いつからか、音楽専門誌で書かれている評論は、
極端にオタク的なものとなっていきました

オタクのような人か、音楽家志望だった中途半端な人たちや
自称音楽ジャーナリストやライターが、あるときから
増えてしまいました

極端にオタク的な評論が増えた結果、嫌いなものを認めない
感性を持つ人を増やし、初心者は聞き方を
押し付けられるようになってしまった

日本のクラシックは「オタク」に殺されつつあるのです

大友 直人