>>135
ブラームスを愛する者にとっても、ミュンシュの1番は異質だ。爆音騒音型の最たるもの。
評論家宇野功芳の過剰宣伝の洗礼を受けてしまった当時の若者に人気だっただけでなく、
他の批評家も影響を受けてしまった。
デリカシーを欠く駄演としか言いようがない。