まああんまりどうこう言ったかというより、
自分は何番が好きかが大切だろう。
私も紆余曲折があり、最初は第一の壮大さを好み、続いて、牧歌的な第二が好きになり、
第三も良いなあと思う様になり、第四に行き着いた感じだ。
結局全曲個性が違い全てが好きになった。
最近は第四を聴く機会が多くなり、昨秋の準・メルクル指揮の京都市交響楽団の淡麗な演奏を聴きに行き、感銘を受けた。