8月18日 日曜 Eテレ 午後9時00分〜午後11時00分
読売日本交響楽団演奏会

読売日本交響楽団演奏会▽指揮は新たな常任指揮者セバスティアン・ヴァイグレ
▽ワーグナー、シューマン、ベートーベンの名曲
▽コンサートの後はモーツァルトの弦楽四重奏曲

今年から読売日本交響楽団の新たな常任指揮者に就任した
セバスティアン・ヴァイグレは、ドイツの伝統を受け継ぐ
マエストロです。日本での今後の活躍に注目が集まる中で
行われた演奏会、その前半ではワーグナーの楽劇
「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1幕への前奏曲と、
シューマンのチェロ協奏曲を披露。ソリストは新進気鋭の
ユリア・ハーゲンです。そして後半は、ベートーベンの
交響曲第3番「英雄」を勇壮に響かせます。