ショルティの壮年期に、ベートーヴェン録音をしぶったのは、
デッカには父クライバーの素晴らしい録音があったからと、
カルショウが自著で書いていて、そりゃそうだと思ったな

その父クライバーも急逝してしまうのだが、もし長命だったらば、
ひょっとしたら、デッカのベト全は父クライバーだったのでは?
と、今も思っている

デッカといえば、ブリテンを忘れてはいけない
あと、明らかにケルテスに期待をかけていた
ベタに儲けたのはたぶん、パヴァロッティw

カラヤンのデッカ録音はなんといっても、オペラが素晴らしかった
オテロ、ボリス、そして意外にもサロメ(EMI)の録音はデッカだった
デッカには珍しくDGの本拠地、イエスキリスト教会で
録音したボエームも、忘れ難い