笛の踊り
2019/09/09(月) 10:57:16.52ID:q1PybX5Q そういう人は自らハイドンをマイナー扱い、またはベートーヴェンより格下扱いしていることに気付いていないのだろう。
859名無しの笛の踊り
2019/09/09(月) 12:25:30.77ID:xFG2QZFJ ハイドンもモーツァルトもベートーヴェンも大好きだから、どれが上だ下だのやるのは無意味としか思わない。
860名無しの笛の踊り
2019/09/11(水) 03:06:48.91ID:QqpI4dEa 交響曲第47番の第2楽章が好きだ。
861名無しの笛の踊り
2019/09/11(水) 19:29:43.61ID:/ehm2dZH 通ぶりたいときはハイドン。
862名無しの笛の踊り
2019/09/11(水) 20:01:47.94ID:IIGJ9Qui >>861
あなたがいつも通ぶっているように通ぶって見せてよ。
あなたがいつも通ぶっているように通ぶって見せてよ。
863名無しの笛の踊り
2019/09/13(金) 04:57:52.64ID:Gxt0PUwv バロックヴァイオリンの音は美しい。
クラリネット・チェロ以上かもしれない。
クラリネット・チェロ以上かもしれない。
864名無しの笛の踊り
2019/09/15(日) 00:47:38.78ID:vuSKz+xW ハイドンハイドン楽しいハイドン
865名無しの笛の踊り
2019/09/15(日) 09:42:57.70ID:OwZVybKi ハイドンが好きで、CDを見かけたら後先かまわず
買わずにはおられないくらい好きなんだが、そんな自分が
極私的に偏愛してやまない一枚がある
ライトナーの交響曲第6・7・8番
バイエルン放響 profil
死ぬほど癒される
買わずにはおられないくらい好きなんだが、そんな自分が
極私的に偏愛してやまない一枚がある
ライトナーの交響曲第6・7・8番
バイエルン放響 profil
死ぬほど癒される
866名無しの笛の踊り
2019/09/15(日) 21:57:19.77ID:xqiOCSat ハイドンが好きなの?
交響曲しか聴いてないのに?
交響曲しか聴いてないのに?
867名無しの笛の踊り
2019/09/15(日) 22:52:28.90ID:Z9GaqplW いちゃもんにしても酷いな
869名無しの笛の踊り
2019/09/17(火) 17:33:16.64ID:iEzWOzKx ずっと買うの迷ってた鰤のハイドン全集が
たまたま日尼で安くなってたので購入してもうた
バリトン三重奏が心地よくて癒されてる
たまたま日尼で安くなってたので購入してもうた
バリトン三重奏が心地よくて癒されてる
870名無しの笛の踊り
2019/09/18(水) 11:47:49.32ID:hqdrFxqn ハイドンは交響曲を多く書きすぎた
どれも中身のない駄作ばかりなのに
どれも中身のない駄作ばかりなのに
871名無しの笛の踊り
2019/09/19(木) 02:36:02.49ID:iMuB68/m 確かにパリセット以前は、
緩徐楽章に多少退屈な部分があるかなとは思う。
緩徐楽章に多少退屈な部分があるかなとは思う。
872名無しの笛の踊り
2019/09/19(木) 20:19:04.63ID:JVchDejt その退屈な緩徐楽章をリピートして欲しくない。
873名無しの笛の踊り
2019/09/19(木) 22:20:35.47ID:kGJ4EBgd パリセット以降よりも40番代あたりの交響曲の緩徐楽章の方が好きな俺は変人かな
874名無しの笛の踊り
2019/09/22(日) 15:15:29.31ID:EcyaUu1D V字好きだ。
エソのブリュッヘンを購入して久し振りに聴いたら、気に入りすぎて繰り返し聴いてしまっている。
エソのブリュッヘンを購入して久し振りに聴いたら、気に入りすぎて繰り返し聴いてしまっている。
875名無しの笛の踊り
2019/09/26(木) 02:55:23.23ID:chAc8Rww リコーダーの音って、安っぽいよな。
つまり楽器は、値段が高ければ高いほどいい音が出るってことだな。
つまり楽器は、値段が高ければ高いほどいい音が出るってことだな。
876名無しの笛の踊り
2019/09/26(木) 04:01:40.28ID:8YlRPZpC 値段が高いリコーダーっていうとこの辺か
https://item.rakuten.co.jp/miyaji-onlineshop/kg21-1172
https://item.rakuten.co.jp/gandg-o/aulos-moeck-0083
コントラバスリコーダーならもっと高くなるか
https://item.rakuten.co.jp/auc-gakkidonya/5741b
https://item.rakuten.co.jp/miyaji-onlineshop/kg21-1172
https://item.rakuten.co.jp/gandg-o/aulos-moeck-0083
コントラバスリコーダーならもっと高くなるか
https://item.rakuten.co.jp/auc-gakkidonya/5741b
877名無しの笛の踊り
2019/09/26(木) 06:00:00.70ID:tErAyrj3 ハイドンの好きな曲は皇帝だけだ
アマデウスのディスクがある
アマデウスのディスクがある
878名無しの笛の踊り
2019/09/26(木) 10:49:13.52ID:KJJWqvXz アマデウスQのハイドンてちっとも面白くなかった記憶があるな
目下の愛聴盤はクイケンQのOp.76, 77
目下の愛聴盤はクイケンQのOp.76, 77
879名無しの笛の踊り
2019/09/26(木) 11:32:06.66ID:7TWtIrwm ほんと最近ヨボヨボなじいちゃんになってもうた
1度でいいからコンサート行きたかったわ
1度でいいからコンサート行きたかったわ
880名無しの笛の踊り
2019/09/26(木) 17:04:17.71ID:FtYfOSik ハイドンなんて驚愕、時計の第2楽章だけ聞いとけばいい
881名無しの笛の踊り
2019/09/26(木) 17:40:53.02ID:PL59iSqv883名無しの笛の踊り
2019/09/26(木) 18:07:39.08ID:7TWtIrwm884名無しの笛の踊り
2019/09/26(木) 21:12:02.56ID:TarqH3Xy ポリーニのハイドン?
885名無しの笛の踊り
2019/09/26(木) 21:48:10.94ID:7TWtIrwm886名無しの笛の踊り
2019/09/26(木) 22:17:36.30ID:hxnnDD0o すまんこて、あなお幾つだよw
887名無しの笛の踊り
2019/09/26(木) 22:57:30.71ID:7TWtIrwm >>886
今年で22の代だぞ夜露死苦!👍
今年で22の代だぞ夜露死苦!👍
888名無しの笛の踊り
2019/09/26(木) 23:20:32.10ID:OdO+ZThw ハイドンの弦楽四重奏 Op1 No1-6
Petersen quartetのCDが届いたぜ。
緩徐楽章はマジでやばい
Petersen quartetのCDが届いたぜ。
緩徐楽章はマジでやばい
889名無しの笛の踊り
2019/09/26(木) 23:24:05.38ID:7TWtIrwm ライナーのV字すげーいいわ
もっとハイドン録音してほしかったな
もっとハイドン録音してほしかったな
890名無しの笛の踊り
2019/09/27(金) 01:19:40.75ID:E1zyJ/aV ハイドンって演奏会で取り上げられるけどいつも前座扱いだよね
悲しい
悲しい
891名無しの笛の踊り
2019/09/28(土) 18:50:55.19ID:p6O9cNjW 尺の問題があるかもしれません
プログラム後半は、せめて40分くらいの楽曲を
ガッツリ聴きたい気持ちは、客として分かる
プログラム後半は、せめて40分くらいの楽曲を
ガッツリ聴きたい気持ちは、客として分かる
893名無しの笛の踊り
2019/09/28(土) 23:05:43.76ID:59bynpqB 弦楽四重奏は前座扱いにしても結構演奏してくれている印象。
894名無しの笛の踊り
2019/09/29(日) 18:24:44.45ID:mGAdUIHx ハーゲンqtが作品76を3夜にわたってやってくれるね(トッパンホール)
しかもバルトークと組み合わせるという素晴らしいセンスのプログラミング
何ていい人たちなんだ!
しかもバルトークと組み合わせるという素晴らしいセンスのプログラミング
何ていい人たちなんだ!
895名無しの笛の踊り
2019/09/29(日) 20:29:47.76ID:IxejrE6O あいつまだ交響曲はマリナー聴いてるのかな?
快活な演奏で好きとか言ってたけど。
快活な演奏で好きとか言ってたけど。
896名無しの笛の踊り
2019/09/30(月) 20:43:01.52ID:YgJdJupG ヨーフムかツェル&クリープラント管の間違いでは?!?!
マリナーのハイドンはCDでは未だ入手難なはず
マリナーのハイドンはCDでは未だ入手難なはず
898名無しの笛の踊り
2019/10/01(火) 21:15:38.10ID:KNppyedV 自分のレスに返事かよw
899名無しの笛の踊り
2019/10/02(水) 19:29:05.44ID:GWPpPP6j ハイドンにはもっとカンタータやマドリガーレを書いてほしかった
900名無しの笛の踊り
2019/10/03(木) 00:10:33.81ID:Lly6s+8d マドリガル「嵐」は隠れた名曲だと思う
もっと世に出てほしい
もっと世に出てほしい
901名無しの笛の踊り
2019/10/03(木) 14:59:11.78ID:8a4S/Fku902名無しの笛の踊り
2019/10/08(火) 04:23:28.89ID:iU2B83nw ハイドンって、モーツァルトと違ってバカっぽくないよな。それがいい。
ロマン派と違って古典派って、一流なのこの2人しかいないからな。
ハイドンは、音楽史において、超重要な作曲家ということだな。
ロマン派と違って古典派って、一流なのこの2人しかいないからな。
ハイドンは、音楽史において、超重要な作曲家ということだな。
905名無しの笛の踊り
2019/10/08(火) 13:05:09.77ID:oZnUiWt9 それが5ちゃんクオリティ
906名無しの笛の踊り
2019/10/08(火) 18:58:38.07ID:v05MO4ai モツもベトも晩年は後に続くロマン派の作曲家と似たようなもんだろう
宮廷のお抱え作曲家でもなく心身共に病んでいたり、
ロマン派のはしりみたいなもんかと
その点でハイドンはフリーになってからも健全たる古典派といってよかろう
音楽の教科書なんかより音楽そのものをよく聴けば判る事。
宮廷のお抱え作曲家でもなく心身共に病んでいたり、
ロマン派のはしりみたいなもんかと
その点でハイドンはフリーになってからも健全たる古典派といってよかろう
音楽の教科書なんかより音楽そのものをよく聴けば判る事。
907名無しの笛の踊り
2019/10/08(火) 19:10:45.75ID:v05MO4ai よくバッハの子供たちを前期古典派とすることが多いが
大バッハはすでにバロック後期の作曲家であり
次男cpeは前期古典派としても
ハイドンとほぼ近い年齢の末っ子JCは完全に古典派の作風である。
そして彼らの息子ほどのモツ、さらにモツの息子ほどのベトとなれば
後期古典派あるいは初期ロマン派であるといって差し支えないだろう。
大バッハはすでにバロック後期の作曲家であり
次男cpeは前期古典派としても
ハイドンとほぼ近い年齢の末っ子JCは完全に古典派の作風である。
そして彼らの息子ほどのモツ、さらにモツの息子ほどのベトとなれば
後期古典派あるいは初期ロマン派であるといって差し支えないだろう。
908名無しの笛の踊り
2019/10/08(火) 19:32:07.51ID:BIDb2yCx 第一次ウィーン楽派は古典派でいいと思うよ。
ベートーベンしかり、シューベルトしかり。
そもそもロマン派なんていう不名誉極まりない括り自体使いたくない。
ベートーベンしかり、シューベルトしかり。
そもそもロマン派なんていう不名誉極まりない括り自体使いたくない。
909名無しの笛の踊り
2019/10/08(火) 19:35:55.36ID:8I7xeEnA 「政治的活動がはじまるところで政治的ロマン主義は終わる」
カール・シュミット
カール・シュミット
910名無しの笛の踊り
2019/10/08(火) 19:59:10.64ID:v05MO4ai モツもベトも曲名に「ロマンス」を用いてるからねえ
911名無しの笛の踊り
2019/10/09(水) 00:48:03.22ID:BNn9co+i プッ
912名無しの笛の踊り
2019/10/09(水) 02:13:07.85ID:pTUC6eb7 交響曲第85番「王妃」の第二楽章はロマンスなんだっけ?
913名無しの笛の踊り
2019/10/09(水) 18:39:02.76ID:NnMSvVNN ホントだ意外だ
ハイドンがあまりにも健康で健康的な作風なんで思いもよらんかったな
フランス向けということを意識していたんだろうか
もちろん異論はあろう
ハイドンがあまりにも健康で健康的な作風なんで思いもよらんかったな
フランス向けということを意識していたんだろうか
もちろん異論はあろう
914名無しの笛の踊り
2019/10/09(水) 19:08:34.02ID:NnMSvVNN ハイドン自身が健康体だったので(鼻茸という持病はあったらしい)
ギャンブル依存症による借金苦やらで病的な晩年をすごしたモツとか
耳が遠くなってゆくという音楽家として切羽詰まったベト
以降の精神的に病んだロマン派作曲家の音楽と
同列に演奏したり考えないほうがより良いと思うから。
悩み多き現代人には健康的なハイドンの音楽より
やはり明るいなかにもどこか病的暗さただようモツ晩年の曲の方が
お似合いのようだからね
ギャンブル依存症による借金苦やらで病的な晩年をすごしたモツとか
耳が遠くなってゆくという音楽家として切羽詰まったベト
以降の精神的に病んだロマン派作曲家の音楽と
同列に演奏したり考えないほうがより良いと思うから。
悩み多き現代人には健康的なハイドンの音楽より
やはり明るいなかにもどこか病的暗さただようモツ晩年の曲の方が
お似合いのようだからね
915名無しの笛の踊り
2019/10/09(水) 19:13:20.76ID:N91ONggZ ショパンとモーツァルトでいえばショパンのほうが古典主義傾向が強い
916名無しの笛の踊り
2019/10/09(水) 23:54:46.24ID:rpGhfPqJ ベートーヴェンって傲慢なばっかて、ろくでもねえよな。
うるさい部分が多すぎるし。
ベートーヴェンを玉座から引きずりおろすことは、
音楽界の改革のために、絶対に必要なこと。
もしできなければ、
クラシック音楽界はただ滅ぶだけだと思うよ。
ヤマハとか音大とかくだらない組織が
幅をきかせてるから改革が進まないんだよ。
うるさい部分が多すぎるし。
ベートーヴェンを玉座から引きずりおろすことは、
音楽界の改革のために、絶対に必要なこと。
もしできなければ、
クラシック音楽界はただ滅ぶだけだと思うよ。
ヤマハとか音大とかくだらない組織が
幅をきかせてるから改革が進まないんだよ。
917名無しの笛の踊り
2019/10/10(木) 01:06:14.06ID:FMFqQFB4 だって考えても見てくれ。
日本の年末の第9なんて、終楽章の主題がいいだけで、
たいしていい曲でもないだろ?
それに比べて、年始のウィーンでの天地創造、
年末の欧米でのくるみ割り人形は、本当に素晴らしい曲。
劣悪な曲でも「ベートーヴェンだから」で持ち上げてるから、
クラシック音楽界はここまで悲惨なことになってしまったんだよ。
日本の年末の第9なんて、終楽章の主題がいいだけで、
たいしていい曲でもないだろ?
それに比べて、年始のウィーンでの天地創造、
年末の欧米でのくるみ割り人形は、本当に素晴らしい曲。
劣悪な曲でも「ベートーヴェンだから」で持ち上げてるから、
クラシック音楽界はここまで悲惨なことになってしまったんだよ。
918名無しの笛の踊り
2019/10/10(木) 01:52:53.58ID:XsnWju+g 蓼食う虫も好き好き
919名無しの笛の踊り
2019/10/10(木) 11:50:28.92ID:N6id0ZdT バッハもハイドンもモーツァルトもヴァンハルもベートーヴェンもシューベルトもメンデルスゾーンもシューマンもショパンもリストもブラームスもブルックナーもマーラーも
ドヴォルザークもボロディンもチャイコフスキーもグリーグもシベリウスもニールセンもアッテルベリもヴォーンウィリアムズもプロコフィエフもショスタコーヴィチもハチャトゥリアンも
みんな好きだから特定の作曲家持ち上げるためにわざわざ他の作曲家を貶む意見には同意しかねるわ
ドヴォルザークもボロディンもチャイコフスキーもグリーグもシベリウスもニールセンもアッテルベリもヴォーンウィリアムズもプロコフィエフもショスタコーヴィチもハチャトゥリアンも
みんな好きだから特定の作曲家持ち上げるためにわざわざ他の作曲家を貶む意見には同意しかねるわ
920名無しの笛の踊り
2019/10/10(木) 17:45:44.58ID:ra169wVE921名無しの笛の踊り
2019/10/10(木) 17:52:30.61ID:FusgXIVS チャック・ベリーだろ
923名無しの笛の踊り
2019/10/11(金) 09:11:55.11ID:HJu50oBR ちょw
924名無しの笛の踊り
2019/10/11(金) 20:16:26.62ID:+nml0qym ハイドンはクソザコの極みだってさ!
https://yamakamu.net/wp-content/uploads/2019/10/4-6.gif
https://yamakamu.net/wp-content/uploads/2019/10/4-6.gif
925名無しの笛の踊り
2019/10/17(木) 01:30:00.51ID:2EfE8Z6r ハイドンの天地創造、久々に聴いたが素晴らしいな。
それに比べて、四季は構成が悪い。もったいない。
全然起承転結とかできてないもんな。
それに比べて、四季は構成が悪い。もったいない。
全然起承転結とかできてないもんな。
926名無しの笛の踊り
2019/10/17(木) 10:54:51.93ID:fa9+4a9s 春夏秋冬が即起承転結。それでいいのだ
927名無しの笛の踊り
2019/10/20(日) 09:34:46.94ID:U+BWbvG7 モーツァルトの音楽って、どこか幼稚だよな。
年取ってから聴くと、それが気になる。
年取ってから聴くと、それが気になる。
928名無しの笛の踊り
2019/10/20(日) 10:23:55.68ID:kucHztCf 無駄に年とった、って言われても知らないよー
929名無しの笛の踊り
2019/10/20(日) 12:09:30.67ID:3+QEaPX6 >>927
「モーツァルトの音楽は子供にはやさしい、
しかし、大人がやるには難しい」
シュナ−ベルだったっけな
「モーツァルトの音楽は子供にはやさしい、
しかし、大人がやるには難しい」
シュナ−ベルだったっけな
930名無しの笛の踊り
2019/10/20(日) 12:43:55.81ID:XUfzMDu9 モツは起承転結いうか展開が当たり前すぎる
流れが自然だから
大人が子供と違うように深読みした
演奏をしたくてもそれは容易ではないという意味合いもあろう。
一方ハイドンは自身が音楽大好きで仕方ないって感じ
こっちは逆に子供ではその音の戯れを感じ取ることは難しいだろう。
流れが自然だから
大人が子供と違うように深読みした
演奏をしたくてもそれは容易ではないという意味合いもあろう。
一方ハイドンは自身が音楽大好きで仕方ないって感じ
こっちは逆に子供ではその音の戯れを感じ取ることは難しいだろう。
931名無しの笛の踊り
2019/10/20(日) 13:01:25.88ID:cJa+Pe2N 当時弦楽四重奏を演奏したといわれるハイドン、モーツァルト、ヴァンハル、ディッタースドルフの四人の中では
ディッタースドルフの曲は聴きやすさはあるけどちょっと構成が甘いかなーって感じる
ディッタースドルフの曲は聴きやすさはあるけどちょっと構成が甘いかなーって感じる
932名無しの笛の踊り
2019/10/21(月) 21:54:47.65ID:Jb8nIRlw 弦楽四重奏曲に限って言えばモーツァルトの弦楽四重奏曲は子どもの頃に聴いてもさっぱりわからんかった
ハイドンの弦楽四重奏曲「皇帝」や「ひばり」は子どもの頃に聴いてすんなり馴染めたんだが
ハイドンの弦楽四重奏曲「皇帝」や「ひばり」は子どもの頃に聴いてすんなり馴染めたんだが
933名無しの笛の踊り
2019/10/22(火) 18:50:15.97ID:iufNQFqu ハイドンって、速筆かな?遅筆かな?
俺は、速筆のテレマンやシューベルトが嫌いで、
遅筆のショパンやブラームスやラヴェルはどっちかというと
好きなんだが、えらく気になるよ。
俺は、速筆のテレマンやシューベルトが嫌いで、
遅筆のショパンやブラームスやラヴェルはどっちかというと
好きなんだが、えらく気になるよ。
934名無しの笛の踊り
2019/10/22(火) 19:04:54.47ID:RDVoBNS/ >>933
あの時代の人たちは基本的にみんな筆が速い
誰かに依頼された作品なら締め切りに間に合わせないといけないからなおのこと
だからロマン派以降のじっくり仕上げる人たちを想定して聴くとがっかりすると思う
でも気になるということは好きになるという要素があるという事
食わず嫌いせず聴くといいよ
(速筆か否かで好き嫌いが定まるとかなかなか興味深い嗜好でいらっしゃるね)
あの時代の人たちは基本的にみんな筆が速い
誰かに依頼された作品なら締め切りに間に合わせないといけないからなおのこと
だからロマン派以降のじっくり仕上げる人たちを想定して聴くとがっかりすると思う
でも気になるということは好きになるという要素があるという事
食わず嫌いせず聴くといいよ
(速筆か否かで好き嫌いが定まるとかなかなか興味深い嗜好でいらっしゃるね)
935名無しの笛の踊り
2019/10/22(火) 19:47:53.55ID:4Xq1B7AI 遅いのに交響曲だけでも100曲に弦楽四重奏曲だけでも80曲に、、、とか、時間と曲数の関係から言って無理じゃね?w
936名無しの笛の踊り
2019/10/23(水) 01:07:31.17ID:8/G+3LJ4 弦楽四重奏曲はホーボーケンが偽作や十字架上のキリストの七つの言葉にも番号付けてるせいで80番超えてるだけで80曲ないけどな
937名無しの笛の踊り
2019/10/23(水) 08:09:54.13ID:IJm3LOse 十字架上の七言を入れるかどうかの話は弦楽四重奏曲の定義からお願いしたい。
938名無しの笛の踊り
2019/10/23(水) 09:54:24.56ID:KFIgYJn0941名無しの笛の踊り
2019/10/23(水) 15:58:17.30ID:C55d8aSz 十字架上は弦楽四重奏曲というよか弦楽四重奏版て呼んでないか普通
942名無しの笛の踊り
2019/10/23(水) 16:07:47.56ID:C55d8aSz Op.1と2もディヴェルティメントに分類するのが妥当
Op.9から未完の103だな普通。
Op.9から未完の103だな普通。
943名無しの笛の踊り
2019/10/23(水) 20:53:58.08ID:NBywYzE5 なのにホーボーケンのマヌケ野郎は弦楽四重奏曲として数えやがって…
944名無しの笛の踊り
2019/10/23(水) 20:58:34.54ID:vcVTuUlt アントニー・ヴァン・ホーボーケン(1887-1983)はオランダの音楽学者。
1922年、女優アネマリー・ザイデルと結婚。1932年に離婚。
1957年、フランツ・ヨーゼフ・ハイドンの作品目録を公刊。
ハイドンの作品は、この目録にちなんでホーボーケン番号で呼ばれることが多い。
ホーボーケンによるハイドン作品目録は、作品の形式に基づいて分類する方法に基づいており、たとえば交響曲は全てカテゴリ1に収め、弦楽四重奏曲は全てカテゴリ3に収め、ピアノソナタは全てカテゴリ16に収めるといった具合である。
1922年、女優アネマリー・ザイデルと結婚。1932年に離婚。
1957年、フランツ・ヨーゼフ・ハイドンの作品目録を公刊。
ハイドンの作品は、この目録にちなんでホーボーケン番号で呼ばれることが多い。
ホーボーケンによるハイドン作品目録は、作品の形式に基づいて分類する方法に基づいており、たとえば交響曲は全てカテゴリ1に収め、弦楽四重奏曲は全てカテゴリ3に収め、ピアノソナタは全てカテゴリ16に収めるといった具合である。
945名無しの笛の踊り
2019/10/23(水) 23:01:10.12ID:Tm813k/J 十字架上は聞けば聞くほど素晴らしさがわかる。
この曲もっと一般認知度高くなっててもおかしくないだろ。
この曲もっと一般認知度高くなっててもおかしくないだろ。
946名無しの笛の踊り
2019/10/24(木) 00:37:50.20ID:XlTHp1CX >>944
分類はともかく、番号に至っては
失礼だけどほとんど意味ないんだよな
出版社が便宜上つけたであろうop.番号や
交響曲は当時から作曲順がわやになっていた番号を
ほとんどそのまま使用してるくだり
なくても誰も困らないし、むしろ混乱を来さないんではでは...
分類はともかく、番号に至っては
失礼だけどほとんど意味ないんだよな
出版社が便宜上つけたであろうop.番号や
交響曲は当時から作曲順がわやになっていた番号を
ほとんどそのまま使用してるくだり
なくても誰も困らないし、むしろ混乱を来さないんではでは...
948名無しの笛の踊り
2019/10/25(金) 03:35:43.49ID:a1neqs6F 退屈と評される、四季のみのヴィヴァルディより、
コレッリ全集の方が全然上だよな。
良い曲じゃないのに幻想交響曲が有名だとか、
音楽界では、こういう逆転現象がよくある。
なぜわれらのハイドンがボスになれないのか、
われわれはよく検証しなくてはならない。
コレッリ全集の方が全然上だよな。
良い曲じゃないのに幻想交響曲が有名だとか、
音楽界では、こういう逆転現象がよくある。
なぜわれらのハイドンがボスになれないのか、
われわれはよく検証しなくてはならない。
949名無しの笛の踊り
2019/10/25(金) 04:30:13.60ID:8DSEpwdG お前がおるからや
950名無しの笛の踊り
2019/10/25(金) 05:17:19.59ID:a1neqs6F >>949
いや、どう考えてもお前が存在するからだろ。
いや、どう考えてもお前が存在するからだろ。
951名無しの笛の踊り
2019/10/25(金) 09:45:03.86ID:Swpt/qqY >>948
今時ヴィヴァルディを「四季」のみの作曲家だとして貶すなんて、ハイドンを退屈だと評する老害どもと同じロジックに陥ってるぞ
今時ヴィヴァルディを「四季」のみの作曲家だとして貶すなんて、ハイドンを退屈だと評する老害どもと同じロジックに陥ってるぞ
952名無しの笛の踊り
2019/10/25(金) 14:07:58.97ID:M/CCdf0T わはは、そーだ、そーだ!
…って俺もヴィヴァルディあんま興味ないけどw
…って俺もヴィヴァルディあんま興味ないけどw
953名無しの笛の踊り
2019/10/25(金) 14:37:34.31ID:VOYOmOVv ハイドンは同じような交響曲を100曲書いただけw
954名無しの笛の踊り
2019/10/25(金) 19:14:25.66ID:sKIytuk3 夭折といってもモーツァルトは10代から作曲してたから
作曲した量は多いとは言えないし
もしベトやドボが交響曲を100曲以上作曲してたら
後世のアホからは「同じような交響曲を100曲書いただけw 」って言われるのがオチ
作曲した量は多いとは言えないし
もしベトやドボが交響曲を100曲以上作曲してたら
後世のアホからは「同じような交響曲を100曲書いただけw 」って言われるのがオチ
955名無しの笛の踊り
2019/10/25(金) 19:16:54.80ID:xm90mMO1 何を言っているのかわからん
956名無しの笛の踊り
2019/10/25(金) 19:21:01.95ID:sKIytuk3 ちゃんと曲を聴けばわかるようになる
958名無しの笛の踊り
2019/10/25(金) 21:35:40.07ID:0C+Zn6CK ハイドンをあまり聴いてない層からはハイドンは華やかさが足りないみたいに思われてるから華やかな交響曲48番マリア・テレジアを代表曲の一つとしてもっと推すべきと思う
959名無しの笛の踊り
2019/10/26(土) 02:42:21.93ID:sH/GwkaK いやさ
曲数が多いってだけで同じようなもん
と決めつけるいうのとんでもない。
ハイドンほど創意工夫がある音楽なんて
ありそうでない
曲数が多いってだけで同じようなもん
と決めつけるいうのとんでもない。
ハイドンほど創意工夫がある音楽なんて
ありそうでない
960名無しの笛の踊り
2019/10/26(土) 06:59:48.42ID:2xqt/S/I おそらくハイドン入門として最初期に聴くザロモンセットが入門者にとっては同じ形式ばかりに感じられるのがマイナス
もう少し作曲時期をバラバラにした入門用の選集があれば第一印象変わると思う
もう少し作曲時期をバラバラにした入門用の選集があれば第一印象変わると思う
961名無しの笛の踊り
2019/10/26(土) 09:06:56.29ID:VokD+AKa >>960
> ザロモンセットが入門者にとっては同じ形式ばかりに感じられるのがマイナス
問題あるん?
ブルックナー、ブラームスだって形式は同じに思える。
ベートーベン、マーラー、ショスタコーヴィチは一曲ごとに違うけど。
前者の群が後者の群よりマイナーなわけでもない。
> ザロモンセットが入門者にとっては同じ形式ばかりに感じられるのがマイナス
問題あるん?
ブルックナー、ブラームスだって形式は同じに思える。
ベートーベン、マーラー、ショスタコーヴィチは一曲ごとに違うけど。
前者の群が後者の群よりマイナーなわけでもない。
962名無しの笛の踊り
2019/10/26(土) 11:07:43.81ID:sz+bDp05 クラシック初心者の頃にハイドンのザロモンセットをまとめて聴いた時は同じようなの(初心者の耳にはそう聴こえた)ばかり10曲以上あって、残りの90曲以上も似たようなもんでわざわざ探して聴く必要なさそうだと判断してた
963名無しの笛の踊り
2019/10/26(土) 18:21:49.54ID:RoSurrMb もしベートーベンが一曲ごとに違うというなら
交響曲はそういった音楽との認識・影響を与えたのは
ハイドン交響曲の当時の大ヒットが多少なりあるということなのでは
シンホニアそのものはヴィヴァルディだって作曲してる。
交響曲はそういった音楽との認識・影響を与えたのは
ハイドン交響曲の当時の大ヒットが多少なりあるということなのでは
シンホニアそのものはヴィヴァルディだって作曲してる。
965名無しの笛の踊り
2019/10/26(土) 19:49:47.15ID:RoSurrMb 現代人がクラシック音楽に求めるであろう
壮大・重厚・感動的、ひたすら美しい、キャッチーなメロディ、、、
そういった面とは別次元な単純でない楽しさがある・・・。
壮大・重厚・感動的、ひたすら美しい、キャッチーなメロディ、、、
そういった面とは別次元な単純でない楽しさがある・・・。
966名無しの笛の踊り
2019/10/26(土) 22:50:39.49ID:NN4PZdXG エルデーディ四重奏曲集は聴きやすくわかりやすいメロディーでモーツァルトの四重奏曲よりも万人受けしそうなもんなのにな
967名無しの笛の踊り
2019/10/27(日) 00:46:38.43ID:dCTdEhgF ハイドンへの手引きのほんの一例として
四重奏なら初めディヴェルティメントとして作曲されたので
王侯貴族向けに無理やり分類してみると
曲数の多い交響曲はパリ交響曲あたりを
境に前半はフォーマルな王侯向け音楽・ 来賓の入場場面に使われる(た)ような
華やかなまさにC調な曲を含む
と
後半はカジュアルな大衆音楽(緩徐楽章ででけえ音を出してハッとさせる. 偽終止で拍手を煽る、)になろうか
四重奏なら初めディヴェルティメントとして作曲されたので
王侯貴族向けに無理やり分類してみると
曲数の多い交響曲はパリ交響曲あたりを
境に前半はフォーマルな王侯向け音楽・ 来賓の入場場面に使われる(た)ような
華やかなまさにC調な曲を含む
と
後半はカジュアルな大衆音楽(緩徐楽章ででけえ音を出してハッとさせる. 偽終止で拍手を煽る、)になろうか
968名無しの笛の踊り
2019/10/29(火) 08:48:28.89ID:kaDe+Obh ハイドンの弦楽四重奏曲は傑作、
モーツァルトの弦楽四重奏曲は駄作、
これは常識だろ。
モーツァルトの弦楽四重奏曲は駄作、
これは常識だろ。
969名無しの笛の踊り
2019/10/29(火) 12:39:30.42ID:O863KOTk 常識ではないのでわ?
970名無しの笛の踊り
2019/10/29(火) 13:34:44.00ID:Cz9OXco/ いちいちモーツァルトと比較してハイドンの方が上と主張しなければハイドンの良さを伝えられないハイドンファンの悲しさよなw
971名無しの笛の踊り
2019/10/29(火) 17:31:48.34ID:kIyPrEEC うまいこというねえw
972sage
2019/10/30(水) 07:16:52.56ID:p+VJZaER 交響曲に関して言えば、モーツァルトよりハイドンの方が全然上だよな。
モーツァルトの交響曲って、楽しいけどどこか空っぽって感じ。
そう、ハイドンのパリセット以降の23曲の交響曲は、
ブラームスの4曲が23曲に拡大された場合と同じ価値がある。
まったくこれは、とんでもない遺産なんだよ。
なぜ学校の授業で必修でないのかが理解できないよ。
モーツァルトの交響曲って、楽しいけどどこか空っぽって感じ。
そう、ハイドンのパリセット以降の23曲の交響曲は、
ブラームスの4曲が23曲に拡大された場合と同じ価値がある。
まったくこれは、とんでもない遺産なんだよ。
なぜ学校の授業で必修でないのかが理解できないよ。
973名無しの笛の踊り
2019/10/30(水) 10:11:13.72ID:BHmBPa0p 君は「全く」を「全然」と書く癖など、文体に癖があるので数スレ遡ってみたんだけれど、
上下にこだわりって視野が狭いのに「われわれ」のように主語を大きくし過ぎる傾向があるね
実は意見に自信がないのでそういう書き方になるんだろう
一個人の一意見なんだと開き直ったほうがいいよ
上下にこだわりって視野が狭いのに「われわれ」のように主語を大きくし過ぎる傾向があるね
実は意見に自信がないのでそういう書き方になるんだろう
一個人の一意見なんだと開き直ったほうがいいよ
974名無しの笛の踊り
2019/10/30(水) 11:44:31.40ID:p+VJZaER だからお前は、現代音楽のスレにでも行ってろって。
何やってもだめだったクズ野郎。
何やってもだめだったクズ野郎。
975名無しの笛の踊り
2019/10/30(水) 12:13:15.26ID:p+VJZaER こっちは、なんか面白いこと書ければいい
程度にしか考えてないんだから、
お前みたいないちいち細かいこと気にしてるやつが
理解できないんだよ。
程度にしか考えてないんだから、
お前みたいないちいち細かいこと気にしてるやつが
理解できないんだよ。
976名無しの笛の踊り
2019/10/30(水) 13:39:13.46ID:kZx9JwvU ,j;;;;;j,. ---一、 ` ―--‐、_ l;;;;;;
{;;;;;;ゝ T辷iフ i f'辷jァ !i;;;;; モーツァルトって、楽しいけどどこか空っぽって感じ。
ヾ;;;ハ ノ .::!lリ;;r゙
`Z;i 〈.,_..,. ノ;;;;;;;;> そんなふうに考えていた時期が
,;ぇハ、 、_,.ー-、_',. ,f゙: Y;;f. 俺にもありました
~''戈ヽ `二´ r'´:::. `!
{;;;;;;ゝ T辷iフ i f'辷jァ !i;;;;; モーツァルトって、楽しいけどどこか空っぽって感じ。
ヾ;;;ハ ノ .::!lリ;;r゙
`Z;i 〈.,_..,. ノ;;;;;;;;> そんなふうに考えていた時期が
,;ぇハ、 、_,.ー-、_',. ,f゙: Y;;f. 俺にもありました
~''戈ヽ `二´ r'´:::. `!
977名無しの笛の踊り
2019/10/30(水) 17:41:29.24ID:UcK5yNE6978名無しの笛の踊り
2019/10/30(水) 18:20:23.50ID:CwtY5IZC モーツァルトは弦楽四重奏いわゆるハイドンセットを
ハイドンにナニしたこととか
ハイドンの英国旅の別れ際エピがとても有名なわけだが
実際、音楽的には
ロンドンのJCバッハとかハイドンでもタッグを組んでいたと言ってもいいような
弟ミヒャエルの音楽から多大なる影響いうか
ブラインドテストなら一般人には聴きわけるのがムズイんでないかってほど
どっこいどんぐりな世界じゃまいか?
なにかと順位付けしなきゃ気が済まない世の中やけど
モツと兄ヨーゼフは比較対象にならない。
そこで空っぽでなんとなく思い当たる節が・・・・
以下はJCバッハの兄CPEへのコメント
「兄は作曲のために生きているが、私は生きるために作曲するのだ」
ー クリストファー・ホグウッド著より
ハイドンにナニしたこととか
ハイドンの英国旅の別れ際エピがとても有名なわけだが
実際、音楽的には
ロンドンのJCバッハとかハイドンでもタッグを組んでいたと言ってもいいような
弟ミヒャエルの音楽から多大なる影響いうか
ブラインドテストなら一般人には聴きわけるのがムズイんでないかってほど
どっこいどんぐりな世界じゃまいか?
なにかと順位付けしなきゃ気が済まない世の中やけど
モツと兄ヨーゼフは比較対象にならない。
そこで空っぽでなんとなく思い当たる節が・・・・
以下はJCバッハの兄CPEへのコメント
「兄は作曲のために生きているが、私は生きるために作曲するのだ」
ー クリストファー・ホグウッド著より
979名無しの笛の踊り
2019/10/30(水) 19:13:13.06ID:Z5WMkRCc 俺はパリセットよりも前の交響曲の方が好きだなあ
980名無しの笛の踊り
2019/10/30(水) 19:23:15.25ID:kZx9JwvU オレはあれが好きだのあっちの方が好きだの言い出したらキリがないからやめろよな。
981名無しの笛の踊り
2019/10/30(水) 19:44:47.15ID:V/+ZTNmF 好き嫌いよりも優劣を決めることが重要なスレ
982名無しの笛の踊り
2019/10/30(水) 19:56:51.05ID:WHwtIENZ 結局同じことにしかならない悪寒
983名無しの笛の踊り
2019/10/31(木) 00:53:08.92ID:944UCNhJ 現代の知名度や人気度で優劣を決めたいのなら圧倒的にモツだが
もし録音されない話題にもされないJCバッハの音楽が劣っているというのなら
音楽的に後続のモツの音楽もたいしたことはなかったということになるかと。
もし録音されない話題にもされないJCバッハの音楽が劣っているというのなら
音楽的に後続のモツの音楽もたいしたことはなかったということになるかと。
985名無しの笛の踊り
2019/10/31(木) 08:09:57.34ID:GL+ll0bj JCバッハとモーツァルトは同じには聴こえないけどな。
確かに数秒間聴いただけだと同じようなメロディーが流れていることが多いけど、一曲、一楽章を聴くと同一人物の作風ではない事は分かるでしょ。
確かに数秒間聴いただけだと同じようなメロディーが流れていることが多いけど、一曲、一楽章を聴くと同一人物の作風ではない事は分かるでしょ。
986名無しの笛の踊り
2019/10/31(木) 11:34:32.90ID:kik4l8BH モツは晩年の作品と若書きとでは
かなり完成度に差が出るわけであって
そういった見方が少なからず
ハイドン作品へも影響を及ぼしてると
言っていいかと。
あとシンフォニーオケ自体がパリ交響曲の前後に台頭してくるわけで、20世紀中盤まではパリとザロくらいしか
演奏の対象にならないと認知されてた
向きもあろう
なのでMONO時期に初中期の録音を残した
指揮者の審美眼は驚異的。
かなり完成度に差が出るわけであって
そういった見方が少なからず
ハイドン作品へも影響を及ぼしてると
言っていいかと。
あとシンフォニーオケ自体がパリ交響曲の前後に台頭してくるわけで、20世紀中盤まではパリとザロくらいしか
演奏の対象にならないと認知されてた
向きもあろう
なのでMONO時期に初中期の録音を残した
指揮者の審美眼は驚異的。
987名無しの笛の踊り
2019/10/31(木) 17:38:52.92ID:OHCJ8R20988名無しの笛の踊り
2019/10/31(木) 19:14:46.38ID:molkx/WR 「神童」といってもその実オヤジプロデュースのちびっこ天才ピアニストで
作曲もする、といっても子供の習作ゆえ限界もあるんだよね。
ハイドンは
変声期にカストラート去勢を断ってウィーン少年合唱団の前身である聖歌隊を追い出されてから
作曲の道を歩んだわけで
弟ミヒャエルほど用意周到ではなかったらしい。
宮廷の作曲家に就いた頃の現存する初期作までには
下積みのド貧乏生活の歳月も送ってるはず。
作曲もする、といっても子供の習作ゆえ限界もあるんだよね。
ハイドンは
変声期にカストラート去勢を断ってウィーン少年合唱団の前身である聖歌隊を追い出されてから
作曲の道を歩んだわけで
弟ミヒャエルほど用意周到ではなかったらしい。
宮廷の作曲家に就いた頃の現存する初期作までには
下積みのド貧乏生活の歳月も送ってるはず。
989名無しの笛の踊り
2019/10/31(木) 19:48:11.07ID:GL+ll0bj >ハイドンは最初から完成している。
あんた、ハイドンの10代の頃の作品をしたしんでいるんのかい?
あんた、ハイドンの10代の頃の作品をしたしんでいるんのかい?
990名無しの笛の踊り
2019/10/31(木) 19:54:23.66ID:GL+ll0bj ちなみにハイドンの一番最初の交響曲はハイドン25歳頃の作曲。
モーツァルトが25歳頃というと34番35番あたり。
もちろん24歳差の2人を単純に作曲時年齢で比較はできないけど。
モーツァルトが25歳頃というと34番35番あたり。
もちろん24歳差の2人を単純に作曲時年齢で比較はできないけど。
991名無しの笛の踊り
2019/10/31(木) 21:15:22.12ID:jZ4K3kpq 未成年時の作曲ならモーツァルトよりもシューベルトやメンデルスゾーンの方が天才を感じさせる
992名無しの笛の踊り
2019/10/31(木) 21:45:35.37ID:GL+ll0bj そらあ幼少期にどんな音楽を聴いたかが音楽性を左右するからね。
クリスチャン・バッハを聴いて育った子とベートーヴェンを聴いて育った子とでは音楽性、作風に大きな違いが出るのは当たり前。
クリスチャン・バッハを聴いて育った子とベートーヴェンを聴いて育った子とでは音楽性、作風に大きな違いが出るのは当たり前。
993名無しの笛の踊り
2019/10/31(木) 21:56:29.66ID:molkx/WR 結局ハイドンは陸の孤島みたいなところでの創作活動が奏功したわけで
後輩作曲家からの影響を受けるようになる
音楽に混ぜ物が増えた円熟期より面白い所以もそこにあると思うね
後輩作曲家からの影響を受けるようになる
音楽に混ぜ物が増えた円熟期より面白い所以もそこにあると思うね
994名無しの笛の踊り
2019/11/01(金) 00:40:24.82ID:nTKyayXU チェンバロ伴奏って、なんか安っぽくて悪い感じ。
すべてのチェンバロ伴奏をオルガン伴奏にすると、
より名曲感が出るような気がする。
すべてのチェンバロ伴奏をオルガン伴奏にすると、
より名曲感が出るような気がする。
995名無しの笛の踊り
2019/11/01(金) 00:45:25.70ID:nTKyayXU 西洋ではコレッリが人気らしいが、やっぱ
さすがだなぁー、日本とは違うんだなぁー、と思う。
日本も、いいかげんベートーヴェンなんかで騒ぐのやめて、
コレッリやハイドンをもっと積極的に紹介して、
音楽界のレベルアップをはかるべき。
さすがだなぁー、日本とは違うんだなぁー、と思う。
日本も、いいかげんベートーヴェンなんかで騒ぐのやめて、
コレッリやハイドンをもっと積極的に紹介して、
音楽界のレベルアップをはかるべき。
996名無しの笛の踊り
2019/11/01(金) 00:48:27.31ID:ZiFLsmI3 モーツァルトのピアノソナタ
997名無しの笛の踊り
2019/11/01(金) 00:48:42.89ID:ZiFLsmI3 どうしても非人間工学的設計な箇所がある
998名無しの笛の踊り
2019/11/01(金) 00:49:01.18ID:ZiFLsmI3 ベートーヴェンのピアノソナタ
999名無しの笛の踊り
2019/11/01(金) 00:49:17.87ID:ZiFLsmI3 どうしても非人間工学的設計な箇所がある
1000名無しの笛の踊り
2019/11/01(金) 00:51:25.03ID:FNm3uYCO ハイドンのピアノソナタ。いずれも人間工学的に熟慮された設計。
よってハイドンの圧勝
よってハイドンの圧勝
10011001
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