>>957
改訂版がどうのこうのと書いているレスをよく見掛けるが、仮にこれがブルヲタの多数派だとしたら、ブルックナーの交響曲から何を聞いているのだろう?

私はブルックナー交響曲1番スケルツォ(ヨッフム グラモフォン洋盤)、交響曲2番スケルツォ(ヨッフム EMI洋盤)の熱烈な愛好者だと前に書いたが、人間の生き死にとは関係無く、「好きで好きでたまらない」から聞いている。
ちょうど「モーツァルト フィガロ全曲盤」を聞く時のように。唯々音楽の素晴らしさに酔っている。
しかし、同じブルックナーの交響曲でも7番1〜2楽章、8番3楽章、9番1及び3楽章となると、そうノー天気に聞いていなかったらしい。
ブルックナーの交響曲とJ-POPでは本質的に異なるのだ。前者は人類の宝(芸術)後者は流行歌(消耗品音楽)。
お前さんを含めブルックナーの交響曲を消耗品音楽としか聞いてない。
「聞き菩薩◆氏」の言を借りれば、このスレッドもどうやら「犬の糞(960/961)」が多数派なようだ。

>958
昭和21〜25年生まれが団塊世代。
私は昭和28年生まれだから「しらけ世代」である。