>>387
まず第一に過大ってほど評価されてる?
私としてはモーツァルト全曲の中でも控えめに言って10本の指に入ると思ってるからむしろ過少評価なくらいだと思うが

第二に「モーツァルトは子供には易しすぎ大人には難しすぎる」ってのの極端なくらいなサンプルのような曲だと思うので
ピアノソナタの場合特に際立つけどモーツァルトは基本アマチュア向けに書いてるのに対しベートーヴェンは後の方になるにつれ極端にプロ専用化していく
その行き着いた先にあるハンマークラヴィーアと対比させるならモーツァルトの中にあっても一聴 言い換えれば子供の耳には極端にシンプルなこの曲がふさわしいと思う
ハンマークラヴィーアに比べりゃずっとシンプルでもトルコ行進曲付きなんかだと子供にも難しいと思わせるもんがあるからね