https://www.hmv.co.jp/fl/12/423/57/
去年のレコード・アカデミー賞特集ページだけど、ユーザーレビューがあるのは
ネルソンスのベートーヴェン、アファナシエフ、パイヤール、ドキュメンタリー「音楽、権力、戦争そして革命」の4点だけ。
要するに、大多数のクラオタは、交響曲、極端な演奏をする演奏家、昔の演奏家(全部宇野功芳の得意分野なのは偶然じゃないよね)にしか興味がない。
「ネットの情報で十分。雑誌の役割は終わった」と感じるのは、そういう人たち。
まあそうなんだろう。そいつらの中ではな。
しかし室内楽や歌曲のファンのような少数派には、そういう意見に対して大いに違和感がある。
だって、誰もレビュー書いてくれないからね。