フィラ管の京都公演
指揮 ヤニック・ネゼ・セガン
ピアノ ハオチェン・チャン
前半ラフpfcon2,後半ドボ9

全体を通して低弦がかなりしっかり鳴っていた
音のバランスにうるさいストコフスキーの頃からの伝統なのかな

新世界はかなりアゴーギクを効かせていて、
強弱やアーティキュレーションにもだいぶ仕掛けを施していた印象
若い指揮者がこういう試みをするのは好感

アンコールはおそらくストコフスキー編曲のヴォカリーズ
いい演出だったと思う