大雑把にそれぞれの年代でよく聞いていたブラームスの交響曲は

10代 4番
20代 1番
30代 3番
40代 2番

10代の頃は案外と死に近く、暗い想念に惹かれるものだ。「冬の旅」を繰り返し聴いていたのもこの時期
1と4は分かりやすいので早い時期に好きになる
2と3はその後という事になるが、最も充実していると同時に若々しさも残る2番を今最も好んでいる。

意外に? 4曲中もっとも規模が大きく、編成も大きいのが2番(チューバを含むので)