ヴォルフ協会盤の話はあらえびすの著作に中にあったね

ちなみに、死の病に臥せている息子の枕もとでかけた
某宗教曲のSP盤の話はなかなか感動的。
息子も父の野村胡堂同様、大のクラシックファン
クリック一つで大概の曲は手に入ったりネットで即聴けてしまえる、CD、ストリーミング環境の昨今、
SPレコード期の、名しか知らない名曲に対する憧れと聴きたいという当時の日本人の情熱に、
もはやとりもどせない、失われた何かを感じるもどかしさはただの懐古趣味なんだろう