チェリビダッケがミュンヘンフィル振った3番。3楽章までは投げなりとまでは行かないが素っ気ないが終楽章に命かけたみたいで凄い。全体的にはモノトーン。ベルリンフィルのフルヴェンの後釜だったのが頷ける。
でも大衆的人気はあんまり無いから、カラヤンが来て安泰だったかもね。