モーツァルトの時代の協奏曲はソリストが即興で音増やすのが当たり前だったけどその後プレイヤーと作曲家が分離してテクはあるけど即興能力がないソロプレイヤーが普通になっちゃたのも後世モーツァルトが誤解され続けた理由のひとつ
特にピアノ協奏曲の場合基本モーツァルト自身のソロでやること想定してるから楽譜通りには弾いてないはず

ロマン派の時代だってヴィルトオーゾピアニストの元祖であるリスト初め作曲能力のあるピアニストはまだいたがその時代のピアニストにとってはモーツァルトの協奏曲はあまりに音数が少なすぎてプロ向けの曲とは思えなかったらしい

20世紀になるとその辺が逆転してこちらは明らかにアマチュア向けに書かれているソナタにもモーツァルトの真価が表れていると考えられるようになったんだな

こーゆーの見るとモーツァルトコンプレックス兄ちゃんはまた発狂すんのかな?
怒鳴りあうんじゃなく語り合おーぜ