レコード芸術の3つの転機

1.レコードからCDへ
2.外資系CDショップ・輸入盤の時代
3.CDショップの衰退、配信の時代

1の変化は、追い風だった 景気も良かった
2の変化は、やや逆風が吹き始めた 輸入盤との競合にさらされ、
 月評など国内盤主体の紙面づくりに限界が見え始める
3の変化は、完全に向かい風で、CDが売れなくなり、ショップは閉鎖、
 広告出稿に大打撃、出版不況もあいまって先行き見えず